2019/05/03 - 2019/05/03
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series165さん
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ゴールデンウィーク後半を利用して、カンボジアへ初訪問です。
かつての内戦で疲弊した鉄路が徐々に回復し、プノンペンからシアヌークビルへの南線、ポイペトへの北線で旅客営業を開始していることを色々な方のブログで知り、行ってみたいと思っていました。
アンコール遺跡も交えて南線の列車に乗車、行きはバンコク、帰りは香港経由の妙なルートで行ってきました。
2日目はアンコールトム・タプローム・アンコールワットを巡ります。
午前中はアンコールトム・タプロームへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝0400に起きてシャワーを浴び、ホテル前で待ちます。まだ暗い。
0450に迎えにきたツアーのマイクロバスです。 -
本日は総勢18名での参加。日本語が堪能なガイドさんです。ワットさんとおっしゃる。
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アンコール遺跡は入場券を購入する必要があり、まずは入場券売り場に寄ります。ツアー客や個人旅行客で混雑しています。
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37ドルで一日券を購入。クレジットカードも使えるようです。
この後1日かけて遺跡を巡りますが、どこも道中に検問所があり、マイクロバスを停めて係員が乗り込み、入場券をチェックしていました。 -
その場で写真を撮られて顔写真入りの入場券です。
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このあとアンコールバルーン(気球)のオプションを選択した人は気球乗り場へ。
結構大きいものです。 -
バルーンの順番を待っている間に日の出を迎えました。
やや曇りの中ですがオレンジ色の太陽が昇ります。
日の出のタイミングは満席で、次の回の予約だったので想定内です。 -
順番になりました、いざ乗り込みます。
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横揺れしながら浮上中。
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残念ながら曇りであまり太陽は拝めず。
アンコールワットを眼下に眺めます。森の中にある遺跡だとよく分かります。
高い建物がなく、ずっと向こうまで見渡せるのが不思議な感じです。 -
異なる方角です。農業地帯の先にシェムリアップの街が広がっています。
10分ほどの空中散歩、なかなか楽しいです。 -
マイクロバスで各々の泊まるホテルへいったん戻り朝食です。
ホテルエントランス脇のプールです。プールがあったんだ。。。昨晩も今朝も暗くて気づきませんでした。 -
朝食、ダイニングでバイキング形式です。品数があってどれも美味しい。卵料理は目の前で調理してくれます。
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ホテル前です。すっかり明るくなり、トゥクトゥクが走り回っています。
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マイクロバスでまずはアンコールトムへ。南大門です。ナーガが橋の親柱でお出迎え。
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続いて仏像がズラッと並びます。破壊されているものも多いのですが、表情が微妙に違う。
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南大門です。門をくぐって城内へ。
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顔を模っている様子がわかります。
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少し移動してバイヨンへ。
修復に日本の協力があるようで、このような説明板があります。 -
なにやら狛犬のようです。
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見えてくる背の高い建築、手前は柱が並ぶ回廊になっています。
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立ち並ぶ柱に彫られたデバター。
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一面の壁画に圧倒されます。戦いが描かれた絵巻になっています。
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おぉ。。。戦っている様子がよくわかる。
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一人一人が特徴ある姿と躍動感あるポーズで彫られています。
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壁画周辺の回廊です。
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さらに奥へ。回廊のある大きな建造物が続きます。
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ひときわ高い建物、顔が彫られ内部には祭壇が設けられています。
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壁に彫られているデバター、誰かに似ている。。
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表情の違うデバターです。方角により風化度合いが全然違います。
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至る所に彫られていて、雰囲気の違いを見ているだけで飽きません。
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周辺の塔にも顔が彫られています。みな穏やかな表情です。
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楽しげに踊る対の像。躍動感あふれる姿です。
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これはまた雰囲気の違うデバター。彫り手の違いか、モデルが違うのか。
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場所によっては風化が少なく綺麗な姿のものもあります。
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思わず手を合わせたくなる仏頭。
それにしても暑い!汗が滴り落ちます。宿から持ってきた水をちびちび飲みながら回ります。日差しで水がお湯になっている。。 -
バイヨンを後にして歩きます。象のテラス。象だ!鼻だ!
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細い柱が象の鼻を模っていて、そのアイデアに感心します。
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続いてタプロームへ。あえて自然に任せている遺跡です。ガジュマルの木の成長度合いで、流れた月日の長さを実感します。
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遺跡の上から生える立派な木、建物を養分にして育ったかのようです。
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崩壊した回廊。至る所に山積みの石があり、危なそうで近づきがたい。
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20年くらいしたら全部がれきになってしまいそうです。
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風化していますが、ここにもデバターがいらっしゃいます。
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ガジュマルの木に覆われてしまった仏様です。
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ガジュマルに支配された遺跡。
ちょっと駆け足で回る感じ、もっとゆっくり見たかった! -
マイクロバスで移動し、日本の方が運営するクッキー店、Angkor Cookiesへ寄ります。お土産に少し買い求めます。
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カンボジア料理屋さんのChef D'Angkor Restaurantで昼食、写真を撮り忘れました。。。辛くなく、穏やかな味付けで美味しく頂きました。酸味のきいたスープが美味しかった。
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昼食後マッサージ店へ。15ドル、古いドル札しかなくクレジットカードで払ったら16ドルでした。不覚にも眠ってしまった。。
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Comfort Professional Massageというお店のようです。ちょっと痛かったですが大汗かいて歩いた午前中の疲れが取れた気がします、体が軽くなった!
午後はアンコールワットへ。
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