2018/05/05 - 2018/05/05
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zenkyou01さん
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御破裂山登山と飛鳥散策 最高高さ 618米 (標高差228M) 全行程4時間56分
バス停多武峰→(徒歩5分)談山神社(43分)→(徒歩23分)御破裂山山頂(7分)→(徒歩1時間44分)飛鳥歴史公園(15分)→(徒歩0分)石舞台(10分)→(徒歩23分)橘寺 (20分) →(徒歩7分)川原寺跡 (4分) →(徒歩9分)亀石 (1分)→(徒歩16分)天武・持統天皇陵(6分)→(徒歩9分)鬼の俎・鬼の雪隠 (2分) →(徒歩10分)欽明天皇陵 (3分)→(徒歩1分)吉備姫王墓(1分)→(徒歩7分)近鉄飛鳥駅
「日時」2018年5月5日 晴れ
「アクセス」近鉄桜井駅下車、談山神社行き奈良交通コミュニティーバスで多武峰バス停下車(所要20分)
(1)談山神社
(10;09)出発。バス停左手に見える檜皮葺屋根の朱塗り橋を渡り5分程で談山神社の東門に到着。沢沿いの割と急な登り道を登る。途中、石造十三重塔、摩尼輪塔、石垣、石灯篭等を見る。二の鳥居をくぐり、急な石段を登ると途中左手に神廟拝所、その奥に総社拝殿・本殿、更に石段を登ると、正面に拝殿、奥に本殿、東西に宝庫2軒がある。拝殿内では多武峰縁起絵巻、版本細字法華経等の文化財を見ることができました。拝殿の左に十三重塔、権殿(旧常行堂)、その他境内者社があります。創建は678年、主祭神は藤原鎌足。藤原鎌足の息子定恵が父の墓をこの地に移して十三重塔を建てたのが始まりです。文化財は上記の建造物を含めて、多くの国重文、県・市指定の建造物、美術工芸品を有します。本殿にはきれいなカーブを持った檜皮葺の屋根、朱色の柱、極彩色の彫刻が見られ感激します。明治時代の廃仏毀釈で寺は廃寺され、神社として存続したので、名は神社ですが寺院の雰囲気が感じられました。神社から10分ぐらいのところに、藤原鎌足と中大兄皇子が大化改新を談らいあった場所があり、御相談所という碑が立っています。この後御破裂山登山と飛鳥散策があるので、早々に拝観を切り上げ登山に向かいましたが、紅葉の名所でもあり、秋にはゆっくり拝観時間を十分とり、再度訪れてみたいものです。(10;57)(0;43)神社を出る
(2)御破裂山登山
(10;57)(0;00) 談山神社権殿左手にある御破裂山登山口を出発。割と急な登り道を登る。途中急な木段もある。(0;10)分岐を右へ。急な木段登り。(0;11)談山山頂(566M)に到着。展望はありません。藤原鎌足と中大兄皇子が大化改新を談らいあった場所であり、御相談所という碑が立っています。すぐ来た道を戻り、先ほどの分岐を直進する。少し急な登りまたは平坦な道を2回繰り返す。(0;21)分岐を直進する。(0;23)御破裂山山頂に到着。(618M)に到着。山頂には鳥居が建っており石柱で囲まれている。藤原鎌足の墓がある。展望所があるが、桜井市街が木の上からわずかに見える。(0;30)出発。来た道を戻り、先ほどの分岐を右へ行く。割と急な林道を下る。(0;47)舗装道に出て、分岐を左へ下る。(0;49)分岐を右下へ下る(左は談山神社の西門跡)。割と急な舗装道下りが続く。途中自動車道を数回横切る。(1;14)気都和既神社通過。冬野川沿いの舗装道を下る。この舗装道下りは退屈である。(1;44)飛鳥歴史公園(石舞台地区)に到着。公園は遊具等があるのではなく、芝生広場、飛鳥資料館、石舞台、風舞台で構成されている、自然と文化遺産を保護、活用を図るために整備された国営公園です。ゴーデンウイークの中、多くの人が来ています。昼食をとる。傍にある石舞台を見学する
(3)石舞台(見学時間10分)
古墳時代後期(七世紀前半)の古墳で、土が失われ横穴式石室が露出したものである。石室の屋根の部分が舞台のように見えることから石舞台と言われています。蘇我馬子の墓と言われている。三十数年ぶりにお目にかかり感激しました。六十年程前に高校の修学旅行で訪れた時には周りは柵をはじめ何も無かったと記憶しています。人力では動かせないような巨石の組み立て法を説明する版があり、なるほどと納得しました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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談山神社摩尼輪塔 国指定重要文化財
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紅葉の緑がきれい、紅葉の名所でもあります
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十三重塔、石造の十三重の塔は見られるが、木造は珍しい
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版本細字法華経、拝殿内で展示されている文化財
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談山神社本殿 国指定重要文化財、極彩色の彫刻が見事である、檜皮葺の屋根の曲線もきれいである
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この滝といわくらは、昔のパワースポットです
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談山神社権殿の左手にある登山口から登山開始
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談山山頂(566M)、ここで中大兄皇子と藤原鎌足が大化改新の秘策を練ったところで、石碑が建っています
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登山口から20分強で御破裂山山頂(618M)に到着。山頂には藤原鎌足の墓があります
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分岐を右下へ下る(左は談山神社西門跡へ)
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3回舗装道を横切る中で、割と急な山道を下る
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気都和既神社 鎌足が座ったといわれる腰掛石がある
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飛鳥歴史公園(石舞台地区) 4つある歴史公園の一つ、公園は遊具等があるのではなく、芝生広場、飛鳥資料館、石舞台、風舞台で構成されている、自然と文化遺産を保護、活用を図るために整備された国営公園です
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石舞台 古墳時代後期(七世紀前半)の古墳で、土が失われ横穴式石室が露出したものである。石室の屋根の部分が舞台のように見えることから石舞台と言われています。蘇我馬子の墓と言われている
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石舞台の内部 大きな石組というのがよくわかります
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橘寺本堂 天台宗の一寺で、本尊は聖徳太子と如意輪観音像、聖徳太子が生まれたところです
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石造物で、人の心の善悪二面を表したものといわれています
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橘寺往生院の天井には著名画家による花の絵が奉納されています
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川原寺跡の礎石
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川原寺跡の石碑、奥の山門は旧川原寺の金堂跡に建つ現川原寺(弘福寺)の山門です
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亀石 ユーモラスな顔をしていて、亀よりカエルの方に似ているような気がします
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第四十代天武天皇、第四十一代持統天皇の夫婦の合葬陵です。余り大きくない墳墓で、墳墓を周遊したら4分程でした
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鬼の俎 もとは古墳の石室であったものが、土が無くなった上に二つに分かれたもの。俎は底石である
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鬼の雪隠 雪隠は石室
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欽明天皇陵、第二十九代天皇の前方後円墳で全長140Mと長く、飛鳥地方最大の古墳である
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吉備姫王墓 孝徳天皇と皇極天皇の母親 、欽明天皇の孫、天智・天武天皇の祖母です
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吉備姫王墓域内に謎の石造物猿石4体を見ることができます
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