2019/04/03 - 2019/04/10
2位(同エリア3226件中)
関連タグ
yamayuri2001さん
- yamayuri2001さんTOP
- 旅行記215冊
- クチコミ182件
- Q&A回答0件
- 787,001アクセス
- フォロワー452人
春の中欧を4カ国めぐる旅の最終編です。
プラハからプラチスラバを通り、ハンガリーのブタペストに向かいました。
プラチスラバは、一国の首都としては、あまりに小さく、メルヘンチックでした。
ブタペストでは、リスト フェレンツ記念博物館を見学し、リストのピアノ曲が どのような生活環境の中で作曲されたかが分かりました。
ドナウ川ナイトクルーズでは 世界一美しい国会議事堂を楽しみました。
ブダペストの世界遺産を しっかりと目に焼き付けた旅行でした。
ハンガリーは 思ったよりもずっと近代化していて、
都会的でしたが、人々は合理的な生き方をしているなと感じました。
帰国前に立ち寄ったウィーンで、クリムトの作品を鑑賞して、彼の芸術観をこの目でしっかりと確認しました。
帰国便のオーストリア航空 ビジネスクラスは、行きと同様、スタッフがフレンドリーで、快適でした。
中欧4カ国の旅行の最終編です、
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
プラハから、ハンガリーに移動します。いつものように大平原をひた走ります。
-
ここは昔の国境施設ですが、今は使われていません。毎回 国境を超える度に通貨を交換して、パスポートチェックを受けていた時代がありました。その時代は、前に滞在していた国の通貨と 初日は切り替えが出来なくて、苦労したことを思い出しました。ずっと昔の事です・・・
-
この日のランチは、プラチスラバで 巨大なロールキャベツでした。ちゃんとコースで出てきたのですが、ツアーも6日目になると、仲良しになり、話に盛り上がりすぎて、写真を撮り忘れました。
-
プラチスラバの町は、ここが首都かと思うほど コンパクトです。シルクハットを片手に挨拶をするショーネ・ナーツィ氏の像が、可愛いです。彼は 劇団員だそうです。
-
旧市街はずれには、旧スロバキア国立劇場があり、今でもオペラ、コンサート、バレエが毎晩上演されているそうです。
-
これは、のぞき屋チュミルの像です。一説によると、マンホールから女性のスカート中を覗こうとしている牧師さんが モデルだそうです。
-
街中には、こんなお洒落な駐輪場もありました。
-
これは、ミハエル門です。これをくぐって旧市街に入るのですが、尖塔の先までは51メートルあるのだそうです。プラチスラバに唯一 昔の姿で残る、中世の要塞です。
-
プラチスラバ旧市街の中心にあるメイン広場です。ここから、今日の宿泊ホテルがある ハンガリー ブダペストまでバスで移動します。
-
夕刻 ブダペスト ヒルトンにチェックインしました。バスルームはシャワーとバスタブが別々になっているタイプの部屋でした:
-
バスタブのお湯は、すぐに一杯になりました。大きいタブなので、足を延ばしてゆったりできました。
-
ベッドは寝心地が良かったので、2泊とも熟睡できました。
-
デスク回りも広いです。ヒルトンの宿泊には 満足しました。このホテルは比較的新しいホテルで、気持ちの良いステイでした。防音もバッチリなので、うるさく感じませんでした。
-
部屋の窓からは、夕刻のハンガリーの町が見えます。
-
朝食は これで二人分とは思えない量ですね!たっぷり食べます。
-
ドナウ川を渡って、ブダからペスト地区へ。初めは ゲレルトの丘を目指します。
-
ゲレルトの丘から見下ろすと、朝のブダペストは、少し霞んでいます。朝もやのドナウ川も風情があります。
-
見えているのは 王宮です。
-
マーチャーシュ教会が青空に映えます。鮮やかな色のモザイク屋根が とても特徴的です。
-
聖イシュトバーンの騎馬像がシンボルです。彼は初代ハンガリー国王になった後、国王という身分でありながら熱心にキリスト教の布教活動を行ったそうです。
-
煌びやかな祭壇が 一番最初に目に入りました。
-
天井にはとても美しいフレスコ画が!この色彩に目を奪われました。このフレスコ画は、オスマン帝国時代には、モスクとなり、白に塗りつぶされたのだそうです。ハンガリーがたどった複雑な歴史に、心が痛みました。
-
ステンドグラスも、美しく朝の光を教会内部に取り込んでいました。
-
教会の階段を上って、2階に行くと展示室がありました。
-
小ぶりなパイプオルガンがありましたが、とてもシンプルな作りです。
-
展示室には ハプスブルク家のフランツ・ヨーゼフ皇帝がハンガリーの国王に、エリーザベト皇妃が王妃に戴冠したその王冠のレプリカがありました。
-
数々の宝物を鑑賞して、ハンガリーが背負った複雑な歴史を知ることが出来ました。外に出ると、ここにもペスト記念塔がありました。当時のヨーロッパで、どれほどペストが恐れられていたのかが分かります。
-
正面から見ても、マーチャーシュ教会はとてもエレガントな教会だと思いました。
-
教会の広場は、周りをホテルと飲食店で囲まれていました。
-
漁夫の砦から、見たペストの街並みですが、漁夫の砦とは、中世時代ここにドナウで漁をする漁夫たちのギルドがあったから、この名前になったそうです。素敵な景色を堪能しました。
-
さて、午後は自由行動です。初めにセーチェーニくさり橋を渡りました。
-
中央は車道ですが、両サイドは歩道になっています。渡るとドナウ川の心地よい風が顔を撫で、とてもいい気持でした。
-
橋の両側のたもとにあるライオン像は、全部で4個あります。三越のライオンと似ていました。
-
ブダペストの街並みは、本当に歴史を感じさせてくれて、美しかったです。
-
橋の下は、ひっきりなしにクルーズ船が行きかいます。こんなに数が多くて、ぶつかることが無いのだろうかと心配になりましたが、この心配は現実となり、先月韓国の観光客を乗せた船が、別の船に追突されて、あっという間に沈んで、36人もの人が犠牲になってしまいました・・・
-
河畔には、ユダヤの靴と呼ばれる一角があります。1944年、2000人のユダヤ人がこの場所で、凍り付く川に向かって並ばせられて、射殺されました。
-
幼い女の子の靴には、花が手向けられていました。ここで、号泣してしまいました。孫の靴と同じサイズだったのです。かわいい盛りの女の子・・・どんな未来があったのだろうと想像すると、暫く動けなくなりました。戦争は人の輝かしい未来を次々に奪ってしまったのだと、ここでもまた実感しました。
-
重い足取りで歩き続けると、世界一美しいと言われる国会議事堂に到着しました。
-
この夜、この国会議事堂がライトアップされる時刻に、クルーズを予定していたので、とても楽しみになりました。この国会議事堂が、どのように見えるのだろうか・・・
-
ハンガリーの街並みを 聖イシュトバーン大聖堂の方向に向かって 歩き始めました。散策には最適な気温です。
-
すると、こんなコミカルなオジサンが現れました。この銅像のお腹を触ると幸せになれると言うことで、お腹がピカピカなのだそうですが、幸せになれなくても触ってみたくなるお腹でした(笑)
-
聖イシュトバーン教会は、正統派の威厳がある教会です。入ろうとしたら、ユーロやクレジットカードで支払うことが出来なくて、フォリントのみで支払いが可能でした。そこで この近辺の両替所を何か所も探し回る羽目になりました。
-
イースターバニーが可愛いのは、ハンガリーも同じでした。
-
両替所を探し回っていたら、何とハンガリー国立歌劇場に来てしまいました。しかし、現在改修工事の真っ最中で、全く何も見えませんでした。
-
残念に思いながら歩いていると、こんな春の花であふれる 素敵な生花店を見つけました。
-
恐怖の館を通り過ぎて、リスト・フェレンツ記念博物館 までやってきました。フランツ・リストの生活が分かるという こちらの博物館に来たかったのです!
-
ドアには、今日のミニコンサートのプログラムが 掲示されていました。
-
この階段を上っていくと、コンサート会場から 素敵なアンサンブルの音色が漏れてきました。
-
入り口でオーディオガイドの分も含めて 2700フォリント支払いました。ここは、クレジットカードの利用が可能でした。
-
中央の部屋には、リストが愛用したピアノがありました。譜面台の装飾が素敵です。
-
このベッドは、実際にリストが寝ていたそうです。案外 小さく感じます。
-
そして、リストの手!手は大きくて、親指の付け根のリスト筋がとても発達していたそうです。私の手よりも 少し大きめでした。リスト筋と呼ばれる筋肉が、彼はとても発達していたとか・・・練習していると、手が疲れるわけです・・・
-
そして、夢のような燭台付きのピアノ!夜もコンサートで愛用していたピアノですね!
-
こんな部屋で寛いでいたそうです。彼の肖像画は、どれも繊細な男性ですが、リラックスした表情で、考え事をしたりすることはあったのでしょうか?
-
ペダルがハープ型で、素敵です。音色はどんなだったのでしょう・・・
-
こちらは、音が出ないので、構想を練るときに使ったとか・・・
-
オーディオガイドで ゆっくりと中を見学したので、2時間滞在しましたが、リストに興味がない人は、15分居れば十分な広さでした。
-
待ち合わせのインターコンチネンタルホテルに行く途中に、新聞配達の少年の銅像もありました。
-
インターコンチネンタルホテルの前には、画家の銅像がありました。リアルな銅像の横を トラムか走っています。
-
夕食はかなり急いで食べました。そして、クルーズの30分前に乗り場に到着したのですが、30分以上前に来ないと、キャンセル扱いになるとのことで、すでに韓国の観光客が多数乗り込んでいました。その人たちをすべて降ろして、たった8人のチャータークルーズの始まりです。
-
先ほど歩いて渡った、セーチェーニくさり橋は、薄明かりの中で存在感を誇示していました。
-
周囲が暗くなるにつれて、建物がライトアップされ始めて、期待感が高まります。
-
8人のチャータークルーズだったので、全員 船首に出て、ドリンクを片手に、話がはずみます。
-
なんて美しいのでしょう!ナイトクルーズは、本当に来て良かったと感動しました。
-
少しだけ 風が冷たく感じられるようになってきました。あの世界一美しい国会議事堂に近付いてきました。クルーズのハイライトです。
-
こちらはマーガレット橋ですが、ライトアップされて、川の水面に移る橋にも、とても感動しました。
-
翌朝、ヒルトン ブダペスト シティーをチェックアウトします。
-
国境を越えて・・・
-
走ること250キロ!再びウィーンの街に戻ってきました!ホテルザッハーで、ザッハトルテをお土産に4個ゲットしました。
-
時間があれば、このカフェで食べたかったけれど・・・
この後、ベルベデーレ宮殿でクリムトの絵画を鑑賞するのです。 -
ベルベデーレ宮殿に着きました。英雄プリンツ・オイゲンの 夏の離宮として建てられた美しい宮殿ですが、ライオンと王冠の飾りの門にも威厳を感じます。
-
宮殿の庭園は、とても綺麗に手入れされていました。
-
絵画館は、こちらの入り口から入ります。
-
バロック建築の装飾が とても印象的です。
-
広大な庭園を挟んで、反対側にも下宮がありました。それにしても、広大な庭園です。
-
バロック造園技術の最高峰といわれているだけあって、樹木の刈り込み方も見事でした。
-
宮殿内部は、柱の一つ一つも 芸術作品です。
-
宮殿の天井画が、圧巻でした。
-
入ってすぐに、記念撮影用のクリムトの接吻がありました。
-
クリムトの「ユディット」は現在、上野の 都美術館に来ていますが、まだ運び出される前で 良かった!彼女が恍惚の表情を浮かべて、持っているのは敵将ホロフェルネスの切断された頭部なんです。
-
接吻はあまりにも有名ですが、この巨大さには実物を見て初めて圧倒されます。
-
モデルはクリムト自身と恋人のエミーリエ。黄金の時代の作品なので、金箔をたくさん使用していますが、尾形光琳の影響を受けたそうです。日本の絵画はクリムトにも影響を与えたなんて、すごいですね。
-
足元も、よく見ると官能的です。
-
ひまわりの咲く庭・・・この作品は本当に癒しの作品です。
-
フリッツア・リードラー 彼女がクリムトのパトロンともいわれていますね。知性がにじみ出ています。
-
ソニア・クニップス この作品の衣装が華やかで素敵です。
-
エゴン・シーレ「死と乙女」この作品は、映画にもなりました。シューベルトの「死と乙女」から 発想を得たのでしょうか?
-
エゴンシーレの家族 彼の作品の中では、色彩に暗さがないので、好きです。
-
クリムトのアダムとイブ この作品のふんわりしたイブが、素敵です。
-
そのほかにも、オーストリアギャラリーには、有名かつ魅力あふれる絵画や彫刻が 沢山展示されていました。半日かけて観たかったと思いました。
-
教科書で見るナポレオンは、巨大な絵画でした。本物には 圧倒されました。
-
壁のレリーフも 見とれるくらいに美しいものでした。
-
この白のスフィンクスが 宮殿を守っているような気がしました。
-
庭園の幾何学模様は、左右対称でした。
-
噴水も あと少し季節が進めば、気持ちがいいのでしょう・・・
-
宮殿の門の横には、ライラックが咲いていて、とても良い香りでした。これから帰国ですが、ライラックの香りに送られて、ウィーンを後にするとき、この旅行が 私の音楽感性を とても刺激してくれたと感じました。
-
ウィーンの空港のビジネスクラスラウンジの入り口です。空港自体が小さいので、ラウンジも狭い印象でした。
-
中は、オーストリア空港のシンボルカラーである 赤でシンプルに統一されています。
-
窓から見える景色は、こんな感じです。
-
帰国便はプレミアムエコノミークラスの前にある ビジネス一列の席でした。ビジネスクラスだけの 前のエリアに変更をお願いしましたが、この日は満席ということで、無理でした。でも、最前列は足元が広くて問題なかったです。食事はビジネスクラスの最後に提供されましたが(笑)
-
オーストリアのAをデザインした三角のプレートがキュートです。
前菜は、席の横でCAさんが盛り付けてくれるのですが、どれも美味しくて満足でした。パンは、多少固めでした。 -
スープは、ホワイトクリームがあっさりしていましたが、美味しかったです。
-
メインのオーストリア牛は、思ったよりもずっと柔らかいので驚きました。お野菜のボリュームもたっぷりで、ラウンジでも食べてしまったので、お腹がはち切れそうでした。
-
デザートのフルーツとケーキを盛り合わせてもらって、別腹に詰め込みました。
-
そして、10種類あるウィンナコーヒーを 全部飲もうと意気込んで搭乗したのに、行きは1種類しか飲めませんでした。今回は、あらかじめ2種類 オーダーしました。どちらも、幸せになる美味しさでした。
-
成田到着の90分前に、軽食が提供されましたが、こちらもオムレツがボリューミーでした。オーストリア航空のビジネスクラスのお食事は、KLMオランダ航空のビジネスクラスと比べると、かなり美味しいと感じました。シートはKLMがずっと広かったですが・・・
-
最後までお読みいただいて、ありがとうございます。
この旅行は、私の音楽感性をとても刺激してくれたので、
今 長期入院している家族を支えながらも、
時間があれば、ピアノを弾き、アリアを歌い、やっと自分らしい生活が
出来るようになりました。
近く、NICUにお世話になる 極小未熟児が誕生する予定です。
せめて1000グラムを超えて、世に出てきて欲しいと
願っていますが、こればかりは、分かりません。
しかし、疲れることばかりではなく、3歳になったばかりの初孫が
私を祖母と認識して、とても慕ってくれるようになりました。
その3歳児の発達を、週に何度も見ることができるのは、
同居していない私にとって、とても幸せなことだと感じました。
そして それぞれの家族がチームとなって、新しい命を迎える準備をしてきました。
生まれても、様々な苦労が絶えないと思うのですが、音楽の力を借りて、私は頑張りたいと思いました!
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
春の中欧4カ国 芸術と世界遺産を巡る旅
この旅行記へのコメント (12)
-
- heidi77さん 2019/09/13 13:00:32
- 娘の東欧旅行の写真で
yamayuri2001さん、こんにちは~
東欧の街並み素敵ですね。
一昨日、娘が東欧旅行から帰ってきて写真を見せてもらった時に、ドナウ川ナイトクルーズの写真があり、何かで見たなぁ、TVの旅番組ででも見たかなと思ったら、yamayuri2001さんの旅行記で拝見していたのを思い出しました!
大学生の娘はエアーも宿も安く取って節約旅行でしたが、満喫したみたいです。
東欧はそれほど興味がなかったのですが美しい街並みと建造物や美術品、少し興味が湧いてきました。現実的には長い休みが取れないので無理なんですが・・・(^^;
ハワイの旅行記も見させていただいていますが、来年は退院されたお孫さんと三世代でハワイ旅が実現できるといいですね!
heidi77
- yamayuri2001さん からの返信 2019/09/14 11:02:11
- heidi77さん、こんにちは。
- コメント、ありがとうございます。
ナイトクルーズを どこかで見たなと思ったら・・・
と、思い出していただいたとは、感激です。
とても拙い旅行記ですのに
本当に ありがとうございます。
ハンガリーなどは、貧しい国なので
見所は無いのかなと勝手に解釈していましたが
むしろ、ウィーンと同様に 素晴らしい建造物ばかりでした。
やはり、行ってみることが大切ですね。
娘さんが楽しまれたとの事、次は是非
heidi77さんが、行ってみてください。
flightが長くて、ちょっと疲れますが、
それを上回る感動が待っていました。
孫が危機を脱して、今は普通の赤ちゃんと同じように
生活出来るようになりました。
来年は、予約はしましたが、
やはり特殊な環境で生まれた孫ですので、どうなるかは解りません。
運を天に任せて、待つしかないですね。
これからも、よろしくお願いいたします。
yamayuri2001
-
- ことりsweetさん 2019/09/06 19:11:34
- 音楽旅♪
- yamayuri2001さん、こんばんは。
オーストリアは音楽をするものには
いってみたい国ですね。
音楽家としてリストも私はすごく好きです。
その博物館にいって足跡を知ることができてよかったですね。
ベルベデーレ宮殿のクリムトの絵、
素敵ですね。
お孫さんの無事の出産を控えて
とても忙しかったでしょうね。
yamayuri2001さんもお体に気をつけて
音楽を日々楽しんで
また次の旅にもでかけてくださいね。
- yamayuri2001さん からの返信 2019/09/09 17:17:00
- ことりsweetさん、こんにちは。
- コメント、ありがとうございました。
オーストリアは、ウィーンだけ2週間滞在しても
足りないくらいの 音楽好きには
素敵な街でした。
ザルツブルクにも行きたいなと思っていたのですが
今回は 叶わずでした。
次回は ハルシュタットとザルツブルクへ行きたいと
夢が膨らみます。
リストハウスは とても狭いのに
気が付くと 3時間近く滞在していました(笑)
下の孫が 3500グラムになり、昨日
無事退院しましたので、
また、旅行に行きたい気持ちが復活しました!
音楽も旅行も、どちらも欠かせない人生の
エッセンスです。
yamayuri2001
-
- satobuさん 2019/07/21 14:41:47
- お誕生、おめでとうございます。
- yamayuri2001さま。
いつも私の旅行記も読んで頂き、コメントも頂きありがとうございました。
先の旅行記を読んでいて、ご家族の介護をしているという事で、とても心配していました。
コメントも書けずにいました。 ゴメンナサイ。
孫娘ちゃんのご誕生、心よりおめでとうございます。
1000gをちゃんと超えてくれて、1288gで生まれてきてくれたんですね。
心配して応援しているご家族の声が届いたんですね。
これからすくすくご成長し、また皆さんでハワイに行かれる旅行記を目にすることを楽しみにしています。
上のお孫ちゃんが元気に健気にママを待っている姿を想像すると泣けますが、yamayuri2001さんと貴重な時間を共にし頑張っているんですね。
そんな中での、一緒にヨーロッパを旅している気分にさせて頂きありがとうございました。
yamayuri2001さまもお体ご自愛下さいませ。
satobu
- yamayuri2001さん からの返信 2019/07/22 14:51:01
- satobuさん、こんにちは。
- 温かいコメント、ありがとうございます。
この3か月、破水してしまったお嫁さんを病院に
見舞いつつ、孫と息子の食事を作るという
ちょっとハードな生活をしていました。
でも、みんなで協力した結果、小さな小さな赤ちゃんが
誕生しました。
普通ならお腹の中に入っている時期ですので
その小ささは、尋常ではありません。
でも、NICUにお世話になっていますので
少しづつ少しづつ 大きくなっています。
先週初めて許されて 抱っこしてみました。
あまりに軽くて 泣けるのですが、
その生命力に本当に 私が勇気をもらいます。
この子も satobuさんが書いてくださった通り
みんなでハワイで楽しんで そんな事があったね・・・
と、笑顔で話せる日が来ればいいなと思っています。
今週 出発しますが、初めの予定と違って
ちょっと寂しい夫婦二人旅になってしまいました。
また、帰国したら楽しい情報をお伝え出来ると良いなと思っています。
本当に 温かいコメント、ありがとうございます。
yamayuri2001
-
- ふわっくまさん 2019/07/14 20:08:01
- 美しき青きドナウ・・
- yamayuri2001さん、こんばんは。
以前から帰国後にハプニングがおありだと伺っていて、気になっていたのですが・・
本当に先に、何があるかわからない・・と私も、思うことがあります。
また胸がつまりそうですが何とか旅行記を仕上げられて、さすが・・だと思います。
さて美しき青きドナウ・・でしたか、記憶に定かでないタイトルを付けてしまいましたが・・私もピアノを習っていたころは、ウィーンなど憧れの地でした。
今も是非訪れたい場所で、あります!
yamayuri2001さんはピアノや歌を(ご職業柄も)続けていらっしゃって、それがとても癒しになられているように思います。
今後何とか朗報を・・と、心より願っております。 ふわっくま
- yamayuri2001さん からの返信 2019/07/16 11:38:48
- ふわっくまさん、こんにちは。
- 優しいコメントを ありがとうございます。
2週間前に1288ブラムの小さい小さい女の子が
誕生しました。
現在は NICUにお世話になっています。
小さいだけで元気な女の子だったので
少し安心しました。
美しく青きドナウ・・・
私もずっと昔に弾きました。
ウィーンに行って、音楽へのモチベーションが高まり
家族へのサポートが無くなったら
もう一度ピアノを習いたいなと思っています。
歌も習いたいし、ふわっくまさんみたいに
フラもやりたいのです。
後何年、健康で生き生きと生活できるかは分かりません。
だから、もう我慢しないで
したいことからやろうと思っています。
駅ピアノデビューしたいなと夢は広がります。
ふわっくまさんも、もうすこしでおばあちゃんでしたね!
元気なお孫さんが誕生することと思います。
そしたら、おばあちゃん談議ができますね!
yamayuri2001
-
- olive kenjiさん 2019/06/20 15:14:19
- ブタペストの事、勉強になりました
- 百合さん、お元気ですか。
私の岐阜旅行記にいいね頂き、とっても嬉しいです。
何故なら前のコメントで喝などと書き、気分を害しているのではと思ったからです。
ご家族に大変なことが起きていることも知らずに… 申し訳ございませんでした。
ブタペストの夜景の写真が素晴らしいですね。写真撮影の上手さも抜群です。
私も2回程行きましたが、初めて知る事多く、ユダヤ人虐殺も知りませんでした。
一体私は何を見て何を知ったか反省しきりです。
温泉に浸かっているだけがブタペストの思い出かと悲しくなります。
今明後日に娘の結婚式を控え上京しております。今はとっても幸せな気分ですけど、これから先も順調に行く事を願うばかりです。
百合さんの最後のコメントを読んで気持ちを強くしました。
お元気でいて下さいよ。
ハルシュタットへ行きましょうね。
olive kenji
- yamayuri2001さん からの返信 2019/06/21 17:16:00
- olive kenjiさん、おめでとうございます!
- コメント、ありがとうございました。
喝を入れていただいたコメントは
温かい喝でした。
人を引き離す喝ではなく、励まされる喝でした。
従って、気分を害するなど、有り得ません。
私は、コメントしてくださった通り、いつか
ハルシュタットに行きます。
今回は、初めての団体旅行だったので、
立ち止まってゆっくりと写真を撮る時間と余裕がなく
ぶれたものも含まれていて、
お恥ずかしいです。
ところで、olive kenjiさん、おめでとうございます!
明日が お嬢様の結婚式なんですね?
お天気は 予報が変わり晴れになりましたよ!
明日、きっとうれしいけれど号泣なさることと思います。
小さい頃から 可愛がり手塩にかけて育てられた
あの岐阜の写真のお嬢様ですね!
しかしながら、お寂しいのは結婚直後で
お嬢様なら出産で ご実家と様々な濃密な時間を
過ごされることとお察しします。
息子は、むしろお嫁さんのご家庭になじみ
私たちは ちょっと寂しく感じました。
旅行記で拝見した、気が利く優しい娘さん・・・
嬉しくもあり、寂しくもありのお気持ちだと思います。
晴れの日が素晴らしい日でありますように!
そして、何よりも娘さんとその配偶者となられる男性と
両家の皆様の 末長いお幸せを お祈りいたします。
yamayuri2001
-
- まつかこさん 2019/06/15 08:53:32
- 懐かしく拝見
- yamayuri2001さん
ブタペストはウィーンから日帰りで観光しましたので、yamayuri2001さんの旅行記を拝見して見所が沢山あるのだなと思いました。
ウィーンのホテルザッハーのザッハトルテは美味しいですね、砂糖を入れないで泡立てた生クリームを付けて食べると最高です。
赤ちゃん無事に生まれてくる事を願っています。
これからも宜しくお願い致します。
まつかこ
- yamayuri2001さん からの返信 2019/06/18 17:02:22
- まつかこさん、こんにちは。
- コメントありがとうございます。
ブダペストは、とてもきれいなマーチャーシュ教会をはじめ
漁夫の砦や、セーチェニーくさり橋や
国会議事堂を観光しましたが
ドナウベントにもセンテンドレやエステルゴム大聖堂などの
見所があるようです。
こちらは行かなかったので、
いつか再訪したいと思っています。
日本では、デーメルのザッハトルテが手に入りますが
ホテルザッハーのザッハトルテは
手に入らないので、買ってきて良かったと思いました。
それにしても、日本のトルテと比較して
重いですね!
バターと砂糖がたくさん入っているのでしょうね!
お気遣いありがとうございます。
まだ、サポートは続いています。
明るいご報告ができると良いのですが・・・
yamayuri2001
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ブダペスト(ハンガリー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブダペスト(ハンガリー) の人気ホテル
ハンガリーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ハンガリー最安
538円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 春の中欧4カ国 芸術と世界遺産を巡る旅
12
107