2019/05/14 - 2019/05/21
187位(同エリア813件中)
asmさん
初めてのウラジオストク。7泊8日のひとり旅。とても肌に合う街で楽しかったです。
ウラジオストク一人旅 旅行記一覧
https://4travel.jp/travelogue_group/17236
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いよいよ本格的な旅の始まり!
8時にチェックアウトして、アエロエクスプレスに乗ります。
一応、手荷物検査があるはずなんですが、私は何もチェックされず「OK、行って!」みたいな感じでスルーでした。なぜ?笑
中に入って切符を買います。写真左端に写ってる窓口で、せっかくなのでビジネスきっぷにしました。電車は見えるけど、時間が近くならないと改札は開かないみたいです。しばし待合スペースで待機。ベンチがけっこうありました。気づけばアジア人は私だけという珍しい環境!なんだか嬉しい。
時刻表は右側の2列がウラジオストク駅行き。8時半出発、9時24分到着に乗ります。
左側の時刻表はウラジオストク駅から空港行きのものです。どの時刻表にも両方記載されてるので、間違えないように気をつけてください!(私はうっかり勘違いしました・・・) -
やっと中に入れます。ドキドキ!
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自由席もガラガラでしたが、ビジネスにして良かったです。コート掛けまであるなんて素晴らしい。逆側にはウォーターディスペンサーもありました。親切!
おすすめは進行方向の右側。こちらの方が景色が良いと思います。特に指定はしなかったけど、偶然右側になりました◎ -
車窓からたくさんの素敵な景色。ヨーロッパは20年以上ぶり。最近はアジアばかりだったので、景色が新鮮!終始興奮しっぱなしで、あっという間にウラジオストク駅に到着。
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ホテルは駅から一番近いプリモリエホテル。
選んだ理由は、
・駅近
・バスタブがある
ひとり旅な上、地理が全然わからないのでとにかく駅近重視。それと私は海外では必ずバスタブのある部屋を取るので、そこも外せません。景色の良さそうな高台のホテルもいいなと思ったけれど、坂がどのくらいすごいのか想像もつかなかったので、ひとまず今回は安全パイで。
9時50分にはホテルに到着。本当は荷物を預けてそのまま出かけるつもりだったけれど、ダメもとでチェックイン出来る?なんて聞いてみました。絶対無理だと思っていたのに、何やら対応してくれてるような雰囲気。色々手続きしてたら鍵をくれて、こんな朝なのにチェックイン出来ちゃいました。
部屋は小ぢんまりとしてますが、スーツケースも広げられるし、とてもキレイに掃除されてて、主に寝る時しかいませんしまったく問題ありません。
デスクにあったインフォメーションを読むと「アーリーチェックインは半日分もらうよ」と書いてある!なんと、そういう事か。日本なら絶対事前に確認するのになーーー。でもゆっくり荷物広げて出かける準備出来たしいいか・・・って思ってたんですが、結果的に請求されませんでした! -
早速出かけます。
美味しいものが食べたかったので、朝ご飯はウラジオストクまで我慢。もうお腹ペコペコ。
となると、一番楽しみにしていたものが食べたいです。昔からクレープが大好きなので、ブリヌイを食べに『ウフティブリン(Ух Ты Блин)』へ。もうこれは旅のハイライトと言ってもいい!笑 -
日本語メニューを渡され「席に座って選んで」というジェスチャー。店内は思ったよりも暗いので、写真を撮りやすそうなテーブルを確保。メニューは言語ごとに色分けされていて、私が行った時は緑のファイルが日本語でした。
ドリンクはオレグラッセを注文。勝手にアイスが出てくると思ったら、ホットだった!ホットのオレグラッセって初めてだけど、アイスクリームが浮かんでる。これどこでもそうなのかな??暑かったのでアイスが良かったな 笑 -
しょっぱ系は大好きなイクラ!どうせ手前にだけたくさん入ってるやつでしょう・・・?なんて思ってたら良い意味で裏切られました。イクラびっしり!ぎっしり!めちゃくちゃ美味しかったです。
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甘い系は、メニューのオススメページに書いてあった梨とアイスのやつ。
この2品を同時に注文したけど、多少は時間差で出てくる?出てくるよね??と若干期待しましたが、見事に打ち砕かれ、同時に出てきました 笑
もともと早食い+お腹ペコペコ+イクラ劇的に美味しい!のトリプルコンボで、アイスが溶ける前にイクラを見事に平らげ、間を空けずそのままスイーツタイム。かなりお腹いっぱいになりました。大満足。
本命は甘い系だったのだけど、ここはしょっぱ系の方が美味しいかもしれないです。多分明日も来ちゃうな・・・と既に予感。 -
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イクラを食べた後はセレクトショップの『IKRA』へ・・・。
ビルの2階です。何となく雰囲気に一瞬怯みましたが 笑、入ってみたら店員さんはとてもにこやか。こちらでキリル文字のバングルと口紅を購入。バングルは書いてる言葉にいくつか種類があるので「なんて書いてるの?」と聞いてみると、翻訳アプリを使ってひとつずつ教えてくれました。選んだのは「好きなように生きる」という感じの言葉です。 -
お腹はいっぱいだし、次は何をしよう・・・
少し落ち着いて考えるために、一旦駅に行ってみる事にしました。手荷物検査をして、中へ。ついでにトイレも借りました。ぼーっとしてるとついトイレットペーパーを流してしまいそうになるので、いつもゴミ箱ゴミ箱と自分に言い聞かせながら入ります 笑 -
待合ロビーの天井。
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駅の中はどこもかしこも素敵です。
今回の旅は、3分の1くらいは決まった予定があるけれど、残りは天気や体力と相談しながら決めようと思っていて、特に初日はノープラン。どうしようか迷いつつ、キタイスキー市場に行くにはこのタイミングがベストなんじゃないかしら?と考える。着いてまだ2時間くらいなのに、いきなりバスってのもハードル高いけど・・・ま、いっか!行ってみよう!と決めて、駅のベンチでバスを調べます。 -
駅前から出てる31番バスに乗って、いざキタイスキー市場へ!
駅の目の前から出発するのでとてもわかりやすいです。降りやすいように前の方の席に座ります。小銭がないので100ルーブル札を握りしめて 笑
ガイドブックにあった通り、100ルーブル出しても嫌な顔はされず、すぐにお釣りをくれましたが、これ以降はなるべく小銭を作るように心がけました。
GoogleMapで停まるバス停の数と現在地をチェックしながら乗れば、降りる場所も間違える事はなかったです。「降りたい時に声をかける」という情報も見ましたが、滞在中に私が乗ったバスはどれもすべてのバス停で停まってくれるものばかりでした。一応、降りたいバス停のひとつ前を発車したタイミングで前に行くようにしておくと間違いないです。 -
キタイスキー市場到着!
バスは少し離れた場所に停まりますので、横断歩道を渡って路面電車のある方に歩けばOKです。 -
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手前にある青いテントのところには服や小物がズラリ。どこに行ってもすごくキレイに並べてある。これってロシア人の性質?
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奥に行くと食品市場。こちらも大変美しく盛られています。
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どうしたらこんな風に盛れるのでしょうか。とっても器用!
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にんじん美味しそう!めっちゃ安い。でも1kgも要らない。。。
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一瞬騙されました・・・
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食品市場には日用品屋さんも混じってます。カオス!
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トイレに行きたくなったので、どこかに入ろうと思ったけれど、市場の中はスタンド的なお店が多くてトイレなさそう。(多分どこかにはあるんだろうけど・・・)
なので、市場の入口の方にあったショッピングモール内のKFCへ。ちょうど喉も乾いたのでジュースも購入。小休憩。
レジは少し並んでいたので、横にある謎の機械にチャンレンジ。よくわからないままでも何とか注文完了。7UPお願いしたら、乳酸飲料系の炭酸モノが出てきました。美味しかったけど、思っていた7UPではない 笑 -
キタイスキー市場を後にして、グム辺りに行こうと思い適当な場所でバスを降りたら、ニコライ2世凱旋門が目に入りました。ウラジオストクは本当に街がコンパクトなんだと実感。まずはこの辺を散策する事にしました。
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軍港なんだなぁって感じた景色。
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フラム・チャソヴニャ・アンドレヤ・ペルヴォスヴァンノヴォ教会。コピペしました。絶対に覚えられない・・・。とても可愛らしい色合い。
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潜水艦博物館C-56。入ってみます。入場料は100ルーブルだったと記憶してます。
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入ってすぐは資料の展示。ロシア語オンリーなので書いてる意味はわかりませんが、色々と想像を巡らせながら拝見。
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途中からは実際の潜水艦がそのまま見られるようになってます。女性の場合、タイトスカートなどを履いていると、この扉をくぐるの少し難しいかもしれません。
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どれが何か把握するの大変そう 笑
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魚雷と一緒に寝るベッド。
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サクッと見れるサイズ感ですが、船内の造形が格好良くて写真たくさん撮りました。出口の前にはお土産屋さんもあります。
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