2019/05/19 - 2019/05/19
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パリ好きおばさん
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テレビと新聞で見た、阪急電鉄の大阪・京都間の観光列車 京とれいん。土日祝日だけ運行と言ってたので、大阪からの時間を確認してみたら、雅洛は2時間に1本。(実際は1時間に1本だけど、2つの電車が交互に走っている)
それで、今までは平日に行ってたけれど、日曜日に京子さんが持っている、京都高島屋の手塚雄二展と、私が持っている肉筆浮世絵展の両方に行くことにしました。
阪急梅田へは、発車の15分前には着くように家を出ます。乗り鉄・撮り鉄がどれだけいるか分からないので、ホームの奥の端っこに行くことにしました。元々、京都の河原町駅へ行く電車は混むことが分かっています。さらに人が多いかもしれないと思ったけれど、今まで知っているレベルの人の多さでした。
この観光列車、普通運賃で乗れます。なので、特別な電車だと知らずに乗った人も大勢いたようです。人が多いので、電車の橋から端まで写真を撮りながら行ったら、20分ほどかかりました。たまたま乗った人と話をして、全部の車両が違うことを教えたら、「ラッキー、見てくる」と喜ばれました。座ることなく写真を撮って、ちょっと休憩して40分少々かかって終点の河原町に着いたら、電車の写真を撮ります。
撮り終わって駅を出たら、ちょうど京子さんと会うことができました。券をもらったということで気分よく手塚雄二展へ。
手塚展は気楽に見られると思ったのが大間違い、感動的な作品が多かったです。でも、印刷では表せない繊細さ…微妙な色は、このチラシでは分かりません。角度を変えて見ると、色が変わるのです。重ね塗りで浮き上がった表面も、分からない。もう、二人であーだこーだと眺めまくって、1時間で済むと思ったけれど90分ほど、疲れたね~と言いながら河原町から歩いて京都文化博物館へ向かいます。途中でランチ。
そして、肉筆浮世絵がこんなにたくさんあるなんて!それも、肉筆なのでタッチが細かい。圧倒されました。浮世絵は好きでよく見に行ったけれど、肉筆ばかりがそろうとお腹がいっぱいならぬ、頭の中がパンクしそう…
見事に疲れました。帰りは、阪急でなくJRで帰ります。大阪と京都間を昼得の時間に乗るのが5回目になるので、ICOCAに来月ポイントが半分ほど付くのだそうです。本当に付くんだろうか?楽しみでもあり心配でもあり、入ってきたらまた出かけるのがうれしいですね。
今週は、神戸で友達3人と博物館・美術館に行く予定もあります。
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京とれいん雅洛が梅田駅ホームに入ってきます。発車2、3分くらい前、けっこうギリギリの時間に着きます。9時32分の電車に乗ります。
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ホームの一番奥の端っこ。乗り鉄が多そうです。
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壁も天井も、いつもとかなり違います。
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座席も
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車両毎に違うのです。
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丸窓があって
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吊り輪だって、阪急のいつもの吊り輪とは違います。
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さっきとは違う柄です。
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車両の両端のドアの前は、仕切りになっています。
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十三の駅かな?
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たぶん、窓に向かって座る席。
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本当の観光列車みたいに飾ってあります。
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丸窓の横にも絵が。
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椅子の背もたれに畳です!
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仕切りの端の布地も、車両毎に違います。
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下は、いかにも京都の庭みたいな感じです。
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のれんもかかっています。
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この人の荷物ではないと思います。
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ブラインドも風情があります。椅子の色も違います。
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暗くなってしまいました…
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さっきの仕切りと、横の柄が変わっています。
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ガラスだって
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和風の模様がそれぞれについています。
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坪庭だってありますよ。
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前に人がいて、撮りにくいのです。
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ガラスの模様が変わりました。
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前と模様が変わっていると思います。
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座っているので、椅子を撮るのが難しいです。
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仕切り幅も、左右対称ではありません。
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ブラインド。
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ブラインドを上げました。
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京都の観光案内
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暑い時期なので、祇園祭に行ったことがないんです…
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このお寺も面白そうです。
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あ、天井にこんな模様がありました。
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畳の上にクッション。
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前にいた人に、写真を撮るのでとお願いして
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写真を撮りました~
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河原町駅到着。
座席全体を撮ることが出来ました。 -
下りて、電車を撮ります。
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もう一つの京とれいんも乗ってみたくなりました。
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車両毎に違う柄です。
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そうだ、人がいない座席も撮ろう。
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撮るのに10分かかりました。いや、大勢の人が記念写真を撮っているので、待ち時間が長かったのです。
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高島屋の展覧会は、なかなか凄いのです。
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つくづく実感しました。知らなかった画家だけれど、立派な経歴で、明治神宮の屏風絵も作っている。金と銀をうまく利用して立体感を出したり、ともかくこんな印刷では分かりません。後で考えたら、二人ともあまりに真剣に見たので、頭がクラクラな気分になったのだと思います。
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高島屋を出て地下道を歩いて烏丸駅へ、そこから文化博物館の方へ曲がっていく途中でシチューセット。スープが濃くて、水で薄めました。人はたくさん入っていた店だけれど、味はも一つ…
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今まで京都文化博物館は、JR昼得切符で京都へ、それから地下鉄で来ていたけれど、阪急の駅から歩くのは初めてです。昼得切符が廃止になったので、これからはちょっと時間が余分にかかるけれど、烏丸駅から歩くことにします。
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最低2時間は必要でしょう。
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4階、3階ともにたくさん展示してあります。2階の常設展示が、今までと少し変わっているような気がしました。長いチラシで、右端は上にある北斎の日月龍です。
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今回もメル**で買った券。このチラシがついていました。こんな縦長のチラシは珍しいです。
阪急電車の観光列車、素敵です。近畿圏のトラベラーの皆さん、乗り鉄でなくても楽しいです。いかがでしょうか?そして、最後まで旅行記をご覧いただき、ありがとうございました。
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