2019/04/26 - 2019/05/06
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scomitcheeseさん
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1週間ほどティンプーに住んでみた。
1度目のブータンは、10年前。かなりディープな旅行だった。
特に旅の最後にそれがやってきた。
だからこそ、旅の途中で考えたこと、出会った人との会話を詳細に思い出すことができる。
★2009年のブータン
https://4travel.jp/travelogue/10766405
思い立って2度目のブータン。
違った意味でのディープな旅となった。
3度目?ありうる。
こころをかの地に置いてきてしまったから、取り戻しに帰らなくちゃ。
グルメはないけど、オーガニックはある!
ノンべジにはさみしいけど、ベジには天国
★ちょい住み2度目のブータン No.1 到着まで
https://4travel.jp/travelogue/11491933
★ちょい住み2度目のブータンNo.2 ハ 農家に泊まる
https://4travel.jp/travelogue/11492342
★ちょい住み2度目のブータン No.3 ティンプーにて
https://4travel.jp/travelogue/11495344
★ちょい住み2度目のブータン No.4 パロでトレッキング
https://4travel.jp/travelogue/11495568
★ちょい住み2度目のブータン NO.6 お土産編
http://4travel.jp/travelogue/11499338
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
-
4月27日、到着日のお昼ごはん。
おうち飯です。
まず、赤米。炊飯器、圧力鍋(標高が高いので)は、キッチンには必須。
チャパティを焼いてくれています。保温性のあるお鍋も必需品。ブータンはホテルでもおうちでも、テーブルに食べ物を置いて、自分のプレートによそおって食べる、が基本。 -
80~90%ベジと伝えていましたから、こんな感じ。
サラダ(野菜を切ったもの)
ゼンマイの炒め物
アスパラガスのバター炒め
ジャガイモのスープ(あっさりしている) -
友人とその娘と3人で食べるのには、少し多いでしょう?
このお宅には、ヘルパーという男の子がいて、寮から通いで食事や家事を手伝います。ヘルパーのいる家庭は多くはないそうです。
ちなみに、10年前に友人宅にいたヘルパーは、今は組織が持っているホールのシェフとして活躍しているそうな。
このヘルパーは、4月から働き始めており、「この1か月でお料理の仕方を教えた」と言っておりました。料理作るときに任せているといより、友人(夫の方)が一緒に作るという感じです。
ふきんにかけてあるのは・・・ -
テンプラ!
この日本語は通じます。
シイタケ、アスパラガス、ほうれん草(青葉の野菜は全てほうれん草と言っていましたが、チンゲン菜ぽかった)
真ん中のは何だったっけ? -
お客さんが先にお料理を取り分けると、家族もとりわけ、好きなところに座って食べます。
取り分けた人から食べるので、scomitcheeseがみんなを待っていると、
「食べろ。食べろ」というので、食べ始めるといった感じ。
食べ始めると、黙って食べる人が多い。
しゃべらない。
それは、伝統的なマナーとしてあるからです。
2009年プナカでのお坊さんの食事風景
https://4travel.jp/travelogue/10766978
キッチンはリビングのドアを開けて、5mくらいの渡り廊下の先、別棟にあります。6畳ほどのキッチンに4畳半くらいの物置、ここに冷蔵庫がある。
なので、汚れたお皿はキッチンに運ぶのですが、運ぶのは手伝いましたが、洗わせてくれませんでした笑
ヘルパーが怒るからと。
家族が食べた後は、片づけをしながらヘルパーが別棟で食べるのです。
この家族4人のうち、高校生の男の子はインド、シリグリに留学中なので、今は3人。友人(妻の方)以外は肉食大好きなので、この料理は完全に80%ベジという何だかわからないscomitcheeseのためのものでした。 -
4月28日、ハの農家に到着した時に、出てきたチャイ。
大きな魔法瓶にたくさん入っている。 -
お茶請けは、
乾燥トウモロコシをつぶしたもの、硬くて味がない。トウモロコシの香りがしない。
ラスク、インドからの輸入品らしい。
はったい粉、いわゆるツアンパですね。2人はチャイに入れて飲んでいました。 -
バター製造器。
-
4月28日、農家での夕食。
テーブルはなくて、そのまま床に料理の入ったお鍋が並びます。 -
右が、アスパラガスのバター炒め。おいしいです。
下が、青唐辛子のチーズ煮込み、出ました!エマダツイ。
この唐辛子は辛くないもので作ってあり、scomitcheeseでも大丈夫でした。
友人たちには物足りなかったかも。
上は、唐辛子の炒め物。これは非常に辛い。 -
左が、キャベツとたまねぎのバター炒め
下が、ジャガイモのの炒め物で、フレンチフライぽいもの。
塩かげんがよかった。
つまり、家庭料理は炒め物メインで、塩味かチーズ味。 -
4月29日朝、絞ったばかりのミルク。
チャイにミルクをさらに入れて飲むくらいおいしい。 -
手作りのバター。
塩気がありません。 -
この国は、そば麺にしては食べないようです。
そば粉100%のガレット。
1枚ずつアツアツを待ちながら食べます。 -
焼くとこんなに蕎麦色になりますね。
-
チャイに、温めたミルクのなべ。
卵は塩コショーなしのスクランブル。友人宅の朝ご飯でも同じものが毎日出る。
ガレットにバターやハチミツ、ジャムを乗せておしゃれに食べる。
外国人観光客向けでしょう。
家の人はご飯に唐辛子の炒め物をかけて食べていましたから。 -
4月29日、お昼。ティンプーで今流行りの日本料理レストラン、颯には、日本語の説明もあります。
日本在住8年のオーナーは、博多ラーメンが大好きだった。
とんこつラーメン、味噌ラーメン、しょうゆラーメン、日本のカレーライスなどがありました。 -
scomitcheeseが注文したのは、
サラダとモモ(餃子)
サラダはドレッシングがかかった日本風。
このサラダは、友人にはいまいちでしたね。
モモはよく食べました。
こんなとき、scomitcheeseはノンベジに変身するので笑 -
とんこつラーメン。
自家製麺だそうですが、原料の小麦はインド産。
コシが足りない感じでした。スープは、日本人がいただいても遜色なかった。
この点、オーナーには伝えました。日本語通じます。 -
インドのカレーではなく、日本の家庭料理風カレー。
友人はこれが一番好きと言っていました。
ただしこれは、ベジカレー。
ノンベジもあります。 -
4月29日、ご自宅料理No.2
scomitcheeseのリクエストで、ダルバート(ネパールのスープ)を作ってくれた。ダルバートを作るのに、ホールのシェフを連れてきて教えてもらっていた。
「手伝って!」といえる人たちがたくさんいるのがブータンのコミュニティかなと思う。それでも「都市化してしまって、隣りの人とあまり会う機会もない」とは言っていましたが。
下の左が、インゲン豆のミルク炒め
その上が、 忘れた?
その上の小さな小鉢が、人参とアスパラガスのバター炒め -
釣りや漁業のないブータンで魚。
バングラデシュ産のたぶん川魚。
蒸しただけなので、いまいち。
塩味もつけてありません。
きっと奮発して買ってきてくれたのでしょうに。 -
干し豚を戻して、シイタケと煮込んだもの。
醤油やオイスターソースでの味付けは、このうちでは普通でした。
海外生活を知っている友人ならではの味付けでしょう。 -
4月30日お昼、ティンプーのレストラン、チョップスティックのランチ。
この日は2つのアポイントの合間にかき込んだ感じで食事。
レストラン颯の登場で、こちらのレストランは閑散としていました。
このレストランには10年前にも行きました。
お茶の種類は忘れてしまった。
ベジの野菜スープと一緒に。 -
おなじみ、モモを注文。
-
友人はアメリカ風焼きそばを注文。
トマト味、ケチャップ味だからこのネーミングか?
ちなみにお箸をくれませんでしたので、持ってきてと頼みました。 -
5月1日、パロトレッキング中のチョチョンツエでのランチ。
https://4travel.jp/travelogue/11495568
これらを山のキャンプサイトから男の子たちが運んだのでした。
まずは、ティーバッグですが飲み物を注文していただきます。
カリフラワーと人参の炒め物
アスパラガスの炒め物
白ごはん
チキンの煮物 -
5月2日、トレッキング
https://4travel.jp/travelogue/11495568
タクツアンからの帰り道、タクツアンビューホテルのところにあったレストランのビュッフエ。ビュッフエにあるおかずがあまりにもまずいので、友人たちが直接運ばせた唐辛子の煮物。
それでもまずかったのか?スープ入れにはいっているものがわからなかった。
そして最後に、唐辛子、にんにくをそのまま持ってこさせ、塩をつけて食べていた。
そして、Tさんが店へ意見を言ったのでした。 -
5月3日、ティンプーにて。
Tさんがイベントに連れ出したお昼。
何が食べたい?
う~~ん。ドリップしたコーヒーが飲みたい。
じゃ、アビエントカフェだね。
と言って連れて行ってくれたカフェには西洋系の人がたくさんいました。
WiFiも使えました。そこで、ピタパンを見つけ注文。塩味なし。野菜と豆腐が入っているだけでした。マヨネーズほしいね。 -
5月3日お昼のおうち飯。
このころになると、この国の料理にも慣れてきました。
スジャ(バター茶)もおいしく感じるころ。
アラ(焼酎)も飲めるようになりました。
アラは基本手作り。ブータン企業が作ったお酒やワインは、友人たちがおいしくないというので、ついぞ一度も飲みませんでした。
アラには冬虫夏草が浮かんでいましたよ。 -
友人はスジャに、炒ったお米を入れて飲んでいました。
これでもごはんだけど、それから炊いたご飯も食べるんだよね。 -
上から、青菜の炒め物
忘れたけど野菜の炒め物、右はチキンと野菜の煮物、
サラダ。
ビーツが甘くておいしかった。 -
5月3日夜。今日も野菜のおかずが並びます。
野菜のスープ、アスパラガスのチーズ炒め(唐辛子なし)、ビーフと野菜の煮物(醤油味)、小さな小鉢は何だったか?きっと辛いものだったはず。1つは唐辛子のきいたものを自分たち用に準備していましたから。そしてサラダ。
このころになると、友人たちのまねして、手づかみでご飯食べてました。
自宅ガーデンには、トマト、チンゲン菜、パクチーなどが育ち中でした。夏には食卓に並ぶでしょう。その手入れもヘルパーさんの仕事。 -
キュウリは皮をむいてましたね。
-
5月5日帰国日の朝、ミニロールとマヨネーズを買ってきていました。
ゆで卵もヘルシーだよっていうと、ゆで卵にしてくれた。
それでサンドイッチを作ってみたところ、友人大受け!
「これはいい!」
友人たちの夢は退職後、パロに家を買って、1日1組か2組を受け入れるファームステイをすることなんだとか。
実現するといいですね。そのころにもう一度訪ねましょうか。 -
ドゥクエアーでのランチを最後に撮影。
Bangkokまでは、初めて海外に出る、初めて飛行機に乗るというブータンの人と、
福岡までは、初めてひとりで海外に出るというスリランカの人と乗り合わせ、話をしました。一人旅だけどひとりじゃないって楽しい。
友だちを3人増やして旅が終わろうとしています。
おっと、お土産忘れないように買わなくちゃ。
http://4travel.jp/travelogue/11499338
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