2018/06/06 - 2018/06/09
303位(同エリア2719件中)
たろたろさん
湯布院観光のあとは別府に向かいます。別府といえば「地獄めぐり」。せっかくなので7ヶ所全部の地獄を体験しました。『湯けむり展望台』で別府の町を一望し、「別府海浜砂場」で砂風呂を楽しみました。朝から湯布院、昼から別府。かけ足の観光でしたが、大分を満喫できました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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湯布院の観光を終えて、別府に戻ってきました。ただ今の時刻は13時です。
別府といえば「地獄めぐり」が有名ですね。『海地獄』からまわります -
入り口で観覧券を購入しました。7ヶ所の地獄全部に入場できる共通観覧券、2,000円でした。
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入ってすぐの所に「極楽饅頭」のお店が。
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一口大のちっちゃい饅頭。
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天然温泉の高熱噴気を利用して蒸しています。
食べてみたかったけれど、1パックの量が多くて諦めました。バラ売りがあればいいのに。 -
別府の地獄のなかでも最大なのが「海地獄」です。
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庭園(蓮の池)には大鬼蓮と睡蓮が。
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「海地獄」は水面が海のようなコバルトブルーに見えることからその名がつけられました。
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温度は約98度あります。湯気がモクモク。
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本当に青いです。硫酸鉄が多いから青いそうです。
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蒸気の吹き出し口。
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海地獄の温泉たまごは地獄の熱湯につけてゆでてあります。他の地獄の温泉たまごは噴気で蒸したものです。5個300円でした。
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「地獄蒸し焼きプリン」海地獄のお湯で蒸し焼きにしたもの。1個300円。
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赤い鳥居が並んでいます。「白龍稲荷大神」です。家内安全、商売繁盛、交通安全のご利益があるそうです。
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2つ目の地獄は『鬼石坊主地獄』。海地獄のお隣にあります。
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地獄めぐりの案内図
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中に入ってすぐに発見!灰色の熱泥がポコポコしています。
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98度の高熱泥。
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灰色の熱泥の沸騰する様子が坊主頭に似ていることから「鬼石坊主地獄」と呼ばれるようになったそうです。
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鬼の高鼾の看板
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石の布団で鬼がうたた寝した場所。大きな音がしています。
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敷地内にはいくつかの熱泥の池があります。これは1番大きな池。
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緑がいっぱいできれいな場所。皆さんこの場所で写真撮影をしていました。
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海地獄より観光する人が少なく、ゆっくり見学できました。
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3ヶ所目は『血の池地獄』。少し離れた場所にあるので車で向かいます。
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ここが地獄門
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鬼がお出迎え
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門にも鬼が。
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こんな所にも鬼。地獄ですねー。
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入り口。ここから入ります。売店の中を通って行きます。
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血の池地獄です。赤い。
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これぞ地獄という感じ。
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ここの横に、血の池軟膏売り場がありました。
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買ってみました。皮膚病によく効くみたい。
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上から見たら全体の様子がよくわかります。
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4箇所目は『龍巻地獄』です。間欠泉を見ることができる地獄です。
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間欠泉は約30分から40分の間隔で、熱湯と噴気を噴出します。
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写真を撮ったりして少し待っていました。
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噴出前
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間欠泉、噴出の様子。屋根で止められていますが、約30mほど吹き出す力があるようです。熱湯のシャワーが吹き上がり迫力満点でした。
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今日は4ヶ所の地獄めぐりをして残りは明日と思っていましたが、まだ14時なので残りも周る事にしました。
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5ヶ所目は『かまど地獄』です。
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かまどは一丁目から六丁目まであります。
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お土産のお店
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砂むし足湯
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足湯にたくさんの人が。足湯の向かいには売店があり行列ができていました。
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ほとんどが韓国や中国からのお客様。
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極楽ゾーンもあります。
「極楽一丁目」では足の岩盤浴ができます。 -
「極楽二丁目」には飲む温泉があります。
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「極楽三丁目」は手、足の蒸気浴。まさに極楽。
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「かまど地獄一丁目」から順番に周ります。
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粘りのある色々な粘土が溶けた色です。
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「かまど地獄二丁目」
赤鬼はかまど地獄のシンボル。 -
「かまど地獄三丁目」です。
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三丁目は美しいブルーのお湯。
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「かまど地獄四丁目」です。
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粘土が溶けた色の地獄。
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タバコの煙を、吹きかけると煙が上がるパフォーマンスが大人気でした。
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「かまど地獄五丁目」です。
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天候によってお湯の色が青や緑に変わるそうです。
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湯気が立ち上るっています。きれいな色です。
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「かまど地獄六丁目」です。赤いです。
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蒸気と温泉が同時に出ている熱泥です。
かまど地獄は1ヶ所でいろいろな地獄を楽しめます。時間がない時はここだけ観光してもいいかもしれませんね。 -
6ヶ所目は『鬼山地獄』です。
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鬼山地獄というからか鬼がお出迎えしてくれます。
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不動明王像。背中の炎で温泉を絶やさないように見守り続けているそうです。
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鬼山地獄の温泉の色は薄いグリーンです。湯気がすごいです。
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噴気に包まれて真っ白。何も見えません。
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マレーシアの伝統建築。中は展示室でワニの剥製とかがありました。
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温泉でワニが飼育されています。
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ワニだらけ。約70頭も飼われています。別名「ワニ地獄」と言われるだけあります。
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7ヶ所目は『白池地獄』です。
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和風な空間が広がります。
「一遍上人像」一大温泉郷開発の礎を築いたといわれているそうです。 -
池には淡水熱帯魚が泳いでいます。
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「熱帯魚館」に入ってみました
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アリゲーターとかピラニアとか。まったく興味がないので、先を急ぎます。
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「白池地獄」は青みを帯びた白色をしている。今日は緑がかっているように見えるけど。
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湯気がモクモク。やっぱり緑色に見えます。調べたら夏には緑色に染まるそうです。不思議です。7ヶ所の地獄めぐり。それぞれ特徴がある地獄で、とても楽しかったです。
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地獄めぐりを終えて、車を走らせていると「別府湯けむり展望台」の標識を見つけたので訪れました。
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展望台の説明。
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別府の俳人、倉田紘文さんの俳句の石碑。
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温泉から立ち上る湯けむりの街並み。
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晴れていたら素晴らしい眺望でしょうね。
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パンフレットでよく見る景色。別府の町が一望できます。絶景です。
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14時40分。『別府海浜砂場』に到着。
本当は明日、観光する予定でしたが、明日は雨のようなので急遽やって来ました。 -
浴衣を借りて着替えます。タオルは持参しました。
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足元から順番に砂を乗せてくれます。頭の下に砂を入れてくれるので海がよく見えます。
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海を見ながらの砂風呂。重い。でも温かい。
写真も撮ってもらえます。 -
15分くらいの砂風呂体験でしたが、じんわり汗も出て気持ちよかったです。シャワーで流して、お風呂に入ってスッキリ。今日は待ち時間もなくラッキーでした。今日は朝からハードスケジュールでした。ホテルへ帰ってゆっくりしましょう。
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別府・湯布院3泊4日フェリーの旅
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