2019/05/02 - 2019/05/02
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この旅行記のスケジュール
2019/05/02
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飛行機での移動
成田0840-SL303-1315ドンムアン
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バスでの移動
ドンムアン空港=モーチット
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電車での移動
モーチット-ケーハ-パヤータイ-スワンナプーム空港
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飛行機での移動
スワンナプーム1910-WE590-2015シェムリアップ
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この旅行記スケジュールを元に
ゴールデンウィーク後半を利用して、カンボジアへ初訪問です。
かつての内戦で疲弊した鉄路が徐々に回復し、プノンペンからシアヌークビルへの南線、ポイペトへの北線で旅客営業を開始していることを色々な方のブログで知り、行ってみたいと思っていました。
アンコール遺跡も交えて南線の列車に乗車、行きはバンコク、帰りは香港経由の妙なルートで行ってきました。
初日は成田からバンコク経由でシェムリアップへ向かいます。
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GWも後半戦となる5/2、自宅最寄り駅を始発で発ち、夜明けの上野では一蘭で朝ごはんです。とんこつラーメンで朝食という。。
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京成上野から0518発のアクセス特急で成田空港へ向かいます。まだスカイライナーの走っていない時間帯、成田空港駅までは最速の57分です。
毎度利用している京成株主優待乗車証を今回も利用、金券ショップで950円ほどです。 -
今回は、成田からまずはタイライオンエアでバンコクへ向かいます。
この旅は4月も下旬になって決めたのですが、行く決め手となったのがこのバンコクまでの航空券が安かったこと。諸々込みで25,040円でした。ただ、タイライオンエアのアプリではすぐにはカード決済ができず、カード会社(楽天)へ連絡しセキュリティレベルを一時的に落としてもらう必要がありました。
成田空港駅へ0615に着いたものの、北ウィングのカウンターDは長蛇の列です。
45分かかってようやく手続き、タイの出国日を聞かれます。
気のせいか年配のスタッフが多いようです。 -
連なるチェックイン待ちの列、私がSEQ=154、350人前後は乗れるA330-300での運航ですから、まだ200人近くはいる計算です。。。
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今回乗る0840発のSL303便は、北ウイングからは始発となるようです。
出発口が0730オープン。。家族連れがブーブー言っています、連休くらい早く開けられないのかと。そんな時だから、スタッフさんに無理を強いないよう平常運転が大事なのでは。
前回手続きした自動化ゲート(≠顔認証ゲート)を通ります。 -
鮮やかなデザイン、タイライオンエアのA330です。21番ゲートからの出発です。
テレビでは令和元年のニュースがたくさん。本日は令和二日目です。 -
SL303便の機内です。機材はA330-300です。3+3+3配列ながらモニター付き、USBの充電コネクタも付いています。映画はタイ語か英語。ボヘミアンラプソディーがある。
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離陸してしばらくして、水とサンドイッチが配られます。チキンペーストとトマトとレタスがほんのり甘いパンに挟んであるもの、美味しく頂きます。
いつの間にか眠っていて、タイの入国カードが配られていたようです。隣のインドの人からもらいます。
頭文字Dの中国版映画がある。。それなりに内容が分かります。 -
映画のおかげであまり退屈せず、バンコク・ドンムアン空港へはやや遅れの1340着陸、AISのSIMに24時間200MBのパックをセットします。外気温は36度です。。。
古い空港ターミナル、昨年来た時の記憶があまりなく、天井の低い通路を歩きます。 -
相変わらず混んでいる入国審査。それでも係員が多いのか割とスイスイ進み、20分ほどで通過しタイ入国!
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バス乗り場の案内がある6番出口から外に出ます。出ると同時に暖房ではないかと思うような強烈な熱波です。
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モーチットへ向かいます。ちょうどA2系統のバスがいるので乗り込みます。
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30バーツを手渡して受け取ったチケット。ずいぶん小さいな!
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沿線に高架鉄道が建設中です。三菱重工が手掛けるレッドラインのようです。
高架道路が縦横無尽に通っていて、さすがのバンコクです。 -
25分ほどでモーチットに着きます。日差しが暑い、いや、痛い。吸う空気が熱い。
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BTSに乗ります。ドンムアン空港からモーチットまでのバスが30バーツですが、BTSは二駅先のアーリーまで26バーツ、割高感があります。
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Rabbit CardというSuicaのようなカードがあるようなのですが、今回は1回券を購入。
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アーリー駅で下車。今朝の上野の一蘭で食べたラーメンと機内食のサンドイッチしか食べていないので腹ぺこです。
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歩いて数分、知人に聞いていたカオムーディン屋さんに着きます。ターニーというお店です。
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メニューです。クイティアオもあるようですが、カオムーディンを指差してお願いします。
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出てきたカオムーディン。豚肉がカリッとしていて美味い。タレが結構甘く優しい味です。50バーツ。
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ご飯食べて元気になったので、BTSスクンビット線を乗り潰しに行きます。終点ケーハまで59バーツ。
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昨年末まで終点だったサムローンで向かい側の列車に乗り換え、アーリーから小一時間でケーハ着。
サムローンまでのダイヤをいじらず運行しているようです。この数日後に直通運転を開始しています。 -
ケーハの先、まだ延伸しそうな雰囲気です。
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ケーハは、駅前に釣堀のような池が広がる、割と長閑なところです。
陽が傾いて過ごしやすくなってきました。 -
トラック型の大きなソンテウがいます。
折り返しモーチット方面の列車に乗ります。 -
乗降扉の窓が楽しいです。これは中国中車の新型車輌のもの。
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これは従来からある中国中車の窓。
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プーチャオ駅近くの巨大な象の像。で、でかい。。
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車内のディスプレイでは、イオンカードのCMが流れています。
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BTSをパヤータイで降り、エアポートレールリンクへ乗り換えます。
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チケットは簡素なコイン型トークンです。
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何故か入場規制が掛かっていて、自動改札機の前に並びます。降車客の動線を考えてのことでしょうか?
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ホームで待っていると、赤い塗装の車輌が来ました。エアポートレールリンクは開業当初は急行があり、赤いタイプは急行用だったような。
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程なく発車、空港利用客とは思えない雰囲気の旅客が大半を占めます。地元の足になっている様子が分かります。
高架から国鉄客車の廃車体がちらっと見えます。
ラートクラバンを過ぎると、高架下を国鉄東線が分かれていきます。複線非電化の線路がへろへろと。。。 -
30分弱でスワンナプーム国際空港へ到着。初めてです。広い出発コンコースを歩きます。エスカレーターが傾斜の緩い長いもので、上の階へ登りにくい。。
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タイのワチラロンコン国王陛下です。明後日に戴冠式を控え、王宮や涅槃仏のワットポーなどはこの数日お休みです。
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カンボジアのシェムリアップまでは、タイスマイルのWE590便で行きます。
カウンターで手続き、toシェムリアップ!と伝えてみますが通じない。。発音が違うようです。シームリプに近い感じ?
カンボジアからの出国チケットも見せるよう言われ、メールを出して説明。 -
やはりタイはこの像ですね。ワットアルンにもいらっしゃる鬼の像。
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黄昏時のスワンナプーム国際空港、果ての果てにあるC4ゲートからの出発です。
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WE590便は1910発、機材はA320です。シェムリアップまでは1時間ほどのフライト。
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乗るときにカンボジア入国書類が手渡されます。これは入出国カード。表にはアンコールワットが描かれています。
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税関申告用紙。
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アライバルビザの申請用紙。今回は事前に電子ビザを取って印刷してきたので、この申請用紙は使いません。
電子ビザ(e-visa)は、下記から取得できます。日本のクレジットカードも使えます。36USドル。無背景の写真が必要です。申請した翌日にメールでpdfのe-visaが届きました。
https://www.evisa.gov.kh/ -
機内誌を見て(読んで、ではない)過ごします。コルカタの特集です、この橋行ってみたいな!
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程なく軽食と飲み物が出ます。パクチーの効いたビーフンとツナサラダ、ケーキ。飲み物はフルーツジュースですが、昔飲んだシロップ薬の味がします。。。
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定刻よりやや早くシェムリアップ空港に到着、辺りが暗いです。
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特徴あるターミナルビルへは歩いて向かいます。
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入国審査、なかなか進まないのはビザのせいでしょうか。アライバルビザ申請コーナーも並んでいます。
審査中の人が突然倒れてちょっとした騒ぎに。。 -
宿が空港まで迎えを寄越してくれています。エクスペディアで予約したら、到着便を教えろと宿からメールが来て返信してあったのでした。
到着口で私の名前を書いた紙を持った男に案内されたのはこれ。トゥクトゥク! -
おぉ!楽し過ぎる!車が少なく感じます。カンボジア国旗をはためかせて快走。
突然腕に黒いものが飛んできた。見ればゴ○ブリ。。。おぉ。。。楽しくない。。 -
20分ほどで、街中にあるロイヤルクラウンホテルへ着きます。ドライバーさんへチップを渡して降ります。
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なかなかクラシカルな雰囲気のロビーです。
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おしぼり出てきたりウェルカムドリンクが出てきたりで恐縮してしまいます。。
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毎度ですが一人で泊まるには広すぎの部屋。エクスペディアで4,806円でした。
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もちろんバスタブとシャワーがあります。バンコクでは暑くて汗かいたので、シャワーを浴びたい。
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辺りをぶらつきます。まずは明日夜に乗るバスの乗り場である、Virak Bunthamの営業所を確認。窓口があって一安心です。
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川に掛かる橋が電飾で光っています。なぜか周囲に聖闘士星矢のテーマが大音響で鳴り響いている。
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バス営業所前のロータリー。
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古い建築が並び、屋台も出ていて賑やかです。オールドマーケットやパブストリートの方はもっと賑やかそうです。
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川に浮かぶ電飾が灯籠流しのように見える・・・
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小腹が空いたので屋台で食べます。チャーハン、美味い。野菜が思いの外シャキッとしている。1.5ドル、2ドル渡して2000リエルのお釣りです。
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帰りがけのバーでビールを一杯、と思ったのですが明日早いのとちょっと気後れ。
スーパーで買ってみました。アンコールビールとカンボジアビール。合わせて1.25ドル、5ドル渡して3ドルと3000リエルのお釣り。古い5ドル札は受け取ってくれませんでした。
思ったより苦みがあり、美味いです。
明日は早朝から遺跡を巡るツアーに参加します。
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