2017/11/26 - 2017/11/26
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きゅういとせろりさん
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秋の休日。西武新宿駅から川越まで日帰り旅行。切符は川越アクセスきっぷ。往復特急小江戸号利用で1500円。運賃が往復1000円ですから、特急券が半額の計算になります。どうせなら旅行気分を味あわなくっちゃ。ということで。他にも「小江戸・川越フリークーポン」というのがあって、普通はこちらかも。西武新宿から1300円で現地のバスの1日フリーキップと、いろいろなお店での特典つき、です。
最近、東武東上線とのお客の争奪戦が活性化してきた川越。私は小学生の時以来うん10年ぶりの訪問です。現地西武新宿線の本川越駅でさいたま女子3名と合流。街案内をお願いしました。
表紙写真は小江戸号すれちがい。やはり本格的な特急列車はいいものです。最近流行の通勤兼用のロングクロス転換車のような中途半端な車両を昼間の行楽列車に「有料で」運用するようなケチ王な運用はとってもいかんです。昼間は乗客サービスとしてクロスシートで普通の列車に使用すべきです(昔、高速バスと路線バスの兼用車という中途半端なバスを作ってぽしゃった関東の某私鉄のことです。)。
あ、本題から外れました。
秋の1日。手軽な小旅行に川越はおすすめです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発は西武新宿駅。朝8:50。
JR・京王・小田急の新宿駅からちょっと離れてます。それに駅じゃない雰囲気。 -
駅窓口で「川越アクセスきっぷ」を購入。6分後に発車の9:00の特急「小江戸」の指定席もとりました。
駅員さん、時計をちらりと見て慌てて発券してくれました。 -
これが川越アクセスきっぷ。
川越アクセスきっぷは往復特急小江戸号利用で1500円。特急で往復すると2000円なので25%引き価格です。 -
指定された車両は先頭車でした。
改札は一番後ろ。7両分歩きました。
後ろ6両にはお客さんは皆無。
先頭車に4人ほどいただけ。
7両編成でたった5人ですかあ・・・。
そんなに需要ないのかなあ。 -
と、次の高田馬場で数名乗車がありました。
おそらく後ろの車両も。
あ、西武新宿駅が不便な場所にあるので、みなさん乗り換え便利な高田馬場から乗るのね。 -
いい天気。西武電車の黄色も青空に映えます。
-
特急のすれちがい。
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東村山のあたり。
やっと郊外の風景に。 -
南入曽の車庫。
このあたりまで来ると駅間距離も長く田舎に来た気分。 -
彼方に秩父連山も。
旅行気分が高まってきます。 -
本川越駅まで45分。
いい小旅行でした。 -
本川越駅。
昔はしょぼい駅舎だった気が。 -
さて、駅の窓口の近くでさいたま女子3名と集合。街案内をしてもらいます。
観光開始。
なお、女子3名はみな川越に縁のある人ばかり。今でも在住の1名を先頭に懐かしがりながらの観光になります。 -
だいたいの地図。
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うん。懐かしい。
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まあ、銭湯、ですよねえ。
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足踏み効果?
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まずは銭洗弁天。
鎌倉が有名ですが、川越にも。
袋の用意がなく、小銭を洗いました。 -
いよいよ蔵のある街のエリアに。
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レトロな石造り。
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食べ物も和洋折衷、というより、レトロ調、といった感じの洋菓子が目につきます。
昔は和菓子とかお団子とか芋菓子とかばっかりだったような。 -
立派な建物も。
埼玉りそな銀行川越支店。 -
有名な時の鐘。
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下をくぐれたんですか。
まったく記憶なし。 -
菓子屋横丁にて。
このカエルと5円玉の組み合わせは何だろう? -
菓子屋横丁で川越名物のこれを購入。
超ロングの麩菓子。
さつまいも味です。
これは帰路の駅で撮影。 -
市役所がありました。
補強済みの姿。 -
そういえば、城下町、なんですね。
お堀の案内板。 -
ごく一部だけ保存してあるようでした。
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こんな感じだったんですねえ。
まったく面影なく街に埋め尽くされている印象です。 -
本丸門跡。
川越観光でも北の端っこなので、もうほとんど観光で歩いている人はいません。地元の人ばかり。 -
大銀杏。きれい。
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三芳野神社
修理中。
「とうりゃんせ」の童謡の舞台なのだとか。 -
さて、やってきたのはここ。本丸御殿。
観光バスも来ていました。
まさに川越観光でも滅多にこない街の北の端っこ。 -
入り口で麩菓子を預けました。
まあ、大きくて障子破るかも、ですし。 -
中庭。
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お部屋。
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お庭。
なんか、秋、だなあ。 -
お城の図。
大きかったんだ。 -
本丸御殿を出て別ルートで街に戻ります。
櫓跡がありました。
富士見櫓跡。
川越は平面の街だと思ってたので、この小山の存在は新鮮。
このような小山です。 -
登ってみます。
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頂上。ちょっと殺風景。
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彼方のビルはどこだろう?
大宮、かな? -
幼稚園。あ、ステンドグラス。
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きれい。
中で見たいなあ。 -
教会もありました。
日本聖公会川越キリスト教会。 -
中を見学できました。
いい雰囲気です。 -
古い蔵。
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凱旋門みたい。
中は「蔵の町川越 大蔵の茶陶苑」。 -
大正浪漫夢通り
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美術館もあります。
今回はパス。 -
くら市場。
おおきなお土産物屋さん、という印象。 -
本川越駅に戻ってきました。
3時間の川越散歩でした。
と、実はここからがメイン。
女子会といえばお食事会。 -
これです。
プリンスホテルのランチブッフェ。 -
食べまくります。
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まだまだ食べます。
でも、まあ、普通だったかな。
でも食べる以上にしゃべりまくりでした。
やはり女子会は楽しいです。 -
窓からの眺め。
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スカイツリーも見えました。
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90分、楽しみました。
そろそろクリスマス。
ここで女子会は終了。またの再会を約束して。
あとは私だけちょっと町歩きというか駅訪問。 -
川越といえば「丸広百貨店 川越店」。
屋上に来ました。
観覧車がある「デパートの屋上」。
目的は展望。 -
そろそろ夕陽。
秩父の山はあまり見えなかったです。残念。 -
それにしても活気のあるデパートでした。
地元の人に愛されてるんですねえ。 -
JRの川越駅まできました。駅前にアトレが。JR系のショッピングビルではなく丸広百貨店の別館なのだとか。「アトレ」の名前はこちらの方が先だったそうです。
川越駅は本川越駅まわりより街の規模がちょっと小さな感じ。
川越の玄関はもう一駅、川越市駅があります。そちらは今回未訪。 -
本川越駅に戻ります。
途中、八幡宮に。そろそろ日没。 -
さて、本川越駅から帰路も特急で帰ります。
16:04発です。
帰りはまあまあ乗ってました。 -
通勤用がメインなのでテーブル背面にこのような広告が。
その点、いまいち。 -
大都会に戻ってきました。
高田馬場駅手前。 -
高田馬場駅。
あ、宣伝だわ。
ホームは新宿方に特急しか停まらないエリアがありました。 -
45分で新宿にもどってきました。
川越観光3時間+ランチブッフェ90分の川越女子会でした。
新宿からは往復で8時間の小旅行でした。 -
自宅到着は18時すぎ。
「女子会楽しかった?」と妻に聞かれ、「うん」。
「次は私を連れてってね。」
毎度の会話です。
妻へのお土産はこの麩菓子と芋せんべい。
なにはともあれこの麩菓子の大きさを見てくださいませ。
下の切符と比べてみてくださいませ。
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