2019/04/25 - 2019/04/28
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satochanさん
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今年のGWは10連休。
がしかし趣味のバレエの発表会がGW最終日 (><)
まぁ出ないことも考えたけど今回は一人で踊れる機会でさらに衣装も着たいのが着れる、それはあまりないので出ることにした。
でも旅行も諦められなくて、GW前半のみ旅行することに。
行き先考えたときにはすでに航空券は高騰してて大変なお値段(汗
でも日にちずらして木曜日発ならなんとかタイ航空の北欧行きがまだ手の出せる値段だったのでそれにし、北欧3カ国だけじゃつまらないのでスヴァールバル諸島も行くことにしたけどSASストライキで行けず。これはまぁ、リベンジします。
この日記では?の部分を書いてます。
?4/25 午後NRT-BKK-
?4/26 OSL、市内観光
?4/27 市内観光
?4/28 OSL-ARN、ストックホルム観光
4/29 ストックホルム観光、ARN-CPH
4/30 コペンハーゲン観光、CPH-
5/1 BKKーHND
<航空券>
NRT-BKK-OSL
CPH-BKK-HND
はタイ航空で。1月であればフライイング出発でもまだまともな値段だった。
スヴァールバル諸島往復はSAS
その他都市間移動はNorwegianというLCC。
<ノルウェーの通貨>
ノルウェークローネ
1クローネー13円ちょっと
しかしお金を一度も使いませんでした。すべてカード決済。なんて便利。
<ノルウェーの物価>
高い。レストランで普通に食べても4000円はする(!)
- 旅行の満足度
- 2.5
-
始まりは成田から。
いつもとは違うT1出発。やっぱり混んでるねー。さすがGW。
タイ航空にチェックイン。おかげさまでUAGなのですんなり終わる。 -
UAラウンジへ。ここは混んでても広いし立て込んでなくて空間も広々してて好き。
ANAラウンジの方がゲートに近いが、まぁこんな日に行ったらカオスだろうね(汗 -
シャワーも浴びて、ランチ食べて(すでに15時過ぎだったが)のんびり。
UAラウンジの食事、案外悪くないと私は思う。 -
Star Wars機体だ!これ何度か見たが、ラウンジにいた外人たちは結構面白がって写真撮ってた。そうなるよねー(^o^)
-
そして搭乗時刻。今日はなんとA380です。\(^o^)/
-
そしてUpper Deck最前列窓側取っちゃいましてとても快適。
ちなみにここで耳栓とアイマスク忘れたことに気づくが、タイ航空は配ってはないものの言えばもらえる(HPにon requestって書いてある)のでもらっておいた。これがないとフライトやホステルで爆睡ができない。よかった。
ちょっと遅れて離陸、機内食はイマイチだったがラウンジで食べてたしこれからBKKのラウンジで味見するしいいや。
しばし本読み。Amazon Unlimitedで本をダウンロードしてあったものを。早速1冊読み終えた。 -
BKK到着は22時半ごろ。そそくさとトランジットへ進み、タイ航空のRoyal Silk Loungeへ。
まぁ時間が時間なのか、混んでる。 -
そして味見。カレーうんまいな。
しばしネットと本読み。最近Amazon Unlimitedのおかげで読書の虫。 -
タイ航空オスロ行きはなぜか満席。すごいな、やっぱり寒い時期には暑いところに行きたくなるもんなのかね。
10時間ぐらいのフライト、新兵器の低反発ネックピローを今回初めて使用。なかなか良い。首凝り持ちには最適。ちょっとかさばるけど小さくたためる(でもでかい)のも良い。お値段若干高いけどね。でも首大事だし。 -
イミグレは混んでたけど悪くはない混みで、ネットつなげて色々チェック。でもオフィサー一人しかいなくてとても遅い。
そしてここでメールをチェックするとなんとSASのストライキのメールが。明日スヴァールバル行く便が影響受けるかもというメールを見る。
まじかよーーー。
まぁ仕方ない、振替便もあんなところではない。どうにもならん。とりあえず行ってからこんなことになってたらもっと大変だったろうなぁと思いつつ今日はオスロでのんびりする。 -
にしてもオスロの空港すごいな。
木がふんだんに使われてておしゃれだ。
さすが北欧って感じ。 -
出口出て、電車に乗ります。チケット売り場もわかりやすく、ローカル電車で105クローネ。
空港名称がガーデモエンで、空港駅の名称がOslo Lufthavn。空港って意味だろうな。
結構早い電車で20分くらい。
20分で105クローネ、1400円くらいか。。。モノレールと時間は同じなのに値段は2倍って感じか。
この他特急電車があるけど値段が高い割に到着時間が5分ぐらいしか変わらないという。。。意味あるのか? -
もうすぐオスロセントラル駅に到着。
Oslo Sって名称。
まぁなんか建物がいちいち素敵だわ。さすが北欧。 -
駅出ると、、、ああヨーロッパ来たなぁって感じ。
そのまま歩いて宿行って荷物置くことに。 -
なんか名所っぽそうな教会。
Oslo Cathedralというらしい。 -
なんかの銅像。。。
。。。そう、私は今回ガイドブック持ってないからよくわからない(笑
でもヨーロッパなんて空港から市内の行き方をネットで調べれば、あとは宿に行って情報もらうなりすれば、なんとかなる。
ってことでまったく準備してないw -
広場にはお花屋さんが。
いいねぇ、春だねぇ。。 -
でこちらのホステル。Saga Hostel Oslo central。Agodaで予約。4000円ぐらいしたかな、さすが物価がクレイジーに高いノルウェー。
まだチェックインできないから荷物だけ預かってもらって観光へ。といっても決まってないからまずは調査。
タダでもらえる観光地図を見ながら、オペラハウスがあることに気づく。調べたら今晩バレエがあるというのでチケット買う。300クローネ。うん、悪くない値段だな、バレエにしては。
あとスウェーデン在住の友人いわく「オスロ何もないからMuseum周りがいいよー」とのこと。調べるとOslo Passっていうパスだと30のMuseum行き放題で交通機関も乗り放題とのこと。若干お値段するけど24時間の445クローネのパスを買うことに。 -
で、Information Centerがあるオスロ駅へ。通りがけOpera House見た。これまたまぁ、すごいアートな建物だねぇ。さすが北欧。
で、中央駅のInformation Centerで情報収集。どうやらOslo Passはアプリをダウンロードすればそれで行けるらしい。素晴らしいのでそこにあるWifiでダウンロードし、お買い上げ。来る必要なかったかな。。。まぁアプリの存在を知れたのでよかった。 -
早速出発。どうやらBygdoyっていう場所に興味深い(私が)博物館がいくつかあるので30番のバスに乗って行ってみる。
乗ってたらどんどん平和な住宅地方面に進む。 -
博物館が3つ立ち並んだ場所に到着。では行ってみましょう。まずはNorwegian Maritime Museum。
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その近くにあるなんか。
なんだろう、灯台みたいなの?
それとも隣の北極関連のものかな? -
銅像もあるけど、これは後から北極がらみのものと判明。
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海側、うん、景色いいね。
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で、早速Maritime Museumの方行ってみましょうか。
Oslo PassのアプリからQRコードを見せ、それを受付にあるスマホみたいのにかざして入場。さすがIT大国だな。。
ノルウェーの航海の歴史たくさん。
入るとまずは船の先頭によくあるやつのコレクション。
これところで名称あるのかな。
そしてほとんど女の模型。船って女だからかな?ノルウェー海軍博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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これは中に入れる。
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昔の客船の模型。
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ベッドルーム、狭い中にシンクねぇ。。。
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トイレは別にある。
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こっちはちょっと豪華なのかな。
にしても、狭い。 -
窓から海が見える。
なんかこの博物館、アートな設計で、面白いんだけど、よくわからない構造。やっぱりおしゃれとかアートを重視すると機能性って部分が失われるんだなぁとちと思ったw -
あとここはクルーズの模型多し。
そうか、ノルウェーは船だよね。造船もしてるし。南極クルーズ行ったときも、南極船の船長で2番目に多いのがノルウェー人とのことだったし(ちなみに一番多いのはロシア人)。 -
これは広いから船長室かな。
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No, I don't want to hear your life story.
>>>おめぇの人生話なんて聞きたくねぇんだよ
これをここに貼ってどうするのだろうか。
「自分のことばっかり語ってないで仕事しろ」っていう船長の自戒の意味かな。 -
上の階にあがると子供が遊ぶエリア。
この船コンゴの船の模型かな。
川沿いジャングルにバーがあったりする、お子様が遊べるエリア。
ちょうどこんな船が出て来そうな本を読んだばっかりだった
(Heart of Darkness:邦題「闇の奥」)→映画「地獄の黙示録」の元になった本
この本、コンゴ川を進む話なんだよね。 -
2つ目の博物館はFram
フラム号博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
こちらはFramとGjoaって船が展示されてる。
北極探検船の2つである。こちらはGjoa。 -
まわりにある歴史についてが面白い。いっぱいありすぎて読み切れない。
要は展示は主に北極探索の歴史、イヌイットの話などなど。
北極は昔から探検がさかんだけれど、やはり過酷で結構人が死んでる。
それでも最後に成し遂げたNansenとAmundsenという偉大なノルウェー人を称える博物館。
Movie Theatreもあってなかなか興味深い内容だった。日本語訳もあった。
Amundsenは南極点到達もした人で、南極クルーズのときにもちょっとお勉強した。すごいきっちりした人だからこそ成功したとか言ってたな。
最後は北極のどこかで不明に。探検家らしいお亡くなり方だな。 -
ちなみにどちらの船も入れる。。まずはこのGjoa号に入る。
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中は結構スペースがあるけど、極寒の中この船で行くのかぁと思うと。。。大変だなぁ。
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極寒探索の服装。毛皮とは言っても、肌着は羊毛とかでしょ。。。ヒートテックとか山用の速乾あったかハイテクな極寒対策アイテムがない時代。。。大変だわ。
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そしてFram号。こちらの方がでかい。
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まぁ上がるのはいいけどさ、この船でドレイク海峡みたいな波が4-5mぐらいあるところを進んだんだよね。。。
私が行った時の船にはスタビライザーってのがあっても結構きつかったのに。
そんなハイテクなものがない時代に行ってるわけだから。。。本当すごいや。 -
中も入れる。キッチンやら船室も再現されてて面白い。
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「パンケーキできましたー。」
そんな幸せもちょっとは必要だよね、過酷旅じゃ。。。 -
エンジンルーム。
えーこんな小さいの?それとも見えないところにでかいのあるのか? -
調理台かな?
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ライフジャケットも。
しかしあったところで飛び込んだら凍死してしまいそう。 -
食堂。
みんなで集まってごはん、ピアノもあるからちょっとしたエンタメもできるね。
でもこれ1900年代前半の船だよ。。
これで極寒の地に行くのは。。。寒い。
うん、この博物館はとても面白かった。勉強になった。 -
次にKon Tiki Museum。
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コンチキ号っていかだで太平洋を渡った人を称える博物館。
船長がノルウェー人ってことでここに展示されている。
てか、ノルウェー人、さっきのMaritimeやFramといい、Vikingといい、海の冒険好きだね。 -
きっかけは船長の研究。
タヒチあたりとペルーあたりの文化的要素が似てるから海渡ったんじゃない?
でも遠すぎない?じゃあ何で渡ったの?
。。イカダ。。。?
当時あったもの、それは藁。それで作ったイカダでペルーからタヒチあたりまで渡ったんじゃないかってことで実験的な横断をしたらしい、船の経験ないのに。実験が大好きなんだね。
当時みんな「不可能」って言ったけど、結局最後手前で座礁したけど一応成功したというね。さすが。 -
次にアフリカから大西洋渡るRa号。これまたイカダで。Raは1回目は失敗したけど2回目に成功。2回目は日本人カメラマンが乗ってたらしい。こちらがイカダ。
いやー、すごいね。でもこれで渡れたんだからね、昔の人は。すごいなぁ。
そんな船にまつわる3つの博物館がこちらにはまとまってるのでした。
とても面白いと思う。 -
次に来た道をちょっと戻ってViking Museum。
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の前にお腹が空いたのでランチ。ホットドッグ、59クローネ。800円近くする。。。高い!
一応ノルウェーのBratのホットドッグ。Bratが長いのが特徴的なのかな。 -
で、Museumへ。建物の外見からして、元教会だな。
Viking船の模型。 -
上から見たところ。
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こちらは掘り起こされた実物。よく残ってたもんだねぇ。
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これで色々海を渡って略奪したり云々だけど、まぁViking もVikingで旅して海に出るものだし、やっぱりノルウェー人って海旅が好きなんだねぇ。
-
まぁこのくらいにしてもう午後なのであと1つ行くことに。市内に戻ってバス乗り継いて最後はこちら、Munch Museum。
ムンクはノルウェー人なんだね。知らなかった。。。
ムンクの叫びはNational Gallaryにあるらしいんだけどこちらは2020年に新規オープンするNational Museumに移転するためClose中。さらに「叫び」はそちらにあるというね。でもムンクの他の作品も見たいしね、と思ったら5月11日から開催される展示の準備のため1部屋しか見せてないっていうね。まぁしょうがない。でも見たよムンクの作品。筆使いなど好きだな。 -
1日で5つも博物館めぐりできた。よかった。
バスも電車も乗りまくった。
帰りは地下鉄で帰ります。 -
宿に戻ってチェックイン。6人部屋。
ちょっとのんびりし、スヴァールバル行きの確認をする。
どうやら。。。キャンセルの様子。
まぁ払い戻しがFullだとしても、ホテル代が結構するのでこれがキャンセルできないのは痛い。
まぁ仕方ないよね。またリベンジしよう。 -
気を取り直して早めのディナー。
スヴァールバル残念&リベンジを誓うためのレストランディナーなんてしてみたが。。。
ピザとビールで4000円!!Σ(゚д゚;)
さすがノルウェー。物価高い。税金高いけどその分のリターンがあるとしてもみんなどうやって生きてるんだろう。 -
さて次はバレエ。オペラハウスの中。すごい素敵な建物だなぁ。
-
でも今日は小さいシアターで。コンテンポラリーバレエの作品。
スウェーデンのマッツ・エックしかり、ノルウェーもコンテンポラリーバレエが盛んなのね。
コンテンポラリーって意味がわからない。。。と思ってるけど、まぁ意味を見出すこと自体無意味なのかな。
眠くなったらどうしようと思ったけど踊りがパワフルでよく、一番前で見たから筋肉もよく見えて、ちょっとだけ履いてたトウシューズが「お、ゲイナーミンデン」なんてトウシューズおたくぶりな発見したりとか(笑)。にしても衣装が若干透けるタイプでも乳見えても筋肉に見えちゃうからすごいなぁ。面白かった。
宿に戻って就寝。 -
次の日、朝ごはんつきなので朝食いただく。とてもクオリティの良い朝ごはんなのでまとめ食い。物価高いからここで食べて、ランチは抜いて早めディナーにしたい魂胆。
色々美味しくて、イワシ(?)のマスタードのつけたやつとかめっちゃうまい。好み。
あとドライトマト入りクリームチーズが美味しかった。
食堂は混んでて、中にはランチ用のサンドイッチ作っていく人も。その手があったか。でもカバン汚れそうだからやめといた。 -
本日この宿は満室なので違う宿に移動。
なのでチェックアウトする。
そして港に行ってみる。 -
スヴァールバルがキャンセルになり、無断にオセロもう1日。「やることないよー」と友人に嘆いたら「フェリーで近くの島行けるよ」とオススメしてくれたので、今日はフェリーに乗ることに。
近くにあるHovedoya島に行ってみる。 -
時刻表見たら。。。
あら、9時だけ便がないのですね(汗 -
仕方ないからフラフラ散歩。
-
船はHovedoya行きの他にも色々ある。
でも戻ってこれなかった困るから今日はHovedoyaだけ。 -
これCity Hallらしい。なんか雰囲気的なものは共産ぽいんだよな。
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で、City Hall正面サイド。なんか人がいっぱい。しかもみんな民族衣装来てるね。
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着物装う感覚なのかな。何のイベントだろうな。
刺繍がとてもかわいいし、腰元のがま口ポーチもかわいい。 -
通りかかったこれ、めっちゃ共産だな。
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そんな感じでウロウロし、フェリー乗り場へ。近くにチケットマシンがあるので1日乗り放題券を買う。109クローネだったかな。
フェリーが来たので乗り込みます。 -
週末なので人が多い。犬さんも。
-
で、Hovedoya島、すんごい近い。すぐついた。
-
到着。人が行く方向についてったら船着き場でプライベートゾーンだった。なるほど、こうゆうところでボート所有するのね。高い趣味だなぁ。
-
違う道を行ったら廃墟発見。
-
もちろん廃墟探索。
これはなんの廃墟かしら?
誰もいないのでよくわからない。 -
右の塔は入れるようだったので登ってみた。
-
うん、普通。。。。
終わり。 -
廃墟抜けてまっすぐ進むともう島の端っこ。
お、景色いいね。 -
この岩の作りが、いわゆるフィヨルドってやつかね。
-
高台の道を進むと小屋。がしかし、解説がノルウェー語なのでよくわからん。
-
大砲がいくつかあって
-
そして景色。おおいいねいいね。あっちの島も行ってみたいなぁと思ったけど土日は10時以降は19時台にまで船がないというやる気のなさ。
-
でもまぁ、これぐらいだなこの島と思って、船の時間までフラフラ歩いてシティに戻ることにした。
-
お、桜だ。
もう終わりかけだけど。 -
よーく見ると。。。
ソメイヨシノっぽいけどそうでもないような。 -
で、戻ることにします。フェリー乗り場に来た。
そしたら私と同じような観光客女子2人も戻って来てた。
行きも一緒だったよね。
ってことは、お互いあまりやることなかったか(笑
でも景色見るのは楽しいので1時間ぐらいの探索で十分。 -
せっかく1日乗車券があるし、港の近くから出る路面電車に乗って今度は大きな公園に行ってみることに。
-
こちら、Sculpcture Parkって名前になっている。
-
その名の通り、銅像たくさんある。そして広い。
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歩いてみるが、なんだこの公園は。。。。
この人間の銅像をたくさん飾る意図がよくわからないw -
こんなポーズとか、腰痛持ちにはキツいポーズ。
-
進むとこんなエリア。こうゆう場所ってレーニン像が似合うよね。
でもよく見ると全部人間の銅像。 -
丘の上に登ると、遠くから見えたタワーは人の塊だった。
-
この銅像とか意味わかんないんだけど。どうゆうシチュエーションだよw
-
これ、星座の並びだけど、蠍座がどうしてもザリガニにしか見えない。
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一番先端まできた。
これもまた意味わからん。 -
こんな感じで意味わからない銅像ばっかりあるけど、まぁ家族づれ、子連れ、ペット連れにはぴったりの広々とした公園で、憩いの場であることは確かだ。銅像が意味不明だけど。
-
あとはフラフラっと歩いて、戻りました。
さて、急遽オスロもう1泊になったので宿移動。
こちら。Anker Hostel。
ドミ320クローネ(リネン類入れて)。
キッチン付きの8人部屋ドミだった。学生寮のようだ。 -
しばし休んでからディナーを買いに、スーパーでビール買って、近くにあったケバブ屋でケバブを。かなりボリューミーで95クローネぐらい。1,000円かあ。。安い方とは言えるけど高いね。
ドミに戻り、キッチンでビール飲んでたらなんと調理器具借りてきて調理始める人が。
「やっぱりここで調理するんだー。匂いしたらそんな中で寝るのはなぁ。。」と思ったけど、ただ野菜を切って茹でて食べてただけ。イギリス人だった。匂いがなくてセーフとは言え。。。。ウサギみたいだw -
翌朝早めに起きて空港へ。駅のコンビニみたいなところでコーヒーとパンを買ったら30クローネ。お、ちと安く済んだ。でも500円近い、高い。
電車に乗って空港まで。 -
電光掲示板、記念に撮っておく。SASのキャンセル目白押し。さぁ明日はどうなることやら。
-
きれいな空港、セキュリティ過ぎるとそこは国内線タミ、さらに入り口があってそこからインターナショナルターミナル。出戻れないし、SASラウンジは手前なので注意。
そこからさらにシェンゲンとそうでないのとの分かれ道がある様子。
SASカウンターがあったので記念(?)にもらった。てか被害者なのでリファンドしなくちゃなんだけど。まぁすでにもうネットで申請してるけどね。日本のSASのサイトで買ったからにほん帰ってからもう一度確認だな。 -
そして搭乗、初めてのNorwegianです。
続く
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この旅行記へのコメント (2)
-
- wakabunさん 2019/05/02 20:29:15
- ノルウェーへようこそ!
- Satochanさん、こんにちは。
物価の高いノルウェーへようこそ。コーヒーとパン、それが、一番賢い組み合わせ。コーヒーだけはやすくて、コンビニの水より安いんだな。
朝食のマスタードの魚はニシン、私の大好物。
ノルウェー人船すきで、ボート持ってる人多い。うちはないけど。ちなみに今乗ってるクルーズの船長ノルウェー人。
日本よりだいぶ給料高いとはいえ、物価高いので人々の暮らしは慎ましいです。外食はあまりせず、友人家に集まったりすることが多い。そして海外で避け飲みまくるwアウトドアも盛んで、それは豊かな自然があるからというのももちろんだけど、お金がからないからというのもある。
スバールバル早くリベンジできるといいね!
Wakabun
- satochanさん からの返信 2019/05/04 18:03:11
- RE: ノルウェーへようこそ!
- wakabunさんこんにちは。
コーヒーは確かに安かった!そしてみんなコーヒー好きなんだなぁって。
しかも入れてからお会計ってあたり日本と違って最初人を見ちゃったよw
そうそう、ノルウェー人船好きだよね。
Hovendoyaに船持ってる人たくさんいた。
お金かかるけど、やっぱり海に出るDNAが流れてるのかもしれないね!
そしてオスロ、博物館たくさんあって、高いけれど充実してたよ!
スヴァールバルはフェローと一緒に行けたらいいなと。
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