2019/03/23 - 2019/03/25
288位(同エリア729件中)
にこちゃんさん
- にこちゃんさんTOP
- 旅行記210冊
- クチコミ88件
- Q&A回答6件
- 513,772アクセス
- フォロワー29人
ブハラからサマルカンドへ。
ヒヴァ、ブハラは一泊だったけど、サマルカンドは二泊♪ウズベキスタン滞在中でも、一番に天気も良く、この、空と、建物の、サマルカンドブルーを堪能出来て、ほんとに幸せ♪
またまた、いろんな人との出会いも楽しい二日間でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
-
アフラシャブ号でサマルカンド駅に着いて、タクシーでホテルへ。サマルカンドは、首都タシケントに次ぐ大都市、なのに、駅からホテルまでの道路の悪さに、この国のインフラの遅れが気になった。今、帰ってみて、サマルカンドの新市街が一番整備が必要な感じ。
タクシーは、$5でOK、で走ってくれたけど、血の気が多い運転手さんで、乗った心地がしなかった!やはり、運転は上手?で、でこぼこも避けて運転するも、進路妨害されたか、窓開けてどなりつけた、隣の車の運転手が、今度は車を寄せてきて、向こうで止めろ、降りろ、と、隣に来て怒鳴ってきて、ちょっと~なんなの~、怖いよ~とドキドキした。
それでも、レギスタン広場に近づいてきて、やれやれ、ホッ。ホテルは、レギスタン広場のすぐ裏。
”Tilyakori”ホテルも、中央吹き抜けで、部屋がぐるりと囲んでる。 -
二階の部屋は、絨毯張りで、入って靴を脱いで、こんなスリッパを履くのはいい感じ。人によってはイヤかもしれませんが。
-
ここは、部屋にバスタブがあるので楽しみにしてたけど、ゆったり身体を沈めるにはちょっと小さめ、でも、ヒヴァとブハラにはなかったので、気持ちよかった~。
-
さあさあ、レギスタン広場はすぐそこだから、行ってみなきゃ!裏からぐるっと回り、来た~!この夕焼けの雲の下、美しいよ~!明日の天気もバッチリだな、と期待できて嬉しい!
-
ふう、美しいわ。
明日の青空を楽しみに、レギスタン広場を歩いていると、あら!!さっき、ブハラからのアフラシャブ号で隣だった、ロシア人女性が息子と一緒に歩いてるのに出会う!再会を喜んで、お互い夕食の店を探していたので、じゃあ一緒に食べよう~と、薄暗くなってきた通りを行く。 -
レギスタン広場の前の大通りを渡って、ちょっと裏へ行くと、庶民的なレストランがあり、ここでも二階にあがってテーブルへ。
私は、初めて食べる、ラグマン、楽しみにしてました。 -
ビーフのシャシリクにサラダ。
ウズベキスタンのレストランと言えばこの食器♪ -
甘辛いタレをかけていただくシャシリクは、やっぱり美味しい♪
-
マリアさんと11歳の息子は、カザフスタンに住んでいるのだと。
最近、カザフスタンの大統領が新しく代わったのは知っていたけど、「イッツ、ファニーなんだけどね、首都の名前も替わるのよ、アスタナから、ヌルスルタンに!」と可笑しそうに話してくれたマリアさんは可愛かった。
今回の旅で、カザフスタンの人とたくさん会い、カザフスタンに行ってみたくなった~。アスタナ航空(あ、これも替わるのかな?!)が、日本に直行便を飛ばす話も聞くから、実現したら一度行ってみよう♪ -
マリアさん親子とお別れして、ホテルへ歩いて帰る途中、レギスタン広場から、この白いワンコがずっとついてきた。ジャックテリアのようで賢そうな犬なのに野良ワンコなのかなぁ。ホテルの玄関ドアまでやってきてお別れ。
夕食後、暗くなってるので、レギスタン広場正面に行ってみたけど、ライトアップはしていなかった、残念!ライトアップは四月から?! -
サマルカンド、最初の朝。
ここのホテルは、二階に6部屋ある、けど、私の10号室、の隣の9号室はキッチンのようで、朝食はここから出てきて、隣の11号室も、ホテルの誰かの部屋になってる。ここは、家族経営のホテルなので、もともとの自分たちの広い家を、ホテルに改装したんだろうな。 -
お母さんが、朝食を運んでくれた。手前の、ライスプティングがほのかな甘さで、また、向こうのチェリーコンポートも適度な甘さで美味し~い!パンにつけるバターも美味しかった。
-
デザート三種がまたどれも美味しい!サクサクのスコーン風と、くるみたっぷりのタルト、しっとりクリームの挟まったタルト、二日続けて完食♪
-
朝食後、レギスタン広場へ。ホテルから、こっち側、公園の脇を通っても行けるし、向こう側の駐車場の裏からも行ける。とても便利なホテル!
それにしても、この青い空にテンションアップ!! -
こんな深い藍色にも撮れる空。
-
もうすぐ正面、ワクワク。
-
ジャジャーン!と、ついに、青い空の下に開けたレギスタン広場!
-
レギスタン広場は、コの字に、三つの建物からなる。正面のここは、ティラカリ・メドレセ。
-
右側がシェルドル・メドレセ。
-
左側が、ウルグベク・メドレセ。
-
メドレセの中は、ぐるりと、中庭を囲む回廊になっている。
-
ティラカリ・メドレセの中。
ここは、金が美しい。ティラカリ、と言うのは、金箔された、と言う意味で、まさに、まばゆく輝いてる! -
しかし、青も美しい。
-
中は、博物館のようにもなっている。
-
こういうタイルが一面に貼りつけられてるんだ。
-
内側の、小さな小部屋は、だいたいがお土産店で、どこも、通りがかると、どうぞ入って行って~と、声をかけられる。背をかがめて中へ入っていく感じ。
-
今日は日曜日だから、お客さんたくさん来るかなぁ。
-
シェルドル・メドレセを横から。
-
ひととおり、ゆっくりじっくり、レギスタン広場を堪能して、タシケント通りの方へ行ってみる。
-
レギスタン広場の右の方に立つのは、イスラム・カリモフ大統領の像。25年間もウズベキスタンのトップにいて、亡くなったのが2016年、って、つい最近だから、立ったのもそれからですね。新しい大統領が、ウズベキスタンを開けた国に改革して行ってるから、旅行にビザが要らなくなったり、地下鉄構内の写真撮影もOKになって、旅行者にもありがたい話だ。
-
タシケント通りは、歩行者天国で、道の両側にお土産店が続いて、ブラブラ歩きが楽しい。
-
やってきたのは、ビビハニム・モスク。
-
巨大な入り口を入っていくと、
-
美しい丸屋根。
-
ここは一番奥の方で、みんな中が気になる。
-
今もまだ、修復中のところがたくさん。
-
落ち着いた色合いのドーム内。
ここで、高校生くらいの若者が、一緒に写真撮っていいですか、と自分のスマホを持ってやってきて、何人かと撮って、私のでも撮ってもらう。こんなおばさんと撮って、何が楽しいのかと不思議な気分だけど、外国人と見るとおもてなしの気持ちなんだろうか・・。私もいい記念になって嬉しかったけど♪ -
ビビハニム・モスクを出て、バザールは帰り道に寄るとして、シャーヒズィンダ廟方面へ。
ビビハニム・モスクを振り返る。 -
最初は、さっき像があった、前カリモフ大統領廟。
-
休憩小屋で、写真を撮っていたファミリー。皆さんが素敵だったので、私も撮らせてもらった。
-
はるか向こうには、雪の山々がそれは美しい。
-
シャーヒズィンダ廟に入ってすぐの階段。階段の数を数えながら上って、帰りも同じ数だったら天国へ行ける、という階段だと、あとになって気づいた。
-
階段を上ったところに広がる光景に息を呑む。美しい~!
-
狭い路地の両側に並ぶ、11の廟。ここでも、青い空に、青のタイルが映えてそれは感動しました。
-
トゥグル・テキン廟。
-
中は、それぞれ墓室になっている。
-
入り口近くのドーム。
-
ふぅ、美しくてため息。
-
シリンベク廟。
-
シャーディムルク・アカ廟。
-
天井が美しくて、見上げてため息。
-
シリンベク・アカ廟。
-
こちらも天井が美しい~!
-
廟群、中間あたり。
-
ちょっと模様ありすぎな感。
-
一番奥の、フッジャ・アフマッド廟。
-
これは、どこの廟の天井か・・?!
-
クサム・イブン・アッパース廟の天井。素朴なタイル張りが美しくて、見上げて首が痛くなる・・。
-
一番奥から、入り口方面へ。今日は日曜だから、まだまだ人がわんさか来てる。
-
帰り道へ。
-
名残惜しいけど、行こう。
-
そうして、バザールにやってきました♪
-
サマルカンドのナンはでっかい。
-
ざくろもゴロゴロ。
-
自家製ナンを売る人々。
-
この、乳母車?が可愛いよね♪
-
元気なおねえさんたちと、分厚いナン。
-
いろんなナンあり。
-
自家製焼き立てナンを、何枚ものふとんにくるみ、市場へ運んでくる。
-
今、写真を見てても、香ってきそうな香草。
-
濃い黄色のレモン。
-
干しアンズにナッツ。
-
ナッツの山、山!
-
ウズベキスタンのお茶(独特な香りだけど、すっ~と清涼感ですっきり)を買ってみた。
ここの市場はすごい、広い、広すぎ、ないものはない、感じ。
今日は日曜だし、買い出しの人も多くて活気にあふれていた。 -
ナンの配達?重そうよ~。
-
市場を後にし、そろそろお昼。タシケント通りぞいにあった屋外レストランへ。
プロフとキャベツサラダ。両方で300円くらいだった。お茶も飲んでゆっくり。 -
広めのテーブルで一人で食べていると、そのうち、地元男性たちと相席になる。すると、ここでも、一緒に写真撮ってもよいか、と、自分のスマホで写真を撮りだし、じゃあ私のでも撮りましょう~と、みんなと写真撮影。なんだか、今日は、人気者になった気分だわ。
-
お昼を終わって、レギスタン広場の方へ戻ってきました。道路わきに腰かけて休憩していたおばあちゃんたちが素敵だったので、撮らせてもらった。
-
朝より人が増えたかな。
-
さあ、次は、アミール・ティムール廟へ行きます。レギスタン広場から、シャーヒズィンダ廟群と反対方向。
何とか、歩きでも行けそうなので、レギスタン通りを渡って、てくてく歩いて行く。途中のレストランの店先では、プロフの調理中。 -
そのレストランの、さらに店先には、なぜか羊がつながれていて、つまらなさそう。
-
交通量の多い大通りの交差点を越えて、公園に入っていく。入り口に座るりりしい虎。
-
ここが、ウズベキスタンの英雄、アミール・ティムールの廟。
ここで、日本語で話しかけてくるウズベキスタン男性がいて、中を日本語で案内しますよ、何も知らないで見るよりずっといいですよ、$3でいいよ、と言う、ので、そうだな、とお願いする。 -
アミール・ティムール像。
-
ドームの中は、金ぴか。
-
黒いのが、アミール・ティムールの墓石で、北側に、先生の墓があるほかは、息子や孫、身内の墓石。ただ、この中には遺骨はなく、この、真下3メートルの同じ場所に並んでいるのだと。また、昔から、アミール・ティムールの墓を開けた時には、災いが起きる、と言われていて、ソ連の学者が墓を開けた時には、実際その二日後に、ドイツがソ連の攻撃を始めた、という本当の話もあるのだと。
-
また、これもまた、一人で見たのじゃ気が付くはずもない・・。
ここは、廟の真裏で、この、警備員さんがいるところが、今は閉め切りの、実際の墓石がある地下へ行く入り口なのですが、この、上のギザギザの壁、これは、自然に出来たものなのだそうですが、これが、アミール・ティムールの横顔にそっくりだと!確かにそう見える! -
上手な日本語で、なんとも、ミステリアスな、ぞくぞくワクワクするような話をたくさん聞かせてもらい、楽しい時間を過ごせました、ありがとう、ガイドさん!$5を渡してお別れ。
-
近くに、ルハバット廟という、茶色のレンガの丸屋根の廟があったけど、そちらには入らず、また、ホテルに帰るべく、レギスタン広場の方へ。
また出くわす、レトロな車。 -
夕陽に影が長く伸びる、そろそろ夕食の時間、ホテルの近くを散歩。
まずは、すぐ近くにある、アジアホテルへ両替しに行ったのだけど、日曜日だったからか、担当スタッフがいない、とのことで、フロントの男性が、じゃあ、これを使うといいよ、とホテル入り口にあるキャッシングマシンを案内してくれた。ブハラで、と同じく、ビザカードからキャッシング。ドルでもスムでも出るそうで、スムは、100000スムから。私はとりあえず、200000スムをキャッシング。visaで請求は、2649円だった。+手数料108円。いずれにしても、どの町にも、幸い近くにアジアホテルがあり、重宝しました。 -
こちらのお宅の玄関ドアも立派。これを開けると、中庭があって、部屋がある。
-
日曜日の夕方、子供たちは、家の前の通りでボール遊び。ここのみんなも、通りがかると、「ワッチュアネーム?」と話しかけてきてくれ、私が名前を言って日本から来たの、と言うと、「マイネーム、なんとか・・」「マイネームなんとか!」ってみんなが元気よく言ってくるもんだから、ちょっと~いっぺんに言われてもわからんよ~、写真撮ろっよ!と、みんなと自撮り。元気なボーイたちでした、楽しかった♪
-
夕暮れが近づいてきました。この日は、今回の旅行で一番よく歩いた。28000歩。もうホテルへ帰ります。
-
そうして、サマルカンド二日目。夕方には、タシケントへ行く日。
今日もお天気いいから行動しなきゃ!また、二階テラスでいただく朝食は、昨日と同じく、チェリージャムが美味しい!そして今日は、卵とウインナー(かにさん?)もうれしい。 -
今日の、タシケント行きのアフラシャブ号は、17:28発なので、今日も一日ゆっくりサマルカンド。
家族経営のこのホテルの中心は、真ん中にいる息子?。とても親切なお兄ちゃんで、毎日部屋に熱いお茶をサービスしてくれたし、紙漉き工場なんかは行かなくていい?遠くはタクシーをすぐ呼ぶよ、と何かと気に留めてくれた。
私の、今日の、まずの目的は、サマルカンド・ワインファクトリーへ行って、ワインの試飲をすること。誰かの4トラで、予約もせずに行ったけど、ツアーの人たちと一緒に試飲が出来た、と書いてる人がいたので、9時から開くなら9時に直接いってみよう~と、タクシーを依頼。すると、右の、白い服のちょっと日本語話せるおじさんが連れて行ってくれることに。 -
9時少し前に着いたのだけど、入り口らしいところは閉まってて、向こうの方の、ワイン工場の従業員が出入りする入り口で警備員さんに聞くと、どこへやら電話をかけてくれ、ちょっと替わって、と電話に出ると、ワインテイスティングの担当の男性が、11時には行けるのだけど、待てるか、と言うので、じゃあ待ちます、とまた出直してくることに。
-
サマルカンドのメインな観光場所は、大体昨日歩き回って見たし、今日はゆっくりしよう、とまず、すぐ隣の、母の像がある公園へ。それから、また歩いて、ナヴォイ公園へ。
-
ほんとうは、近くにあるはずの、郷土史博物館に行きたかったのだけど、スマホにダウンロードしておいた地図を見ながら、近くを歩き回っても、何人の人に聞いても、知らない、と、行きつけなかった。
-
そうして、また、ワインミュージアムに帰ってきました。ブドウ柄が可愛い♪
-
朝、電話で話した、案内人のおじさんが、最初に、この部屋で、サマルカンドワインの歴史やなどを話してくれる。
それにしても、お客は、私一人。今日は、午後、アメリカからの団体さんが来るそうだけど、予約もなしで来た私のために、急遽開けてくれたのですね、申し訳ない。 -
それから、隣の間でテイスティング。この10本のワインを試飲します。一番左の白ワインから、赤ワイン、最後の三本はコニャック。だんだんと、アルコール度も値段も高くなっていきます。
おじさんは、いつも、お客さんの、飲む前と飲んだ後を写真を撮るんだよ~って何枚も撮ってくれた。 -
最初の白ワインは、夏はみんな水代わりに飲むようなワインで、赤ワインは甘め。ウズベキスタンの皆さんは甘めが好きなんだと。お口直しのクラッカーや水もあったけど、軽快に飲み進む。
-
話を聞きながら、色や香りを楽しみながら、あっという間に飲めてしまった!最後のコニャック三つはゆっくりと・・。せっかくなので、4番目の赤ワインと最後のコニャックを買ってみました。瓶は分厚く重めで、帰ったら、少し染み出て漏れていました、が、いい記念。
貸し切りにして付き合っていただき、ありがとうございました。 -
ワインミュージアムを出て、近くのカフェでランチ。ラグマン美味しかった!香草たっぷり。
-
郷土史博物館を探すのはあきらめて、ホテルに帰ろう。歩いて帰れそうだったので、ブラブラ歩き。ウズベキスタンの国旗が青空に旗めいてる♪
-
昨日通ったルハバット廟まで来た。
このあと、てくてく歩いてホテルに帰り、二階テラス席でひと休み。同じく休憩している、ロシア人4人連れがいて、どうやら同じタシケント行き列車に乗るらしい。私は、宿のお兄ちゃんに、郷土史博物館を探せなかった事を話すと、スマホでいろいろ調べてくれ、電話もかけてくれ、場所がわかった、と言う。そして、駅まで行く予定のタクシーで早めに出て、寄って行ったらいいのではないか、後悔しない方がいいでしょう、と言うので、じゃあそうしよう!と、スーツケースも持ってお礼を言ってお別れ。 -
それにしても、驚くことに、ついにやってきた、この、郷土史博物館、お昼にラグマンを食べた、カフェの道路向かいではないか。さんざん、この辺も歩き回ったのに・・。最後にカフェの人に聞けば、お向かいよ、とすぐ教えてくれたかもしれない・・。
-
時間にして閉館も近いからか、訪れる人もめったにいないからか、さっき宿のお兄ちゃんが、うちのお客が行くから、と話しててくれたからか、博物館のスタッフ男女三人が、待ち構えてくれてて、ずっと一緒に説明しながら廻ってくれた。
-
興味深い展示物がたくさん。これは、ブハラのホテルの朝食ルームで、似たようなものを見た。
-
サマルカンドの、民族、歴史、自然科学に関する展示もたくさんあり、また、この、豪華な建物の内装は美しくてため息。
-
もともと、ユダヤ人の貿易商が所有していた建物を改装したそうだけど、建物と、庭を含めた敷地自体すごく立派。
-
ふう~、素晴らしい天井。
-
あ~、もっと時間があったらゆっくり観て廻りたいのだけど、残念。でも、来られて、やっぱり良かったな!
-
タクシーの運転手さんは、30分ほど、郷土史博物館前で待っててくれ、それから一路サマルカンド駅へ。
-
サマルカンド駅から、向こうには、雪の積もった山々が見える。
ところで、サマルカンド駅のトイレは、地下にあるのですが、この時、男子トイレが故障中とかで、みんなが女子トイレに入る。そして、その、女子トイレは、私が見たところでは、全部和式で、紙がない!!便器のそばに、ジョウロと石鹸がある!これは、どうしろと言うの~!ちょっと悲惨なトイレ事情でした。 -
サマルカンドのナンは、駅でも人気。
-
サマルカンド17:28発、タシケント19:44着。約2時間20分のアフラシャブ号は、ビジネスクラスを予約しました。$40。
隣が来ないので、空いてるかと思ったら、あらら、さっきサマルカンドのホテルで一緒だったロシア人ファミリーの女性が来た!彼女は、12歳の娘と、両親とで旅行中。アフラシャブ号はやはり満席で、予約が遅くなった人は、連れ同士でも、こうやってバラバラの席になるんだ。 -
ロシア人のヤナさんは、やはり、旦那さんが、家のあるエカテリンブルグで留守番しているんだと。自分が前に行った、キプロス旅行の写真などをたくさん見せてくれ、ウズベキスタンでは、ヒヴァに行ってないので、私の撮ったヒヴァの写真を興味深く見て、これいいね、って何枚もスマホ越しに写真に撮り・・、ちょっとユニークな女性だった。
-
ビジネスクラスなので、お茶とランチボックスのサービスがある。袋を開けると、サンドイッチとお茶の一式。
-
だんだん、太陽が沈んでいく、夕暮れ。タシケントに着いたときは暗くなっていました。さよなら~、サマルカンド。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
サマルカンド(ウズベキスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
サマルカンド(ウズベキスタン) の人気ホテル
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,150円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
120