2019/02/07 - 2019/02/18
227位(同エリア10359件中)
ままさん
「SFC修行に挑戦するわ」に「え"!無意味~!!」の周りからの言葉もあった。
修行に意味があるかどうか…やってみなきゃ判んない!! 悩むより行動っしょ!!!
若けりゃ「いつか修行する~」でいいけど、おばさんには思い立ったが吉日なのだ(笑)
○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。。o○*
2019年の旅先は、修行も兼ねて、以前から「いつか一緒に旅したいね!」と会話
してたS(Solist)さんと「ミュージカル観賞だけを目的にロンドンへ行こう!」を
計画した。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- その他
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ノボテルから歩いて5分程でハマースミスの地下鉄入口に着く。ノボテルウエストは、ハマースミスの中心部に位置し利便性は抜群に良い。ロンドン長期滞在ならリーズナブル&快適でお薦め!!!
例えばハマースミス地下鉄の横にはシティバスターミナルもある。ハロッズに行こうと思えばNO9かNO10行きに乗れば行ける。私たちは短い滞在だったので利用しなかったが、チェックして利用する価値有り!!!
ロンドンの玄関ヒースロー空港へはピカデリーlineで一直線。今日向かうロンドン中心地のピカデリーパークやトラファルガー・スクエアもピカデリーlineで一直線。
テニスのウィンブルドンへもディストリクトlineで行けるし、このディストリクトlineはウエストミンスター寺院や国会議事堂などへ一直線なのだ。 -
ハマースミス駅から8駅でピカデリーサーカス駅に着いた。駅を出るとロンドンで最も有名なエロスの像が見える。
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ピカデリーサーカスに立つ愛の神エロス像の周りにはロンドンっ子や観光客で賑わっている。取り敢えずこの銅像をスタートとして行動すると分かり易い。
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暫し周りをブラブラしてみる。今日も天気予報は曇り時々雨。。。確かにイギリスは雨の国だ。
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ロンドン名物の赤い2階建てバスが走ってる。
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おっ!チャリ
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ロンドンの街並みって魅力あるんだよなぁ。.。o○*
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やっぱり雨が降出してきた。。
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トラファルガー・スクエア
なんせ英国人は傘をささない。コート―の襟を立てたり、フードを被って歩いてる人…人…人 -
私たちも軽量の折りたたみ傘をさして歩いていたが、風が吹いてくると傘が上を向いたりしてしばしばさしてる意味がないのを体験した。
英国人がささないのが納得。だが、やっぱ濡れたくない(笑) -
残念ながらトラファルガー広場周辺工事中…。高さ50mのネルソン提督と日本橋三越のモデルとなった巨大ライオン像の姿も霞んでたぁぁ。
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フード付きのコートは必須だな。なぁーんも準備無しの私…軽量傘が壊れても握りしめてたわ。。(>_<)
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そんなこんなで街歩きも大変ってことで…ナショナル・ギャラリーへ入ることにした。げっ!!? 入場料無料!? 流石英国!! すごーく有り難いが財源は大丈夫かぁ?今でもそうなのか「医療費がタダ」とも聞いてるが。。。
そう言えば「EU離脱前」にロンドンへ行こう!とSさんと話をしロンドン行きを決定した。離脱後イギリス経済・ニッポン経済・どうなるか分かんないもんね。 -
あくまでも「雨宿り」で入館してみたが溜息の連続!
ルネッサンス画家のレオナルド・ダ・ヴィンチがいて、印象派のゴッホ、モネ、セザンヌ、ドガ…etc…。
このミュージアムは計画を練って入館するべきギャラリーだった。一日ゆっくりここで過ごしたかったなぁ。。。
大英博物館、コートールド・ギャラリーなどなどイギリスは美術館巡りをしても楽しいかも。。。 -
いきなり、ダ・ヴィンチです!!
レオナルド・ダ・ヴィンチ 完成日: 1500年
「聖アンナと洗礼者ヨハネを伴う聖母子」
この絵画は1987年7月、銃弾によって一部破損の憂き目にあったが修復されているそうだ。 -
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エドガー・ドガ
ダンサーを描いたドガの一連の作品の一つ。
上から見下ろすような構図は西洋絵画では以前なかった手法とのこと。 -
『ひまわり』
1888年 フィンセント・ファン・ゴッホ
アルルのアトリエのにゴーギャンを歓迎するためにゴッホはひまわり
を描きました。 -
『ヴィンセントの椅子』
フィンセント・ファン・ゴッホ
ポール・ゴーギャンは亡くなる2年前に「肘掛け椅子のひまわり」を描いてる。きっとゴッホのことを思っていたんだろうなぁ
メトロポリタン美術館 はゴッホの絵画の横にゴーギャンの絵画が展示されていた。亡くなった双方への敬意を感じ、胸がきゅーんとした美術館だったなぁ…。 -
『女性大水浴図』
(1894年 - 1905年 ポール・セザンヌ)
この絵はセザンヌ好きな人にとっては「聖地」扱いだそうです。
樹木が三角形で上部が切れているところが天国性を感じ、小難しい
完璧主義から脱皮し観る者を感嘆させる絵だそうです。
セザンヌの晩年作です。 -
クロード・モネ
「睡蓮(1899年)」
モネは50歳の頃、パリ郊外のジヴェルニーに移り住み、庭を日本風に
仕立て、池を作り、太鼓橋を書け、睡蓮も東洋風だからという理由で
浮かべました。最初の頃モネは睡蓮を主題として描いていません。
しかし、住み始めて14年ほど経って、風や雲で刻々と変化する水面の
光と影で色を変えていく睡蓮に気づきました。
モネが追い求めている光がそこにはあふれるほどありました。。。 -
クロード・モネ「ラ・グルヌイエールの水浴」
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クロード・モネ
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バリー・ルーム(1872年 - 1876年)、E.M.バリー設計
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まだまだ ボッティチェリ、ラファエロ、フェルメール…etc…etc…の名画がある。とーぜんだがナショナル・ギャラリーは「雨宿り」で入館する美術館じゃない!ゆっくり観たい名画が沢山ある。
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溜息の連続で後ろ髪を引かれながらナショナル・ギャラリーをあとにした。
トラファルガー広場から遠-くに霞んで見えるビッグベンも修復中だ -
雨はますます強くなって来た。
ならば次は… -
トラファルガー・スクエアから出ている「ルート15」の2階建てバスに乗ることにした。旧型のダブルデッカー「ルートマスター」に乗りたかったが…いやいや雨と風の中、悠長に待ってられん!で、来た2階建てバスに即効乗車 (>_<)
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バス料金は現金不可!オイスターカードでピッ!てな感じで前から乗車。そして2階席へどっこいしょ。
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まぁ~、幸せいっぱいのカップル~♪
外の景色を見たいが…なんせ雨で窓ガラスがくもって街並みがハッキリ見えん!!(+o+) -
バスがシティに入るとセントポール大聖堂が見える。よっしゃ!ここで下車決定。大聖堂に行く前に、ちょっくら近未来的デザインのミレミアム・ブリッジに行って見ようと思い歩いたが…雨と風の強さに途中で断念し、大聖堂へ戻った。
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チャールズ皇太子とダイアナ元妃が挙式をした大聖堂。テレビ中継での7.6mの純白ベールに包まれたダイアナの初々しい笑顔に魅了されたなぁ。.*
この大聖堂ではチャーチル、サッチャーといったイギリスの歴代首相の葬儀が行われたそうだ。 -
何と美しいバロックと古典的なスタイルの融合したデザイン。流石大帝国の大聖堂!聖堂西側正面の広場にはアン女王の像が立っていた。
雨は止みそうにない…しかもチト寒い…で、地下聖堂に行ってお茶することにした。 -
ここの地下は入場料無料でアフタヌーンティができる。雨の日はちょっとした穴場だ。地元の英国人が本を読んだり会話したりしている。
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さて英国人の国民性だが…日本人に近い気質のような気がした。例えば地下鉄に乗っていても(たった3日間の地下鉄利用で言うのも何だが…)横柄な態度がなく、どこかシャイで他人に迷惑を掛けるのが嫌な人柄を感じた。カナリ規律正しい人々だ。イタリア人やアメリカ人とはどこか違うなぁ ( ´艸`)
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この大聖堂の地下のカフェは、珈琲+ナッツケーキ付で4ポンド。物価の高いイギリスにしては安い!お勧めだ。
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ケーキの味も甘くなく好きなテーストだったわ。それと、大きなガラスのピッチャーにミルクがドーンとあったが、あれは無料だったのかな??それともカフェオレにして飲むため??セルフサービスなのでご自由にお召し上がりください的感じだった。(≧▽≦)
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ここ地下のテーブル横には納骨堂があり、セントポール大聖堂の再建者であるクリストファー・レンや、アレクサンダー・フレミング、ホレーショ・ネルソンなど著名人が数多く眠っているんだな
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この地下には英国の名作童話「くまのパディントン」のショップ、そのほか素敵なステーショナリーや雑貨なども豊富に揃っていた。
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ソーホー付近に戻ってきた頃は雨も止んで人通りが多くなっていた。雨が上がると人々の顔が明るく見えちゃう♪
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こんなストリートも好きだな
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私たちはミュージカルチケットを2か月ほど前に自宅のPCから購入したが、街角でチケット50%OFFくらいで売られていた。しかーし、希望通りのチケットが手に入るかは運しだいみたいだな。。。
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ちょっとお茶しますか?てなわけで、目の前のカフェに向かった。席は空いてるかな?
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奥の席に案内されたが、Sさんが「May we sit at the windows?」とお願いした。で、窓際席に座り外を見ながら楽しくお茶をしたわ。。゚☆。
Sさんは紅茶とジャム付きスコーン6ポンド、私はカプチーノとジャム付きスコーン6ポントを注文しました。物価高いロンドンでリーズナブルなお値段、お腹いっぱいになっちゃた (*゚▽゚*) -
パティスリー・ヴァレリー(Patisserie Valerie)は、ロンドン市内にも多く出店しているスイーツショップ。・
サンドイッチなどの軽食やスイーツの品揃えも多くあって小腹が空いた時やティーブレイクには最高のお店だった。
44 Old Compton St Soho London W1D 4TY
020 7437 3466
https://www.patisserie-valerie.co.uk/ -
小腹も満たし、本日の大イベント!「レ・ミゼラブル」のクイーンズ・シアターへ向かう。わぁお!スリラーライブのサインボードだ。
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レ・ミゼのクイーンズ・シアターが見えてきた。
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上演は14:30~
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オペラ座の怪人と同じく足元を見ると…コゼット!おしゃれだよなぁ~
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さて入場して、
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ストールズ専用のwaiting room(待合室)
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ストールズ専用のwaiting roomのその中の予約席!どんな人が来るのかな?
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レ・ミゼも 1階席(ストールズ)でステージに近く、なるべく特等席に近い席を選び、オペラ座の怪人と同じく、オンラインから予約して予約が完了したら、Order Detailを印刷するまでをLINEで会話しながら、こちらのチケットはSさんが予約した。
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立ったらオーケストラが見えちゃう席、とーぜん演技者の顔もバッチリ見えちゃいました。
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席が少しづつ埋ってきた。
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じゃーん!!!!!幕が開いた!!
さーて、
19年の投獄をおえたジャン・バルジャンが司祭の優しさに触れ悔い改める。そこから演劇はスタートした。 -
迫力満点の舞台作りでまるで自分もその場に入り込んでいる錯覚に陥るほどだった。「レ・ミゼラブル」のストーリーは知っていたが、なんせ英語でのミュージカルなわけで、ロンドンに行く前にDVDで3~4回観て予習をしちゃいました(笑)
ところでこちらのミュージカルも一切撮影禁止で、「Don't take a picture!」って言われてるのに…C国の方々写真を堂々と撮ってたなぁ。マナーは守らなくっちゃね。どーしてマナー守れないのかなぁ (-ε´-。)コラコラ!
(写真はチケット予約HPより) -
英語は挨拶程度しかデキない私でもウルウルだった。ミュージカルは言葉を超えるんだわ。.。o○*
14:30~上演時間2時間50分 プレイヤーがアンコールに何回か応えてくれる。感動だったわ。ミュージカルを観に来れて良かった。再度、Sさんありがとう。あなたが誘ってくれなかったら、こんな素敵な体験できなかったわ*゚。+☆+。゚
(写真はチケット予約HPより) -
ハマースミスへ着いた。このままホテルに戻るのも何だし…。パブへ行こう!ってことで、前から目を付けてたパブへGO!
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ハマースミス駅前にあるクラシックなパブで、1階はカウンター中心でざわついた雰囲気、で、2階へ。うん。チョコレートブラウンで統一した家具が落ち着いて好きな感じ~
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フレンドリーで明るいスタッフの態度が凄く良かった。メニュー選びにも笑顔で対応してくれたなぁ。。。女二人の入店でも安心して会話ができた。
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ビールは笑顔が可愛いスタッフさんのお薦め~
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料理はフィッシュ&チップスのグリルをオーダー。味は普通かな(笑)
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明日はもう帰国。楽しい日々は速く過ぎるのね。パブを出たあと…ハマースミス駅構内にあるスーパーTESCOに立ち寄って、ブルーチーズや羊のチーズをなどなどを買ってノボテルへ帰った。
人通りの無い帰り道でも、一人じゃ怖いけど、かよわい(ん?)女二人だと、なーんの心配もなく歩けたなぁ…。こうしてロンドンに来れたのも二人一緒という安心感があったからだわ。Sちゃん、3泊5日の旅お付き合い頂きありがとうございました。
○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。。o○*
年をとったから遊ばなくなるのではない。遊ばなくなるから年をとるのだ
We don’t stop playing because we grow old; we grow old because we stop playing.
=ジョージ・バーナード・ショー=
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