2019/04/28 - 2019/05/05
101位(同エリア602件中)
はちゅさん
2019年のGWは10連休を利用してオランダ・ベルギー・ルクセンブルクに行きました。
行き先はGWにベストシーズンな場所というのが決め手となり、迷わずオランダのチューリップ。
それに加えて前から行きたかったベルギー、ついでにこんなことでもなければ行きそうにないルクセンブルクも入った3カ国周遊ツアーを選びました。
1日目はルクセンブルクまでの移動で終わり、2日目は山あいのヴィアンデン城を見学して、午後はルクセンブルク市内の観光。
小さい国ながら、ルクセンブルクは魅力たっぷりでした。
日程(ルックJTB)----------------------------------------
■4/28 成田発→デュッセルドルフ着→ルクセンブルク(ルクセンブルク泊)
■4/29 ヴィアンデン城、ルクセンブルク(ルクセンブルク泊)
□4/30 ディナン、ブリュッセル(ブリュッセル泊)
□5/1 ゲント、ブルージュ(ブルージュ泊)
□5/2 アントワープ、キンデルダイク、ハーグ(ハーグ泊)
□5/3 キューケンホフ公園、アムステルダム(アムステルダム泊)
□5/4 クレラーミュラー美術館、デュッセルドルフ発→
□5/5 成田着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
出発は成田空港、ANAのデュッセルドルフ行きです。
前代未聞の10連休、空港は予想通り混雑していましたが、離陸を待つ飛行機も滑走路で渋滞していました。
数えてみると我が機の後ろには12機も並んでいます。
搭乗してから1時間近く渋滞待ちした後、無事離陸しました。 -
1回目の機内食。
上はビーフハンバーグステーキ、下は海の幸丼。 -
到着間近のお食事。
上が白身魚の照り焼き、下がイングリッシュマフィン&オムレツ。 -
いよいよデュッセルドルフへの到着直前です。
ANAはエコノミーと言えども少々座席の空間が広いように感じました。
さらにさすが日系、日本語の映画・ドラマ・バラエティー番組・音楽などが非常に充実していて12時間のフライトも暇を持て余すことがありませんでした。 -
デュッセルドルフはドイツ西部の町。
ここからさらにバスで4時間ほどかけて、この日の宿泊地ルクセンブルクまで向かいます。 -
途中、何度も一面の黄色い菜の花畑に出会いました。
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やっとルクセンブルクのホテル『ノボテル・ルクセンブルク・キルヒベルク』に到着しました。
ホテルのあるキルヒベルク地区はルクセンブルク市街から数キロ離れた副都心で、EUの機関や官公庁が立ち並ぶ、開発途上エリアです。
ホテルの外観はシンプルですが、ロビーや部屋は新しくスタイリッシュできれいでした。 -
お部屋は大きなダブルベッドが2台で快適。
部屋も新しくて広く、水回りも清潔です。
2泊しましたが、とてもとても快適に過ごせました。 -
翌朝、ホテルの朝食です。
朝食会場もスタイリッシュなデザイン。
このホテル、気に入りました。 -
観光初日のこの日は午前中が郊外のヴィアンデン城観光で午後がルクセンブルク市内観光。
そして出発したバスから見える風景は、ただひたすら霧の世界・・・・。
どうなることやら。 -
郊外の風景はのどかそのもの。
たくさんの羊さんたちが朝から昼寝していました。 -
ルクセンブルク市内から約1時間。
そろそろ目的地のヴィアンデン城かという頃に突如霧が晴れ、突然開けた視界の前に現れたのがまさにヴィアンデン城でした。
本当に唐突でしたが、丘の上にそびえるお城の雄姿に期待が高まります。 -
お城のふもとの駐車場でバスを降り、そこからは徒歩でヴィアンデン城に向かいます。
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逆光もまた良し。
坂道を歩きます。 -
ヴィアンデン城はガイドフォンの説明を聞きながら、各自で見学しました。
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重厚な城壁。
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とんがり屋根の外観も素敵です。
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石造りのアーチを抜けて城内への入口へ向かいます。
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ルクセンブルク随一の古城だけあって、歴史の重みを感じる外観です。
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お城の中もガイドフォンの説明をたよりに見学です。
中世の甲冑や武器が飾られていました。 -
目の部分だけが開いた鎖かたびら。
どうしてか分からないけど、めちゃくちゃ怖いです。
今にも動き出しそう。 -
お城から見えるふもとの町並み。
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向こうの方には緑の牧草地も広がっていて、とてものどかな光景です。
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テラスのような場所もありました。
廊下のアーチ型の窓が印象的です。 -
細い廊下を通って次の部屋へ行きます。
外から見るとこじんまりした印象のお城ですが、かなりたくさんの部屋があります。 -
当時の寝室を再現しています。
ベッドはすごく小さくて驚きましたが、当時は今のように完全に横になって寝ずに、上体を起こしてもたれかかって寝ていたからだそうです。
いつ敵が襲ってくるか分からないので、すぐに動ける体制で眠っていたのだとか。 -
現在もイベントなどが行われる広間。
ステージの上にはグランドピアノが置いてあります。
コンサートなども行われるのかもしれません。 -
西暦400年から現在に至るまでの築城と増改築の歴史をパネルと模型で展示してあります。
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中世の厨房などもありました。
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お城からはヴィアンデンの町が見渡せます。
気持ちのいい景色です。 -
見学を終えて、お城のふもとに降りてきました。
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かっこよくて見ごたえのあるお城でした。
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見納めにもう一枚パチリ。
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先ほどお城から見下ろしていた城下町にバスで降りてきて、ウール川のほとりのレストランで昼食となります。
ウール川の噴水に虹が架かっていました。 -
昼食は『ヴィクトル・ユーゴー』というレストランで。
ヴィアンデンの町は「レ・ミゼラブル」の著者である文豪ヴィクトル・ユーゴーが気に入って、しばらくの間住んでいたことがあるそうです。 -
前菜はパテとサラダ。
メインは白身魚とナスでカボチャのソースがアクセントになっていました。
デザートはフルーツポンチ。
ルクセンブルクは知る人ぞ知る美食の国だけあって、満足のいく食事でした。 -
昼食後は少しだけヴィアンデンの町をふらりと散策。
直線距離でドイツとの国境までわずか1kmちょっとというヴィアンデンの町は、少しドイツテイストな町並みにも見えました。 -
午後はルクセンブルク市内に戻って、ルクセンブルク観光です。
まずは憲法広場でバスを降り、ここから徒歩観光となります。
ルクセンブルクの市内観光はロシア人の日本語ガイドさんの案内でした。 -
憲法広場から見えるアドルフ橋。
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広場横の掲揚台にはルクセンブルクの国旗が掲げられていますが、すべて弔意を表す半旗でした。
6日前にルクセンブルクの前大公がお亡くなりになったためです。 -
ノートルダム大聖堂です。
本来は内部を見学する予定となっていましたが、前述のとおり前大公がお亡くなりになり、ここが数日後に行われる葬儀の会場となっているため、その準備で入場はできませんでした。 -
大公宮です。
大公の執務室があります。
ここも弔問に訪れた多くの人が行列になっていました。
私たちはなんだか悲しい時期に訪れたようです。 -
大公宮を守る衛兵たち。
弔問の人やテレビクルーなど多くの人がごった返しているので、衛兵さんにも緊張感が見られました。 -
ロシア人ガイドさんの案内で、ルクセンブルクで一番古い通り一帯を通りました。
最も古い時代の面影がしっかり残っていて、タイムスリップしたような気分です。
大公宮の東側のエリアです。 -
この路地も雰囲気があります。
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ボックの砲台という史跡です。
断崖絶壁の岩の中に地下要塞があり、大砲が置いてあります。
内部を見学するのを楽しみにしていましたが、このツアーでは内部には入りませんでした。
残念です。 -
ボックの砲台からは高低差のあるルクセンブルクの町が望めました。
手前の大きな教会はサン・ジャン教会です。
先ほどまで観光していた大公宮などは丘の上のエリア、左の低地はグルントと呼ばれる地区です。 -
崖沿いの小道を通って観光は続きます。
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崖からグルント地区を見下ろしながら歩きます。
後で自由時間にグルント地区に下りてみたいなと思いました。 -
ダルム広場でツアーは一旦解散となり、1時間半ほどのフリータイムです。
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私たちはまずエスプリ広場へ向かいました。
ここからの眺めが美しいというのを事前に調査済みです。 -
広場の端からの眺め。
下に見えるグルントの町並みと高台に見えるサン・ミッシェル教会。
遠くに見える高層ビル群があるのが私たちの宿泊ホテルがあるキルヒベルク地区です。
しかしお天気が良くないので、思ったほどの感動がありませんでした。 -
では低地のグルント地区へ降りてみよう。
時間があれば坂道をグネグネ歩いても降りられますが、限られたフリータイム。
なんと一気に昇降できるエレベーターがあるのです。
エスプリ広場のこの建物の中にエレベーターがあります。
ありがたいことに無料です。 -
はい、エレベーターで降りてきました。
暗めの地下通路を出れば、もうそこはグルント地区。 -
川沿いのグルント地区と丘の上のサン・ミッシェル教会。
穏やかな川の流れに癒されました。 -
高低差のあるルクセンブルクの町並み。
渓谷によって分断されていて、それが絵になる不思議な町です。 -
またグルント地区からエスプリ広場へ戻ります。
ムンステ通りを突きあったところにあるこの暗い通路がエレベーターへの入口です。
パッと見ちょっとわかりずらいです。 -
残りの時間は中心部の通りをブラブラと散策。
ルクセンブルクの町は想像していたよりもはるかにこじんまりとした、コンパクトな町でした。 -
町のキオスクに入ってみると、見覚えのあるお顔が目に入りました。
我らの陛下です。
翌日に退位を控えた陛下のお姿にルクセンブルクで出会うとは。 -
夕食は宿泊したホテルでいただきました。
前菜はエビとサラダ。
メインはチキンとジャガイモ。
デザートはアップルタルトでした。
たった一日でしたがルクセンブルクを堪能できました。
明日は美食の国ベルギーへ移動します。
これまた楽しみです。
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オランダ・ベルギー・ルクセンブルク2019
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