2019/04/02 - 2019/04/06
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ST&Gさん
がちまや~の沖縄旅。少しまとまった休みが取れましたので、海遊びをしながら沖縄本島北部から南部までをドライブ。今回は北部のお勧めスポットをご案内致します。最初に紹介するのは東村のサキシマスオウノキ。南の島には、面白い植物が色々ありますが、これもその一つ。北部へ行ったら是非見に行ってくださいね。旅行記の後半で紹介するのはヘリオス酒造。今回は工場見学に行ってきました。その様子をご覧ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- レンタカー
-
はいた~い。
今日は、沖縄本島北部にあるおススメスポットをご案内致します。
最初は東村川田にある天然記念物。 -
それがこちらのサキシマスオウノキ。
実はこれ…「サキシマスオウの木」ではなく、「サキシマスオウノキ」という名前の木なのですよ。 -
何度見ても、この板根(ばんこん)は凄い。
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サキシマスオウノキは離島にもありますが、そこまで行くのはちょっと…という方におススメするのが東村。
道幅が狭い山道をクネクネと運転しなくても良いですし、駐車場から歩いてすぐの所にこの木がありますので、小さなお子さまやシニアの方でも楽々と見学することができます。 -
木の周りには遊歩道が設置されていますのでそこからの見学となりますが、緑が多い北部ですから遊歩道があってもハブ出没には気を付けましょう。
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周りをキョロキョロするとヒカゲヘゴもありますが、更に北上した森にあるヒカゲヘゴと比べるとかなり若い。
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そのせいか、とっても可愛らしく見えます。
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成長すると、幹にこの様な逆八の字が付きますよ。
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私にとってはこれでもまだまだ…という感じですが、ヒカゲヘゴはかなり大きな木だというのがお分かり頂けるでしょうか。
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更に成長すると、焦げ茶色の毛で覆われた獣のような姿に変わります。
立派! -
北部ならではの景色が見られますので、時間がある方はサキシマスオウノキを見た後更に北上して恐竜のような木も探してくださいね。
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写真は、国頭村観光協会の建物にいたイソヒヨドリ。
ルリカケスだったら良かったのに…と思いましたが、良く見掛ける鳥でも結構綺麗な色をしていますよ。道の駅ゆいゆい国頭 道の駅
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中々写真を撮らせてもらえなかったのが、リュウキュウツバメ。
かなり離れた所にいたのですが、少しでも人の気配を感じるとすぐ逃げて行きました。
この鳥も良く見かけますが、また機会があればもう少し大きな写真で紹介したいと思います。 -
やんばるの海。
霞んだ春の空でしたから、美しいエメラルドグリーンもこの程度。 -
こちらは夏に撮影したもの。
同じ場所ですが、色が違うのが分かると思います。 -
ちょっと糸を垂らすと、こんな魚が釣れますよ。
魚図鑑で見たら、どうやらイラブチャ―のようです。 -
こちらは地元民が釣った立派なサイズのイラブチャ―。
同じ魚ですが、色が全く違いますね。
既に鱗を取った後ですが、釣ったばかりの時は全身がコバルトブルーの色をしています。
私も一度この魚を釣ってみたいのですが、なかなか釣れません。
ちなみにイラブチャ―は高級魚。 -
水族館へ行かなくても、やんばるの海は魚が良く見えるので楽しいですよ。
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急にヴィ~ンという音がしたので、空中を見たらドローンが飛んでいました。
晴れた日はきっとキレイな映像が見られるのでしょうね。 -
続いて紹介するのは、ヘリオス酒造。
3度目の正直という事で、今回は事前にネット予約をして工場見学に行ってきました。ヘリオス酒造(株) 名所・史跡
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前回ヘリオス酒造を訪れた時に撮影した一の蔵。
※見学はできません。 -
建物を覆うように這っていた蔦でしたが、昨年の台風でこの辺りの蔦はごっそりなくなっていました。
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早速見学開始。
工場見学ではこの部分以外は撮影禁止となっているので、前回撮影した外観の写真などを交えて紹介していきます。
工場に入ると、味噌作りをしているような発酵のニオイに気付かれると思います。
そして最初に目にするのが、泡盛の原料となるタイ米と黒麹菌。 -
建物の中や壁の外に付着した黒いすすのような物は、黒麹の胞子だそうです。
この工場で面白いなと思ったのは、銅製のポットスチル(蒸留器)。
ウィスキーなど洋酒づくりに使われる銅製のポットスチルが、泡盛づくりに使われていましたよ。
ここに何を買いに来たのかと聞かれ、その理由が分かりました。
元々ヘリオス酒造は、ラム酒を作る会社でしたね。
今もその流れで、銅製のポットスチルが使われているそうです。
樽が並んだ光景も圧巻でしたよ。
建物の外に並んでいるこちらの甕は、オブジェとして置かれた物だと思ったら、なんと全て失敗作とか。
中に気泡が入ったり、ヒビが入ったりした物を並べているそうです。
その話には、思わず笑ってしまいました。 -
詳細は是非工場見学の方で聞いていただくとして、最後に会社の名前の由来を紹介しましょう。
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ヘリオスは、ギリシャ神話に登場する太陽神。
ヘリオス酒造の最初の名前は太陽酒造でしたから、太陽が描かれたそうです。 -
最後はショップに戻り試飲(無料)。
くら原酒8年や12年、更に甕の古酒などを並々と注いでもらいグビグビと飲んでいましたよ。
それぞれ、シングルくらいの量はあったと思いますが、残念ながら私はハンドルキーパーなので、Qooのミニ缶とノンアルコールと黒麹醪酢を試飲させてもらいました。 -
このヘリオスラムは、あちらこちらに出回るくらい人気。
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くら原酒8年。
12年もありますが、コスパを考えると8年かな~という感じがします。
ショップ限定の500mlは数量限定で販売されますが、今の時期は720mlしか置いてありません。 -
無料で見学できるヘリオス酒造の工場。
ヘリオスファンなら、是非一度見に行ってみましょう。
※事前予約をお勧めします。
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