2019/04/30 - 2019/05/03
3915位(同エリア17446件中)
工藤優作さん
後編と言いつつ、実はリッツカールトンから一歩も出ない見事な「引きこもり記録」になってしまってます‥リッツの赤裸々な実体をファクトベースで記録しますのでご検討中の方は参考にして下さい(あくまで個人的な意見ですので、ヨロシク)
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スミニャックからヌサドゥアのリッツまでは正味1時間強、ブルーバードタクシーのアプリの記録上は165,000IDRでした。運転手も含めて対応は良好。
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マリオットの会員でもあるので、事前にアプリで調整済のはずが、結構なすったもんだが発生。レセプションもごちゃごちゃで「なんだかなぁ」という状況。ムリアもそうだったが、大箱ホテルはこの辺はどうしようもない。
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特に会員用のコーナーも見当たらず、そもそもスーツケースの引き渡しも危なかっしい‥私たちの前にはタクシー一台しかいないのにそちらの対応で精一杯。ベルはムダ話をしている兄ちゃん姉ちゃん達ばかりで役に立たない。レセプションとしては最低でシンガポールのリッツとは雲泥の差!ハコはスペースも充分なのに残念‥
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セキュリティは事前情報通りにしっかりしてはいる。しかし、宿泊客でもなさそうなのが常に出入りするので必ずしもゲストにとって快適ではない。
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これだけの広さと高低差なのでオペレーションは大変なのはわかるが、スタッフのレベル差があり過ぎて全体的な平均点を下げている。まあ、GWシーズンで多少は大目に見てあげないと、とは思うが「リッツカールトン」とは思えない‥
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「すったもんだ」の内容がとても私の英語力では無理なので日本人ゲストリレーション待ちにならざるを得ない。この人に罪はないが、日本人が多い日程の中対応に追われて燃え尽きている感じ‥中味も伝わってないし、やたら「アップグレード」を押し付けてくるのもウザったい。知ってますよ、アプリでそうなってるのは見てるから‥
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結局、要領を得ないまま先ほどの日本語案内(これは良く出来ている)などをもらい一通りチェックイン手続きを終え(但し立ったまま)、別のスタッフによる案内にバトンタッチ。まずはエレベーターホールへ
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売りであるシースルーエレベーターからの景色。ヌサドゥアはこんな感じのホテルが多くとにかくスケール感はご立派だと感心する。
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カートに乗っての移動。ウェディングセレモニーかなぁ?セッテイング中。多分中国人だと思うが、クソ暑いのに礼服来た人達がカート乗り場にあふれていました。
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ウイング8という1番海側のリッツカールトンスイートにアップグレードされました。ウイングのエレベーターはこんな感じ、ここはそんなに待たないで動きます。
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高層階希望でしたが、ダメで2F止まり。廊下はやや暗いかなぁ。
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実はこのアップグレード自体はそれ程ありがたい訳ではなくBONVOYのチタンエリートならデフォルトに近い話。今回は全てポイントで賄っておりますので贅沢は言えないのですが‥
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2Fだとこんな感じで海は見えません
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巨大なバルコニーだが、虫はきます。お猿さんも来るようでバルコニーに食べ物置いておかないように言われます。
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実は通路からの目隠し程度の植樹ですが、上手くやってある。下はプールアクセスルーム専用の共用プールで、我々は行けないがこのウイングの人達も殆ど使ってませんでした。うるさい子連れなどが居たら最悪だっただろう(実際、他のウイングには一杯居ました‥)
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アップするとこんな感じ、でも左右の他人の部屋にも連なっているので使いづらいだろう。ここにアップグレードされなくて良かったとは思う。
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一応、銀婚式旅行だとは伝えてあったのでサービスはあり。このプチケーキはとても甘くてクドい味で残しちゃいました。
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これも無料でやってくれているので文句はないが、安っぽ~いのは否めない。突貫工事で作ったのか既に壁紙などは剥がれつつある‥
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とはいえ、流石に145平米もあるとすごい!巨大なリビングソファ。
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ベッドもキングサイズを超えたようなサイズ!タオルアートもやってくれてます。
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ベッド裏がこれ又巨大なクローゼット!残念ながらこれを使いこなすような量の服はない‥
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当然のように2ボール洗面。アメニティもAsprey中心にフルセット!
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外の見える巨大なお風呂、レインシャワー他設備は万全。
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トイレも2つあり、両方TOTOの最新ウォシュレット!バリっ腹でしんどかった私には大変有り難い。
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コンプリでくれる麦わら帽子とカバン。但し、質は低いので持って帰るまではない。女性用はまだ使えるが男用は小さいし、私がかぶると「ハリウッドザ◯シショウ」のようだとカミさんが爆笑するので着用せず‥
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チタンエリートベネフィットの紙。特筆すべき良いこともなく割引のレストランも一個しかない‥
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スパメニューもアラカルトなら20%ディスカウントだが‥クラブアクセスも微妙な感じなお値段。一人一万の価値はあるのかなぁ‥レストラン見てから決めよう!
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さて、館内をとにかく回ってみよう。自分達のウイングを撮ってみるが大き過ぎて映らない‥ここは最上階がスカイヴィラというプール付きの部屋があるはずだが下からではわからない。
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このようなカートが行き交う道を歩く。ちなみにカート同士はすれ違える幅はないので歩行者がいると渋滞するし、結構危なかったりもする。
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メインのインフニィティ的なプールに着く。HPの写真などよりはるかに小さく300室レベルのホテルとは思えない。プールアクセスの客室が多いからか?
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目の前はラクダライドの通り道のビーチ。ビーチも小さくて微妙なところ。
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お水やビーチバーメニューなどはあるが、東屋は空きが少ないし、そもそも日陰がないので我々のような日焼けしたくない人にはあまり良いロケーションではない。
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ここは空いていたが‥さまーずさん達のように焼きたい人には良いかも、但し熱中症にはなるかも。
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こういうアイスクリームスタンドはあり(有料)、BON VOY会員の「お子様」にはサービスでくれる模様。
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一見空いてそうだが、日中韓の家族連れが多いため落ち着かない‥ザレギャンとは大違いの客層の為、致し方なし。メインプールは早々に諦めよー
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散歩を続けます、カートに途中で乗せてもらうことも可能ではあるが空いていることが少ない上にこのドライバーの兄ちゃん姉ちゃんも外れの輩が多い。良い子もいるが大体態度が悪いから気をつけましょう。
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ビーチ沿いにレストラン2軒、カッコは良さそうだがイマイチ興味を引かず。
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途中にランニングも兼用でお水が置いてあるのは気が利いている。
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ロビータワーまで戻ってきました、坂があるのでやはりバギーには乗りたくなる。
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ロビーは阿鼻叫喚の様子で写真が撮れまへん。団体客が大挙して写真を撮りまくっており、しかも宿泊者ではない。ロビーの抜け写真を撮りまくりでうるさい。日本食レストランに併設のラウンジに逃げようかと思うが、ここは薄暗く結構混んでいたので取りやめ‥
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レストラン側はこのようにナイスビューではあるが、バリの日本食で良い思いしたことないから却下かなぁ。ちなみにこの写真撮るのも一苦労、韓国の若者団体がインスタ写真のために動かないので待たされました‥無論宿泊者ではなかろう。、
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隣のケピンスキーホテルもようやくオープンはしているらしい。多分同じような作りだから、同じようなことになるのだろう‥
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ということでパブリックエリアには近づかない方が賢明だろうと判明。通してラウンジアクセス権を有料で買うことに腹をくくる。バリ腹だし、ヌサドゥアは周りに何もないので‥リッツもラウンジアクセス付けるか、最悪ポイントでまかなえるようにして欲しいなぁ。
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入るとちょうどカクテルタイムのスタート時間。ちなみにここはアクセスうるさくて5つのフードサービスの何処から使ったかを厳密にカウントします。3泊なので最終日のアフタヌーンティーまででちょうどお一人¥30,000越え!
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ホットミールは4種プラスヌードルバー的なモノもあり。
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お寿司などツマミもある。ちょっとかじりましたが‥日本食レストランやめておいて正解と感じる‥
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ドリンクは終日ソフトドリンク+ビール(ビンタン)赤、白のグラスワインはあり(但し、ワインはPLAGA)。カクテルタイム(17~20時)はプラス、スパークリングや各種カクテルあり。呑んべいには良いかも‥
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こんな感じのラウンジ専用プールあり、ここは誰も使ってないが良いかも‥
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明日からあの東屋をキープだなぁと目論む。
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お料理は質量共にまずまず。充分夕食になりました!
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翌朝も快晴、蚊取り線香つけていても刺される。ヌサドゥアの方がやや蒸し暑いし蚊も多い気がします。
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下のプールをお掃除中。結構、葉っぱが落ちてる様子。プールアクセスの部屋だと「こんにちは状態」になりそうだなぁ
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天気も良いのでバギー呼ばないで散歩します。海側のチャペル。
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朝の方がこの角度はカッコ良く見えます。しかし、メインプールはもう場所取りが激しく行われている。
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ラウンジアクセス付けてもレストランの朝食は選べない。まぁラウンジで良いのだが、ドンドンケチくさくなっている。チタンのベネフィットでも有料価格が少し下がる程度‥
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ラウンジでも品揃え的には充分ですし、
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ポークベーコンとビーフベーコンの両方あり、ポークの方が美味しく感じるが、慣れの問題かも
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レストランに無いのはこちら!
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卵料理類、まぁこれはどこでもある感じ。
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向きが変だがロブスター。
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甘めのソースでビーフシチューっぽい味のミニステーキ。
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どちらも朝からワインに合う!これならレストランなくても良い。
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昨日から狙っていた東屋も確保出来ました。邸宅のプールみたいで良いし、途中で飲み物も飲めるのでプールアクセスより良いと思う。
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クラブラウンジのプールは喧騒もなく、居心地良く過ごせました。午後からはスパのプールに移動。
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ハイドロプールは奥に行くと高架橋の真下でもイマイチだが上質さは保たれており、日陰で良い。
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このようなシェードで囲われている。
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ジャグジーなどもあり、この他にフィットネスなど多様な施設が集中してる。お風呂やサウナなど堪能出来るがレギュレーションが変わりハイドロのみ有料で1時間¥3,000以上取られることになっている‥風呂、サウナは解放されているがわかりにくいルール変更(クラブラウンジや会員のベネフィットにもない)。初日は何も言われなかったので使えてしまったが、金払ってまで使うか?と言われると‥以降行かれる方は要注意。
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カクテルタイムにラウンジ戻って軽夕食!この日まではまだラウンジの上質さは保たれていたが、ここはカクテルタイムでも年齢制限つけないのでややガヤつき始めて来た‥
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それでもチャナン作りやアクアヨガなどラウンジ独自のアクティビティもあり楽しめました。
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カクテルも美味しいし、
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デザートまで堪能出来ました、この日までは‥翌日から大変なことになるとはつゆ知らず。
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翌日もロビーやパブリックエリアは人でごった返している。コンベンションの団体やツアー客だらけ‥
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朝食会場も激混み。追加金払ってまで食べなくても良いと判断。
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なので、ラウンジとプールでマッタリしか選択肢ないし食べ物の写真しかないです。ランチやアフタヌーンティーも過不足ない品揃え。
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但し客層は一段と悪化し、ラウンジも変な感じ。しかも、同胞の家族連れの一部が醜悪な過ごし方をするのだ‥
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奥の広めのコーナーに3世代旅行で居座り、赤ん坊を泣かせながら、ジジババは知らんぷり!
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そのまま、カクテルタイムまで居座るが混んでも部屋に帰らず自分達の部屋のようにしている‥母親に至ってはヨガウェアのようなカッコでウロウロし雰囲気ぶち壊し!
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我が同胞以外もやはりソファを占拠し、ベタベタイチャつきながら居座る欧米系バカップル‥それ以外の普通の家族連れも目のやり場に困る始末。せめてカクテルタイムは子供入れないか、何らかで場所を分けないととんでもない状況。
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イヤー酷いラウンジだった。夜はビーチで花火の案内があったので、一応見学。
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場所がわからないからパラパラ人が集まっている方向に向かいつつ、従業員に聞くが彼らも良く分からない。すると突然、ビーチの至近距離から上がり始めビビった!子供さん達はもっと近くまで行っていたので危険だったかも‥サプライズではあるが‥
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最終日、快晴!プールは絵にはなる。
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植栽は手入れも良くキレイですし、上手くデザインされている。
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散歩しながら、最後の朝食に。
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朝食はバ家族連れなどの姿なく、品の良い人たちばかり‥多分タチの悪い連中はレストランのブッフェだろう。
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これならとても良い朝食!
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シグネチャーメニューも最後に頂き、朝シャンではないが白ワインなどで締めくくり。(多分)ゲイカップルがサプライズのバースデーケーキなどでお祝いしておりカッコ良かったし微笑ましい!こういう客層ならココも充分ありだとは思う。
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まぁ、結局すったもんだも解決せず、ろくにレイトチェックアウトも受けてくれないので早めに空港に向かうとします。日本人スタッフにも二度とお目にかかれず、かといってマネージャーなどの挨拶や詫びもなく(手紙とかは一杯部屋に入れてくるが、誰なのかもわからん‥)、およそリッツらしくないので。
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ここはダメだなぁ、多分再訪はないわ‥ヌサドゥアの大箱ホテルの悪い所が全て発揮されているので多少ホスピタリティのあるスタッフも打ち消されてしまう(ムリアもそうだった)。ヌサドゥア自体に来る必要性もないしな‥ホスピタリティの差は次に向かったホテルで充分体感しました。訪問時期やその時の客層に左右されるとはいえ、リッツ・カールトンを名のる資格が整うことはないでしょう。以上が私の個人的感想です、さあ気をとりなおして空港向かいます。
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