2018/09/30 - 2018/10/01
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fuchiさん
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旧市街から徒歩で南下し、事前に調べていたビールスポットを順繰りに移動し、ポーランドのビールと食を思う存分堪能する。夜歩きではあるが、道は明るく人通り・車通りも多かったので、危険は感じなかった。それこそベルリンやミュンヘンより秩序だってて安心できる印象である。
また、どの店のスタッフも愛想よく親切だ。ビアバーでは日本から来たと自己紹介するだけで、だいぶ会話が弾んだりもした。
一通りチェックした店をまわり、宿に無事帰着したあとは、風呂に入り明日に備えて早めの眠りについた。
写真はポーランドのクラフトビール界では有名な、アルテザンブルワリーの直営店である。ここの若いスタッフとも話が弾み、いろいろな情報を仕入れることができた。
翌朝は幸い早起きして時間があったので、先日驚愕した24時間営業を確認する為、ビアバーPIWPAWに足を延ばす。ビールと、ワンオペ店員との会話を楽しむことができ、ポーランドのバーめぐりを順調に締めくくることができた。
あとはバスで再びショパン空港におもむき、フードコートで遅めの朝食をとった後、ベルリンに向かう飛行機に乗り込むだけだ。
初訪問のポーランドであったが、わずか2泊3日で大いに成果を上げることができた。さあ、次はいよいよドイツ入りである!
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ポーランドのランドマークの一つ、無名戦士の墓。19時頃だがもう空は真っ暗。
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寒空の下、衛兵が2名待機しており、19時の交代を見るために観光客が集まっていた。
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ポーランド建国の英雄ピウツスキ。支持を取り付けに訪日したら、偶然同じ目的の政敵のドモフスキと日本でばったり会ったというエピソード好き。
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無名戦士の墓がある広場に面接して、ポーランドの歴史を説明する物品を並べたギャラリーがあり、暗い中観光客でにぎわっていた。
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ちょっと離れたところに野外モニターがあり、騎馬の突撃などポーランドの歴史っぽいのを3DCG映像で映していた。寒くて暗いのに外の布椅子に寝そべって映像を見る人たちが多い。
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遠くにライトアップされたスターリン宮殿が見える、夜のワルシャワ。
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徒歩でBrowarmiaという、ファミレスみたいな、バイエルン風レストランに入店。
醸造窯と醸造設備が、店内奥のガラス壁の向こうに設置されていた。
写真は店内の様子。ディアンドル姿の店員さんが注文を取っている。
子連れも多く入っていて、おしゃぶりをもらって遊ぶお団子頭の女の子がかわいい。 -
ビールメニュー。ヴァイツェン、ピルスはわかるが、カラマゾフ(上面発酵)というのはスタイルがよくわからない。それにチェリービールと季節限定といったラインナップ。
メニューにカクテル用のビールシロップというのが10種類くらい載っている。
フレーバーは、果物やジンジャーなどで、これらをビールに入れる文化が根付いているようだ。 -
ピルスナー アルコール4度でライトボディ。
苦み、香ばしさ、甘みが強い。
後味に黒糖みたいなコクのある甘みがのこり。喉の奥でじわじわ広がる。
ピルスナー的なスッキリ感は弱いが美味しい。 -
食事を注文する。関係ないが、ディアンドルの店員さん、注文撮るとき腰に手を当ててものすごく威圧感のあるポーズで注文待ちするのが面白かった。
ジュレック ポーランドの伝統的な発酵スープで、塩味強く、酸味は優しい
ザワークラウトに通じる酸味とうまみがある。
具はソーセージの薄切りがサラミみたいな歯ごたえで、肉っぽさを出し、そこに
ゆで卵がいいアクセントになっている。 -
Bromanig WHEST ヴァイツェン 4.5度
バナナ香強いがラムネ系の発酵香りも。シャープな甘さがものすごく甘くて味が口の中に残る。はじめのうちは甘すぎるかなと思ったけど、いがいとべたつかず後半はスッキリ目な印象。
他のテーブルで、ストローでヴァイツェンを飲む人がいてびっくりした。 -
周りを見渡すと、団体向けなのかミニ樽とタップがついた卓上サーバーを設置しているテーブルがあった。二人で何リットル飲むつもりなのか。
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展示されていたグラスセット。各国・スタイル雑多な印象。
会計を済ませて店を出る。 -
工事中の建物の手前にあった像。、十字架背負ってるから多分イエス。ということは工事布で覆われてるけど、ここは教会の類の有名スポットなのかもしれない。右手をあげてて結構かっこいいポーズ
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ライトアップされたクラシックな建物などを見ながら夜道をてくてく歩く。
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ポーランドのビアバーで調査した範囲では評判が高かった、アルテザンブルワリーの入口についた。
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アルテザン店内の様子。モダンな雰囲気。
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アルテザン HooPCitra モザイクIPA
トロピカル風の香り。味は甘にがくかつジューシー。グラッシーな苦さとフルーツ感がある。のどの奥に残る感じ。
会計は一杯ごとにクレジットカード決済。一回手続きミスられたので、リカバリする必要があり、英会話で手間取りつつも何とか処理完了。 -
スタッフにお土産をわたし、ビールトークをしてると、一杯試飲させてもらえた。
ブレットドルド? 聞き取り不十分だが、マンゴー、パッションフルーツ使用しており、ベースにブレタノマイセスを添加しているらしい。
香りはブレットでfunky、乳酸菌のつけもの風味もある。味の基本はフレッシュ&フルーティさ(アプリコット風)があり。ブレットのうまみ風味のこしつつコクのある味。しかも飲みやすくボディも感じるというなかなかの出来。6%なのに酔いがまわる感じ -
さらにいろいろ会話を交わす。スタッフの人は親日家らしく、客も少ないので付き合いが良かった。ワルシャワのおススメとしてはKUFEL KAPSELを勧められる。
ブロツワフのシェップスはここでも入手困難とのこと。
また、日本のビールフェスに出す計画もあり、との情報も聞くことができた。
3杯ほど飲んだが会計は35ズロチで(1200円ほど)ものすごくコストパフォーマンスが良い。 -
ワルシャワの街を夜歩き。大通りは明るく人通りもそこそこある。
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レンタルバイクのステーション。今回の滞在では意識してなかったのであまり目につかなかったが、サービスがあるのなら次回は登録しておいたほうが観光スポットやビアバー巡りに有利かもしれない
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読書カフェ。
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この読書カフェ、蔵書の量がすごくインテリアがおしゃれなのが雰囲気あって印象的。
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OTO!寿司。の看板。フライにされたエビの頭が巻きずしから覗いている。それに見た目が赤い。
メニューの中に、ここにも”マンゴーロール”があるぞ! あれドイツ独自メニューじゃないんだ(笑)。
ところどころ唐辛子マークがついているのも気になる・・ -
通りがかりのレストランに入る。
Nowy Swiat 44
Specjaly Regionalnとあるが、これは”地元特産”の意味だから店名ではない。
ポーランド伝統食レストランということで、小腹もすいていたので入店する。 -
Nowy Swiat 44店内の様子。地元民で満員。
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ビゴス ワインで煮込まれた肉がボリュームがあっておいしい。肉欲を満たしてくれる。
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ピエロギ mut & Puten
皮はもちもちで厚く、マッシュルームのペーストの中身にチーズの香り。
ソースがおいしい、トマトと地キノコのソース、とメニューにある。
美味しいが醤油系のタレが欲しくなる味。
ピエロギは何種類かあったが、価格高めなやつを選んだが正解だった。 -
22:00 ホテルに帰還しほっと一息。買い食いした軽食をキッチンや電子レンジをちょっと使ってあたためてみようとしたのだが、コンロが使えない。熱くする方法がわからないのだ。使い慣れないインターフェースでなかなか思ったように処理できない。電子レンジはなんとか使えた。また、洗濯機もせっかくあるけど使い方わからず使用できず。
栓がない風呂だが、手持ちの道具で仮ふさぎし、短時間ながら湯船で身をやすめることもできた。中国語のカーテンが怪しい。
ビアバーもう一軒、時間的にいけなくもないが、明日はAMに飛行機に乗る必要があるので、パッキングして眠りについた。 -
明けて10/1 朝4時に起床。
再パッキングと、ごみのまとめをしてレンタルマンション退去の用意をする。
せっかく早起きできたので、24時間営業を確認するためにPIWPAWにもう一度行くことにした。
ホントに早朝も開いている! -
5:00 Piwpawのタップの様子。
24H営業だがさすがにこの時間は客が一人もおらず若いスタッフのワンオペ。
ロックミュージックががんがんに掛けられていた。 -
ズラリと並ぶタップを見て、ペットボトルを用意してテイクアウトも試すべきだったなー、とちょっと反省。
バジリスクのIPAと、グロジスク プラムを試飲したあと、グロジスクプラムを一杯いただく。
スタッフも一人だったせいか、結構長く会話に付き合ってもらえた。なんでもバジリスクはこの店では多いがポーランドではメジャーでないとのこと。クラフト系ではPINTAが一番でワルシャワだとアルテザンが有名。
苦いビールがまだまだ受け入れられてなくて甘めのほうが人気らしい。 -
事前調査で気になってたポーランド特有のビール、シェップス(高濃度の小麦ビール・。らしい)についても聞いてみた。さすがにこれはレアらしく、だいぶ前に一度だけワルシャワで見かけたことがある、とのこと。一応存在は認識されているらしい・・・・。
なんかサービスで、ボトルビールの試飲をさせてもらえた。銘柄は失念してしまったがシトラス風味のIPA。 -
Bazyliszek Porter Bałtycki z dodatkiem laktozy
半裸のマッチョなラベルがインパクトある。8.1度のバルチックポーターにラクトースを加えたという、ポーターの定義とはいったい?と混乱するような尖ったレシピ。味はかなり苦くフルーティさは感じない。むしろ 若干スモーキー。ボディと味が強く多くは飲みにくい。 -
〆にバジリスク RIS(Russian Imperiual Stout) を注文。
チョコレートがとけだしたような濃厚な甘味と苦味。当然度数は高いので回る。
6:30 になり、そろそろ飲みを切り上げて、宿に戻ることにした。 -
ゴミをゴミ袋にまとめ、カギをキーボックスに入れて、貸マンションを後にする。レセプションが無いので全部セルフオペだ。
7:00 空港行きのバスに乗り込む。月曜日なせいか、周りには通学っぽい年齢の学生さんもいっぱいだ。後からどんどん乗り込んできて、バスはラッシュ状態。
荒い運転に閉口したが、およそ30分ほどでトラブルもなく空港に到着。
空港のショップを見て回る。 -
7:40 オンラインチェックインをしていたので空港の手続きはスムーズに終了。荷物を預け、セキュリティゲートをくぐるった。
フードコートをみつけ、せっかくなので最後のポーランド食を注文。ジャガイモパンケーキは表面カリカリで中もっちり。そこに豚のキノコクリーム煮を添える。キノコの味が濃く、脂っ気がない肉にクリーム味がばっちり合った。 -
ビールも注文(Zywiec)。大手ラガー。料理には相性よかったが、なにぶん飲みすぎ食べ過ぎ状態で苦しくなってしまった。
ドラフトでは他にハイネケンとマーフィ。ボトルだとこれに加えてパウラナーのヴァイスとドゥンケルが販売されていた。 -
フライト時間になり、ベルリン行の機体に乗り込む。なんかプロペラついてるんですけど。
10:36 ポーランド空港を離陸。
トラブルでシャットダウンした、と機内アナウンスがあってちょっと肝が冷えた。
機体は小さく中も狭い。初めは意外と揺れは少なかったが、ある程度上がって気流に突っ込むとかなり揺れる。外の空気の動きを感じるほど。
空は快晴で、雲がなくて下の町や畑の様子が翌見えた。
ベルリンまでは、わずか1時間のフライトだ。さらばワルシャワ、そしてポーランド。
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