2019/04/28 - 2019/04/29
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2019年のゴールデンウィークは年号が平成から令和に変わることもあり、10連休となりました。
そんな10連休を活用し、3年かけて貯めたJALマイルを活用して烏国(ウクライナ)に行くことにしました。
目的はもちろん最近見物が可能になったチェルノブイリ原発!
しかし、特典航空券でゴールデンウィークの欧州直行便など取れるはずもなく、知恵を振り絞り、時間を犠牲にして下記のルートで行くことに・・・・。
【往路】
大阪→上海→ドーハ→ロンドン→キエフ
【復路】
キエフ→ドーハ→バンコク→クアラルンプール→大阪
当初ドーハは空港でのトランジットだけのはずだったのですが、上海発の飛行機のフライトスケジュールが徐々に後ろ倒しになり、ついにロンドン行きの便への乗り継ぎ最低時間を満たせなくなり、24時間30分滞在することになってしまいました。
ドーハではホップオンホップオフバスツアーを使ってさらっと一通り見て回りました。感想としては余り長居をする場所ではないかなと。
街歩きは4時間ほどでしたが、その間2件も交通事故を目撃してしまいました。インフラが急速に整備されていますが、人々が追い付いていないのかなとも感じました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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上海環球金融中心から上海浦東国際空港に戻り、出国手続きを行います。
日本からのJAL便はターミナル1に到着しますが、今回搭乗するカタール航空はターミナル2からの出発になります。
中国はやはりというか、手荷物検査厳しいです。
鞄にこっそり入れていたモバイルバッテリーが見事に見つかってしまいました。上海浦東国際空港 (PVG) 空港
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出国審査が終わったら、腹ごしらえもかねてラウンジに行きます。
ヌードルバーがあり、Home Made Noodleなるものを頼んでみたら出てきたのはただの湯で麺。自分で具をトッピングする形式のようです。 -
上海~ドーハまでの航空券。
日本で発見したので、若干情報が欠けた搭乗券になっています。
上海~ドーハ間のカタール航空ビジネスクラスにはQ Suiteと呼ばれる、個室風の座席が設定されています。 -
いよいよ搭乗です。
写真には納めていないのですが、カタール航空機の両隣にエミレーツ航空のA380が駐機しており、A380がでかすぎるせいで、最初カタール航空機はB787とかの中型機かと思ってしまいました。
(搭乗したカタール航空機はB777型機でした。)
最後まで巨大なチャイナパワーを感じる滞在でした。 -
いよいよドーハ行きQR871便搭乗です。
噂通り、各席に間仕切りがあります。
これ、下手するとファーストクラスなのではと思ってしまいます。 -
おつまみで温かいナッツが陶器で提供されます。
ちなみにキャセイパシフィック航空のビジネスクラスでも陶器で提供されますが、温められてはいなかったような。
大韓航空のビジネスクラスはナッツを袋のまま配布してしまうので、ナッツ姫が起こった理由はなんとなく分かる気がしてきた・・・。 -
深夜便(0:20発)なので、食事はアラカルトになっています。
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私はこちらの人参とショウガのスープと、
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サラダだけ頂いて、就寝しました。
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着陸の2時間前くらいには朝食も提供されます。
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10時間弱のフライトで無事ドーハに到着です。
ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
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しかし、またしても沖止めの憂き目に・・・。
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ドーハの空港は入国審査に一般用とビジネスクラス以上用があります。
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入るにはビジネスクラス以上の搭乗券が必要です。
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入るとこんな感じ。
要は入国審査前に一服するためのドリンクと軽食と休憩スペースがある感じ。 -
このフロアの中に入国審査官もおり、一息ついたら入国手続きを勧めます。
ちなみに写真撮り忘れましたが、これとは別にアライバルラウンジがあります。 -
空港からホテルまでは、ホテルの無料送迎を使いました。
さすが中東だけあって、、空港近くの駐車場にはすべて屋根(日よけ?)があります。 -
こちらが宿泊先のホテル。
空港送迎が無料なので利用しました。
空港→ホテルは予約が必要ですが、ホテル→空港は毎時ジャストに空港行きの無料シャトルバスが出ているので良いです。
スークワキーフから徒歩20分と立地は良くないのですが、徒歩2分圏内に地下鉄の駅が建設中なので、地下鉄が開通すると便利かもです。コンコルドホテル ドーハ ホテル
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ホテルから20分ほど歩いてスークワキーフにあるレストランにやってきました。
ドーハでの街歩きは結構つらいです。暑いし、信号はなかなか変わらないし、現地人の運転は荒いし・・・(4時間の街歩きで交通事故を2件目撃しました)というわけで、皆様お気を付けくださいませ。スーク ワキーフ 市場
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レストランに入店。
11:30頃入ったのですが、だれもおらず、不安になりました。
勇気を振り絞って聞いたところ、普通に営業していました。ザ ビレッジ (スーク ワキーフ店) アジア料理
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メニューはタブレットになっています。
写真を見ながら選べるというのはうれしいですね。
そのままカートに入れて店員に渡せば注文完了です。
4travelで事前に予習をし、ビジネスランチを注文します。
訪問時、日曜日だったのですが、無事注文することができました(タブレットには月~土って書いてあったのですが・・・) -
ビジネスランチの場合、メインを写真の上8つの中から選び、サイドメニューを左の一番下の写真にある3つの中から2品と、右の一番下にある写真の中からサラダを一つ選びます。
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で、出てきた料理がこちら。
59QAR(カタール・リヤル=当時のレートで1800円くらい)と、結構な金額なので、物価が高いのかと思っていたのですが、ボリュームがすごかったです。
もちろんおいしく頂きました。 -
食事が終わったらホップオンホップオフバスツアーに参加します。
ドーハ市内に3か所くらいチケットオフィスがあり、スークワキーフにもチケットオフィスがあります。 -
ガイドブック。
このホップオンホップオフツアーは日本語ガイドもあります。 -
ルートマップ。
私が乗った時は、1周2時間といったところでした。 -
2階建てバスの2回の風景
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こんな感じのバスの停留所があり、自由に乗り降りできます。
バスは40~50分毎に来るとか。
ただ、暑いので待ち時間は辛いものになるかと・・・。 -
ザ パールにも当然行きます。
写真で見た感じなのかとわくわくしたのですが、地上からだとあの凄さが分からないです。ザ パール カタール 観光名所
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2時間かけてスークワキーフに戻ってきました。
バスの屋外エリアに座っていたのですが、座っているだけでも2時間は辛く、1周回って下車してしまいました。
ツアーガイドを聞いて知ることができたのは、カタールは人口の8割が外国人である国、昔は真珠の養殖が盛んだった国ということです。
(だからザ パール か。)
こちらの船も真珠養殖に使われていたものとか -
20分かけて徒歩でホテルに戻ります。
途中のどが渇いたのでコンビニでレモネードを買おうと思ったのですが、クレジットカード決済は10QAR以上から(レモネードは2QAR)ということで、断られてしまいました。
クレジットカードの流通度は高いですが、少額のクレジット決済はダメっぽいです。
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この旅行で行ったホテル
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コンコルドホテル ドーハ
3.32
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