2019/04/28 - 2019/04/29
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satochanさん
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GWはちょっと短めに6日間北欧旅行
その2はストックホルム。
この日記では●の部分を書いてます。
4/25 午後NRT-BKK-
4/26 OSL、市内観光
4/27 市内観光
●4/28 OSL-ARN、ストックホルム観光
●4/29 ストックホルム観光、ARN-CPH
4/30 コペンハーゲン観光、CPH-
5/1 BKKーHND
<航空券>
NRT-BKK-OSL
CPH-BKK-HND
はタイ航空で。1月であればフライイング出発でもまだまともな値段だった。
スヴァールバル諸島往復はSAS
その他都市間移動はNorwegianというLCC。
<スウェーデンの通貨>
スウェーデンクローネ
1クローネー12円ぐらい
しかしお金を一度も使わずすべてカード決済。なんて便利。
<スウェーデンの物価>
引き続き高い。レストランで普通に食べても4000円はする(!)
- 旅行の満足度
- 4.5
-
オスロからストックホルムの便。実は午後の便だったけどあまりにもやることないから買い直してしまった。Time is Moneyってことでストックホルム滞在時間を増やしたい。
Norwegianの席。普通のLCC並みの狭さ。私はいいけど北欧の体のでかい人たちは辛いだろうなぁ。 -
1時間のフライト、オスロは天気イマイチだったけどスウェーデンは晴れてた。
-
到着。そそくさと出て、Arrivalの掲示板を見ると。。。
CancelだらけなSAS。
記念にまた一枚。 -
市内へはバスで。
バスは45分ぐらいかかるけど安い。
事前に買うと少しだけディスカウント。往復198クローネ。
時間指定の必要なく、往復だから使い勝手がいい。
バスはUSBもあるしwifiもサクサク。素敵だな。 -
Central Station到着。
電車の駅もバスターミナルもすべてここに集まってる、巨大なところ。 -
ホテル行く前にランチ。
ケバブ屋、90クローネぐらいだったか。
高いけどこれでもファーストフードのお値段。
マック食べるよりはクオリティ良いよね。
がっつりと食べる。 -
ホテルに行ったらまだチェックインできず、さらに荷物預けはロッカーで有料となんかあまり優しくない。荷物少ないから持ったまま観光することに。
で、City Hallに来ました。ノーベル賞後の晩餐会会場。ストックホルム市庁舎 建造物
-
で、City Hall。ストックホルムの市庁舎。本当に市庁舎。1906年に出来たのでそんな古いわけでもない。
内部見学できて120クローネ。13時の回に間に合った。
毎時あって15時まで、ほとんどのツアーが英語、スウェーデン語は数回のみ。まぁメインの聴衆は英語なら仕方ないわね。 -
待つ間ちょっとだけ散歩。
見晴らしいいな。 -
向こうに見える旧市街がとてもいい感じ。
「あ、この街いいわぁ」
この風景だけでそう思う。 -
明日は旧市街探索してみようーっと。
-
City Hallにある吹き抜けの廊下。
天井に絵が書いてある。 -
これとかきれいに残ってる。
首が3つある龍 -
13時になり、ツアー開始。
荷物をクロークに預けて出発
まずはBlue Hall。Blueじゃないけど。ここがノーベル賞晩餐会の会場。 -
Blue HallなのにまったくBlueじゃない理由、
それは最初はレンガにBlueをつけようとしたが、建ててみたら「レンガの赤も素敵じゃん」ってなり、赤くなったとか。
天井が味気ないけどこれも当初は吹き抜けにしようとデザインされたが「そんなことしたら冬寒いじゃん」となって急遽屋根ありになったためとか。てか、そんなの最初からわかってるじゃん。。。と突っ込みたくなる。
使われてる素材はどっかの素晴らしい大理石とかではなく、近郊から取ってきた石とかで、地元愛と「ストックホルム万歳!!」ぶりが伺えます。
バルコニーの向こうの入り口が晩餐会でノーベル賞受賞者が入ってくるドア。 -
天井にあるこちらは巨大パイプオルガン。
昔は弾くところも上にあってよじ登ってたとか。 -
で、今の弾くところは階段の横。
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この階段から2階に上がる。
ロミジュリのバルコニーみたいで素敵。 -
廊下も素敵。
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いたるところにちょっとしたスペースとか。
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そして市庁舎の会議場。これは素晴らしい。首都の会議場。
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特に天井。意味があるらしいが忘れた。でもアートだなこれは。
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その隣にあるのが300年前のタペストリーが飾られてる部屋。
フランスのものらしい。 -
ここではフラッシュ禁止、なぜならタペストリーは光に弱いから。
けどね、ここ外の光入ってきまくりよ。だからフラッシュいらないし、そもそも光が入ってきたら意味が。。。。以下省略。 -
ここで結婚式の宣誓をすることができるとか。市の議員が持ち回りで毎週土曜日宣誓の証人(?)みたいのやるらしい。
1日60組限定(!)
時間は長いバージョンと短いバージョンがあり、長い方は6分、短い方は30秒(!)
国民及び外人も可、ストックホルム市民なら無料、そうでなければ55ユーロ(安!ゼロは足りなくないわよね?と誰かが聞いてたw)
それでも案外人気で、3ヶ月待ちだとか(それでも3ヶ月ならマシか?) -
その次にあるお部屋、Prince Hall。絵が書かれているホール。ここでも晩餐会ができる。
-
この絵を書いたのはPrinceって名の通り、スウェーデンの王子。
Hall右から左まで絵が書かれていて、フレスコ画。
左からずーっと書いていき、でも一番右まで来てみたら上達してたから最初の絵が気に食わなくなって、部分修正できないフレスコ画だから壁を削らせてまた書いて。。。を繰り返してたら5年もかかったらしい。アホというか、王子のワガママっぷりが存分ににじみ出ている。 -
絵は窓から見える景色を書いている(けどこのときは窓周辺の壁の修復中で見えず)
そうすれば晩餐会のとき、テーブルを中心において、壁側に座ってる人は窓の風景が見えるし、窓側に座ってる人は絵(つまり景色)が見えるってアイディアらしい。 -
そしてGolden Hall。キラキラ。本当に金なんだって。
-
このモザイク画、28歳の若きアーティストが担当。
7年かかるところを2年でやれと言われてアーティストは頑張った!
がしかし最後の最後でしくじった。 -
よーく見ると上。
あっちゃー頭入りませんでしたー。
こちら、ストックホルムのヒーローという大事なやつ。。。
しかもこのヒーローの最後は首切られて死亡だということで、まぁ当たってるといえば当たってるね、ってことらしい。 -
そして真正面のこちら、ストックホルムの女神。左にアメリカ、右にアジア。。。ストックホルム平和です!なんでもあります!全部ストックホルムへどうぞ!って意味だとか。絵を見てると「世界の中心」みたいにも見えるけど、でもそうとは言わないあたりは国民性なんだろうか。
この右のところに小さなエレベーターがあり、上の階にノーベル賞晩餐会のキッチンがあるとか。この中にあるんだなぁ。。。。ケータリングじゃないんだ。
そんな感じで終了。面白かった。ガイドさんがとてもハキハキしてて詳しくて良かった。 -
そして宿に向かいます。
こちら素敵な建物は郵便局。
いたるところにこんな素敵な建物があるなんてさすがヨーロッパだな。 -
宿はこちら⇒Generator Stockholm。
https://generator-stockholm.hotelistockholm.com/en/
なんかオスロに比べたら値段が半分近く落ちた。
でもクオリティは高い。ちょっとしたパーテーションに、各ベッドにある電源がありがたい。ジェネレーター ストックホルム ホテル
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そして街歩き。ここはショッピングストリートかな。
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お、このクロッグは日本でも見たことある。
セール品は300クローネぐらいで売られてた。
日本だと6000円ぐらいか?ちょっと安い程度。
こうゆうクロッグ好きだけど木靴は重いし硬いしもう履けぬ。 -
おお、日曜蚤の市だ。
いいなぁヨーロッパっぽくて。 -
こちらのショッピングストリートを歩いてみる。
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薬局がいちいち素敵だな。
土産屋もあるが、さすが北欧でおしゃれだし、いやースウェーデンすごい。 -
そして抜けると旧市街のGamla Stan。ここはのちほど行くことにして。
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にしてもすごいわーこの景色。
川の流れが早く、釣りをしている人も。 -
オペラハウス。バレエやってないか一応チェックしたけど滞在中はなく。。
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旧市街にあるおおきい建物。
こちらはあとで聞いたら王宮とのこと。。ただし住まいはここから30km離れたところで、ここは執務のみらしい。 -
おしゃれなホテルに、National Museum。。
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あっちの風景とか本当素敵。
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そしてCentral Stationへ。Uppsala在住の南極クルーズのツアーメイトと会うのだ。
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ビール飲みながら待つ。ビールも高かったな。小さいサイズでパイントってのもびっくりだったけど。
で、再会。久しぶりー。 -
早速お出かけ、色々と紹介してもらう。
この水海水だと思ってたけど、全部淡水、つまりストックホルム全体が湖の孤島らしい。だから冬になると凍るってさ。すごいわー。 -
Gamla Stanを渡り、ちょっと曲がり、こんな住宅見つけた。
これ面白い。ぐるっとこんな感じなの。 -
細い道の先には教会とか、風情あるでしょ。
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またまた教会があり。
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高速道路挟んでこんな風景。
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旧市街っぽい感じの街並み。
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市庁舎ー。
がしかし逆光だなw -
その後も湖沿いを歩く。
いい風景~
本当こうゆうの好きだわー。 -
そこからGamla Stanに入り
一番細い道。90cmしかないとか。 -
狭い道を通る。
それでも普通に住宅あるから面白いね。 -
龍と戦う王子と馬の像。
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そして進んでいき、公園に抜けた。
日本人会の桜まつりがやってたらしいがもう撤収済み。
桜、もう終わりかけね。。てかこんなところで桜。。。これはなんだろう、と思ったがあとで写真を見たら濃いピンクなので八重桜のよう。王立公園 広場・公園
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そこから地下鉄乗って次のところ行こうとなる。地下鉄がいいんだよ!って言うので。
で、地下鉄。なんとシングルチケットが45クローネもする。高い!SUICAみたいなパスだと32クローネまで下がるがそれでも高い。でも日本の地方の電車もそれぐらいするか。
このKungstradgardenって駅、地下に抜けると。。。
わお!すごい!アートだ! -
これは見ていて面白いわ。てかくり抜けた地下をそのまま利用してアートにしちゃうなんて素敵。きれいに整備するより安上がり?
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ホームもカラフル
この電車は見逃して、しばしアート探索。 -
地下水もそのままアートに利用
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反対側の出口に来て見たら、こちらも面白い。
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空間エリアにアートとか。
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この辺も素敵だな。
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すごいなぁ、こんなことできちゃうなんて、さすがだわ。
ちょっと薄暗いけど、それもまたアート。こんな素敵な場所があるなんて、地下鉄乗るだけでアートだな。 -
そして次のCentral Station、こちらもまた素敵なアート。
違う線に乗り換えたら普通の駅だったのでこのBlue Lineのこの2つの駅のみのものと思う。 -
そして向かった先は住宅地。Medborgarplatsenという。難しいな。発音するの難しいな。友人はスウェーデン語も完璧なので完璧に発音してた。ちなみに英語も完璧で本人はロシア人。
こちらは普通の住宅街、絶対観光客来ないよね。 -
でもそんな住宅街を歩くのもまた楽しいよね。
煙突が面白い感じでにょきにょきしている。 -
そしてこちら、絶景ビューポイント。
わーーー! -
違う角度のところから。
これはすごい景色だね。 -
そしてこのあたりにある木でできた家もなんともかわいらしい、と友人は言っていた。
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大都市なのにちょっと離れるとこんなのがあるなんて素敵だねーーって。
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そして壁アートも。
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そしてフラフラ歩きし、最後にレストランへ。
美味しいレストラン。。。となるとエスニック料理らしい。
まぁ移民問題はあるけれど、国民にとっては「美味しいエスニック料理屋が増えてしかも安くてうまい」という考え方も多いそう。
ここに来てインド料理よ!店員はバングラデシュ人だったけど。
ベジビリヤニ。美味しい。これで183クローネと、日本で食べても高いけど2倍ぐらいするな。インドの。。。10倍ぐらいかね。
友人としばし旅話。
やっぱり南極クルーズで一緒だったから旅の話も秘境系の話で楽しい。
最近ではコンゴの火山とウガンダのサファリ、そして次はチェチェン周遊だって(ロシア語使えたなおさら楽しそうだあのあたり)。いいなぁ。
そしてCentral Stationまで戻り解散。また世界のどこかで会いましょう。
宿に戻って就寝。 -
次の日、朝早く目覚めたので日記書くのと朝ごはん。コーヒーとサンドイッチで58クローネ。まぁ悪くないよ、このサンドイッチ美味しかったし。
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そして荷物担いで観光スタート。
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まずは市庁舎。昨日逆光であまり良い写真撮れなかったのでね。うん、工事が邪魔だ(笑
でも素敵だな市庁舎。 -
その後はGamla Stanをウロウロと。
こうゆうヨーロッパらしい町並みを歩くだけでも楽しいねぇ、まぁ多分た短期だからそう思うわけで、長期でヨーロッパいたらお腹いっぱいになっちゃって感動が薄れそうな気がする。ストックホルム旧市街 (ガムラスタン) 旧市街・古い町並み
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9時過ぎだとまだ営業時間じゃないらしくてトラックとか止まってる。
あとでここ通ったら車はなかった。
ここはNobel Peace Prize Museumだって。 -
またてくてく歩いて、マーケットのエリアに来たが、肝心のマーケットは工事中で仮店舗だか新規なんだかよくわからないけど新しいマーケットがあった。
メランダース (エステルマルム市場店) シーフード
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まだ新しいマーケット。
見るのは楽しい。 -
お惣菜も見事。しかし高い。
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こちらもお弁当かな。。。。
うん、家からお弁当持参を要検討しないといけない値段だw -
あんこう。この辺にもいるんだー。
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これはScience Museumかな。
窓がかわいらしい。 -
また歩いてたら劇場が。
いいねぇ、この無駄にデコレートされてる感じ。無駄の無駄がアートなんだよな。美しい。 -
港付近を歩き、対岸から王宮を見る。
この王冠の橋。 -
ここから撮るガラムスタンはちょっといい感じ。
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反対側もいいね。
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なかなか風景見ているだけで面白い街だなぁと思う。
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そして王宮近くに来た。衛兵もいる。
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ちょっとだけ中入れるエリアで記念写真。
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そして王宮見学の入り口付近に来た。
入ろうかと思ったがやめた。
日本人観光客グループがいた。服装と、ここ来る前にフィンランド行ってマリメッコグッズ買ったんだろうなぁっていうトートバッグが見えたからすぐわかった。私も買ったなぁ。エコバッグに12ユーロも払ったw でも便利で大きくて、使い倒したよ。やっぱり良いものはいいんだな、マリメッコ。 -
その後も歩いて、旧市街見学終了。
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途中帰り道、モールがあったので寄ってみた。
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エビにザリガニ、美味しそう。
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昨日の蚤の市やってたところはフルーツやらお花やら売ってる市場になってた。
つまりいつでもマーケットやってるのね。 -
じゃ、そろそろ空港行きましょうかね。
バスに乗って空港まで。
到着し、Departure掲示板見たら、まだSASはストライキ中。まだやってるんだ。バカみたいだな。しかもSAS会社側は労働組合側の要求をRejectしたそうなのでまだ続くっぽいね。次はそんなSASのお膝元コペンハーゲンだ。 -
PP使えるラウンジでランチ。カリフラワースープがおいしい。wheat buscuitと一緒に。。
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そんなわけでストライキ無問題のNorwegianでコペンハーゲンへ。
続く。
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