2019/04/03 - 2019/04/10
1位(同エリア145件中)
yamayuri2001さん
- yamayuri2001さんTOP
- 旅行記214冊
- クチコミ181件
- Q&A回答0件
- 779,539アクセス
- フォロワー448人
ウィーンを後に、チェコに向けて出発しました。
春のボヘミアは、道路脇には、白いりんごの花が咲き誇り、
とても美しかったです。
そして、チェスキークルムロフは、
水の街でした。
世界遺産の街らしく、
どこを切り取っても美しく可愛らしく、
メルヘンチックでした。
また プラハの町は、
イースターマーケットで賑わっていて、
観光客として訪れた私までもが、
春を待ちわび、イースターを楽しむ人々の心に
寄り添うことが出来ました。
ボヘミアの世界遺産の町、クトナーホラでは、
パイプオルガンを見下ろすという
滅多にできない経験が出来て、感激しました。
たくさんの感動を私にくれた チェコ編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ルネッサンス・ウィーンの美味しい朝食をたくさん食べて、チェコへ向けて出発します。
-
ウィーンからチェコへのバスの車窓は 単調です。緑一色!
-
途中、トイレ休憩に立ち寄ったサービスエリアは、今思うと最も 美味しそうなフルーツやアイスクリームが揃っているサービスエリアでした。
-
しかし、グループツアーが初めてだった私達は、ここでアイスクリームを食べている時間があるのかと思案していたら、それだけで時間が過ぎて、集合時刻となってしまいました。バスに持ち込んで食べれば良かったんですね。
-
入り口のイースターバニーが、とってもキュートでした。
-
牧草地帯を通り、13世紀後半に南ボヘミアの貴族のヴィートコフ家によってクルムロフ城が築かれた ランチタイムのチェスキー・クルムロフに到着しました。ちょうどウィーンからは250キロ。4時間弱のドライブでした。
-
小さい、可愛い感じの街です。
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スヴォルノスティー広場のレストランで、川で取れた鱒のランチをいただきました。
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巨大な鱒でしたが、バターでソテーしてあっても、それほど脂っこくなくて、どちらかと言うと あっさりしていて、おいしく完食しました。チェコのビールは、バドワイザーです!
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スヴォルノスティー広場から、街歩きをスタートします。日差しがたっぷりで、この時期には珍しく、コートは要りません。
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チェスキー・クルムロフは何処を切り取っても 絵になります。歴史地区は、もちろん世界遺産です。
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聖ウィート教会に入ってみました。ゴシック様式のとても立派な教会です。当時、南ボヘミアが、いかに繁栄していたかが見て取れます。祭壇は初期バロック様式になっていて、天井が高いです。
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ひとつひとつの装飾も、美しいものでした。
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私にとって、とても気になるのは、いつもパイプオルガンです!やや小さめのこのオルガンは、どんな音色なんだろう?
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歴史を刻んできた石畳を散策して、川に下りていきます。
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水車の横の少年が、ひっそりとこの街の人々を 何年も見守っているようで、素敵でした!しかし!これは、河童なのです。チェコに伝わる伝説のヴォドニークという水辺の妖怪で、燕尾服を着て、靴を作るのが職業なのだそうです。
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プラーシュチョビー橋 が見えてきました。
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チェスキーはボヘミア。クルムロフは曲がったところを表すチェコ語だそうです。ブルタヴァ川が 本当に美しいと感じました。
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テラスのレストランは、もう少し温かくなると、気持ちが良さそうです。
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お城に登ってみると、あの有名な熊さんが!うろうろと動きまわって城の警備をしています!おとぎの世界に迷い込んだようで、とても感動しました。
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お城の中庭を通り、展望台へと歩きます。
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本当にメルヘンチックで、美しい町並みです。しかも、その名の通り、ボヘミアの川の曲がったところ・・・
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この街に住む人々は、ゆったりと過ぎていく時のなかで、暮らしているのだと思うと、日本との違いを痛感しました。
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チェスキー・クルムロフを後にして、プラハに向かいます。ここからの車窓も、先程と変わらず、単調な牧草地帯を走ります。
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プラハへは180キロの道のりです。途中、ポツリポツリと街が見え始めました。プラハは近いようです。
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夕刻 桜が満開のレストランに到着しました。
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チェコのライブ音楽を楽しみながら、夕食を同じツアーのメンバーの方と楽しく食べたら、写真を撮り忘れてしまいました・・・肉料理でした・・・
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20時近くに、デュオ・プラハに到着しました。このホテルは、まさしく団体専用ホテル・・・ベッドも狭いです。
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ネットも遅くて、不満でした。
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客室数はとても多く、650室。そのため、チェックインも時間がかかりました。
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バスタブはありますが、小さめです。アメニティーもシンプル過ぎる!
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このホテルの2泊は、ちょっとガッカリでした。
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朝食バイキングも、脂っこくて、あまり美味しくはありませんでした。そのわりに、ガッツリ食べていると思われそうですが(爆笑)
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カラフルで、お庭も広くて綺麗なのですが、肝心の客室は あまり整っていません。
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この日は、プラハマラソンが開催されるとの事で、朝一番に世界遺産の プラハ歴史地区へ。厳しい荷物の検査を受けての入場です。
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最初に来たのは、聖ヴィート教会です。砂岩のゴシック様式。砂岩の部分は、雨での経年変化で黒っぽくなっていますが、それがこの教会を貫禄のある教会にしています。
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薔薇窓のステンドグラスと、この装飾に目を奪われます!これは 聖ヴィート大聖堂の中央扉を飾るルネット「キリストの受難」だそうです。
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これは、南ファザードになります。右の南塔には、階段があり、登ることが出来るそうです。プラハの街が 一望できるに違いありません。
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これは、雨樋の機能をもつ、怪物などをかたどった彫刻で、ガーゴイルと呼ばれますが、怪物が口から雨水を吐き出すのと似ているので、うがいはガーグルなのだそうです。なるほどですね。
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聖イジー広場から見た、聖ヴィート大聖堂も、圧巻です。
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細かいガラスが組み合わせられて出来たステンドグラスは、とても美しく、感激しました。
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半分しか撮影出来なかったのが とても残念なのですが、これはアルフォンス・ムハのステンドグラスです。かの国の方々が、撮影妨害を集団でするので、気の弱い日本人は、なかなか撮影できません・・・
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フラッチャニ広場に出てくると、巨人の門と呼ばれる門があります。二人の巨人が、門の上から下を見下ろしています。
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正門の正面には、衛兵が立っています。どの国の衛兵も、微動だにしません・・・
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プラハ城を後にして、いよいよ、カレル橋方面に歩きます。
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カレル橋への路上には、こんなポールが立っていますが、もちろん聖人のモチーフです。お洒落ですね。
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カレル橋のヤン・ネポムツキーの像の下には、銅版があります。
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この台座の銅のレリーフに触れると、幸運が訪れるといった伝説があるので、いつも混雑しています。
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橋の上から対岸を眺めると、今観光してきた プラハ歴史地区が、絵のように綺麗でした。
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カレル橋には、聖人30体の彫刻があり、目を楽しませてくれます。
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長い橋を渡りきり、プラハマラソンで封鎖された道路を、30分以上待って、やっとのことで横断出来ました。この建物は、キンスキー宮殿で、現在は内部が国立美術館になっています。
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旧市庁舎広場です。この時計塔がシンボルです。時計塔には、12使徒のからくり時計が仕込まれていますが、このからくり時計が動くのは、とても短時間でした。
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この広場で今日から始まったのが、イースター・マーケットです。見ているだけでとても楽しめるマーケットでした。
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広場に建つ ティーン教会も、尖塔が美しかったです。
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イースターは、ヨーロッパの人々にとって 待ち望んだ春を迎える大切なイベントなのだと、実感できました。
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ヤン・フス像が、広場の中央にありました。チェコの人々にとって、ヤン・フスはとても重要な宗教家だったのですね・・・
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チェコでは有名な トゥルデルニークです。小麦粉を棒に巻きつけて焼くのですが、私は、中にクリームが入ったものを食べました。とにかく 匂いが美味しそうで、食べずには居られません。1個300円くらいだったと思います。
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こちらの鍛冶屋さんでは、先日訪問したハプスブルグ家にちなんで、真っ赤な薔薇を購入しました。今、家の門に飾ってあります。手際よく作って、スプレー缶で 色を付けてくれます。
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チェコのお土産としては、操り人形も有名です。チェコでは、長年にわたって ドイツやオーストリアなど隣国の支配を受け続けてきた歴史があり、その時にチェコ語を話すことが禁じられました。しかし、人形劇では話す事が出来たのです。それで、人形劇がとても重要な 伝統文化となっています。
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ランチは、旧市庁舎広場のレストランで いただきました。
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クネドリーキと言う チェコのパンを添えた チキンです。クネドリーキは、独特の味わいでした。
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デザートが、細かく刻んだりんごやメロン、オレンジですが、昭和の日本のデザートのようで、レトロ感たっぷりでした。
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路上パフォーマンスは、巨大な白熊!ユーモラスです!でも、篭にお金を入れる人が全く居ないのが気になりました・・・今夜の夕ご飯は、大丈夫なのかな?
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途中、アールヌーヴォー様式の建築 プラハの市民会館を通ります。ムハの美しい装飾が 何度見ても素敵でした。
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プラハからクトナーホラまで、バスで90分程だったと思います。クトナーホラには、フィリップ・モリスの工場がありました。
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隣には、聖母マリア大聖堂があります。観光客の姿はあまり見えません。ひっそりとした感じでした。
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そこから5分ほど歩くと、世界遺産の町、クトナーホラを代表するセドレツ納骨堂があります。別名骸骨教会・・・
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入り口の天井には、既に頭蓋骨が数多く吊り下げられて、装飾となっています。これだけの数を一度に見せられると、もはや、恐怖の念はどこかに消し去られ、どちらかと言うと、芸術の境地です。
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中の装飾は、もっと圧巻で、人骨の様々な部分が使用されています。ペストの大流行やフス戦争でたくさんの人が亡くなり、この地には、ゴルゴタの丘の土が蒔かれていたため、たくさんの人の亡骸が集まりました。その数 4万人と言われています。
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盲目の修道士が、その中の1万人分の人骨を黙々と洗浄して、このセドレツ納骨堂に積み上げていったのだそうです。シャンデリアまでが人骨です。圧巻としか言いようがありません・・・
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こちらの納骨堂の建設を決めた、シュヴァルツェンベルク家の紋章です。
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このような人骨が、4隅に置かれていますが、ここまで多いと怖さは無くなります。
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地下納骨堂入り口も、このように装飾されています。
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こんなに 人骨をじっくりと観察したのは、生まれて初めてでした!
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セドレツ納骨堂の周りは、墓地になっていて、外観はいたって普通でした。
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セドレツ納骨堂の近くに、レゴで作成したサッカー選手が居ました。こちらの方がずっと不気味に感じました・・・
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それから向かったのは、聖バルバラ教会です。教会前の広場では、イースターマーケットが開催されていましたが、このマーケットは、ローカルなので、ユーロが使えず、チェココルナ オンリーでした。
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聖堂の周りを、鋭い尖塔が囲んでいるのが、印象的でした。鉱山労働者の守護聖人バルバラを祀る教会だそうです。
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中に入ると、祭壇には、「最後の晩餐」の彫刻が中央にありました。とても厳かな感じです。
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回廊には、このような日本の仏壇を連想させるような祭壇もありました。
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ステンドグラスは、どれも素晴らしいものでした。
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これは、クトナーホラで、銀の採掘が盛んだった当時、銀貨の質がとても良かったので、ヨーロッパ中に流通しました。その当時 ヨーロッパ各国では硬貨を トルと呼んでいましたが、アメリカに持っていくと、アメリカでは ドルと発音されたのだそうです。これは、当時のドル箱ですね!
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聖歌隊の椅子も 古いけれど綺麗に保存されていました。
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そして、とても興味深かったのが、このパイプオルガンです。階段を上って、天井近くに行くと、なんとパイプオルガンが近くに!!!
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そして、天井近くにある天使の像は、日本と同じで寄木造りであることが解りました。こんな経験は 初めてだったので、とても感動しました。
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下を覗くと、こんなに高く登って来た事が解ります。
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そして、これがパイプです。少し埃をかぶっていましたが、ここから空気を送って、あの荘厳な音色になるのだと思うと、とても感激しました。クトナーホラでは、たくさんの驚きと出会えました。
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装飾が施されて、このような外観になっているのですね・・・
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庭園に出てみると、美しいボヘミアの風景が広がっていました。この風景を見ていると、幸せ感が 心一杯に広がりました。
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奥に見えるのは 海かと見間違えるほどの地平線でした。チェコの自然は、私を本当に癒してくれました。
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ワインの畑もありました。チェコは、知られていませんが、オーガニック栽培にとても力を入れている国です。美味しいワインが出来上がるのですね!
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イースターマーケットを散策しました。イースターバニーがユーモラスで、庭に持ち帰りたくなりました。
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このヒヨコも、フワフワでよく出来ています。、
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それから、満開の鉢植え・・・イースターマーケットで クトナーホラの春を満喫しました。
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帰りも、緑豊かな農地の単調な風景の中、90分バスに揺られてプラハに戻りました。クトナーホラの余韻で、心があったかです。
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おや?帰ってくると白熊が パンダに変身していました。
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プラハでの夕食は、食べかけですが・・・
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チャーハンは タイ料理のようでした・・・
-
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。思いがけないことでの家族のサポートは、今まだ 続いています。でも、一ヶ月前と比較して、少しだけ変化がありました。ほんの少しですが、希望が持てる展開になってきました。孫も、この状況に慣れて、良く食べて良く眠る生活になっています。プラーベートな出来事でしたのに、いろいろな方に励ましのメッセージをいただきまして、ありがとうございます。とても嬉しく、旅行記だけのつながりなのに、親身になって一緒に考えてくださった方々に、心からお礼を申し上げます。次の旅行記をアップする頃には、もっと朗報を書き込めるといいなと思いながら、この旅行記を書き上げました。
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この旅行記へのコメント (17)
-
- salsaladyさん 2019/09/13 09:07:58
- Bohemian's ブルタバ川~
- ☆思いがけず、似た様なコース(逆回りでしたが)を巡った2年前の初冬~
☆チェスキーには宿泊予定が泣く、プラハでは団体専用!の「Duo Hotel」。。。
☆もし中欧に今一度行けるならばチェスキーno"Old Inn”に泊って、プラハでは”クルネドル”を最後まで食べたいなあ~と叶わぬ夢を追いかけてます。
☆初冬のドイツ各地はクリスマスとは又違った魅力満載で、初雪のノイスバンシュタイン城も、一般とは違う意味で興味深い物がありました。(旅は終わってからが魅力的!
☆終活生活にけじめをつけて、今一度ヨーロッパを巡りたいなあ~と夢見る昨今です。
- salsaladyさん からの返信 2019/09/13 09:12:41
- Re: Bohemian's ブルタバ川~追記~
- ☆トルデルニーク!(読み方が難しくて、間違えました)。。。
p。s。今年”愛音の会”コンサートで最後に『我が祖国』=モルダウ(ドイツ語読み)=”ヴルタヴァ川”を4部合唱することに決まり、非常に感慨深い思い!
- yamayuri2001さん からの返信 2019/09/14 10:45:24
- salsaladyさん、こんにちは。
- コメント、ありがとうございます。
音楽を愛する者にとっては、中欧は
とても魅力がありますね!
冬のヨーロッパは、観光客も少なく
多分 素顔のヨーロッパなのでしょうね・・・
私も、死ぬ前に もう一度過去に訪問した
ヨーロッパの国々を再訪したいと
始めたばかりです。
どれだけ再訪できるかは分からないけれど、
若き日の自分を 思い出し
そのころには無かった感性を感じ・・・
何度行っても素敵ですね。
自分で演奏する 音楽活動もこれから
増やしていきたいと思います。
salsaladyさんのように!
4部合唱、素敵ですね!
是非、成功させてください。
yamayuri2001
-
- chieko2014さん 2019/07/10 22:31:53
- いつもありがとうございます。
- yamayuri2001さま、おこんばんは!
チェスキークルムロフは、やはり綺麗な街ですね。プラハから、行こうかと考えていたんですが、時間が足らずに断念したんです。プラハ観光が見所が多過ぎて、大変でした。天文時計は昨年の6月は工事中で見る事が出来なかったので、チェスキークルムロフの街とクトナーホラ観光と併せて楽しく拝見させていただきました~!
トゥルデルニークと、言うんですね?あのお菓子、懐かしいです。シナモンパウダー味ばかり食べてました^^
それと、8月に産まれる予定の赤ちゃんの事、遅ればせながらお見舞い申し上げます。実は私も、8月に無事に産まれれば初孫のおばあちゃんになれるんですが、双子の上、妊娠高血圧症候群やら、なにやらと抱えて入院中の嫁がおります。離れているのでなかなかお見舞いにも行けず。心配だけしかできません(´;ω;`)
お互い心配ですね。
それでは、気晴らしに私のあほな旅記でも、覗きにいらして下さい^^
chieko2014
- yamayuri2001さん からの返信 2019/07/11 12:02:38
- chieko2014さん、こんにちは。
- コメント ありがとうございます。
本当にプラハは美しい世界遺産の街で
ずっと滞在していても飽きない街ですね。
見所満載なので、何度も行かないと、すべてを観光するのは
無理ですよね。
天文時計は、改修されたばかりだったんですね。
ラッキーでした。
ところで、お孫さんの件、同じ時期に生まれる予定だったのですね!
我が家は一足お先に 6月末に誕生しました。
お嫁さんは、3か月 入院しっ放しでした。
32週の早産でしたので、1288グラムしかなくて
現在はNICUにお世話になっています。
医学の進歩はすごいです。
ここまで来たのなら、可愛い双子ちゃんが生まれますよ。
わが家は、お嫁さんの両親が入院サポート。
私は息子と3歳の孫の食事つくりに通いました。
通勤ラッシュに帰宅するのがとても辛かったです。
でも、生まれてからも、サポートは続いています。
多分、心配していたことも忘れるくらいに
元気なお孫さんが誕生することと思います。
赤ちゃんたちの生命力を信じて お嫁さんにも
声をかけてあげてくださいね!
朗報をお待ちしています。
yamayuri2001
-
- ことりsweetさん 2019/06/13 20:39:20
- チェコ♪
- yamayuri2001さん、こんばんは。
チェコ、可愛い建物と町全体の風景、
素敵ですね。
教会も彫刻が豪華ですね~
でもセドレツ納骨堂のインパクトはすごいですね。
介護の合間にも旅でこころの開放を
してあげることが大事ですよね。
どうぞご無理せずに何とかがんばっていきましょう。
ことりsweet
- yamayuri2001さん からの返信 2019/06/14 16:51:39
- ことりsweetさん、こんにちは。
- コメント、ありがとうございます。
プラハの旧市街は、世界遺産に登録されているだけあって
どこを切り取っても 可愛い景色と美しい建造物でした。
それにモルダウ川の風景も 綺麗でした。
病院に通う電車の中で、そんな景色を思い出しながら
通っています。
こんなに長期の入院になるとは 思ってもみなかったのですが
あとどれくらいか 先の見えないサポート生活を
無理せず 頑張ろうと思っています。
NICUに入る極小未熟児の誕生がいつなのか
まだ分かりません。
励ましといたわりのメッセージ、
ありがとうございました。
yamayuri2001
-
- まつかこさん 2019/06/03 15:26:27
- 帰国しました
- yamayuri2001さん、こんにちは。
プラハは一日半しか滞在しなかったので、中々計画していた観光が出来ませんでした。
どのトラムに乗ればいいのか?チケットを買わなくてはとか個人で行くと移動も一苦労です。
グーヤッシュのルーなども買ってきたので作るのが楽しみです。
これからも宜しくお願い致します。
まつかこ
- yamayuri2001さん からの返信 2019/06/04 17:39:37
- まつかこさん、こんにちは。
- グヤーシュのルーを ゲットなさったんですか?
さすがですね。
私は、ハンガリーでマーケットに行きましたが、
探したのは、チョコレートばかりで
ルーは思いつきませんでした。
その国のおいしい料理を、もう一度味わえるのは
贅沢です。
それも、自分で作るなんて
素敵です!
私は、あのボヘミアの美しい春の景色を
時々 懐かしんでいます。
それでは、まつかこさんの旅行記を楽しみに お待ちしています!
yamayuri2001
-
- kiyoさん 2019/06/01 09:31:08
- まずは自分優先で
- yamayuri2001さん、こんにちは。
チェスキークルムロフは2004年に旅行で行ったことがあります。
yamayuri2001さんの旅行記を拝見しながら、
自分が行った時の景色を思い出しましたが、
何年経っても、絵になる美しい場所だと思いました。
でも、水車のそばの河童には気づきませんでした。
燕尾服姿だなんて、おもしろいですね。
巨大な鱒も、ついさっきまで泳いでいたような感じがします。
クロアチアに行った時に名物料理として食べたことがありますが、
あの周辺の国々の伝統料理なのでしょうか。
ところで、通院されながら、ご家族の生活のバックアップ。
しかも、終わりが見えない。。。
大変ですね。
私も、昨年から自宅療養していた父の容体が悪化し、
先月から入院し、
毎日、病院へ様子を見に行きつつ、
自分も病気で、別の病院へ通院しているので、
yamayuri2001さんのご心痛、よくわかります。
いえ、私以上に、お疲れになっているのでは。
私も不安で眠れなくなることもありますが、
周囲の人たちから「なるようにしか、ならないから」と諭され
できるだけ、自分が休養する時間を取るようにしてます。
yamayuri2001さんまでお倒れになってしまったら
大変ですから。
どうぞご自愛くださいませ。
kiyo
- yamayuri2001さん からの返信 2019/06/04 17:31:57
- kiyoさん、こんにちは。
- コメント、ありがとうございます。
チェコで美しい景色に癒されたのは
何年も前の事のように思える毎日です。
kiyoさんも、お父様の看病をなさっていらっしゃるのですね。
さぞ、ご心配だろうとお察しします。
また、ご自分も通院なさっていらっしゃるとの事
どちらか一方でも疲れるのに、
両方なら、2倍ではなく4倍の疲れになってしまいますね。
kiyoさんからのご提案で
私は、サポートをサボって
鎌倉文学館のバラを見に行きました。
アジサイも、きれいに色づいていました。
あまり余裕なく暮らしていると
季節の移り変わりを意識することが無くなっていました。
明日は、心のゆとりを持って
サポートしに行こうと思いました。
お互いに、すぐには結果が出ないと思いますが
自分のストレスを溜め込まないように
気を付けて、病院通いをしましょうね。
お気遣い、本当にありがとうございました。
yamayuri2001
-
- ねもさん 2019/05/27 00:28:08
- 初めまして、かな?
- yamayuri2001さん いつもご投票ありがとうございます。
チェコに行かれたのですね。わが家も一昨年の夏、この付近を歩いたので、懐かしく拝見しました。
クトナーホラも訪ねたとはちょっと意外です。これはツアーの正規旅程なのですか? それともオプション? 骸骨教会、他の皆さんの反応はいかがでした?
お互い天気に恵まれ、楽しいチェコの旅路でした。
- yamayuri2001さん からの返信 2019/05/27 17:48:28
- ねもさん、はじめまして。
- こちらこそ、いつもありがとうございます。
ねもさんも、クトナーホラに鉄道で行かれたのですね。
一日たっぷり観光なさったので
私よりも、詳しく観ていらっしゃいますね!
私は、オプショナルツアーで行きましたので
半日でのクトナーホラ観光でした。
何しろ、バスでポイントを回り、
夕方までにはプラハに戻るコースでした。
セドレツ納骨堂は、行くまでは全く想像が付きませんでしたが
行ってみると、骸骨という観念よりは
芸術作品を鑑賞している気分でした。
他の参加者も、同様に見入っていました。
見るポイントが違うと
今までの概念は 覆されるものなのだなと
初めて知りました。
チェコの田舎町は、とても癒されました。
これからも、よろしくお願いいたします。
yamayuri2001
-
- くうちゃんさん 2019/05/18 15:36:57
- 骸骨教会には鳥肌が立ちました。
- yamayuriさんへ
こんにちは。ウィーン・チェコ旅行記拝見させていただきました。
素敵な写真ばかりで旅行雑誌を見ている感じでした。
セドレツ納骨堂には驚かされましたが、写真だけを見た時はレプリカだと…本物の人骨だったんですね! 装飾までもが、日本では考えられませんね。
ところで、お孫さんの朗報とのこと安心しました。
8月には元気に産声を上げて誕生される事願っています。
くうちゃん
- yamayuri2001さん からの返信 2019/05/21 09:40:37
- くうちゃん、コメントありがとうございます。
- 今日が、3番目のお孫さんの手術の日ですね。
心中、お察しいたします。
無事に手術が成功しますように
心から、お祈りいたします。
我家の初孫は、昨日が3歳のお誕生日だったのに、
発熱で、保育園をお休みしました(泣)
日曜日に、病室を飾り付けて、
入院中のママと一緒にお腹の赤ちゃんも含めて
8人でお祝いをしました。
なかなか、複雑でした。
その日の朝に、胎児の心拍数が下がったとのことで
ママは、寝たきりでした・・・
8月までは、とても持たないと思います・・・
心配事も、家族の絆を深めるので
そう思って、今は耐えるしかありませんね・・・
くうちゃんがハワイで行かれたレストラン、
美味しそうです。
私も7月に、アーリーバード狙いで
行ってみようかと思いました!
ハワイプリンスはリニューアル直前に宿泊しましたが
リニューアルしてから
一層素敵になりましたね。
私も、あのヨットハーバーの景色が好きです!
お互いに、孫のために少し疲れますが
頑張りましょう!
yamayuri2001
- くうちゃんさん からの返信 2019/05/21 10:33:25
- RE: 家族の絆・・・
- > 今日が、3番目のお孫さんの手術の日ですね。
> 心中、お察しいたします。
> 無事に手術が成功しますように
> 心から、お祈りいたします。
>
> 我家の初孫は、昨日が3歳のお誕生日だったのに、
> 発熱で、保育園をお休みしました(泣)
>
> 日曜日に、病室を飾り付けて、
> 入院中のママと一緒にお腹の赤ちゃんも含めて
> 8人でお祝いをしました。
> なかなか、複雑でした。
> その日の朝に、胎児の心拍数が下がったとのことで
> ママは、寝たきりでした・・・
> 8月までは、とても持たないと思います・・・
> 心配事も、家族の絆を深めるので
> そう思って、今は耐えるしかありませんね・・・
>
> くうちゃんがハワイで行かれたレストラン、
> 美味しそうです。
> 私も7月に、アーリーバード狙いで
> 行ってみようかと思いました!
> ハワイプリンスはリニューアル直前に宿泊しましたが
> リニューアルしてから
> 一層素敵になりましたね。
> 私も、あのヨットハーバーの景色が好きです!
>
> お互いに、孫のために少し疲れますが
> 頑張りましょう!
>
> yamayuri2001
>
>
yamayuri2001様
おはようございます。まずは、お孫さんのお誕生日おめでとうございます!
発熱、心配ですね。元気になって保育園に行かれるようになるといいですね。
お腹の赤ちゃん、心配事は続きますが・・・yamayuriさんの心中お察し致します。今は希望を捨てずに祈りましょう。
家族の絆を深める・・・おっしゃる通りですね。我が家も7年前に今までになく辛い出来事がありました。その時も家族みんなで助け合い乗り越えることが出来、絆が深まったと痛感しています。
お互いに自分の体に気遣いながら、孫のパワーを貰って頑張りましょうね。
くうちゃん
- くうちゃんさん からの返信 2019/05/21 10:33:37
- RE: 家族の絆・・・
- > 今日が、3番目のお孫さんの手術の日ですね。
> 心中、お察しいたします。
> 無事に手術が成功しますように
> 心から、お祈りいたします。
>
> 我家の初孫は、昨日が3歳のお誕生日だったのに、
> 発熱で、保育園をお休みしました(泣)
>
> 日曜日に、病室を飾り付けて、
> 入院中のママと一緒にお腹の赤ちゃんも含めて
> 8人でお祝いをしました。
> なかなか、複雑でした。
> その日の朝に、胎児の心拍数が下がったとのことで
> ママは、寝たきりでした・・・
> 8月までは、とても持たないと思います・・・
> 心配事も、家族の絆を深めるので
> そう思って、今は耐えるしかありませんね・・・
>
> くうちゃんがハワイで行かれたレストラン、
> 美味しそうです。
> 私も7月に、アーリーバード狙いで
> 行ってみようかと思いました!
> ハワイプリンスはリニューアル直前に宿泊しましたが
> リニューアルしてから
> 一層素敵になりましたね。
> 私も、あのヨットハーバーの景色が好きです!
>
> お互いに、孫のために少し疲れますが
> 頑張りましょう!
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yamayuri2001様
おはようございます。まずは、お孫さんのお誕生日おめでとうございます!
発熱、心配ですね。元気になって保育園に行かれるようになるといいですね。
お腹の赤ちゃん、心配事は続きますが・・・yamayuriさんの心中お察し致します。今は希望を捨てずに祈りましょう。
家族の絆を深める・・・おっしゃる通りですね。我が家も7年前に今までになく辛い出来事がありました。その時も家族みんなで助け合い乗り越えることが出来、絆が深まったと痛感しています。
お互いに自分の体に気遣いながら、孫のパワーを貰って頑張りましょうね。
くうちゃん
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