2019/04/14 - 2019/04/17
248位(同エリア438件中)
温泉行きませんか?さん
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離島に行きたくて、今回このツアーに参加しました。一週間前からの天気予報では滞在中はすべて雨でしたが、実際には半日だけで済みました。
でも飛行機はすべて遅れました。離島だからこんなものなのでしょうか。 離島ののんびりした感じがとっても好きです。
景色もよかったし、お花も沢山咲いていて綺麗だったし、郷土料理も美味しかったし、楽しい旅ができました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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早朝のバルコニーからの景色
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朝食はバイキング
メニューはいろいろあったけどバイキングだといつも同じようなものになってしまう。 -
奄美自然観察の森
金作原原生林へ行く予定だったのですが、飛行機の時間が変わったのでこちらに来ることになりました。
手つかずの自然を満喫できます。 -
遊歩道が整備されていてます。
鳥のさえずりを聞きながらの散策は癒されます。 -
この池はカエルが卵を産むところ
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これはガジュマルに似ているけどそうではありません。アコウという木です。
絞め殺しの木ともいうそうです。 恐ろしいね。 -
展望台からの景色
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スタッフの方が面白おかしく説明してくださいました。
この方 私が以前ラオスに行ったときのガイドさんにそっくりでおどろきました。 -
あやまるソテツジャングルに来ました。
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ソテツジャングルというだけあってソテツだらけです。
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遊歩道が整備されています。
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ソテツに交じって赤、紫、白などのお花も咲いています。
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思わず奥に入って写真を撮りたくなってしまいますが、奄美大島にはハブがいるので、絶対に藪の中には入らないで下さ~いと大きな声で叫ばれてしまいます。
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パイナップルに似た実のなるアダン
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去年 波照間島でたくさん見たけど、赤くなった実を見たのは初めて。
食べられるけどおいしくないらしいです。 -
あやまる岬に来ました。
石碑には名前の由来が書かれています。
左には笠利崎 正面には太平洋 右には土盛海岸 真下にはファミリー公園、グランドゴルフ場を見ることができます。 -
展望台からの景色
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展望台からの景色
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展望台からの景色
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あの飛行機で与論島へ向かいます。
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またまた遅延です。
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与論空港に到着しました。
とうとう雨になってしまいました。 -
今日の宿泊ホテルのレストランで鶏飯の昼食をいただきました。
喜界島の鶏飯とはスープの味が少し違ってた。どちらも美味しくいただきました。
鶏飯は奄美のおもてなし郷土料理だそうです。 -
サザンクロスセンターに来ました。
雨で外観の写真が撮れなかったのでパンフレットを撮らせていただきました。
与論の歴史、文化、暮らし、祭りなどがパネルや展示物で紹介されています。 -
5階の展望台からの景色
5階はヨロンを360度見渡せる展望スペースになっています。あいにく改装中でペンキを塗っていたのでところどころの窓にしか近づくことができませんでした。 -
5階からの景色。
白い建物は学校ですが、与論島は1984年11月にギリシャのミコノス島と姉妹都市提携を結んだので、ギリシャ風の色合いになっています。 -
この椅子は、2017年に天皇皇后両陛下がご訪問されたときにお座りになられた椅子だそうです。
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ご訪問されたときのパネル写真も展示されていました。
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2007年公開の映画「めがね」が与論島で撮影されたということでパネルが展示してありました。
私はこの映画が大好きで、DVD買って何度も見ました。 -
「めがね」で実際に使われた自転車が展示されていました。
家帰って来て久しぶりに見ました。何回見てもいいなぁ。。。 -
与論民俗村に来ました。
高度経済成長の影響によって島の暮らしが便利になる一方で、島の大切な生活文化が失われてしまうという危機感から、おばあさんの菊千代さんが収集した民具が伝統的な民家の中に展示してあります。菊家による私設の民俗資料館です。(与論には一文字の名字が多いらしいです)
身内の方が施設内を案内しながら歴史や文化、暮らしをお話ししてくださいました。
最後にお茶、手作り味噌、お漬物、焼酎のサービスがありました。 -
ホテルに到着
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ホテル前の道路
何にもない。誰もいない。静かでのんびりしていて本当にいいなぁ。 -
エントランス
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お部屋は全室2階建てコテージです。
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私のお部屋はここの一階
ちょっと古い感じがします。 -
玄関ドアを開けるとこんな風になっています。
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扉を開けると玄関
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反対側にベッド
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トイレ 洗面 お風呂
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こちらで夕食です
お部屋からここまでは5分位かかりますと言われましたが、雨が降っていたのでもっと遠く感じました。 -
刺身3種盛り
豚骨の煮物
グルクン唐揚げ
小鉢2種
香の物
御飯
お吸い物
デザート マンゴーゼリー -
ハイビスカスビール
甘みのあるビールです。初めていただきました。 -
朝食レストラン
ここも白とブルーで統一されていてさわやかな感じです -
またまた同じようなものを持ってきてしまいました。
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朝食後はいつものようにお散歩です
あの建物にはフロントと朝食をいただいたレストランがあります。 -
プール
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ビーチ
美しい海と真っ白な砂浜を見ていると時間を忘れてしまう。 -
このホテルの施設はどこもミコノス島をイメージした白と青を基調にしてあります。
これだけ見ると日本って感じがしないね。 -
売店
1/3位がコンビニで残りがお土産屋さん。 -
与論で有名なあーどぅる焼の窯元に来ました
「ゆんぬ」は与論のことで「あーどぅる」は赤土のことだそうです。与論の赤土で作られた焼き物ってことです。スニーカーやカバンなどとても焼き物とは思えないものが展示されていました。
湯呑、茶碗、お皿などの販売もしていました。 -
外にはこんな面白い置き物もありました。
昨日のお昼の鶏飯のお茶椀もあーどぅる焼きでした。 -
スケジュールにはなかったのですが、ちょっと時間があったのでミナタ海岸に寄ってくれました。
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旅行最終日の今日やっと太陽が顔を出してくれました。
海の青がいちだんときれいに見えます。
近くに故・森瑤子さんの別荘がありました。 -
赤崎鍾乳洞に来ました。
天井が低いらしく背の高い人にはヘルメットが渡されました。
受付にいた方が一緒について説明をしてくださいました。 -
この階段を下りていきます。
下りると左右に分かれています。 -
階段を下りてきたところ
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かなり狭いです。足元もぬかるんでいます。上と下両方注意して進まないといけません。
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小規模な鍾乳洞ですが、自然の神秘を感じます。
大きな鍾乳洞へはいくつか行きましたが、ここは狭くて圧迫感を感じて面白い。 -
昨夜の雷雨の影響でかなり水が溜まってしまったため先には行くことができませんでした。残念。
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大金久海岸
海と空の境界がわからない。 -
百合が浜へ行くよー
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このグラスボートで干潮時だけ現れる砂浜「百合ヶ浜」まで遊覧します。
ビーチサンダルとカッパを貸してもらいました。 -
透明度がすごい。
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ホント あまりの美しさに時間忘れるね。
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「百合が浜」が見えた
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上陸しました。
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おば(あ?)さんの私もはしゃいでしまいましたよ。
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綺麗って言葉しか出ない。
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上陸記念に撮っておきました。
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ホテルに戻って「もずくそば」のお昼をいただきました。この旅最後の食事です。
もずくそば
パパイヤの漬物
島野菜の和え物
野沢菜ちりめんごはん
ケーキ -
あっと言う間に旅も終わりです。
またまた遅延です。乗り継ぎ便に間に合うのでしょうか?
それも遅延していたので大丈夫でした。 -
買ってきたものたち。
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