2019/04/27 - 2019/04/29
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はるたまさん
去年のGW が終わった頃、「次はヨーロッパに行こう!」とロンドン行きの直行便とパリからの帰国便を押さえていたものの、色々あって、一時は「キャンセルかっ?」と実現が危ぶまれた今回の旅行。
何とか大丈夫そうだとGOサインが出た時は、出発予定から2か月を切っていました。
ロンドンで2泊して、初イタリアの私ために
ローマ、ヴェネツィア、ミラノをまわってフランス経由で帰って来る事に決定するやいなや
勝手にテーマを"アートと音楽の旅"として、行きたいところとしたい事をピックアップ。
ローマ滞在中の1日が日曜日に当たってしまい、まさかのヴァチカン美術館は休み?とか
最後の晩餐は、ネット予約が取れない!とか色々ありながらも、天は我を見放さなかった!
綱渡りのような場面もあったような気もするけど、夢のような1週間でした。
観たいものがありすぎのローマ編。
1日半で頑張ってまわりました!
-
ロンドン・ヒースロー空港発が1時間近く遅れました
でもローマ・フィウミチーノ空港着は30分遅れくらい
機長さん、頑張ってくれたみたい
いよいよローマですよ~
日差しが強い! -
タクシーでホテルへ向かいます
「ボンジョルノ~!」と、明るい運転手さん。
イギリスは日本と同じ左側通行ですが
イタリアは右側通行です
スイスイ、順調です -
ヴェネツィア広場を通過
ヴェネツィア宮殿の白さがまぶしい!
彫刻もヨーロッパを感じさせてくれます
「ローマに来たー」という感じです。 -
ホテルに到着しました。
Rome Style Hotel
観光地に近く、モダンなので選びました
チェックインの時に観光地への行き方、距離をとても丁寧に教えてくれました。
お部屋は"クラシック・ダブル"。2部屋あります
シックで大人な感じ。
広くて清潔、大満足 -
ベッドも大きくて
清潔で落ち着いた感じ
固さもちょういい
まずは少し休憩… -
洗面台はモダン!!
アメニティも綺麗。
ちょっと大人の香りでした。 -
シャワ~もキレイ
ドアがあるのでジャージャーしても安心です -
時間がもったいないのでお出かけしましょう
フロントから玄関を見るとこんな感じ
モダンですねぇ
さすがローマのホテル
外に出ると、観光客がたくさん歩いている賑やかな通りです。 -
タクシーでコロッセオにやってきました
長蛇の行列
コロッセオの入場券を買わなくていいように
空港でローマ・パス(28ユーロ、48時間、電車・バス乗り放題)を購入したので、それを係の人に見せると、チケットの窓口の列だと言われ、「何かおかしい………」もう一度他の人に聞いても同じ事を言われて結局チケットの窓口に辿り着いたら、お姉さんに「いつから待ってたの?」みたいな事を言われ、紙を渡されてすぐに入れました。
空港のローマ・パス売り場、コロッセオの係員の態度は、ちょっと残念でした -
40分ほど並んでようやく中へ
中も混んでました
写真やテレビで見たことはありますが
やはり実物は違う!!!!
スケール、大きさ、石の質感、歴史を感じさせる空気
すごいです
青空との対比も見事 -
せっかくなのでぐるっと一周しました
古代ローマ時代の建築技術の高さには驚かされます
残っているのは骨組みですが
当時の姿を見てみたかったですね -
実は、観覧席がずらーっと並んでいると勝手に思い込んでいた私。「椅子はどこにどうやってついていたんだろう」
「ここに水を張ったり抜いたり、"せりあがり"があったなんてすごいね」 -
フォロ・ロマーノが見えます
行ってみましたが閉門してました
コロッセオに時間を取り過ぎ
ま、仕方ないですね
コロッセオから見えたし
近くでまで行き柵の隙間から少し見ました -
夕飯はまたまた日本食。
"割烹濱清(Roma Hamasei)"です。
ホテルで教えてもらい予約までしてもらいました
疲れたのでコロッセオからタクシーです
タクシー乗り場があちこちにあるので
流しを探さなくても安心です -
中は広く、格式が高い感じ
テーブル、椅子も上品
19時過ぎに行きましたがほとんど一番乗り
こちらの夕食は遅いんですね~ -
カウンターもあります
でもやはりテーブルよね -
正真正銘の日本食です
ごはんと味噌汁が同時に出てくるのが嬉しい
なんと味噌田楽です
メニュ~をみて無性に食べたくなりました -
メインはエビフライとトンカツ
もちろん交換トレードね
エビが大きくて嬉しすぎ… -
デザートもしっかりいただきます
抹茶のティラミス
アメリカのように大き過ぎず甘過ぎずとても上品
おいしくいただきました
このあとホテルに戻ってきょうも無事終了
17,000歩でした -
ローマ2日目の日曜の朝7時過ぎ
きのうの歩数は15,000歩
いろいろ頑張ったので多少疲れはありますが
きょうも頑張りますよ~
まずはホテルのレストランで朝食
バイキングでいろいろあり過ぎてうきうき。
果物も、ほら、こんなに… -
パンもこんなに種類豊富
それがみんなおいしいこと
嬉しすぎます -
欲張りなわたしはまずはパンを各種
これ以外にもたくさんいただき
満腹です -
レストラン内はシックでおとなしい感じ
まだ朝早いので空いてます
独り占めのようで
気持ちよくいただけます -
8時にホテルを出発
朝早いのでホテルの前の通りもごらんの通り人影はなし
今のうちにいろいろ見ておきますよー -
5分も歩けば"ローマの休日"で有名なスペイン広場
すごい~きれい~
人でごちゃごちゃしているみたいだし、実を言うとあまり期待していなかった私でしたが、大感激してしまいました。 -
朝早いので人も少ないです。
お花もとてもきれい
階段を上がったり、噴水を見たり
しばし楽しみました -
次はバチカン市国のバチカン美術館です
スペイン広場からタクシーで向かいました
日曜日は、お休みなのですが月の最後の日曜日は、予約なし。無料。
並んだ順に入れます。
直前までスケジュ~ルが決まらなかった私たちには好都合
が、8時半過ぎ、タクシーで入り口に着いた時はすでに長蛇の列
列の最後尾までタクシーに行ってもらい、並びました
昨日の日中とは違って、朝は寒いくらいです。 -
並んでいる途中、ところどころに美術館のカレンダーが貼り出してありました
確かに今日は月に一度の予約なしの無料公開日でした
並んでいると、物売りの人が近寄ってきますが
無視すれば大丈夫です。
目を合わせないようにしましょう -
1時間半並んでようやく入り口へ
最悪2時間覚悟していたので多少短くて済みました
長蛇の列の原因はセキュリティチェック
荷物と体と別々にX線検査です
仕方ないとはいえ、何とかならないものかしら -
"地図のギャラリー"です
16世紀に教皇の命令で作られたイタリア各地と教会領地の地図40点が
整理されて両側に展示されています
数といい、大きさといい、圧倒されます -
何に驚いているのでしょう。
-
精度も高いそうです
-
ラファエロの間の「アテネの学堂」。
古代ギリシャの賢人が集まって議論しているんだそうです
レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロがモデルの人物がいるとか… -
同じラファエロの3作品
真ん中は「キリストの変容」
ラファエロは、このキリストの顔を描いて、筆を置いたそうです。
すごく良かったです。 -
システィーナ礼拝堂は、撮影禁止です。
最後の審判は、すごく良かったです。
「祈りの場なので静かに鑑賞してください」と
何度もアナウンスがありました。
マナーを守らないと、いつか見せてもらえなるかもしれません。
出口へ向かう2重らせん階段です
結構長いです。
上りと下りがひとつのらせん階段のように見えます
これも芸術的。さすが美術館です。
正午近く、さあ、次の目的地、隣にある"サン・ピエトロ大聖堂"へ行きましょう -
大聖堂前の"サン・ピエトロ広場"に近づくとなにやら黒山の人だかり
尋常な数ではありません
どうも12時からローマ法王のお言葉があるのでは…
見えませんでしたが人だかりの向こうから聞こえてきました
終わった後大勢の人がどぉ~っとお帰り
とても広場に行けないので近くのリストランテでランチにしました
まずは飲み物
スムージーが新鮮でとてもおいしい -
イタリアといえばピザとパスタ、2人でシェアします
そういえばまだ一度も食べてない!
ここで初めていただきました
ピザは大きいけど薄いので完食
カルボナーラは途中まで…ごめんなさい
おいしかったです -
広場に戻ると人だかりが少なくなっていました。
広場の石畳のところどころに大理石の"風配図"が埋め込まれています
これはグレコ(北東の風)、"ギリシアからの風"をあらわすそうです。
「天使と悪魔」に出てきたのは何風だったっけ。 -
サン・ピエトロ大聖堂の正面
さすがに立派ですね
いろんな彫刻が施され
見事です
ボランティアの方?が案内をしてくださっています。中に入るには1時間くらいだそうです。
「明日の朝は来れないの?」とか色々親切に教えてくださいました。 -
大聖堂へ入るために並ぶ人もいれば
仲良しも大勢います
思い思いに楽しい時間を過ごしています… -
並ぶのはだんなさんに任せて
私は写真班。
色々な角度からパチリ。 -
1時間並んでようやく入れました
並ぶのが嫌いなだんなさん。
頑張ってくれました!
さあ、見るぞぉ~ -
人形かと思ったら
本物でした
ごくろうさまです
カッコよく撮ってあげるね -
大聖堂がわから広場を見たところ
ローマ法王のお言葉を聞くための席の跡(?)
まだまだ大勢並んでいます
私たちが並び始めたときよりずぅ~っと長くなってます -
天井が高く
荘厳な感じ -
内部はとても美しく
さすが総本山 -
ミケランジェロ、24才の時の作品「ピエタ像」
立体感が溢れ、力強い
これが見たかったんです -
天井までこだわりが行き届いてます
どうやって作るんでしょう… -
ベルニーニ作の大天蓋(パルダッキーノ)
ブロンズ製の天蓋の下に聖ペトロの墓があるそうです -
大聖堂、広場を満喫したあとは広場前の道(参道)をまっすぐ歩きます
左右のお店もいい感じ -
サンタンジェロ城
サンタンジェロ(聖天使)の像が頂上に見えます -
お城の前のサンタンジェロ橋が見えてきました
像が配置されいい感じ -
橋全体が彫刻、芸術品ですね
-
バックにお城が見えます
橋と城のコラボレーション
考えて作ってあるんでしょうね
歩いている人も楽しそう -
ローマの街中の通り
石畳で歩きにくいけど
ヨーロッパを感じさせてくれます
レストランやカフェのテラスもいいですね~ -
ナヴォーナ広場のカフェです
大きいのから小さいの
テラス席も出ていて日本ではあまりみない光景です -
カフェもオシャレ
シアトル系コーヒーショップとはまた違った趣きがあります
歴史ですね~絵になります -
15時、ナヴォーナ広場まできました
「四大河の噴水」と素晴らしい彫刻
まわりにはオシャレなカフェにバル
大勢の人でにぎわってました -
次はパンテオン神殿です
歩いて5分ほど
歩いて回れるところが嬉しいですね
ここも大勢の人がいて、列になっていたけど、5分ほどで入れました。 -
欧風の太いしっかりした石柱が建物を支えます
日本の木造建築とは違ったよさがあります
地震の時は大丈夫なのかしらなどと
要らぬ心配をしてしまいました -
中へ入りましょう
ドーム型でとても広いです
天井からの明かりが全体を照らします
幾何学模様がいいですね -
2000年ほど前に建てられた古代ローマ建築の傑作で
世界最大の石造りの建築とのこと
ファエロが埋葬されているそうで場所を探していたら
だんなさんが見つけて教えてくれました -
歩き疲れたのと喉も渇いたので一服しましょう
トレビの泉へ向かう途中バールを探しながら
歩きました -
15時半、落ち着けそうなバールを見つけて入りました
テラスにするか室内にするか訪ねられ
中で飲むことに
落ち着いた雰囲気です
大人の雰囲気、いいですねぇ -
だんなさんは昼間っからHeineken(おつまみ付き)
わたしは小さいカップのイタリアンコーヒーをいただきました
渇いた喉にしみるぅ~
おいしぃ~~ -
16時過ぎ、やってきましたトレビの泉
大勢の人が鈴なりです なんかライブ会場みたい。
近づくのは大変そう…
でも、行きますっ -
噴水の後ろはポーリ宮殿の壁と
真ん中が水の神ポセイドン、左右に女神が配置されています
ここもまた芸術品ですね
青空に映えます -
わたしもうしろ向きになりコインを投げ入れましたよ~
だんなさん、ちゃんと入ったのを見届けてくれました
これでまたローマに来れるんだそうです
(ホントは他にまだ行きたいトコがたくさんある) -
じゃ~ん
ジェラートです
超ミ~ハ~なわたしとしては
どうしてもここで食べたかったのです
だんなさんとひとつずつ
交換しながらいただきました
冷たくてとてもおいしい… -
いちど歩いてホテルへ戻ってひと休み
夕飯はたまには中華
ホテルでよさそうなレストランを聞きましたが
いいレストランはないという残念な返事
普通でよければ(ここだけの話ですヨ)と教えてもらったレストラン
ホテルから歩いてすぐそこでした -
18時半、入った時は私たち以外はほとんどいませんでした
やはりローマの夜はまだまだのよう
いちおう、ふつうのチャイニーズレストランです -
でてきましたヨ~
まずはチャーハンと酸辣湯(サンラータンスープ)
もちろんシェアします
特に中華はシェア向き
いろんな種類を頼めるのでうれしい
酸辣湯はふつうのものよりも酸っぱめ
わたしは少しでいいわ -
エビ炒めと北京ダック
酸辣湯、酢豚、北京ダックはだんなさん中華御用達
私がメニューを見て頼んであげたけど残念ながら酢豚はありませんでした
北京ダックも皮だけでなく身もついています
めずらしいですね
確かに雰囲気も味もまあまあ、ふつうです -
食べた後近いのでもういちどスペイン広場に行ってみました
19時半、なんとまだ青空が明るい!
やはり朝と違って大勢のひとが -
よく写真でみるスペイン広場の風景です
カラフルでいいですね~
それにバックの青空
最高です
それではそろそろホテルへ戻りましょう
きょうは歩き回ったので24,000歩でした
あしたの準備をしてゆっくりしましょ -
朝です、またまたいい天気
きょうは9:25発のフライトでヴェネチアに向かいます
チェックインの時に6時半にタクシーを頼んでおきました
ベンツかその他、どちらにするか聞かれ
思わずベンツを頼んでしまいました
ちゃんとホテル前までイケメンがベンツで時間どおりに迎えに来てくれて
渋滞もなく予定より早く7時半前にローマ・フィウミチーノ空港に戻ってきました -
出発便のフライトインフォメーションボード
ここにチェックインカウンター(CK)番号も表示されています
自動チェックイン機で手続きを始めたらカウンターへ行くよう指示が出ました。????
きれいなお姉さんのカウンターに行くとなんとオーバーブッキングで席がないとのこと………
スタンバイ状態だそうです
キャンセルがでるから大丈夫と言われてもねぇ -
8時20分、近くのフードコートのマクドナルドで朝食
エッグマフィンとオレンジジュース
けっこういけました
出発30分前にスタンバイカウンターへ
カウンターの前は人だかりでなにやら険悪な雰囲気
アリタリアのお姉さん達も真剣な表情です。
私も真剣な表情です。
同じようなひとが大勢いたんだと思います
でもみなさんを尻目に突然名前を呼ばれ搭乗券をゲット
助かりました~ -
搭乗ゲートからはバスでタラップに向かいます
スタンバイ状態で搭乗決定が遅くなったため
一番最後に搭乗です
滑り込み、セーフ
でも、荷物は大丈夫かしら、少し心配… -
9時20分搭乗
おかげさまで飛行機の写真が間近で撮れました
ころんでもただでは起きないわたしです
これから約1時間のフライトでヴェネチアです
続きはヴェネチア編で
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