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28日目の朝、たぶん、久しぶりに仕事の夢を見たと思う。帰国へ向け、気持ちが億劫となっている。普段の生活へ戻るのに、どれだけエネルギーが必要なことか。スイス出発までの数時間、できるだけ考えないように、今を楽しもうと決意し起床。起きると同時に、昨晩チューリッヒ空港の情報収集を忘れていたことに気づく。飛行機予約メールにドックEと書かれており、調べるとドックEは本館とは別館となっているらしい。ターミナル情報もないし、帰国直後に不安が募った。なので、ゆっくりと準備して出発するつもりだったが、8時半に出発。<br /><br />徒歩20分で駅へ到着し、焦る思いにかられ3分でチケット購入。ツェルマット行きもそうだったが、1人分ずつしか購入できず。9時01分のIRに乗り、10分で空港に到着した。13時半発、スイス航空便のため、電光掲示板にはまだ表示が出ておらず。30分ほど待ち、表示を確認。チェックイン2との表示があり、案内に沿って進むとチェックイン2番の受付は隣の建物となっていた。ターミナル1とターミナル2のようなものらしい。ヨーロッパ各国、だいたい空港のシステムは同じだったが、チェックインやターミナルのように名称が違うと困惑する。知らない国では、自分の憶測がかなり重要だと学んだ。チェックイン1番がある建物のカウンターには、確かにスイス航空のチェックインマシンがなかったが、チェックイン2番の建物にはスイス航空のチェックインマシンがずらりと並んでいた。<br /><br />ここでトラブル発生。セルフチェックインをし座席表を見ると、妻の座席は表示があるが、私の座席は表示がない。出発前、予約のやり方上、帰国時の座席がバラバラになるかもしれないと予想はついていたが、まさか現地で座席指定が無いとは思わず困惑。まさか立ち乗りは無いだろうが、どうなっているやら。専用レーンでバックパックを預けるまではスムーズにできた。だが、スムーズに進みすぎてカウンターで座席について聞くことができず。しょうがないので近くのスイス航空サービスカウンターで聞いてみた。男性スタッフに聞いたが、何やら時間をかけて調べており、いざ回答が出るも、早口英語でほとんど聞き取れず。ニュアンス的に、12時以降に表示が出るのでお待ちください、みたいな感じなので、後々聞くことにする。<br /><br />出国審査の前に手荷物検査。ギフト用のライターを1つ持っていたが、申告し問題なし。ペットボトル水の破棄を忘れていただけで、他は何もなく通過できた。手荷物検査場を通過すると、ギフトショップがたくさんあった。バックパックのため、職場と友人に最低限のお土産しか買うことができなかった。そして実家用のお土産は買い忘れた。ギフトショップコーナーを通り、ここでやっと出国審査。チョコレートのお土産を持っていたが、問題なく通過。搭乗指定ゲート近くで待機した。<br /><br />出発30分前になり、ゲート横のカウンターにおばあさんスタッフが来た。チケットを見せつつ、座席が無いと訴えると、ガラガラ声で何か言われた。全く聞き取れなかったが、あとで調べる、的な感じだった。役立たずなスタッフだ。ここで、最終手段として自力で調べてみることに。インターネットのスイス航空のホームページより、セルフチェックインページから調べる方法を思いつく。先程空港の機械でチェックインしたため、携帯でやると二重チェックインでややこしいことになりそうで心配だったが、乗れないことはないと思い実行。そして大当たり。シート番号が表示されていた。空港スタッフを超えてやった。妻とはだいぶ席が離れていたので残念。<br />そんなこんなで、最後の時間をゆっくり過ごす間も無く、常に緊張した状態でスイスを出発することとなった。<br />

ヨーロッパ1ヵ月の旅~28日目(チューリッヒ空港)~

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2018/04/01 - 2018/04/29

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koala

koalaさん

28日目の朝、たぶん、久しぶりに仕事の夢を見たと思う。帰国へ向け、気持ちが億劫となっている。普段の生活へ戻るのに、どれだけエネルギーが必要なことか。スイス出発までの数時間、できるだけ考えないように、今を楽しもうと決意し起床。起きると同時に、昨晩チューリッヒ空港の情報収集を忘れていたことに気づく。飛行機予約メールにドックEと書かれており、調べるとドックEは本館とは別館となっているらしい。ターミナル情報もないし、帰国直後に不安が募った。なので、ゆっくりと準備して出発するつもりだったが、8時半に出発。

徒歩20分で駅へ到着し、焦る思いにかられ3分でチケット購入。ツェルマット行きもそうだったが、1人分ずつしか購入できず。9時01分のIRに乗り、10分で空港に到着した。13時半発、スイス航空便のため、電光掲示板にはまだ表示が出ておらず。30分ほど待ち、表示を確認。チェックイン2との表示があり、案内に沿って進むとチェックイン2番の受付は隣の建物となっていた。ターミナル1とターミナル2のようなものらしい。ヨーロッパ各国、だいたい空港のシステムは同じだったが、チェックインやターミナルのように名称が違うと困惑する。知らない国では、自分の憶測がかなり重要だと学んだ。チェックイン1番がある建物のカウンターには、確かにスイス航空のチェックインマシンがなかったが、チェックイン2番の建物にはスイス航空のチェックインマシンがずらりと並んでいた。

ここでトラブル発生。セルフチェックインをし座席表を見ると、妻の座席は表示があるが、私の座席は表示がない。出発前、予約のやり方上、帰国時の座席がバラバラになるかもしれないと予想はついていたが、まさか現地で座席指定が無いとは思わず困惑。まさか立ち乗りは無いだろうが、どうなっているやら。専用レーンでバックパックを預けるまではスムーズにできた。だが、スムーズに進みすぎてカウンターで座席について聞くことができず。しょうがないので近くのスイス航空サービスカウンターで聞いてみた。男性スタッフに聞いたが、何やら時間をかけて調べており、いざ回答が出るも、早口英語でほとんど聞き取れず。ニュアンス的に、12時以降に表示が出るのでお待ちください、みたいな感じなので、後々聞くことにする。

出国審査の前に手荷物検査。ギフト用のライターを1つ持っていたが、申告し問題なし。ペットボトル水の破棄を忘れていただけで、他は何もなく通過できた。手荷物検査場を通過すると、ギフトショップがたくさんあった。バックパックのため、職場と友人に最低限のお土産しか買うことができなかった。そして実家用のお土産は買い忘れた。ギフトショップコーナーを通り、ここでやっと出国審査。チョコレートのお土産を持っていたが、問題なく通過。搭乗指定ゲート近くで待機した。

出発30分前になり、ゲート横のカウンターにおばあさんスタッフが来た。チケットを見せつつ、座席が無いと訴えると、ガラガラ声で何か言われた。全く聞き取れなかったが、あとで調べる、的な感じだった。役立たずなスタッフだ。ここで、最終手段として自力で調べてみることに。インターネットのスイス航空のホームページより、セルフチェックインページから調べる方法を思いつく。先程空港の機械でチェックインしたため、携帯でやると二重チェックインでややこしいことになりそうで心配だったが、乗れないことはないと思い実行。そして大当たり。シート番号が表示されていた。空港スタッフを超えてやった。妻とはだいぶ席が離れていたので残念。
そんなこんなで、最後の時間をゆっくり過ごす間も無く、常に緊張した状態でスイスを出発することとなった。

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