2017/06/08 - 2017/06/12
6911位(同エリア17230件中)
コゲメシ☆徘徊録さん
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亀次朗であります。
昔(30年程前)初めてアラモアナ北ホテルに投宿した頃はロスもウォールマートも無かったんです。アパートメントの外は夕方過ぎには人っ子一人通りません。遠くに見えるソラボルの怪しげな灯りだけが誰も通らない街を照らしていました。あれから30年!ホリデーマートがダイエーに変わり、更にドンキホーテになりました。
ウォールマートやロスが出店した頃からケアモクの雰囲気がドンドン明るくなってきました。この画像の中華屋さんはロスからキングstに向かう中間あたりのお店です。夜9時頃に子連れで歩けるなんって随分と変わりました。昔この界隈は怪しげな赤いネオンのバーが並んでいた辺りです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アラモアナ北地区を歩くのはとっても楽しい体験です。 この日も何か旨いもんにありつけないかと徘徊してみました。
かつて定宿パゴダホテルにはフルキッチンの付いたアパートメント(パゴダテラス・1BRと2BR)があって滞在中の朝ごはんはいつも自炊していたんです。残念な事に数年前に売却されてしまってホテル棟だけになってしまいました。ホテル棟にもキチネット付のお部屋はありますがとても狭くってかつてのテラス棟のイメージとはかけ離れた存在なんです。今回は行動時間を優先して朝ごはんの時間から外に出掛けるようにしました。
「アラモアナ北ごはん」一軒目は皆さん良くご存知のリケリケドライブインに行ってみましょう。 -
ワイキキから来るには市バスでアラモアナまでやってきてウォールマートのお買い物の次いでに立ち寄るイメージなんでしょうけど、パゴダに泊まると直ぐお隣りの位置関係です。市バスに乗って出かける前にちょいと立ち寄れるのが嬉しいです。
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一回の滞在中に二~三回はお世話になっています。もう何年になるでしょう。かなり以前から営業しています。調べてみたらオープンしたのは1953年といいますから現在まで60年以上の歴史があるんですね。地元密着のアットホームなレストランです。
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ここの落ち着いた雰囲気が大好きです。気兼ねなく寛げるので長い時間をかけて読書でもしたいものです。もっとも短い滞在時間しかない老夫婦はついつい食べ急いでしまいます。まだまだ修行が足らんのね。
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これから市バスに乗ってお出かけです。朝だから軽いメニューにしておきましょう。まずはシュエフズスープ。この日はクラムチャウダーをボウルで頂きます。二人だからカップでなくても呑み切れると気軽に注文したら小さめのラーメン丼になみなみと盛られてやってきました。わしら老夫婦には二人でカップサイズでも良かったかも。
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一個のチーズバーガーを二人で分けて朝ごはんです。こっちのハンバーガーはお肉がしっかりしているから充分にお腹いっぱいになってしまいます。
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お会計はこんなかんじ。一人800円の朝ごはんになりました。
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アラモアナ北で朝ごはんならこのお店も欠かせません
朝日グリルです。
実は朝日グリルの朝はとっても早いんです。早朝6時半から営業始まっています。この近所にお住まいの方々やアラモアナ地区に出勤してきてここで朝ごはんを食べるとかとっても便利。観光客である我々にしても、一日の行動を起こす前にスバヤク腹ごしらえ出来るんで重宝しています。 -
それでも朝八時頃の店内はこんなに閑散としていました。
ゆったりと朝ごはんを楽しめます。もっともこの日(2017年6月7日)はカイオナBPにお出かけの前に立ち寄ったんで、慌ただしく朝ごはんを腹に仕舞ってバス停に急いだと記憶しています。 -
さて、何を喰らいましょうか。
朝ごはんメニューをじっくりと眺めましょう。一番安いアーリーバードスペシャルなら6ドルです。これにはコーヒーか紅茶も付いてきます。 -
白米ワンスクープに目玉焼き一個とカリカリベーコンが二枚。これにコーヒーがあれば充分です。
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鶴弥は好物の担々麺を選びました。
朝からそんな過激なもん食べて大丈夫なんでしょうか?もっともレギュラーサイズではなくってミニサイズに押さえる分別は残っていました。やれやれ。 -
ミニサイズって言ったって充分日本のラーメン丼サイズ。
おつゆも並々と入っています。心配していた程激辛ではありませんでした。どちらかというと、かなりマイルド。スープ代わりに丁度良かったです。 -
お会計はこんなかんじ。美味しかったです。
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朝日グリルのお隣にもう一軒、朝ごはんのお店があります。
いっとき「青いパンケーキ」で日本でもかなり名が知れてしまったYogurStoryというお店で朝ごはんを喰ってみました。 -
場所は定宿パゴダの真ん前。
アラモアナセンターからウォールマートやロスの方向に歩いてソラボルの角を曲がった処、朝日グリルのお隣にYogurStoryはあります。 -
朝7時半から営業しているから遠出する予定の朝にも便利。
夜は何時まで営業しているんでしょう?いくらパゴダ宿泊でもあんまり遅い時間だと通り一本渡るのにも恐怖を感じてしまいそうです。でも看板には「branch dinner pupus cockteils」と「うちはヤワな喫茶店じゃない」って主張しているんです。次回は遅めの夕ごはんで行ってみましょう。この界隈午後10時頃までなら子連れ親子が普通に歩いています。 -
お店に入ってみると高い天井にゆったりとした座席配置。
ロフトの上は貸し切りになるのでしょうか。ここでパーティーなんかも良さそうです。今回はここで朝ごはんを頂きました。 -
鶴弥はクロワッサンサンドの朝ごはん($11)を注文しました。
これから市バスで遠出だからあまり胃に負担がかからないように軽いメニューを選んだそうです。 -
しっかし、お出ましになったクロワッサンサンドさまは給食のコッペパンのような巨大サイズだったんです。
サイコロ状に切られた薩摩芋のバター炒めがどっさりと添えられています。。 -
おまけに超でかサイズのクロワッサンの中には厚切りベーコンとどっさりのとろけるチーズが隠されていたんです。
とても朝から老婆が喰らうシロモノではありません。 -
一方、亀次朗は朝から元気にライスボールに挑戦です。
「ハリケーンライスボール」($15)という名前からして過激なメニューであります。 -
ラーメン丼のような大きな器に山盛りのごはん。
挽き肉、椎茸、キムチ、胡瓜、人参、目玉焼きと豪勢に乗っかっています。左手の真っ赤なソースをぶっかけてかき混ぜろというのです。 -
にしてもすげえボリュームです。
喰いきれなくって紙パックを貰ってお昼に頂きました。 -
お会計はこんな感じ。
朝早かったせいか日本人観光客は皆無。ロコ達が家族でもりもりと喰いまくっていました。 -
さて、今までの三軒はどちらかというとボリュームたっぷりのエネルギッシュなお店ばかりでしたが、鶴弥さまのオススメはこちらのお店。カフェプルメリアです。
808センターという建物がウォールマートの裏手にあります。私はハワイ州の市外局番の808から名前を付けたのかしらって思ったのですが、この建物の住所(808 Sheridan St., Honolulu)から名付けられたそうです。 -
お昼ならパンケーキやオムレツも良さそうです。
お洒落なシェイブアイスもありました。 -
朝7時から営業しているから短い滞在の観光客にもありがたい存在です。
ウォールマートやロスにお出かけの節はここで朝ごはんを食べるのもいいかもです。 -
ちょっとだけですが、アラモアナ北でのお買い物スポットも紹介しておきましょう。んでも御三家(ウォールマートやロス、ドンキホーテ)じゃなくってもう少し歩いてキングstからベレタニアstまで足を延ばしてみました。
何回か前の滞在から欠かせない存在になってきたTime’s。
ハワイの庶民派スーパーマーケットです。定宿パゴダからなら充分徒歩圏。ワイキキからなら市バス#2番で乗り換えなしでやって来れます。 -
ここではフレッシュなお惣菜が色々楽しめます。
特にポケ売り場がとっても充実しているから観ているだけでも(勿論試食もOK)楽しいんです。 -
毎日三食外食ばかりでは体も財布も疲れてしまいます。
時たまホテルで部屋食するのも旅のだいご味であります。そんな時にはここでたっぷり試食してから気に入ったお惣菜を買って帰りましょう。 -
ポケ売り場で不思議な台があるのを見かけました。
何かに使うんだろうけどあちこちに醤油シミみたいなんが付いています。一体何の為のテーブルなんでしょう? -
おまけに調味料が入ったケースが一列に並べられています。
まさかここで調理して売っているんじゃないでしょうねえ? -
テーブルの上にはアロハ醤油ともう一本の見慣れない液体調味料が置かれています。
更にそのお隣には白いプラスチックのフォークやお箸が用意されています。ひょっとして買った人が自分好みに味付けする為の調理台なんでしょうか?
それとも此処で喰っていいのか!?
まさか! -
その不思議な調味料は店内で売っていました。
「わさび油」というんだそうです。
ううむ。。。。
知らなんだ。好奇心に捕らわれた亀次朗は思わず買い物籠に放り込みました。衝動買いした「わさび油」は空路はるばる日本に運ばれ鶴亀家の食糧庫に到着しました。んが、何に使って良いのやら分からない為未だに封を切らずに仕舞い込まれておるんです。。。。 -
前にも書いたけどベレタニアのTime’sはワイキキからもアクセスしやすい観光とショッピング好適地です。
市バス#2番に乗ってお出かけください。お隣のセーフウェイも楽しいですよ。 -
ベレタニアのタイムズとセーフウェイで日用品のお買い物を楽しんだ老夫婦、勿論セーフウェイ二階のテラスでの休憩はお約束です。
そろそろ宿に戻りましょう。 -
ベレタニアのセーフウェイはベレタニアとピイコイの交差点に面しているんですが、そのはす向かいの角に赤い看板を見つけました。
何かのお店のようです。お買い物にはあまり興味のない老夫婦ですが好奇心だけは旺盛です。ちょっくら覗いてみましょう。 -
「プラッツ クロゼット」。
後で調べてみたらメインランドからやってきた古着リサイクルのお店だそうです。 -
入り口近くまで近寄ってみて辺りを探っていたら鶴弥がさっさと店内に入ろうとしています。
最近つる姫さまは暴走気味になっています。歳を取って気が短くなってきたんでしょうか。 -
ほら、お店に入る大きな荷物を持った地元の人の後ろにくっついて入ろうとしています。目立たぬように小判鮫作戦です。
-
入った処に受付カウンターがありました。
鶴弥の先に入った地元の女性はここで大きな荷物から沢山の衣類を取り出して並べています。成る程、使わなくなった衣類をここで買ってもらうんですね。 -
つまり、このお店はリサイクル衣類の売り買い店。
買い取りカウンターの奥の広いスペースには沢山の衣類が並べられています。お店の外で「クリアランス」のディスプレイを撮っていたら、既に買物モードになった鶴弥が買物を始めています。 -
後でお友達に聞いてみたら
「売れる物はここで売って、値が付かない物はセイバーズの大きな箱に投げ入れる」んだそうです。
確かにセイバーズに比べると品質の良い品物が多いように感じます。 -
品定めをしているのは鶴弥だけではなく地元のおねいさん達も多く見受けられました。
衣類ばかりではなくアクセサリーやバッグなんかも売り買いされています。但しメンズは殆ど無し。いずこも女性中心社会なんですね。 -
この界隈は小さなレストランがひしめき合っていますからランチタイムを狙ってやってくるのも楽しいでしょう。
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ベレタニアstのタイムスとセーフウェイで買い物三昧していて気が付いたら午後六時廻っていたんです。
あら困った。
早く宿に戻りましょう。
両手にお菓子類(殆どお土産品)を抱えてえっちらおっちら暮れかかって来たキングstをパゴダホテルに急ぎます。途中何だか人だかりしているお店がありました。「黄金豚」ううむ。。。確か日本にある居酒屋チェーン店にこんな名前のお店があったハズ。 -
場所柄日本人観光客が夕方以降にやって来るエリアではありません。多くは地元の若者達。ハッピーアワーの空席待ちなんでしょうか?お店の中も外もとっても賑やかだったんです。きっと手ぶらだったら入店町の行列に並んだんでしょうけど両手にお菓子を抱えた老夫婦はすごすごと宿に戻ったのであります。
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しかし、そうはいっても行列のできるお店を襲撃しないで日本に帰るなんて出来ません。
後日ダウンタウン歩きの帰りに敢えてキングstを通るバスを選んで途中下車して突入してみました。 -
ここでは日本風の餃子が食べられます。
薄い皮は軽く焦げてカリカリした食感。たっぷりと詰まった餡はとってもジューシー。ケアモク中華店なんかの分厚い皮の餃子で我慢していた亀次朗には新鮮な喜びを感じたのであります。 -
こってり味の豚骨スープは新宿にあった佳華を思い出させてくれます。やや硬めの細麺は伝統の熊本ラーメンの流れを汲むのでしょうか。
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程良く煮込まれたチャーシューはほろほろと解れて麺やスープとともに胃袋に流れ込みます。
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旨かった!
この日は短い滞在の終盤戦。既に胃袋は日本に帰りたがっているのでしょうか?お代は餃子一皿とラーメン一杯で約20ドル。次回は夕方行ってみたいと思っております。 -
アラモアナ北地区に宿泊していて困るのは、夜お酒を飲みに行くお店が限られてしまう事です。
そんなエリアで貴重な飲み食いのお店を二三紹介しましょう。
朝ごはんの記事で紹介した朝日グリルであります。ケアモク韓国レストラン「ソラボル」のお隣という立地は昼間ウォールマートやロスで買い物して一休みするにはとっても便利なロケーションですが、ワイキキ滞在の皆さんには朝早くとか夕方以降立ち寄る事は少ない事でしょう。夕方になるとお客さんは殆ど地元の皆さんだけになります。 -
以前にも記事にした⇒通り格安な「朝からやってるハッピーアワー」があるのでアラモアナ北ホテル在住者には有難い晩酌レストランであります。
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ハッピーアワーならドメスティックのビールが2ドル50セント。ワインだって4ドル50セントで呑めちゃいます。
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ずらりと並んだ酒の肴。殆どが10ドル以下だから気軽に注文してください。但し、安くっても量はアメリカンサイズ。注文しすぎると持て余してしまうでしょう。
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この夜(夕方)は餃子(約8ドル)とポテトフライ(約3ドル)を注文してみました。
うへっ、大皿一杯のポテトがやってきました。とてもとても老夫婦二人で食べきれる量ではありません。 -
こっちはププ(オツマミ)サイズの骨付きカルビ(約13ドル)。
お肉たっぷり。これだけで良かったかな。 -
お会計はこんな感じ。
ディナー(お酒も呑んで)二人で40ドルちょっととお安くまとまりました。目論見ではこの後もう一軒行きたかったんですが、お腹いっぱいです。道路一本渡ればパゴダホテル。お部屋に帰ってウィスキーでも楽しみましょう。 -
今はモアナルア・ガーデンズ近くのMoanalua 99に移ってしまった日本食テイクアウトとケータリングの「いまり」さんですが以前はケアモクの文文堂近くにあったんです。その建物にあるのがタイ料理屋さんがマレタイです。丁度ウォールマートとケアモク挟んだ対面にある小さなお店。アラモアナセンターからロスやリケリケに向かう道すがらだから日本人も多く歩いているけど、この店で日本人に逢った事は今までありません。
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さらっとスッキリしたいもんで、ここがタイ料理屋だって事を失念してうっかりサラダを頼んでしまいました。
やってきたのはタイサラダ。たっぷりのお野菜がてんこ盛りです。おお!旨そう。大口開けてほおばってから気が付いた。わわわわ!ソムタムじゃん!それも全然妥協のない激辛バージョン。お口の中はじんじんと痺れる痛さであります。 -
おまけに一緒に注文したのはグリーンカレー。
こっちの方が辛いかと思いきや、グリーンカレーが甘く感じる程ソムタムは強烈な辛さだったのであります。んでも癖になる辛さ。吹き出る汗でびっしょりになりながら喰いまくります。殆ど自虐的な状況に陥ってしまったのであります。 -
大盛りソムタム900円、グリーンカレー1400円、辛さに負けて救いを求めて注文したタイ風もち米が250円。どどっと全身で大汗かいてすっきりとしました。
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激辛ディナーをもう一軒
ケアモクのウォールマート裏808センターにあるめっちゃ辛い四川料理の繁盛店「滋味成都」。
最初通りかかった時(夕方)、地元の若い衆が行列作っていたんです。その時は早めの夕ごはんを食べた後だったので「何だろうね?」で通り過ぎたんです。んでも気になって部屋に帰ってWifiで調べてみたけど情報が見つかりませんでした。
んでは出撃してみましょうと日を改めて出掛けてみました。 -
この時点では予約を受けていない様子でした(2017年06月)。
入り口にある用紙に名前と人数を書きこんで店の外で立って待ちます。大人数のテーブルが数が少ないので長く待たせれていました。
私ら老夫婦は30分程でテーブルに着く事が出来ました。 -
始めてのお店だから知らなかったのですが、BYO(アルコール飲料持ち込み可)でした。
そのうち認可が下りるのだろうけど2017年06月時点ではアルコール類は置いていません。残念。姫さまはお隣のグループがビールを大量に持ち込んでいたのを恨めしそうに眺めておられました。 -
さてお料理を注文しましょう。
このお店のメニューは大きな画像だしメニューの漢字を読めば何とかなりそうです。蒜泥(!?)白肉って何でしょう?下に小さく「豚肉とガーリックソースかけ」と日本語表記も付いています。これいってみましょう。
一つ上の「傷心(!?)涼粉」ってなんでしょう? -
お出ましになった「蒜泥白肉」
豚肉とガーリックソースかけはこんなかんじ。薄切りスライスのバラ肉の中には野菜がたっぷり。素材の淡泊さと掛かっているガーリックソースのコントラストが堪りません。絶対ビールが欲しくなります。 -
お店の兄さんに「何か魚料理は無いのか」って訊いたら「白身魚のスープがある。うちの看板商品さ」というので注文してみました。
「沸騰魚」って一体何じゃ? -
やってきた「沸騰魚」がこれ。
白身魚のスープだって言っていたけど何だか黒赤な物体がうじゃうじゃ浮いています。にしてもかなりでっかい丼です。洗面器サイズではありませんか。 -
どど~~んとアップにしてみました。
赤黒く見えていたのは大量の唐辛子。見事に焼け焦げています。あまりの大量さにスープも具も全く見えません。どうしろっていうのでしょう。 -
大量の唐辛子をかき分けてスープの中身を探ります。
洗面器丼の中に沈んでいたのは大量の白身魚の切り身とパリパリなモヤシでありました。白身魚はちゃんと骨抜きや下味をつけてから小麦粉で下処理してあります。結構旨い。但し大量の唐辛子で炒めてからスープにしているんです。数秒遅れでどすん!っと激辛が脳天を襲います。とても常人の食い物ではありません。 -
口の中はじんじんと痺れまくっています。
おまけに辛みを癒してくれるビールも日本酒もこのお店には置いて無いんです。呑みたい人は持ち込んでください(2017年6月現在)。前頭葉を万力で締め付けられたような痛みに負けて半分位食べた処でギブアップ。年寄りにはいささか無謀な挑戦でありました。
お代はこんな感じでした。 -
〆は大人酒場イムアラウンジです。
題名を書いてから何だか違和感がある。何かな~?って考えてみたら「大人酒場」って酒を呑むお店なんだから何処のお店だって「大人」でなきゃ入れないんだけど、この店に関していえば「大人酒場」としか言いようがないんです。このお店に入るのはとってもハードルが高いんです。んだってケアモク・ソラボルの裏、韓国スーパー(パラマではない)の脇にひっそりと佇む小さなお店。目印は看板だけ。メニューボード一枚も外には出ていません。 -
今迄で一番入り辛かったのは、クヒオ通りからルアーズをアラワイ運河方面に曲がった先にあるバッカス ワイキキ。昼なお真っ暗な店内に怪しく灯る赤い小さな電灯だけの店内。テーブルにつくやいなやウェイターが「あちらのお客さんからです」ってテキーラが入ったショットグラスを持ってきたんです。あん時は正直ビビった。一、二品注文して逃げる様にお会計済ませてお店を脱出しました。
その点、イムアラウンジは大音量ヘビメタ風サウンドがうるさいけど店内は至って普通の居酒屋さん。カウンターに座ってビールを呑んでいる分にはそれ程危険は感じません。但し場所はケアモク韓国街のど真ん中。夕方になるとこの辺りには凡そ日本人観光客など見かけません。
とてもカメラを振り回せるような状況ではなくって店内の画像はありません。
意気地なしでスミマセン -
場所はケアモク。ソラボルの北側です。
グルグルの地図では朝日グリルの奥に位置表示が出てくるけど実際には朝日グリルの裏出口よりケアモクst寄りの処に存在しています。気が向いたら行ってみてくだされ。
長々とお付き合いくださって有難うございました。
ワイキキ滞在では味わえぬ名店の数々。
よろしかったら次回のホノルル滞在に加えてみてはいかがでしょう?
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