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以前の韓国旅行の時に多めに入手していた韓国通貨のウォンがまだ余っていたので春の釜山を巡ってみました。<br /><br />※レート換算<br />1韓国ウォン=約0.1円

2019年4月 桜花舞う釜山・鎮海・慶州

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2019/04/01 - 2019/04/04

1481位(同エリア7384件中)

Dwind_999

Dwind_999さん

以前の韓国旅行の時に多めに入手していた韓国通貨のウォンがまだ余っていたので春の釜山を巡ってみました。

※レート換算
1韓国ウォン=約0.1円

同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 4月1日(月)、博多港国際ターミナル12時30分発の「ニューかめりあ」に乗船。<br />オンライン予約で2等旅客運賃片道2500円。チェックイン時に出国税千円と燃油特別付加運賃500円を支払い、博多港国際ターミナル施設使用料500円は券売機で購入。<br /><br />旅行を終えて戻る韓国人乗船客の方が圧倒的に多いフェリーは、18時に釜山港国際旅客ターミナルに到着。<br /><br />下船まで20分ほど待ち、入国審査とセキュリティチェックを終えて到着ロビーに出たのは18時50分。

    4月1日(月)、博多港国際ターミナル12時30分発の「ニューかめりあ」に乗船。
    オンライン予約で2等旅客運賃片道2500円。チェックイン時に出国税千円と燃油特別付加運賃500円を支払い、博多港国際ターミナル施設使用料500円は券売機で購入。

    旅行を終えて戻る韓国人乗船客の方が圧倒的に多いフェリーは、18時に釜山港国際旅客ターミナルに到着。

    下船まで20分ほど待ち、入国審査とセキュリティチェックを終えて到着ロビーに出たのは18時50分。

    釜山港国際旅客ターミナル 船系

  • 釜山港国際旅客ターミナル前から5-1のバスに乗って南浦洞へ移動し、地下鉄南浦駅近くの光復路の一つ南側路地に面する「K-Guesthouse Premium Nampo 1」のあるビル前に来ました。

    釜山港国際旅客ターミナル前から5-1のバスに乗って南浦洞へ移動し、地下鉄南浦駅近くの光復路の一つ南側路地に面する「K-Guesthouse Premium Nampo 1」のあるビル前に来ました。

  • 10階にあるレセプションで3泊分の11万ウォン(約1万1千円)とデポジットの2万ウォンを現金で支払い、同じ10階にあるダブルルームに入りました。<br /><br />狭い部屋ですが、こざっぱりとして居心地は悪くない。

    10階にあるレセプションで3泊分の11万ウォン(約1万1千円)とデポジットの2万ウォンを現金で支払い、同じ10階にあるダブルルームに入りました。

    狭い部屋ですが、こざっぱりとして居心地は悪くない。

  • 宿の前の道を西へ(BIFF広場の方)進んだところにある「ソウルサムゲタン」で夕食。<br /><br />サムゲタン(16,000ウォン)とビール(4,000ウォン)。<br />鶏肉が小ぶりだった。

    宿の前の道を西へ(BIFF広場の方)進んだところにある「ソウルサムゲタン」で夕食。

    サムゲタン(16,000ウォン)とビール(4,000ウォン)。
    鶏肉が小ぶりだった。

  • 10階のレセプション横にある共用スペースからは、ガラス窓を通して釜山南港と南港大橋が望め、解放感あるなかなかのロケーション。

    10階のレセプション横にある共用スペースからは、ガラス窓を通して釜山南港と南港大橋が望め、解放感あるなかなかのロケーション。

  • 共用スペースとは反対側にある部屋の窓からは龍頭山公園にある釜山タワーが見える。

    共用スペースとは反対側にある部屋の窓からは龍頭山公園にある釜山タワーが見える。

  • 釜山2日目は、地下鉄1号線・下端駅そばのバス停から鎮海(チネ)行きのバス(5,500ウォン)に乗って約50分、8時10分に鎮海市外バスターミナルに着きました。<br />ついでに帰りの釜山行のバスチケット(時間は指定されてない)5,500ウォンを購入しておきました。<br /><br />春の釜山にやってきたお目当ては、4月1日から10日まで開催される「鎮海軍港祭(桜祭り)」。<br />30数万本の桜が咲き誇ると言われる鎮海。もう街中が桜花舞い散る桜の木だらけ。

    釜山2日目は、地下鉄1号線・下端駅そばのバス停から鎮海(チネ)行きのバス(5,500ウォン)に乗って約50分、8時10分に鎮海市外バスターミナルに着きました。
    ついでに帰りの釜山行のバスチケット(時間は指定されてない)5,500ウォンを購入しておきました。

    春の釜山にやってきたお目当ては、4月1日から10日まで開催される「鎮海軍港祭(桜祭り)」。
    30数万本の桜が咲き誇ると言われる鎮海。もう街中が桜花舞い散る桜の木だらけ。

  • まずは鎮海名物、鎮海ベーカリーのポッコッパン(ポッコッは韓国語で桜の花を意味する)。ばら売りはないので10個入り9,000ウォン(900円)を購入。<br /><br />店内の喫茶コーナーで、桜の花びらが舞い散る桜並木の通りを眺めながら、コーヒーをお供に桜餡の入ったパンと言うよりは饅頭のような、桜の花を模ったポッコッパンをいただく。<br />皮が厚くて餡が少ないのは残念だけど、5個ぺろりと平らげました。

    まずは鎮海名物、鎮海ベーカリーのポッコッパン(ポッコッは韓国語で桜の花を意味する)。ばら売りはないので10個入り9,000ウォン(900円)を購入。

    店内の喫茶コーナーで、桜の花びらが舞い散る桜並木の通りを眺めながら、コーヒーをお供に桜餡の入ったパンと言うよりは饅頭のような、桜の花を模ったポッコッパンをいただく。
    皮が厚くて餡が少ないのは残念だけど、5個ぺろりと平らげました。

    鎮海ベーカリー (鎮海製菓本店) パン屋

  • ポッコッパンで小腹を満たしたあと、韓国ドラマ・ロマンス(2002年)のロケ地として有名な桜の名所・余佐川に来ました。<br />余佐川沿いに架かる橋は通称「ロマンス橋」と呼ばれているそうです。<br /><br />まだ朝の9時半頃ですが、咲き誇る桜目当てにもうたくさんの人たちが訪れていました。

    ポッコッパンで小腹を満たしたあと、韓国ドラマ・ロマンス(2002年)のロケ地として有名な桜の名所・余佐川に来ました。
    余佐川沿いに架かる橋は通称「ロマンス橋」と呼ばれているそうです。

    まだ朝の9時半頃ですが、咲き誇る桜目当てにもうたくさんの人たちが訪れていました。

    余佐川 (ロマンス橋) 散歩・街歩き

  • 鎮海駅(廃駅)の北側に位置する余佐川沿いには、約1.5kmにわたって桜並木が続く。<br /><br />残りの5個のポッコッパンは花見歩きのあいだにいつしかお腹の中に。<br />花より団子ではロマンスのかけらもない。

    鎮海駅(廃駅)の北側に位置する余佐川沿いには、約1.5kmにわたって桜並木が続く。

    残りの5個のポッコッパンは花見歩きのあいだにいつしかお腹の中に。
    花より団子ではロマンスのかけらもない。

  • 川と言っても水の流れはほとんど見られなかった余佐川にはいろいろなオブジェが飾られ、桜祭りを盛り上げています。

    川と言っても水の流れはほとんど見られなかった余佐川にはいろいろなオブジェが飾られ、桜祭りを盛り上げています。

  • 鎮海軍港祭のメイン会場となっている中園ロータリーのすぐ東の丘の上に鎮海市内を一望できる「帝皇山公園(標高約110m)」があるので、あとで行ってみよう。

    鎮海軍港祭のメイン会場となっている中園ロータリーのすぐ東の丘の上に鎮海市内を一望できる「帝皇山公園(標高約110m)」があるので、あとで行ってみよう。

  • 中園ロータリー付近の通りには露店がずらりと並ぶ。<br />豚の丸焼きの店が多い。

    中園ロータリー付近の通りには露店がずらりと並ぶ。
    豚の丸焼きの店が多い。

  • 鎮海駅そばの通りから307番のバス(T-money使用)に乗って約10分、余佐川の次にやってきたのは慶和駅(廃駅)。<br /><br />こちらも大人気の桜の名所。

    鎮海駅そばの通りから307番のバス(T-money使用)に乗って約10分、余佐川の次にやってきたのは慶和駅(廃駅)。

    こちらも大人気の桜の名所。

    慶和駅

  • 大賑わいの慶和駅線路沿い。

    大賑わいの慶和駅線路沿い。

  • 線路沿いに続く約800mの桜のトンネル。

    線路沿いに続く約800mの桜のトンネル。

  • 慶和駅の桜を堪能したあとバスで鎮海駅付近に戻り、行列のできていたモノレールには乗らず、365段あるので一年階段とも呼ばれる階段を上がって帝皇山公園へ。

    慶和駅の桜を堪能したあとバスで鎮海駅付近に戻り、行列のできていたモノレールには乗らず、365段あるので一年階段とも呼ばれる階段を上がって帝皇山公園へ。

  • 帝皇山公園の展望台(鎮海塔)からは、所どころにピンク色の帯が連なる鎮海市内を一望。

    帝皇山公園の展望台(鎮海塔)からは、所どころにピンク色の帯が連なる鎮海市内を一望。

    帝皇山公園 広場・公園

  • 帝皇山公園を下りてしばらく歩き、「鎮海海軍士官学校」の正門前に来ました。<br /><br />鎮海は海軍の士官学校・海軍基地がある韓国海軍の街としても知られている所で、桜祭り期間中だけ一般公開(一部)されているそうです。

    帝皇山公園を下りてしばらく歩き、「鎮海海軍士官学校」の正門前に来ました。

    鎮海は海軍の士官学校・海軍基地がある韓国海軍の街としても知られている所で、桜祭り期間中だけ一般公開(一部)されているそうです。

  • 鎮海海軍士官学校の正門から少し歩いた所にある、軍港内専用シャトルバスの切符売り場。<br />ここで往復運賃の2,000ウォン払って切符を受け取り、この少し先のバス乗り場から乗車。<br />バスはある程度人数が揃ってから発車。<br />乗車券は乗る時に見せるだけで、最後に帰る時まで持っておく。

    鎮海海軍士官学校の正門から少し歩いた所にある、軍港内専用シャトルバスの切符売り場。
    ここで往復運賃の2,000ウォン払って切符を受け取り、この少し先のバス乗り場から乗車。
    バスはある程度人数が揃ってから発車。
    乗車券は乗る時に見せるだけで、最後に帰る時まで持っておく。

  • シャトルバスは「海軍士官学校博物館」へ行くのかと思っていたら、まず最初は軍艦などが停泊している所で下車。<br />自由に見学できるが、乗船できるのはこの船のデッキ部分だけだったのでぜんぜん物足りない。<br /><br />NAVER Mapやグーグルマップなどでも軍港内の地図は省略されていて位置関係がつかめない。<br />海軍士官学校博物館へはどう行くのか、バス乗り場がどこなのかもわからないので、テントブースで受付していた士官学校の学生に尋ねました。<br />ブースに入ると3人いた学生がみな一斉に椅子から立ち上がり、パンフレットを手に親切に説明してくれましたが、言葉が通じないので何だかわかったようなわからないような。

    シャトルバスは「海軍士官学校博物館」へ行くのかと思っていたら、まず最初は軍艦などが停泊している所で下車。
    自由に見学できるが、乗船できるのはこの船のデッキ部分だけだったのでぜんぜん物足りない。

    NAVER Mapやグーグルマップなどでも軍港内の地図は省略されていて位置関係がつかめない。
    海軍士官学校博物館へはどう行くのか、バス乗り場がどこなのかもわからないので、テントブースで受付していた士官学校の学生に尋ねました。
    ブースに入ると3人いた学生がみな一斉に椅子から立ち上がり、パンフレットを手に親切に説明してくれましたが、言葉が通じないので何だかわかったようなわからないような。

  • 適宜運行されている軍港内のシャトルバスに乗って次にやってきたのは海軍士官学校の建物。<br /><br />まるで観光スポットでもあるかのように、LOVEオブジェが飾られているが、内部見学ができるのは1階部分のほんの少しだけ。

    適宜運行されている軍港内のシャトルバスに乗って次にやってきたのは海軍士官学校の建物。

    まるで観光スポットでもあるかのように、LOVEオブジェが飾られているが、内部見学ができるのは1階部分のほんの少しだけ。

  • そして最後にやってきたのが海軍士官学校博物館。<br /><br />

    そして最後にやってきたのが海軍士官学校博物館。

    海軍士官学校 博物館・美術館・ギャラリー

  • 文禄・慶長の役のときの李舜臣将軍の資料や海軍士官学校と韓国海洋、海軍などの資料を展示。<br />李舜臣将軍が建造したという亀甲船が復元されていて乗船体験ができるそうですが、見逃してしまった。<br /><br />博物館の前には海軍グッズなどを売る露店が並び賑わってましたが、適当に見学を終えてシャトルバスに乗り正門近くに戻りました。

    文禄・慶長の役のときの李舜臣将軍の資料や海軍士官学校と韓国海洋、海軍などの資料を展示。
    李舜臣将軍が建造したという亀甲船が復元されていて乗船体験ができるそうですが、見逃してしまった。

    博物館の前には海軍グッズなどを売る露店が並び賑わってましたが、適当に見学を終えてシャトルバスに乗り正門近くに戻りました。

  • 鎮海海軍士官学校の見学を終え、ひらひらと桜花舞い散る桜並木の下を鎮海市外バスターミナルへ歩いて行きます。<br /><br />毎年毎年健気に咲いて目を楽しませてくれる桜、しかしこれまた毎度のことながら散った花びらの後始末は大変。

    鎮海海軍士官学校の見学を終え、ひらひらと桜花舞い散る桜並木の下を鎮海市外バスターミナルへ歩いて行きます。

    毎年毎年健気に咲いて目を楽しませてくれる桜、しかしこれまた毎度のことながら散った花びらの後始末は大変。

  • 鎮海市外バスターミナルから14時20分発のバスに乗り下端駅そばで下車して地下鉄に乗換え西面に来ました。(終点の釜山西部バスターミナルまで乗って、そこから地下鉄で西面に行った方がよかったかも)<br /><br />誰かのブログで見たチムタク(鶏の甘辛煮)の店を探すが見つからず(なくなったのかも)、仕方ないので浦項テジクッパでスンデクッパ(7,000ウォン)を食べて南浦洞に戻りました。

    鎮海市外バスターミナルから14時20分発のバスに乗り下端駅そばで下車して地下鉄に乗換え西面に来ました。(終点の釜山西部バスターミナルまで乗って、そこから地下鉄で西面に行った方がよかったかも)

    誰かのブログで見たチムタク(鶏の甘辛煮)の店を探すが見つからず(なくなったのかも)、仕方ないので浦項テジクッパでスンデクッパ(7,000ウォン)を食べて南浦洞に戻りました。

  • 釜山3日目の朝、釜山南港を眺めながらゲストハウスの朝食。<br />安宿なのでパンとシリアル、コーヒーとジュースなどの簡単なもの。

    釜山3日目の朝、釜山南港を眺めながらゲストハウスの朝食。
    安宿なのでパンとシリアル、コーヒーとジュースなどの簡単なもの。

  • 9時過ぎに宿を出て地下鉄2号線の金蓮山駅で降り、徒歩で約4.5kmの荒嶺山へ向かいました。<br /><br />スマホの地図を頼りにゆるい登り坂の桜並木の車道を歩いて行く。<br /><br />今回は、日本や韓国などアジア13か国で利用できる12日間4GBのプリペイドSIM(データ通信のみ)1480円を日本でセットしていきました。11日間の旅行で使用したのは約1GB。

    9時過ぎに宿を出て地下鉄2号線の金蓮山駅で降り、徒歩で約4.5kmの荒嶺山へ向かいました。

    スマホの地図を頼りにゆるい登り坂の桜並木の車道を歩いて行く。

    今回は、日本や韓国などアジア13か国で利用できる12日間4GBのプリペイドSIM(データ通信のみ)1480円を日本でセットしていきました。11日間の旅行で使用したのは約1GB。

  • 11時半、金蓮山駅から1時間10分ほどで標高427mの荒嶺山に到着。

    11時半、金蓮山駅から1時間10分ほどで標高427mの荒嶺山に到着。

    荒嶺山 山・渓谷

  • 西側眼下向こうは西面方面の市街。<br />自転車で登ってきた人たちもいました。

    西側眼下向こうは西面方面の市街。
    自転車で登ってきた人たちもいました。

  • 東南方向は、慶星大・釜慶大駅や南川駅方面。<br />その向こうに二妓台や広安大橋が見える。

    東南方向は、慶星大・釜慶大駅や南川駅方面。
    その向こうに二妓台や広安大橋が見える。

  • 荒嶺山のあとは新世界スパランドで一汗流しました。<br /><br />JCBカードとパスポート提示でスパランドの割引券(20%OFF)がもらえるとの情報があったので、センタムシティ駅に直結している新世界百貨店へエスカレーターで上がってB1階に移動し、JCBグループデスクを探すが見つからない。<br />インフォメーション(日本語で説明してくれた)で尋ねると、新世界免税店は隣のビル地下1階にあります、とのことだった。<br />ショッピングなどには縁がないので百貨店(トイレを借りるのに重宝するけど)に入ると場違いな所に来たようで迷子になりそう。<br /><br />割引券をもらったあと免税店ではない方のビルの1階に戻って、「Dior」の横からスパランドの受付の方へ進み、割引券利用で12,000ウォン(通常は平日15,000ウォン)払って入場。<br /><br />温泉に浸かって疲れを癒したあとは、羊頭の女性たちを目にしながら、いくつもあるチムジルバン(低温サウナ)の部屋を一通りのぞいてみました。

    荒嶺山のあとは新世界スパランドで一汗流しました。

    JCBカードとパスポート提示でスパランドの割引券(20%OFF)がもらえるとの情報があったので、センタムシティ駅に直結している新世界百貨店へエスカレーターで上がってB1階に移動し、JCBグループデスクを探すが見つからない。
    インフォメーション(日本語で説明してくれた)で尋ねると、新世界免税店は隣のビル地下1階にあります、とのことだった。
    ショッピングなどには縁がないので百貨店(トイレを借りるのに重宝するけど)に入ると場違いな所に来たようで迷子になりそう。

    割引券をもらったあと免税店ではない方のビルの1階に戻って、「Dior」の横からスパランドの受付の方へ進み、割引券利用で12,000ウォン(通常は平日15,000ウォン)払って入場。

    温泉に浸かって疲れを癒したあとは、羊頭の女性たちを目にしながら、いくつもあるチムジルバン(低温サウナ)の部屋を一通りのぞいてみました。

    新世界スパランド エステ・スパ・マッサージ

  • 南浦洞に戻ってきて、「八色サムギョプサル」で夕食。<br /><br />8つの風味で味付けしたというサムギョプサル(37,000ウォン)をいただきましたが、期待が大き過ぎた。

    南浦洞に戻ってきて、「八色サムギョプサル」で夕食。

    8つの風味で味付けしたというサムギョプサル(37,000ウォン)をいただきましたが、期待が大き過ぎた。

  • 4月4日(木)、釜田駅から9時46分発のムグンファ号1944で慶州へ。所要1時間49分。<br />チケットは駅の窓口で直接買っても問題ないでしょうが、私はKORAIL(韓国鉄道公社)のサイトで予約購入しました。運賃は6,600ウォン(660円)<br /><br />予約購入時には座席指定はできず自動割り当てですが、今回の旅行で予約した3つのムグンファ号はぜんぶ窓側(奇数番号)でした。<br /><br />メールで送られてきたEチケットを印刷して持参するだけで発券は必要ない。<br />ホーム入場時の改札はなく、3回の乗車とも車内での検札は一度もなかったです。

    4月4日(木)、釜田駅から9時46分発のムグンファ号1944で慶州へ。所要1時間49分。
    チケットは駅の窓口で直接買っても問題ないでしょうが、私はKORAIL(韓国鉄道公社)のサイトで予約購入しました。運賃は6,600ウォン(660円)

    予約購入時には座席指定はできず自動割り当てですが、今回の旅行で予約した3つのムグンファ号はぜんぶ窓側(奇数番号)でした。

    メールで送られてきたEチケットを印刷して持参するだけで発券は必要ない。
    ホーム入場時の改札はなく、3回の乗車とも車内での検札は一度もなかったです。

    釜田駅

  • 慶州駅に着いてまずやってきたのは、慶州名物の皇南パン。<br /><br />ばら買いすると出来たての温かいのをいただけるのでありがたい。<br />10個(1万ウォン:千円)買って店内で6個ペロリ。<br /><br />慶州は3度目ですが7年前の時は10個で7,000ウォンでした。<br />本店の店舗も新しく大きくなって繁盛しているのがうかがえます。

    慶州駅に着いてまずやってきたのは、慶州名物の皇南パン。

    ばら買いすると出来たての温かいのをいただけるのでありがたい。
    10個(1万ウォン:千円)買って店内で6個ペロリ。

    慶州は3度目ですが7年前の時は10個で7,000ウォンでした。
    本店の店舗も新しく大きくなって繁盛しているのがうかがえます。

    皇南パン パン屋

  • 皇南パン(というより饅頭)で小腹を満たしたあと、予約している「Blueboat Hostel Gyeongju」にバッグパックを預け、10番バス(T-money使用)に乗って仏国寺に行きました。<br /><br />桜が咲き誇る仏国寺への参道を上がって行きます。

    皇南パン(というより饅頭)で小腹を満たしたあと、予約している「Blueboat Hostel Gyeongju」にバッグパックを預け、10番バス(T-money使用)に乗って仏国寺に行きました。

    桜が咲き誇る仏国寺への参道を上がって行きます。

  • 13年前の冬に一度訪れた仏国寺、5,000ウォンの入場料を払って入り、しばらく進んで両脇に2体ずつ四天王が守護する天王門をくぐっていく。

    13年前の冬に一度訪れた仏国寺、5,000ウォンの入場料を払って入り、しばらく進んで両脇に2体ずつ四天王が守護する天王門をくぐっていく。

    仏国寺 寺院・教会

  • 青雲橋と白雲橋と呼ばれる石段を上がって紫霞門を抜け、仏国寺の本殿「大雄殿」へと向かうのが本筋ですが、現在この石段への進入は禁止されている。

    青雲橋と白雲橋と呼ばれる石段を上がって紫霞門を抜け、仏国寺の本殿「大雄殿」へと向かうのが本筋ですが、現在この石段への進入は禁止されている。

  • 大雄殿のある境内の回廊の天井にはずらりと提灯が吊り下げられ、その下には願い事を書いているのだろうか、短冊がひらひら揺れていました。

    大雄殿のある境内の回廊の天井にはずらりと提灯が吊り下げられ、その下には願い事を書いているのだろうか、短冊がひらひら揺れていました。

  • 大雄殿前の多宝塔。<br />

    大雄殿前の多宝塔。

  • 石窟庵は1度行ったことがあるので今回はパスして、仏国寺を出てから10番のバスで国立慶州博物館に来ました。入場は無料。<br /><br />小学生の団体が見学に訪れていました。

    石窟庵は1度行ったことがあるので今回はパスして、仏国寺を出てから10番のバスで国立慶州博物館に来ました。入場は無料。

    小学生の団体が見学に訪れていました。

    国立慶州博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 新羅千年の都・慶州。<br />新羅歴史館、新羅美術館、月池館に慶州で出土発掘された文化遺産や美術品などを多数展示。<br /><br />新羅といえば、7世紀半ばに新羅初の女王となった善徳女王を題材にした韓国ドラマ「善徳女王」が思い出されますが、善徳女王役の女優よりも悪役のミシルを演じた女優の方が存在感がありましたね。

    新羅千年の都・慶州。
    新羅歴史館、新羅美術館、月池館に慶州で出土発掘された文化遺産や美術品などを多数展示。

    新羅といえば、7世紀半ばに新羅初の女王となった善徳女王を題材にした韓国ドラマ「善徳女王」が思い出されますが、善徳女王役の女優よりも悪役のミシルを演じた女優の方が存在感がありましたね。

  • 16時過ぎに慶州駅付近に戻り、駅前にある慶州城東市場をのぞいてみました。<br />午前中から昼にかけては賑わうのでしょうが、この時間は閑散としたもの。<br /><br />揚げパン屋の前を通るとつい足が止まってしまう。<br />アンドーナツのような揚げパン2つと、こしあんの入った丸い餅のような食感の揚げ物を2つ購入。1つ500ウォン(50円)で、あずき餡が好きな私としては安価なB級グルメながら満足度は高い。

    16時過ぎに慶州駅付近に戻り、駅前にある慶州城東市場をのぞいてみました。
    午前中から昼にかけては賑わうのでしょうが、この時間は閑散としたもの。

    揚げパン屋の前を通るとつい足が止まってしまう。
    アンドーナツのような揚げパン2つと、こしあんの入った丸い餅のような食感の揚げ物を2つ購入。1つ500ウォン(50円)で、あずき餡が好きな私としては安価なB級グルメながら満足度は高い。

  • 1泊する「Blueboat Hostel Gyeongju」。<br />4人部屋ドミトリーで2500円。<br /><br />私の部屋は他に宿泊者がいなかったので一人占め。<br />気兼ねなく過ごせてよかった。

    1泊する「Blueboat Hostel Gyeongju」。
    4人部屋ドミトリーで2500円。

    私の部屋は他に宿泊者がいなかったので一人占め。
    気兼ねなく過ごせてよかった。

  • どこで夕食にしようかと歩くがこれといったのが見つからず、結局以前食べたことがある中央市場近くのクッパ屋に入りました。<br />クッパはわりとリーズナブルで無難。<br /><br />スンデクッパ(7,000ウォン)とビール(4,000ウォン)をいただきました。

    どこで夕食にしようかと歩くがこれといったのが見つからず、結局以前食べたことがある中央市場近くのクッパ屋に入りました。
    クッパはわりとリーズナブルで無難。

    スンデクッパ(7,000ウォン)とビール(4,000ウォン)をいただきました。

  • 草まんじゅうのようなこんもりとした古墳がぽこりぽこりと、あちこちに見られる千年の古都・慶州。<br /><br />そんな栄枯盛衰の歴史物語に思いを馳せながら、暮れなずむ中を宿へと戻っていきました。

    草まんじゅうのようなこんもりとした古墳がぽこりぽこりと、あちこちに見られる千年の古都・慶州。

    そんな栄枯盛衰の歴史物語に思いを馳せながら、暮れなずむ中を宿へと戻っていきました。

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