2018/11/21 - 2018/11/26
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オータムリーフさん
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チェコ国を旅しました。チェコについて余り知識を持っていなかったが、事前の調査や実際に行ってみて、色々なことを知りました。チェコとスロバキアに国が分かれるという事はどんなことなのか我々日本人には余り理解できないことであろうし、プラハの春がどんなものだったのか、その活動を行った、東京オリンピック体操で金メダルを取ったチャフラスカさんだったことは知らなかったのも勉強不足でもありました。そんなチェコにツアーであったが旅行が出来たことは非常に良い経験でした。短いツアー旅行で良くチェコを観ることは叶わなかったが、でも、一端を覗くことが出来たのは成果でした。
今回は地方都市のチェスキークルムロフやクトナーホラを観て、最後に、メインのプラハ観光です。この旅行記はその②クトナーホラについて記述します。そして、旅行記はその③プラハを歩くに続きます。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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イチオシ
チェスキークルムロフを後にして、バスは次の目的地テルチに向かいます。テルチで昼食を取り、少しだけ観光をして、本日の目的地であるクトナーホラに行くのです。
バスは綺麗に耕された農地をぬった快適な道を進みます。今日は、天気があまり宜しくなく、遠くまでは見通せない景色です。 -
テルチまでは2時間30分のバス旅です。テルチに向かう途中では沿道脇に、いつ降ったのか、わずかであるが雪が残っている。そして周囲は白樺林や針葉樹林が多く観られる。そしてどこまでも農地が広がっている。途中には大小さまざまな村を通る。
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村を通り過ぎると、道路は又森の中を縫うようにしてあり、バスは快調に走ります。
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テルチの近くまで来ました。テルチには大型バス等が入れないのか、テルチの街近くの駐車場にバスを停めて、そこから10分程度歩くことになります。
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テルチの街まで歩きます。非常に歩き易い道です。
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新市街地を歩き池の傍を通ると、旧市街地に入る門がある。これがホルニー門と云うらしいが、近くには13世紀に建てられた聖ドウハなる教会があった。
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門を潜り、旧市街地にはいる。両側に建物の壁が迫り、そこを少し進みます。
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やがて、広い広場に出ます。なんとカラフルな建物がずらりと並んでいる。ここはザハリアーシュ広場で、そのカラフルな建物はこの広場を囲んでおり、その建物はショップやレストランが入っている
テルチ歴史地区 旧市街・古い町並み
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イチオシ
観光案内書やネットで調べると次の様にありました。そこからの引用です。「テルチはモラヴィア地方に属する 小さなまちで、都市部からは離れていて、周りを田園や湖で囲まれています。町の中はルネサンス様式の建物が立ち並び、可愛らしい景観を作り上げています。人口は5000人ほどの小さなまちなのですが、その美しさは「おとぎ話のまち」「モラヴィアの真珠」と称されるほどで、ユネスコの世界遺産にも指定されています!」
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広場に面している建物の前にはアーケードとなっていて雨の日などは歩き易い。いろいろなお店やレストランが並んでいます。
我々もこのテルチにある一軒のレストランに入り昼食としました。 -
レストランではこんな飲み物を頼みました「Cappyマルチビタミン」と書いてありました。美味しかったですよ。
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今日のメニューはビーフシチュウでしたが、白いパンみたいなのはチェコの名物でクネドリーキといわれるものです。パンです。
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レストランの片隅にはこんなストーブが置かれていて、内部は暖かかった。
外は雨模様で、少し寒いです。 -
食事を終えて再び広場に出る。食事後は少しの自由タイムです。
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この広場に面したショップを巡って歩いた。そのうちの一軒で人形と熊よけのような大きな鈴をかった。これを山に行く時に持っていこう。
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聖ドウハなる教会かな。
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テルチェ旧市街地に行く途中の大きないけです。
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さて、自由時間も終わり、再集合してバス駐車場に向かって歩く。相変わらず天気は悪いので見通しが悪い。バスは次の目的地である「クトナーホラ」に向かって走る。所要時間は2時間である。
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クナートホラに到着しました。ここではバス専用の駐車場があるわけではなく、公園の傍に駐車しました。そこから皆で歩いて墓地教会や聖バルバラ教会を見に行きます。
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イチオシ
これが聖母マリア大聖堂でチェコでは最大といわれている。この大聖堂では絵画やフレスコ画が美しいらしいが、残念ながら、ここはスキップです。
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さて、現地ガイドさんは男性で英語で話すが、添乗員さんが通訳するのだ。その大聖堂を通るとまづは公衆トイレに寄る。ここは有料である。その後、近くの墓地教会に向かう
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ここが墓地教会の入り口です。何となく背筋が寒くなりそうな景色です。
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墓地教会に入ると、いきなり墓が並んでいる。
説明によれば、墓地教会は13世紀にエルサレムの土がまかれたことから、埋葬希望者が多く集まったそうです。 -
教会に入ると、普通の建物のような感じだが、しかし、よく見ると内部装飾はすべて人骨で出来ています。
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内部の装飾の一部です。
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先程も説明した様に、内部の装飾はほぼ人骨で作られ、1500年頃には修道士によって人骨をピラミット型に積み上げられ、壮大なシャンデリア、聖餐杯、聖体顕示台、シュヴァルツエンベルグの紋章も人骨です。
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この様な人骨を教会の地下に保管しているところを、昔観たことがある。それは南米ペルーリマに家族で行った時に観たような気がする。
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その墓地教会の帰り道で、途中の小さなショップを覗いてみたが、しかしながら、購買力をそそるものは何もなかった。
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クナートホラの街の一部です。
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市街地の一部です。
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バスに乗り、次は聖バルバラ大聖堂に向かう。周囲の日は薄暗くなってきている。目の前に聖バルバラ教会がド~と飛び込んで来た。ユネスコ世界遺産聖バルバラ大聖堂はゴシック様式で、1388年に建設が開始され、起工からからなんと500年以上たった1905年に完成したそうです。
聖バルバラ教会 寺院・教会
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イチオシ
クナートホラの町は銀の採掘で発展したそうで、その歴史は鉱山の地方都市が王都となり、最盛期ではプラハを凌ぐ町になったそうです。
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教会の中に入る。どこの教会もそうだが天井が高い。中央にはキリストの最後の晩餐の彫刻が飾られて、そして窓ガラスはステンドグラスであった。教会の中が薄暗いので良く観えないところもあるが、色々と見所が一杯の教会で、鉱山労働者の思いが一杯詰まっている教会でした。
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教会内部のステンドグラスも素晴らしいものでした。
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この教会の主祭壇です。
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主祭壇にある最後の晩餐です。
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礼拝堂が並んでいます。素晴らしい造りです。
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ここも礼拝堂か。上にはステンドグラスがはまっている。
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宗教画が飾っています。何のものか知識無く不明です。
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聖バルバラ大聖堂を出て、遠方を観ると、そこにクナートホラの町が観えます。どこを観ても絵になる風景です。
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その町を拡大してみました。
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振り返ると、先ほどど見物した聖バルバラ大聖堂が光に照らされて美しいです。
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あれっ!、クナートホラに電車が走っている? うそでしょう!
そうです、嘘でした。ここはプラハです。
次の文章が抜けていたので、いきなりプラハの写真になってしまいました。申し訳ありません。
「教会をでると、辺りはしっかり暗くなっている。これからプラハに向かってバスの旅で、トイレしていかないと持たない。
ここでもトイレタイムで、有料でした。これからプラハに向かいます。車は渋滞気味になってきて、大都会に来た感じである」 -
バスはチェコ軍団橋のプラハ城側たもとに停車した。これから、この橋を渡り、対岸の街の中にある一軒のテストランに歩いて向かうのです。この橋は修復中でした。橋を渡り切った所に国民劇場があります。
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イチオシ
先ほどの橋から後ろを観ると、そこにはライトアップされたプラハ城が浮いて見えてきた。素晴らしい景色である。ここには明日観光の予定である。
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今日はホテルに行く前に、プラハ市内でのレストラン(ビアホール)での夕食である。バスは川の向こうに停車し、我々は歩いてレストランに向かう。今日は金曜日なので、市内も混雑しているし、レストランも満杯だ。
まずはチェコビールで乾杯です。 -
今日のメニューはソーセージである。
食卓にソーセージが運ばれてきたが、ちょっと貧弱なメインデッシュである。もっとうまいものを食わせてくれと言いたい感じである -
その後、再び歩いてバスまで戻る。ライトアップされたプラハ城がくっきりと浮かんでいる。今度はホテルに向かう。新市街地にあるそのホテルは「ドン・ジョバニ」と結構立派なホテルだった。今夜と明日の2連泊となる。今の時刻は21:00頃であった。
さて、今日はチェスキークルムロフを発ち、テルチに寄り、そしてクトナーホラの観光を終えて、無事にプラハに戻ってきました。次はプラハの観光の様子を書きますので、その③プラハを歩くをご覧いただければと思います。
完
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