2019/04/27 - 2019/05/02
470位(同エリア2615件中)
goemonpさん
- goemonpさんTOP
- 旅行記261冊
- クチコミ792件
- Q&A回答6件
- 427,871アクセス
- フォロワー37人
祝新天皇ご即位&令和元年!
はとりあえず置いといてせっかくの十連休、只ぼーっとして過ごすのはもったいないとgoemonp達は3度目の台湾旅行に行って参りました。
一回目の訪台は故宮博物館等台北市内の観光地を中心に巡り、
二回目は淡水、猫空、太魯閣渓谷等台北周辺の観光地を中心に回ったので、
三回目の訪台となる今回は、ついに台北を飛び出し、台湾新幹線を使って台湾第二の都市高雄から、古都台南を経て台北に至る5泊6日の台湾を縦断する旅で台湾を満喫して参りました。
もちろん我が家のマスコット、桜文鳥雛のぬいぐるみゴエモンも一緒です。
Part5は台南観光前編です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Part4から続きます。
台南に着いたgoemonp達は、タクシーで本日の宿泊先富信大飯店(Fushin Hotel)台南にチェックイン。
今回一番安い宿泊料金にも関わらず、朝食付き、ウエルカムドリンク付きと充実のサービス、お部屋もそこそこ広く、日本語のできるスタッフも多くなかなかいいホテルでした。
台南の他のホテルに泊まったことはないので比較はできませんが、こちらを選んで損はしないのではないかな。 -
ちゃんと独立シャワーブースがあり、ハンドシャワーもあって便利でした。
-
ゴエモンは紙製の鳥とご対面。
これはシーツ交換の意思表示をするためのカードだそうです。 -
折角ウエルカムドリンクがあるのならば、とホテル併設の喫茶室に行きました。
-
で、当然頼むのはビールなわけで。。。
ゴエモン「さっきタイ料理屋でビール飲んだばかりじゃないか。」 -
ビールで一服したところで台南市内観光に出発。
高雄や台南では有名なドリンクスタンドチェーン「茶の魔手」を見つけました。タピオカミルクティーも美味しいそうなので飲みたかったのですが、飲みそびれました。。。 -
神農街にやってきました。
もともとは道路部分は運河で、貿易商で栄えた街だったそうです。
街の規模は違いますが、貿易で栄えた中華系の街という街の成り立ちや、赤いランタンが去年行ったベトナムホイアンを少し思い出させました。
ホイアン同様、古い民家をリノベしたカフェや土産物屋が並んでいます。 -
神農街はそれほど大きな街ではありません。
街外れには街の守護神台湾最後の薬王廟があります。創建は17世紀だそうで、ここに祀られている神農大帝が街の名の由来だそうです。 -
こちらは街の中ほどにある金華府というお社です。
かつてこの辺で権勢を誇っていた許家の守り神を祀った社だそうです。 -
街の入り口にあるランタンの数々。
たぶん夜来た方が風情があってよさそうな街ですね。 -
民生緑園と孔子廟に徒歩で移動。
途中で見かけた日本語の表示。
化粧品の会社のようですが、何の関係があるのやら。 -
民生緑園前の国立台湾文学館です。
日本統治時代の台南州庁をリノベしたもので、入館は無料。
目的地の孔子廟はこの奥です。 -
孔子廟につきました。
-
さすが学問の神だけあって、「及第」を目指すお札や絵馬が沢山あります。
いずこも受験競争は厳しいようで。 -
ところが残念ながら孔子廟の一番肝心な部分は先年の地震で壊れた箇所の補修中で見ることができませんでした。
今回はどうも孔子様関係の施設には縁がありません。
ゴエモン「がっくり」 -
孔子廟を後にして林百貨店へ向かいます。
孔子廟の外側のガジュマルの樹にリスが遊んでいました。 -
林百貨店に到着。
1932年日本人の林方一氏が作った百貨店の跡です。
当時はこの辺が台南の目抜き通りで、このデパートも当時最先端の技術を使って建てられた建物だったとか。 -
内部は6階建てで、お洒落雑貨や台湾の土産物などが所せましと並べられています。
-
内部はこんな感じ。
-
屋上には神社が祀られていました。
-
百貨店の屋上に今も翻る林百貨店の旗。
-
ポストもあります。
-
すっかりお洒落スポットに生まれ変わった林百貨店ですが、第二次世界大戦の傷跡はこんなところにも残っています。
写真の大きな穴は米軍機の銃撃で開いた穴だそうですよ。 -
林百貨店を後にして、夕食に台南名物タンツー麺を食べに赤嵌楼方面に向かいます。
こちらは途中にあった祀典武廟。 -
こちらは祀典台南大王后宮です。
例によって神様てんこ盛りのお寺でした。 -
赤嵌楼。
ここは夜また来る予定なので、写真だけ撮って素通り。 -
目的地はこちらの赤嵌担仔麺。
台南で担仔麺を食べるなら度小月かここ、と言われるような有名店です。もともとはお医者様だったのを改装したのだとか。 -
店内はこんな感じです。
-
担仔麺だけではなく、他のメニューも結構豊富。
なおミニマムチャージがあり、一人150NTD以上の注文が必要です。 -
注文票をもらえるので、これに数量を書いてカウンターに持っていけば注文完了。
-
こちらメニューです。
写真入りで英語も日本語も書いてあるので安心。 -
ビールは当然として。
ゴエモン「今日何本目かね。」 -
廟口米糕という中華おこわ。上にある酸味のあるキュウリの漬物を妻がいたく気にいっていました。
-
そして主役の担仔麺。
あっさりした上品なスープで美味しかったですが、量も上品なのでgoemonpには少々物足りず。 -
追加でルーローハンをいただきました。
全部で500NTDくらいだったと思います。安い。 -
ライトアップされた赤嵌楼を見るため、いったんホテルに撤退しました。富信大飯店は赤嵌楼から歩いて5分くらいの場所なので観光にも便利です。
-
日も暮れて赤嵌楼に戻ってきました。
ライトアップが始まっていますね。入園一人50NTDです。 -
園内にはあちこちにスターウォーズのキャラクター達が。
どうやら台南でスターウオーズ関連の音楽会か何かの催しがあり、そのチケットを持っている人はただで入園できるみたいです。 -
中国式の庭園の先には。
-
元オランダの城塞の上に築かれた赤嵌楼が美しくライトアップされていました。
-
赤嵌楼はかつてはオランダが作った要塞プロビンシア城がもとで、創建は1653年です。
1661年に台湾の民族英雄鄭成功がオランダ軍を追い出し、ここを首府としました。その後は荒廃した時期などもありましたが、19世紀後半以降徐々に再建が進んだとされています。 -
楼内におじさんの銅像がありました。
-
この人は実は日本人で、羽鳥又男さんといい、日本統治時代に赤嵌楼をはじめとする史跡の保存復元に力を尽くしたり、台湾での初期の教育制度の確立にも貢献した人とのことです。台南市長も務めたことがあるとのこと。
偉いおじさんとゴエモンの記念写真。
ゴエモン「「羽鳥」という苗字に親近感が湧くね。」 -
ふと外を見上げれば、ここはやはり南国なんだな、と思わせる風景が広がっていました。
-
こちらは敷地の片隅にある羽鳥又男氏が作った書院の跡だそうです。
-
昨日に引き続き、今日も歩数計は3万歩をオーバー。
さすがに足が疲れたので、ネットで調べて割と評判の良さそうな近場の箱根足體養生館で足つぼマッサージ。
肩もみ+足つぼ+足湯計1時間で600NTDなり。台北でやってもらうよりは安いと思います。
腕はどの人にやってもらうかにもよるので何ともいえませんが、goemonpが当たった人はまずまずかなあ。嫁はちょっと強くて痛かったと言ってましたが。 -
帰りに「一㭍沏」というドリンクスタンドでタピオカミルクティーを購入。店員のお兄ちゃんの愛想が良かった。
この店の名前、なんて読むんでしょう。 -
昨日のお店の方がお茶自体は美味しかったような気もするけど、こちらも悪くはなかったです。
明日は安平古堡を訪ねた後、ついに最終目的地の台北へ。
Part6に続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
goemonpさんの関連旅行記
台南(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48