2019/03/03 - 2019/03/04
1411位(同エリア4880件中)
Rinさん
この日の午前中はハノイ市内の北側を中心に見学。
ハノイの街は結構広いのに電車はない。
なので移動となると必然的にタクシー、と普通の街ならなるけどハノイにはタクシーより安いバイクタクシーがある。
ハノイのタクシーはバイク、車にかかわらずぼられることで有名だけど配車アプリのGrabならその心配は無いというので使ってみたら…これが超便利!
Grabバイクは街中を走っているのですぐ来るし、値段も安くて機動性も高い。
そしてバイクなのでアトラクション気分も味わえる(笑)。
まぁ交通事故のリスクは車より高いってのは確かだけど…そこは運任せ。
この日の深夜には日本に帰るけど午後もたっぷり観光は出来るので最後まで観光を楽しんだ。
詳しくは旅行記をどうぞ。
3/1 関空→ハノイ
3/2 ハロン湾
3/3 ハノイ市内観光
3/4 ハノイ→関空
- 旅行の満足度
- 3.5
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バイクで旧市街の北側からホアンキエム湖の南東に一気に移動。
到着したのはハノイの市劇場。
ここはフランス統治時代にパリのオペラ座を模して建てられたという。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11480323
の続き。 -
市劇場の前では卒業記念写真の撮影中。
タンロン遺跡でも同じ様な格好していた子達が撮影していたな。
同じ学校かな? -
みんなとても楽しそうに撮影をしていたのが印象的。
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市劇場からホアンキエム湖の方向へブラブラと歩いて行く。
観光客を乗せたシクロの列とすれ違う。 -
市劇場からホアンキエム湖に行く途中にあったアイスクリーム屋さんKem Trang Tien。
この辺りから通りが歩行者天国になっていた。
この手前を歩いているときから手にアイスを持っている人が沢山居たのでなにかな?とは思っていたらこのお店だったのね。 -
早速入ってみる。
中は駐車場みたいにだだっ広くなっていてソフトクリームの列とアイスクリームの列に分かれて並ぶようになっていた。
迷った末にソフトクリームの列に並んぶ。
ソフトクリームの種類はグリーンティーかストロベリーの2種類だったのでグリーンティーソフトを10,000ドンで購入。
ソフトクリームと行っても日本のソフトクリームとは形がちょっと違う。
というか日本以外でソフトクリーム食べるの初めてだ。
お味は…というよりなるほど緑茶の味がする。
日本でこの色のソフトクリームというと「抹茶」だけど抹茶ではない。
ソフトクリームの舌触りもなんかちょっと違う。
好みの問題だと思うけど…う~んアイスにすれば良かったかな。 -
人気店らしくこの辺りを通っている人の手にはかなりの確率で手にアイスが。
そんな人気店の前には行商のおばちゃんがすかさず営業している(笑) -
日曜日はホアンキエム湖周辺は歩行者天国になるらしく、いつもは車やバイクが行き交う通りで子どもが戦車乗ったり若者がダンスしたりしてた。
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しばらく歩くとホアンキエム湖到着。
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ここでも結婚写真撮影中。
日曜日ってのもあるんだろうけど街のあちこちでカメラマンを従えて写真撮っている人がいてた。
ベトナム人は写真好きなのかな? -
湖の横に建っていた古い塔Hoa Phong Tower。
写真スポットなのかここで記念写真を撮る人多数。 -
中央郵便局があった。
日曜だけど入れたので入ってみた。
絵葉書とかも売っていたけどイマイチ。
毎回旅先から葉書を出すんだけど今回は短いしいいかな、と思ってパス。 -
時計塔みたいなのがあったので思わずパチリ。
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歩行者天国ではあちこちでこんな風に子ども達が乗り物に乗って遊んでいる。
これは路上でこの乗り物に乗れる商売をしている人がいてて○分○ドンで乗れるみたい。
結構繁盛してた。 -
歩行者天国エリアを抜けて西に向かっててくてく。
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電気屋街みたいな所を通って…
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ハノイブックストリートに到着。
ここはガイドブックで見て気になっていたエリア。
本屋さんがいっぱいあるらしい。
通りは整備されていて入り口には本のオブジェ。 -
なんか思っていたのとはちょっと違って小さな本屋さんが何店舗もある感じだった。
漫画に特化していたり外国の本に特化していたりとそれぞれの本屋さんが特徴を出している感じ。
店舗の入れ物は一緒だけど中は違う!みたいな。
ここでも記念写真撮ってる人沢山居てたけどそこまでインスタ映えもしないような? -
通りがかりにあった立派な建物。
何かな?
地図を見たけどよく分からず。 -
こちらはホアロー収容所。
最初は見学するつもりだったんだけど…そこまで興味も無いのでやめとく。 -
更に歩いてやって来たのはPHEVA CHOCOLATE。
クオリティの高いチョコレートを作っているというので来てみた。
日本語を話せる店員さんもいてた。
試食もあったので食べてみたら確かに美味しい。
味も胡麻とかちょっと変わったフレーバーがある。
が、お値段が…この値段だと地元の人買わないんじゃない?という価格設定。
後から入ってきた人も日本人だったし。
手持ちの現金ではちょっと買えなかったのでカードが使えるか聞くと確か400,000ドンだったかな?それ以上なら使えるとのこと。
そんなにチョコレートいらないし。
と思って買うのは断念。 -
歩き疲れたのでちょっと休憩。
通りがかりのジュース屋さんへ。 -
種類いっぱいあって迷ったけど南国に来たらマンゴーでしょ!というミーハーな考えでマンゴースムージーを注文。
35,000ドン。
注文してからフルーツを切って作ってくれるのでちょっと待ったけど期待を裏切らない美味しさ。
ほぼ一気飲み(笑) -
そして3度目のハノイ大教会。
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が、入ってみるとまだ始まってはいないけど座っている人が多くてもう少しするとミサが始まりそうな雰囲気。
またか…。
なんで3度来て3度まで…。 -
でもまぁまだ始まってないから後ろで写真撮る分にはいいだろうと後ろウロウロ。
ステンドグラスが綺麗。 -
あとで分かった事だけどハノイ大教会は日曜日はほぼ1時間後と位にミサをやるらしい。
ってことはほぼほぼどの時間に行ってもミサ中かミサ前の訳で…。
日曜にハノイ大教会に行く場合は注意が必要だね。 -
まだ時間あるので旧市街ブラブラ。
観光客かな?
みんなおそろいのエプロンみたいなのしてる。 -
ハノイは不思議な街でフランス統治時代の西洋風の建物とアジアの建物が混じっている。
たぶんそれで独特の雰囲気があるんだろうな。 -
で、到着したのがキムガン亭。
ここは昔の集会所の様なところ。 -
中に入ると藁葺きの建物が。
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なんだろう?と思って入ってみると昔の家が再現されている感じ。
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お寺では無いんだけどお寺みたいに祭壇がある。
無料でガイドもしてくれるみたいで声をかけられたけどぼんやり見たいだけなのでお断りする。
あんまり理解できないのに聞いても悪いしね。 -
奥にも行けるようになっていた。
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そして再び旧市街へ。
ホアンキエム湖に近づくにつれて観光客がどんどん増えてくる。
雑然とした雰囲気がアジア。
やっとこの雰囲気にも慣れたかな? -
お土産屋さん。
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ちょっと雰囲気のある路地。
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キム・ジョンウン&トランプグッズ。
対談は失敗に終ってもグッズは売っている(笑)。
これ…いつまで売ってるんだろう? -
靴屋さんだらけのエリア。
靴屋だけが何軒も並んでいる。
最近made in Vietnam増えてきているからここに売られているものと同じ物が日本でも売ってたりするのかな? -
ホアンキエム湖のすぐ近くにあった小さなお寺。
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ここにも立派な祭壇。
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さてでは最後の観光でゴックソン祠(玉山祠)へ。
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前来たとき閉ざされていた入り口が今日はしっかり開いている。
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まずは入場料をお支払い。
30,000ドン。 -
入口は行ってすぐに橋。
この橋はフク橋という。
橋の中央が緩やかな丸みを帯びていて… -
渡り切ると玉山祠と書かれた石門をくぐり境内に。
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橋を渡ってすぐの境内に入ってすぐ左手に、亀が神剣を背中に載せて湖深く帰っていく様子が描かれた碑が建っている。
剣の大きさと比べるとかなり大亀である事が分かる。
左側は龍。 -
奇跡的に誰もいない通路の写真が撮れた。
ここも人だらけだったからね。 -
最初にあった建物に入ってみるとびっくり。
いきなり亀のはく製!
このはく製となってガラス容器に鎮座する超巨大亀はこの小さな湖に生息していたらしい。
1968年にホアンキエム湖で発見され、その昔、神剣を運んだ伝説の大亀とも言われている。
長さ2mほど、体重は200kg超。
大きいというより巨大!
この亀、実はシャンハイ・ハナ・スッポンと呼ばれる種類の亀。 -
隣の部屋の祭壇が。
ベトナムは13世紀に元とも戦っており、寺院内部には元との戦いで活躍したチャン・フン・ダエと文・武・医の三聖人が祀られていた。 -
祭壇はいくつかあった。
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こちらが正面。
屋根の上にはしゃちほこみたいな飾りが。 -
ちょっと晴れてきたかな?
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これでハノイ観光は終了。
思ったより早く終ったな。
まだ時間はあるけどどうしよう?とホアンキエム湖を眺めながら少しぼんやり。 -
ここにすっといてる訳にもいかないので取りあえず移動。
フク橋の上は記念撮影をする人達でごった返している。 -
のどかな日曜の午後の風景。
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明らかに著作権のやばそうな風船達。
この柵のあるところが歩行者天国との境目。 -
で、この境目の向こうにあるコンカフェ。
あそこでお茶して時間を潰すことに。
コンカフェはベトコンの軍服をイメージした店員の制服や古き良きハノイの店内の雰囲気が若者に人気のカフェ。 -
ここも入り口で注文してお金を払ってから席で待つ方式。
最上階のテラス席はいっぱいだったけど他の階はさほど混んでいなかった。
階ごとに内装が違ってて面白い。
窓側に席を確保して注文したヨーグルトコーヒー(40,000ドン)を待つ。
程なく運ばれてきたヨーグルトコーヒーを飲んでみると…めっちゃ美味しい!
ほぼヨーグルト。
でも甘くない。
エッグコーヒーよりこっちの方が好きだな。
このお店のWi-Fiが全然繋がらなかったので試しに隣の店っぽいスポットに繋いでみると繋がった。
なのでここでネットしたり日記書いたりで3時間弱時間を潰す。 -
すっかり暗くなったところでカフェを出る。
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ビアードパパ発見!
海外進出してたのね。 -
日本とはちょっとメニューが違うかな。
でもクリームを注文を受けてから入れるところは一緒みたい。
お値段は日本よりは当然安い。 -
で、やって来たのは「アーバン・オアシス・スパ」。
ここで8時からマッサージの予約をしていたのだ。
ちょっと早めに到着。
おしぼりとお茶とお菓子が出て来てゆったりと待つ。
ちょっと時間を過ぎてから案内される。 -
予約したのは90分マッサージ 530,000ドン。
最初に薔薇の花びらが入った足湯からスタート。
スクラブでかかとのケアもしてくれた。
そして個室に入ってマッサージスタート。
前のお店の人よりはよかったけどリラクゼーション系で物足りない…。
ちなみに足湯の時間も含めて90分だった。
謎だったのはマッサージの最後に髪の毛を引っ張るんだけど結構なチカラで引っ張るので髪の毛が抜ける「プチプチ」って音が…。
これは初めての経験。
終ってから髪の毛を抜くマッサージってあるのか調べてみたけどヒットせず。
そりゃそうか。
個人的にはイマイチかな。
もっとゴリゴリ系のマッサージに行けば良かった。
チップはもうベトナムドンがほぼ無かったので米ドルで渡す。 -
マッサージ終了後ダッシュでスーパーへ。
ここで余ったベトナムドン使い切ってしまおうと思ったけどあと15分ほどで閉店だから入口の人が中に入れてくれない。
買ったらすぐに出るから!とお願いしてなんとか入れてもらう。
閉店数分前には店内の電気を消し始めたので慌てて商品を選んでお会計。 -
そしてホテルに戻ってロビーで予約している空港送迎のお迎えを待つ。
待っているとフロントの人がどこの送迎を待っているのか確認してくれた。
時間になっても来ないなぁと思ったらしばらくするとフロントに連絡が来たのかフロントの人が車がもうすぐ来るから移動するよと荷物を持って案内してくれた。
が、来るはずに場所でしばらく待っても来ないのでどうしたのかな?と思ってたらやっと来た!
22時に予約したお迎えが来たのは結局22:25。
約30分遅れ。
ホテル人にお礼を言って空港へ向かう。 -
空港へ向かう途中の橋イルミネーションが綺麗だったので車の中からパチリ。
このドライバーさんが自由で途中市場みたいなところで車を停めてちょっと待ってくれという。
何かと思うとすぐに誰か車に来て袋に入った何かを受け取っていた。
さっき運転しながら電話してたからきっと連絡して準備してもらってたんだろうね。
空港送迎のついでに自分の買い物もするなかなか強者。 -
来るのも遅れたし途中市場も寄ったしで空港までどれくらいかかるかと思ったけど40分で到着。
3時間前に到着するつもりで送迎予約してたけどお迎えが来るのが遅れたのでその分到着が遅れた。 -
でもまぁ時間的には余裕だよね!と思っていたらチェックインカウンターが大混雑。
幸い某大陸の空港とは違ってWi-Fiがちゃんと繋がるので時間潰しには困らないのでおとなしく並ぶ。 -
並んでいる間もどんどん人が来て大混雑。
深夜便が多いのかな。
もっと並ぶかと思ったけど30分くらい並んでやっと手続き終了。 -
手続きが終わったらさっさと出国。
出国審査も大行列で30分くらい並んだ。 -
結局チェックインと出国審査で1時間くらいかかった。
早めに来てよかった。
案内板を見ると0時代1時代の便がズラリと並ぶ。
こりゃ混んでるはずだ。 -
免税店もあったけどもう欲しい物もないのでラウンジへ直行!
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今回はプライオリティパスで使えるSong Hongビジネスラウンジへ。
ちょっと前までハノイ空港にはプライオリティパスで使えるラウンジはなかったみたいだけど最近できたらしい。
嬉しい限り♪ -
あれだけ人がいたからラウンジもさぞかし混んでいるんじゃなかろうかと思ったけど…全然。
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機内食はないからここで腹ごしらえしとかなきゃね。
結構色々ある。 -
これくらい取ってみた。
ラーメンはインスタントラーメン。
取るつもりなかったんだけどなんだろうと思って見ていた時にこのラーメン用のお湯を入れるようのお玉を触ったらめっちゃ熱くて思わず「熱っ」と言ったら日本語勉強中のラウンジの子がいろいろ世話を焼いてくれて勢いで取ってしまったという…。 -
そんなラーメンもしっかり食べておやつタイム。
深夜にどんだけ食べるんだよ!と自分に突っ込んでみる(笑)。 -
そろそろ搭乗時間だなって時にトイレに行ってシャワールームがあることに気づいた。
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アメニティもあって結構ちゃんとしてる。
しまった…使えばよかった。 -
搭乗時間を待ってのんびりしている時急に電気が消えて真っ暗に。
12時くらいだったかな。
え?え?と思ったけどラウンジの人は特に慌ててはいない。
…よくあることなのかな?
結構な時間電気つかなかったけどしばらくすると目が慣れて来たけどやっぱりベトナムだなぁ。 -
そろそろ時間なのでゲートへ行くともう誰もいなくてちょっと焦る。
-
慌てて搭乗券をみせてゲートを通るとその先にはバスが。
あ、沖留めなんだ。 -
って事で搭乗。
機内は3ー3配列で思ったより空いてる。
後ろは結構詰まってるけど前はガラガラ。
そういえば座席指定する時前の方はちょっと値段が高かったような…だから誰も座ってないのかな?
深夜だし横になりたいなぁ…と思って前に移るタイミングをうかがっていると近くのおじさんたちも同じことを考えているみたいだったので先手必勝で3席空いている列に移動。
幸いその後誰もこなかったので3席独占。 -
離陸してシートベルトサインが消えるとともに横になる。
機内食も来ないから着陸態勢になってシートベルトサインが点灯して乗務員さんに起こされるまで爆睡。
おかげでだいぶ楽。
アイマスクと耳栓持ってくればもっと寝れたかも。
関空には15分早く到着。
ハノイ旅行記はこれにて終了。
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ハノイ(ベトナム) の旅行記
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