2019/04/05 - 2019/04/10
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Dwind_999さん
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旅行後半は7年ぶりの大邱の街歩きを楽しんだあと、また釜山へ戻ります。
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- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4月5日(金)、のどかな雰囲気の慶州駅から9時36分発のムグンファ号1776で東大邱駅へ向かいます。所要1時間14分。KORAIL(韓国鉄道公社)のサイトで予約購入。運賃は5,000ウォン(500円)。
慶州駅 駅
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東大邱駅を出て歩いてやってきたのは、平和市場にある通称・砂肝通り。
夜になるとかなりの賑わいをみせるんでしょうが、昼前のこの時間帯は閑散としてチキンのオブジェたちも心なしか浮いている。 -
お目当ての「コインドル」は11時オープンですが、昼前とあって客は私一人。
砂肝のフライとしょうゆのパンバン(半々)の小サイズ(7,000ウォン)を注文し、生ビール(500ccで3,000ウオン)を飲みながら、コリコリした食感の砂肝を美味しくいただきました。
約700円の小でもかなりの量なので最後のほうはちょっと飽きてくるが、コスパ抜群で満足度は高い。 -
砂肝を堪能したあとまた歩いて東大邱駅に戻り、地下鉄1号線(T-money利用)で半月堂に移動しました。
半月堂駅構内は暇を持て余す高齢者のたまり場の様相。半月堂駅 駅
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半月堂駅14番出口から地上に出て、宿に行く前にちょっとおやつタイム。
「大邱近代通りあんぱん」に入り、1階でパン2つとコーヒー(アメリカーノ:3,000ウォン)を注文し、2階のカフェでいただきました。
1つ3,000ウオン(300円)のたっぷりの生クリームとクルミの粒が入ったあんぱんはなかなか食べ応えがあり、2つ食べるとおやつどころではなくなる。 -
漢方薬の店が多いこの界隈。
漢方薬材の香り漂う通りを歩いて2泊する「Midtown Hostel Daegu」に来ました。2階のレセプションで2泊分の72,000ウォンをクレジットカードで支払い、5階のシングルルームに入室。
かなり狭い部屋ですが、特に問題なし。 -
荷を解いたあと宿の近くにある、入場無料の「大邱薬令市韓医薬博物館」を見学。
約400年の歴史を持つ薬令市。
韓方用具や韓方薬材など韓方薬関連用品を多数展示し、韓方と薬令市の歴史や文化を紹介している。薬令市韓医薬博物館 市場
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大邱名物のチムカルビ。
夕食は宿の近くにある人気店「巨松カルビチム」で9,000ウォンのカルビチム。
辛さを選べるので中くらいのにして、甘辛く煮込まれた肉を美味しくいただきましたが、太い骨周りの肉を食べるので量的にはもうちょっと欲しいところ。巨松カルビチム 韓国料理
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「パン職人あんぱん」の2,800ウォンの生クリーム入りあんぱんとコンビニで缶ビールを買って宿に戻り、部屋では飲食禁止なので2階の共用スペースでいただきました。
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大邱2日目は9時前に宿を出て、地下鉄1号線アンジラン駅で降り、アンジランコプチャン通りを抜けてアップ山へ向かいました。
夜になると大賑わいになるらしいアンジランコプチャン通り。
アップ山からの帰りに立ち寄るので目星を付けておきました。 -
地図の距離計測によるとアンジラン駅からアップ山ケーブルカー乗り場まで約3km。
森林浴に身を浸しながら気持ち良い木漏れ日の中を歩いて行く。
この一帯はアップ山公園として整備されており、道の横には韓国の中高年たちが好きな健康遊具や足つぼ健康歩道が設置されている。 -
アンジラン駅から歩いて約1時間でケーブルカー乗り場に到着。
ケーブルカーの運行は10時30分から(20分間隔)なのでしばらく待ったのちに往復運賃10,500ウォン(1,050円)を支払って乗りました。
土曜日だったけど最初のケーブカーに乗ったのは一組のカップルと私だけで約5分ほどで到着。 -
ケーブルカーを下りて少し歩いた所にある展望台(標高658mのアップ山の少し下にある)に来ました。
ちょうど山岳会の一団が登ってきていて、展望台の舞台を独占状態。
さかんに掛け声をかけては団体記念写真を撮ったりするので、しばらくやり過ごしてから大邱市街を一望するパノラマを楽しみました。アプサン展望台 広場・公園
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アップ山を下りてきて近くのバス停からアンジランコプチャン通りそばまでバスで移動。
コプチャン通りへいそいそと足を運び、昼から営業している「アンジ」という店に入り、肉の種類がよくわからないけどメニューの一番上にあるコプチャン(豚の小腸)12,000ウォンと生ビールを注文。
味付けされた500gのコプチャン、最初のうちはそれなりにおいしく食べれたけど半分ほどで飽きてしまい、追加でマクチャン(150gで8,000ウォン)を注文して味噌だれにつけて食べるが、味の方は今一つ。
注文の仕方が悪く、少々期待ハズレに終わりました。 -
アンジランから地下鉄に乗って中央路駅で降り、「アリランあんパン」の生クリーム入りあんぱん(3,000ウォン)を1つ購入。
けっこうボリュームがあるのであんぱんとしてはいい値段するが、大邱ではこの手のあんぱんが大人気のようだ。 -
大邱随一の繁華街・東城路界隈を歩く。
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東城路から東へ歩いてきて、新川近くにある「モモ商店」でタルギピンス(12,000ウォン)。
みなさんの旅行記でよく目にするイチゴてんこ盛りのピンス、インスタ映え好みの女性たちをマネてちょっと口にしてみました。モモ商店 カフェ
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ぜんぜん知らなかったけど韓国伝説のフォークシンガー・金光石(キム・グァンソク)。彼の名を冠した壁画通りが新川沿いに南北約350m続く小道、「金光石タシクリギキル」。
カフェやお土産屋さんが並ぶ狭い通りは人気の観光スポットとして賑わいをみせていました。 -
東城路の方へ戻り、モモ商店からのノリで、今度は「珈琲名家 」でタルギショートケーキ(6,500ウォン)。
あんがい小振りでペロッと平らげてしまった。 -
日本統治時代の1932年に朝鮮殖産銀行大邱支店として建てられたルネッサンス様式の建築物で、2011年から「大邱近代歴史館」としてオープン。無料で見学できるので入ってみました。
日本統治時代の大邱の繁華街をバーチャル体験できる5分間の映像バスツアー(韓国語だけど)はおもしろかった。大邱近代歴史館 博物館・美術館・ギャラリー
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4月7日(日)、10時前に宿をチェックアウトして半月堂駅近くに来てみると、沿道の声援を受けながら走るランナーたちが。
あとで調べてみると、これは大邱国際マラソン(ハーフ,10km,5km)でした。
そういえば昨日は「慶州さくらマラソン&ウォーク」が開催されたそうです。 -
東大邱駅から11時12分発のムグンファ1205で釜山駅へ向かいます。所要1時間24分で予約購入した運賃は7,500ウォン。
東大邱駅 駅
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釜山駅に着いてから西面に移動し、予約していた東横INN釜山西面に荷物を預けてホテル近くにある「ヒワ製菓」へ直行。
前回の釜山旅行の時には知らなかったけど、スイーツ好きのあいだではあんバターがブームらしい。
小さな店舗のヒワ製菓、すでに何人かの人たちが出来上がるのを待っていたが、ちょうどタイミングよくパンが並べられたのでトレーを持って列に加わり、お目当ての「そぼろあんバター(3,800ウォン)とマンモスと呼ばれる四つ切りされたパンを1つ(5,300ウォン)ゲット。
あとでホテルの部屋でいただきましたが、たっぷりのつぶ餡がはさまれて食べ応えはあるけど厚切りバターの味が今一つでバターらしい味わいが感じられず、ちょっと残念。
あんとたっぷりのクリームとジャムといくつかの栗を挟んだマンモスはそれなりに美味しかったがさすがに1度では食べきれませんでした。 -
前半の釜山の時は別のチムタクの店を見つけられなかったが、今回は「鳳雛チムタク」というのが西面にあるので入ってみました。
オーダー表にチェックを入れて注文するシステムですが、YouTubeで注文の仕方が紹介されていたので助かった。グーグル翻訳のカメラ翻訳機能を使ってもある程度は理解できるけど。
オーダー表の1番目は、赤いニンニクチムタクかしょう油ニンニクチムタク。右のしょう油ニンニクを選択。2番目の上段左が骨あり半分、右が骨なし半分で骨なしを選択。下段は骨あり1羽と骨なし1羽。3番目が辛さ選択で、左から[辛くない味][少し辛い味][辛い味]で、真ん中の少し辛いを選びました。4番目はトッピングメニューで、左上のチーズと右下のご飯にチェック。あとの二つは餃子らしい。5番目はドリンクでビールにチェック。 -
注文してから料理が出てくるまで20分が基本らしい。
チムタクの骨なしパンマリ(半羽:20,000ウォン)、チーズ(3,000ウォン)、ご飯(1,000ウォン)、ビール(4,000)で合計28,000ウォン。
大きなお皿に盛られたチムタクがテーブルに置かれ、若い女性店員が「どうぞいただいてください」と日本語で言ってくれたので気を良くする。
特に激辛好みではない私には、[少し辛い]でもけっこうな辛さですが、大量の春雨やジャガイモ・サツマイモとともに鶏肉を美味しくいただきました。
先ほどの女性が「食べ物、包装できます」と親切に言ってくれたけど、ひたすら口に運んでなんとか食べきりましたが、パンマリでも普通は二人で食べてちょうどいい量かもしれません。 -
小雨が降り始める中、満腹になったお腹をかかえて「NC百貨店」のスーパー「KIM’S CLUB」でミネラルウォーターなどを調達して東横INNに戻り、9階のシングルルームに入りました。
2泊で約1万円の狭い部屋ですが、バスタブもあるし基本的なものは揃っている安心のビジネスホテル。東横イン 釜山西面 ホテル
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翌朝、7時から提供されるホテル2階での朝食。
料理の品数が少ないのは仕方のないところ。 -
朝食後、部屋でゆっくりしたあと11時過ぎにホテルを出て南浦洞へ移動し、「チャガルチクルーズ」の14時からの分のチケット(19,000ウォン)を購入し、乗船時間までチャガルチ付近をぶらぶら。
チケット購入は用紙に記入しないといけないが、言われるままにパスポートを提示すると、日本語を少し話す売り場窓口の女性が名前やパスポート番号を記入してくれ、電話番号(滞在ホテル名でいい)の欄だけ自分で書きました。 -
14時少し前に乗船。
写真では乗船客が少ないが、出航する頃には団体客も乗り込んできて椅子もかなり埋まりました。
ほとんどが韓国の中高年の人たちでした。 -
韓国で唯一の跳ね橋、影島大橋。
1日に1度、14時からの15分間の開閉ショーは観光スポットになっているようです。その間、交通渋滞が発生するけど。
14時発のチャガルチクルーズは跳ね橋の開閉を海上から見られるので乗船客もあんがい多いんでしょうね。 -
チャガルチを出た船は南港大橋の下をくぐって進み、松島の岩南公園沖から太宗台公園沖を経てチャガルチに戻るという海上を周回する90分のコース。
写真は太宗台公園沖で、ちょうど出航してから45分ほどでチャガルチへと戻っていきました。 -
1階には小さなステージがあり、中年男性がギターを手に歌ったりしてましたが、折り返しの後半ともなると、アジュンマたちは見学そっちのけで踊り楽しんで盛り上がり、優雅なクルーズどころかかなり騒がしい雰囲気に。
海上の風景を眺めながらの船上のちょっとした暇つぶしにはなるけど、19,000ウォン(1900円)は割高に感じられます。 -
西面に戻った16時半過ぎ、初めて「KyoChon Chicken 西面店」に入りましたが客は私1人。
人気らしいハニーコンボ(18,000ウォン)を注文。
甘いのは嫌いじゃないので揚げたての美味しい鶏肉をパクパク口にするが、さすがに全部食べきるには気合がいる。 -
チキンのあと、すぐ近くの釜田市場を見て歩き。
揚げパンを2つ買ってしまった。 -
田浦カフェ通りにある「Bakers'」に寄って、餡プレッツェルという名のあんバター(3,900ウォン)とクリーム入りクロワッサン(3,900ウォン)を買って帰りました。
この餡プレッツェル、話が違うじゃないかと言いたくなる、あんこの少なさでがっかり。そしてバターはやはり味気ない。
たっぷりなカスタードクリームが入ったクロワッサンは美味しかった。
右下の写真はずいぶん前のですが、マーガリンを塗ったトーストに大量のあんこを挟んだ自作のあんトーストで、これはちょっとやり過ぎだけど。 -
4月9日(火)は9時半にホテルをチェックアウトして荷物を預け、海雲台駅7番出口そばのバス停から181番のバスに乗って「海東龍宮寺」に行きました。
お土産屋が並ぶ参道を抜けると十二支像がお出迎え。
13年ぶりの海東龍宮寺。 -
観音信仰の聖地として人気の観光スポットだけに、平日でも観光バスで訪れるツアー客が多い。
海東龍宮寺 寺院・教会
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海東龍宮寺からマウルバス9番で海雲台に戻り、西面で地下鉄1号線に乗換えて温泉場駅下車。「Home plus」の中を抜けて大型温泉施設「虚心庁」に来ました。
平日入浴料は9,000ウォンで、チムジルバンは利用しなかったが別途2,000ウォン必要。
開放的な大きな浴場で、平日の昼過ぎでもあんがい利用者は多かった。 -
西面に戻ってホテルに預けていた荷物を受け取ったあとチャガルチに移動して、今回の旅行最後の1泊、チャガルチ駅6番出口そばにある「24 Guesthouse Jagalchi」にチェックイン。
レセプション・共用スペースのある5階のダブルルームは1泊約3,300円。
若い女性の利用が多かったです。 -
まだ客の少ない17時半頃に入った「クンチプ」という韓定食レストラン。
日本語メニューもあり、人気の「蟹しょうゆ定食」(30,000ウォン)と書かれたカンジャンケジャン定食と石鍋ご飯(3,000ウォン)を注文。
最初に出されたバンチャン(好き嫌いが多いのであまり食べるのがないし、他の人の写真で見るプルコギもなかった)をつついてビールを飲みながらしばらく待っているとやってきました、初めて食べるカンジャンケジャン。
ところが給仕するおばちゃんが、私が写真を撮る間もなく、スプーンで石鍋ご飯を金属の器にぜんぶ移し替えて、それにカンジャンケジャンの汁を少し注いでまぜまぜする。そして空いた石釜にお湯を入れて、ハイ召し上がれ、ってな具合。
甘いしょうゆ味のトロッとした食感が美味しいけど、食べなれない蟹料理なので食べ方が下手で、きれいに食べきれなかったこともあり、ぜんぜん物足りない初カンジャンケジャンとなりました。クンチプ 韓国料理
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残念だったカンジャンケジャンのあと、宿のすぐそばにあるお気に入りの揚げパンの店で3個(2,000ウォン)買って帰りました。
ゲストハウスの部屋の中は飲食禁止(最初の釜山の宿も慶州も大邱も部屋での飲食は禁止だった)なので、共用スペースで安物ワインをちびちび飲みながら、スマホにダウンロードしていたお気に入りのドラマ「マーベラス・ミセス・メイゼル」を視聴。 -
4月10日(水)、10時にゲストハウスをチェックアウトして荷物を預け、凡一洞にあるハルメクッパでスンデクッパ。
5,500ウォンと安いが、厚切りの豚肉がゴロゴロ入ってるので気に入っている。ハルメクッパッ 韓国料理
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地下鉄1号線土城駅2番出口を出てそのまま北へ進むと、交差点の角、東亜大学(富民キャンパス)法学部前の敷地内に昔の路面電車が展示されていました。
この交差点を左に折れてしばらく進むと「臨時首都記念館」があります。 -
朝鮮戦争(韓国戦争)当時の1950年から1953年の約3年間、韓国の臨時首都が置かれ大統領官邸(李承晩)となっていた「臨時首都記念館」を見学。
1926年に日本人によって慶尚南道・道知事官邸として建てられた2階建ての建物で、のちに釜山市が建物を買い入れ復元工事を経て、朝鮮戦争当時の写真資料などを展示する臨時首都記念館として一般公開。
2階にある回想の部屋では「臨時の首都釜山、千日の歴史」と「それでも人生は美しい」のそれぞれ7分間の映像を観ることができ、韓国語・英語・日本語の選択ボタンもあって見学者も2、3人ほどだったので、日帝に向けられる恨の眼差しを気にすることなく日本語でゆっくり視聴することができました。臨時首都記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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記念館の裏手にも展示館があり、戦争と人々のくらしをテーマに当時の釜山の様子を再現したり、臨時首都1000日をテーマに行政・経済などに関する資料などを展示紹介している。
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臨時首都記念館を出てそのまま東へ進み、宝水洞古本屋街に来ました。
階段を上がって大庁洞色彩マウルの方へ行ってみます。宝水洞古本通り 専門店
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しばらく階段を上って小さな通りに出ると、坂道を下って行くマウルバスとゴッホを真似た壁画アートを目にしました。
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さらに階段を上がっていくと眼下に視界が開けてくる。
大庁洞色彩マウル付近から望む釜山タワーや南港大橋。 -
どこが色彩マウルなのか今一つわからないままにしばらく適当に歩き、狭い階段を下りて古本屋通りへ戻っていきました。
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15時前のBIFF広場付近。
屋台の台車がずらりと並び、そろそろ支度にかかるころなのかな。 -
15時、チャガルチ市場の前にある「釜山名物刺身屋」に入って、さしみ定食(35,000ウォン:3500円)とビール(5,000ウォン)。
何の魚か知らないが歯ごたえのある刺身は美味しかったけど、思いのほか量が少なくて少々ガッカリ。これが普通なのだろうかな。 -
刺身だけでは物足りず例の揚げパン屋に行き、店の横にあるプラスチック椅子に座って3つ(2,000ウォン)いただきました。
やっぱりB級グルメがお似合いだな。 -
17時過ぎにゲストハウスで預け荷物を受け取り、また揚げパンを3つ買って近くのバス停から5-1のバスに乗って釜山港国際旅客ターミナルへ移動し、帰国の乗船手続きをしました。
復路の船賃は、ニューかめりあ就航15周年キャンペーン価格(2020年1月まで毎月15日だけの限定販売)で2等1500円。それに燃油特別付加運賃5,000ウォンとターミナル使用料4,400ウォン。
乗船客の8割がたは大声を出す元気な韓国人のようで、日本への旅行を楽しみにする団体ツアー客の姿が多く見られました。
ハニーバターアーモンドをつまみにビール(船内の自販機・売店・レストランは日本円しか使えない)を飲んだり揚げパンを食べたりしながら、ドラマ観賞して船上のひと時を過ごしました。 -
少し肌寒くなってきた釜山港の夜。
フェリーのデッキでは座り込んで酒盛りする韓国人の姿も見られます。
運行スケジュールでは20時発となっているが実際に出航したのは22時半過ぎ。
食べる楽しみは旅のモチベーションの大きな要素。その期待が大き過ぎた分、ちょっと肩透かしをくらった食べ物もいくつかありましたが、桜の街歩きを楽しんだ10日間。
そんな旅の余韻を味わいながら、船に揺られて帰国の途につきました。釜山港国際旅客ターミナル 船系
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この旅行で行ったホテル
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東横イン 釜山西面
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旅行記グループ 2019年4月 釜山・鎮海・慶州・大邱
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