2018/08/13 - 2018/08/18
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ぽんさん
この旅行記のスケジュール
2018/08/13
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この夏は以前から行ってみたかったバスク地方を旅することにしました。当然ワンコも一緒なので、食べ歩きが満足にできるか心配ですが、夏だし、テラス席あるだろうし、なんとかなるでしょ!と決行を決めました。
スペイン側の海バスクでは、美食の街サンセバスチャンでのバルめぐりやゲタリアのシーフードを、フランス側の山バスクでは「フランスの最も美しい村」を含むかわいい小さなバスクの村めぐりを楽しみました♪
1日目:ビルバオ到着。ビスカヤ橋とグッゲンハイム美術館へ
2日目:国境の街ゲタリアでランチをしてサンセバスチャンへ
3日目:サンセバスチャンで食べ歩き
4日目:フレンチバスクのラリューヌ鉄道と山バスクの小さな村めぐり(サン・ジャン・リュズ泊)
5日目:サン・ジャン・リュズ観光のあと小さな村めぐり(バイヨンヌ泊)
6日目:バイヨンヌとバスクの村を観光後、サンセバスチャンに戻り最後のバルめぐり
その1:旅はビルバオからスタート編
ビルバオに到着し、まずはビスカヤ橋を観光。その後、ランチを食べてグッゲンハイム美術館のまわりを散策しました。夜はさっそくバル巡り。バスク地方の食文化のレベルの高さを実感しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝、飛行機でビルバオに到着。
予約していたレンタカーの手続きをし、まず向かったのはこちら。ビスカヤ橋 建造物
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ビスカヤ橋です。
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世界遺産にも登録されている世界最古の運搬橋
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運搬橋とはなんぞや?と思っていましたが、実際に目にしてみるとわかりました。
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このように橋から吊り下げられた荷台のようなゴンドラに、車や自転車、人が乗り込み、対岸まで運搬される橋なのです。
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こちらが人用のエリア。自販機で切符を購入します。
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早く動かないかな?とワクワク。
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車両スペース。フェリーみたいですね。
そしてトヨタの広告。日本車もヨーロッパで頑張っているんですね。 -
もちろんワンコも乗車?可です。
でもチッコされたら大変なので念のため抱っこで。 -
あっという間に渡り終えてしまいました。
これは車も降りた後の写真。 -
このように道路に直接繋がっていて、ゴンドラが離れている間は遮断機が降ります。
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ネルビオン川の対岸の景色
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せっかくなので、帰りは歩いて上の橋を渡ることにしました。
歩いて渡るのは別のチケットが必要です。
が、購入してから気づきました。ゴンドラの一回分のチケットも含まれていたのです。
先に歩いて橋を渡り、戻るときにゴンドラに乗るのが正解のようです。
一回分の渡り賃を損してしまいました。たった数十センティモですけどねw -
エレベーターを待つあいだ、ゴンドラを別の角度から観察。
あ、上の歩道はワンコ不可です。
なので、上の歩道を歩いて渡るのは私だけ。 -
ほんと、おもしろい橋ですね。日本にはこういう橋はないので興味深いです。
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橋の上部に到着。
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いかにも鉄橋って感じ。鉄の柱が複雑に走っていてかっこいい。
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謎の人形。昔はここでゴンドラを操作してたのでしょうか。
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ビスケー湾の一番手前にある港が見えます。
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オレンジ色の屋根がかわいい街並み
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しかし足元を見ると、板と板の間に結構な隙間があります。
鍵やスマホを落としたら下まで落ちてしまいそう、、、 -
何か文字がかいてありました。
ビスカヤ文化遺産建造物かな? -
危険防止のためにネットが張ってあります。
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下のゴンドラが通ると振動が伝わってきます。
レールの上を滑車が動いているもよう。 -
お天気はイマイチでしたが、上空からの景色を堪能できました。
ところで下りのエレベーターですが、インターフォンで係員に要請する必要があります。上るときに説明を受けるので、それは問題なかったのですが、どうやら地上と上空の両方で何人か集まるまでエレベーターを上げてくれないらしく、随分と待たされました。
天気が悪いとはいえ、8月の観光シーズンでさえこんな状態なのですから、冬は極寒の中で相当待たされるのでしょうね、、、 -
地上に戻ってきました。
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付近を散策してみましょう。
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街灯の鮮やかな青がかわいい。
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角の出窓部分が塔のようになっている建物。ホテルかな?
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ポルトゥガレテ地区を散策
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サンタマリア教会
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この旗は常設なのかしら?
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なんか夏のお祭り気分を盛り上げてくれる気がします。
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ワンコも記念に一枚。
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別の角度から。
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教会の前は展望台になっていて、ビスカヤ橋がよく見えます。
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では教会の中に入ってみましょう。
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サンタマリア教会の内部
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こちらは祭壇ではありませんが、このイエス像の前で熱心に祈っていらっしゃる地元の信者の方がいました。
きらびやかさはなく、こじんまりしていますが、地元の方に愛される教会なのでしょうね。 -
この小道にも旗が。
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ドアの絵がおもしろいキオスク
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また古い教会のような建物があったのでワンコの写真を撮っていたら、ガシャンガシャンとやかましい音がしはじめました。
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振り返ると、ごみ収集車がいました。
運転手はクレーンを操って、ゴミのコンテナごと吊り上げています。 -
器用にコンテナを吊り上げ、中身を開けている模様。
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けたたましい騒音が響きます
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空になったコンテナを路上におろすと、運転手はクレーン台から素早く降りて運転席に戻り、収集車は走り去って行ったのでした。
時間にして1分ほどでしょうか。
グズグズしていると、後ろに車がつかえてしまいますからね。
なかなかおもしろいものが見られました。
動画に撮りたかった! -
さて次に向かったのは、グッゲンハイム美術館です。ビルバオといえば、ここですよね。
グッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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あれれ?これはポルトガル土産の定番、ガロではないですか?
ずいぶんと大きなガロだけど、どうしてここに? -
グッゲンハイム美術館で私が一番楽しみにしていたのは、美術館の中ではなく、外にあるこちらのpuppyちゃん。
花でできた巨大なワンコの像です。犬好きにはたまらないフォルムなんですよねー -
でもpuppyの写真は後でじっくり撮ることにして、その前にランチです。
ビルバオでは行ってみたいお店がりました。スペイン人の知人にビルバオに行くと言ったら、オススメのサンドイッチ屋さんを教えてくれたので、ランチは是非そこに行ってみたかったのです。
El Eme
グーグルマップを頼りに向かってみると、なんとバカシオネスでお休み!
スペインあるあるですね。8月はレストランも2、3週間お休みに入る店が結構あるので要注意です。 -
仕方なくその辺のお店で手を打つことに。
しかし、看板にあったmenú(ランチセット)は店内のみで、テラス席はタパスだけとのこと。
犬連れなので店内には入れないので、タパスで我慢することに。 -
マッシュルームとカラマレスのピンチョス
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トルティーヤも。
ちょっと油っこくてイマイチでした。 -
ランチのあとは、昔のワイン貯蔵庫を改装した文化施設アスクナ・セントロアに行ってみました。
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外観はクラッシックなのに中はモダン!
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ワンコが一緒なので、私は見学せずに下で待ってました。
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町歩き再開。
ビルバオは変わったデザインの建物が多い印象。 -
グッゲンハイム美術館の前の橋が見えてきました。これも変わったデザインですよね。
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グッゲンハイム美術館に到着。外側をぐるっとまわってみましょう。
グッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここが美術館のエントランス。カフェもあります。
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puppyちゃんと同じポーズで記念撮影!
どうでしょう?同じ姿勢に見えるかな? -
いや、もうちょっと前傾かも…
あ、それじゃ猫背過ぎよ! -
いい加減にして!と恨めしそうな目で見るワンコ。
ごめん、ごめん^^; -
今度は正面からね。
もう!ご褒美のオヤツ期待してるよ!とペロリん。 -
このお尻。かわいすぎ。
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同じく後ろ姿のポーズを撮りたいのに、どうしても飼い主が気になって振り返ってしまうワンコ。
何度まっすぐ前を向かせても振り返る(^^;;
犬を前に向かせては必死に撮影する私に「アンタ、そりゃ無理だよ」と笑う通りすがりのアメリカ人。しばらくして、なんとかマシな一枚(これ)を撮り終えた時に「good job!」をいただきました(笑) -
横顔アップ
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斜め下から。
どこから見てもかわいいpuppyちゃん。 -
美術館のまわりをさらに歩いて行くと、見覚えのあるオブジェが!
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あれは六本木ヒルズにいらっしゃる蜘蛛さんではないですか!
ビルバオにもいるとは!
同じ作者の作品なんですね! -
おっきいクモ、怖いよー!とワンコ。
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川の向こうにもアートが。アートな町なのね。
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結局美術館に中は入らず、外観だけで満足して帰ってきました。
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ビルバオは町のすぐそばまで山が迫っています。近代的な町のすぐ隣に青々とした山があるってなんか新鮮!
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ホテルにチェックインしました。
近くに市場やスーパーもあり、中心部の便利な場所にあります。ホテル ロペス デ ハロ ホテル
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ホテルのロビーにはウェルカムドリンクがあり、いつも紅茶が用意されていたのがありがたかった。
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バスルーム。バスタブあるのは嬉しいけど、シャワーはショボショボ。
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部屋にはネスプレッソもありました。
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そろそろ晩ご飯の時間です。ぶらぶら散歩しながらワンコ可のバルを目指します。
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外の席を狙うも満席で入れず…
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結局、事前にチェックしていたドッグフレンドリーなバルに行くことにしました。
Mr Marvelous -
時間が早いせいかタパスは3種のみ。
2種類を2人でわけました。おいしい! -
次の店は先程の店のすぐ近くにあるバル。
Green Bistro
ビーガンメニューが豊富 -
チキンとトマトのタパスとすり身のタパス。まあまあかな。
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ホテル方面にぶらぶら歩いていたら変わったデザインの橋が見えてきました。
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スビスリ橋という橋です。
ズビズリ橋 建造物
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曲線が美しい優美な橋でした。
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ビルバオは新しさと古さ、自然と都市がうまく融合している町だという印象を受けました。
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最後に寄ったのは、ホテルの近くのバルレストランLa Roca
ハモンのタパス。 -
サーモンのタパス。
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Atún とあったので、生のマグロの何かと思ったらオイル煮?でした。でもスペインのツナって缶詰にしても瓶詰めにしても、身がしっかりしていておいしいです。
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デザートのチーズケーキ。
これ絶品!
デザートまでおいしくいただきました。さすがバスク。レベル高いなあ!
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2018夏休みはワンコと一緒に西仏の海バスク山バスクへ
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この旅行で行ったホテル
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ホテル ロペス デ ハロ
3.08
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