2019/04/02 - 2019/04/06
2322位(同エリア7859件中)
ST&Gさん
食いしん坊の春旅『沖縄』。
この旅行記で紹介するのは沖縄グルメです。
以前から気になっていたお店や、歩いている時に見つけた美味しそうな那覇にあるお店を3軒紹介します。
沖縄料理の店もあれば、種類は少ないものの沖縄らしいものが食べられる店を選んでみましたので、良かったら参考にしてください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- タクシー 徒歩
-
はいた~い。
今回紹介するのは那覇にあるお店。
最初は、久米至聖廟の近くにある『すいか』から紹介します。居酒屋すいか グルメ・レストラン
-
観光客受けする「ザ・沖縄」という雰囲気でもなければ、若い女性が好むお洒落さもなく、地元民が普通に飲み食いしに行くような居酒屋さん。
沖縄料理専門店ではないのですが、沖縄らしい食材が楽しめるお店です。 -
お通し。
ウズラも、出汁がしっかり滲み込んでいました。 -
★本日の刺身★から選んだのは、マチ。
名前にマチが付くのは、美味しい魚。
特にアカマチは、沖縄三大高級(食用)魚です。 -
ジーマーミ豆腐。
自家製のものを提供するお店も多いので、ピーナッツアレルギーでなければ是非味比べを楽しんでください。 -
ふぐの唐揚げ。
沖縄へ行くとアバサー(ハリセンボン)の唐揚げを提供しているお店が多いのですが、残念ながら今回は小ふぐしかありませんでした。
アバサーの唐揚げも、お勧めメニューのひとつです。 -
沖縄のお店でも、置いてあったのは大阪の旭ポンズ。
美味しいポンズなので、我が家も良く購入します。 -
白レバー炙り。
とても柔らかくて美味。 -
一度食べてみたかったオオタニワタリの天ぷら。
沖縄へ行くと良く目にするシダ科の植物ですが、えぐみなどもなく食べ易いです。 -
テビチの唐揚げは相変わらずトロトロ。
口の周りがベタベタになるのが玉に瑕ですが、張りのある肌を取り戻すことが出来るのであれば、それくらいはノープロブレム。 -
揚げ物が続きますが、島らっきょうの天ぷら。
生や塩漬けで食べても美味しい食材ですが、食べ易さという点では天ぷらがお勧めです。 -
こちらは、今日の海遊びで釣れた魚。
お店に持ち込んで調理してもらいました。 -
島豆腐の厚揚げ。
暑い夏なら冷奴で食べたい島豆腐ですが、あちこーこーの厚揚げも歯ごたえがあり、味も素朴で美味です。 -
ミミガーの胡麻ポンズ。
コリコリとした食感がクセになります。 -
前回の旅行記で紹介したテラジャー。
食べられる時期が短いので、メニューにこの名前があったら是非食べてください。 -
ゴーヤーチャンプルー。
今回は、ゴーヤーを軽く炒める程度にしてもらいました。
くわっちーさびたん!
※追記:残念ながら閉業しました。 -
次に紹介するのは、古酒BAR&琉球DINING『カラカラとちぶぐゎ~』。
こちらは、某球団の選手も訪れるような店。カラカラとちぶぐゎ~ グルメ・レストラン
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泡盛マイスターの店と謳っているだけあり、お酒の知識を深めたい人にもお勧めの店。
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中は落ち着いた雰囲気で、お店のサイズも広過ぎず丁度良い。
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カウンターの後ろに並んでいるのは、沖縄本島&離島の泡盛。
マスターの話しでは、沖縄全酒造の泡盛が置いてあるそうです。 -
カラカラとちぶぐゎ~は、食事系のものも美味。
沖縄らしい食材が使われているお通し。
相変わらず美味しいなー。 -
こちらは、良く開店祝いなどに使われる波照間島の泡波。
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与那国島の海波。
こちらは、にごり泡盛です。 -
ツマミで頼んだ、タラコ。
石垣島のラー油で漬けたものですが、辛さ控えめで美味でした。
これは家でも作れるとお聞きしたので、帰宅したら早速作ってみようと思います。 -
レジの所に置いてあった北部のチョコレート。
味はシークヮーサー・カラキ・月桃の3種類。
お酒に合う、少しビターなチョコレートです。 -
シークヮーサーは柑橘の香り。
カラキはシナモン系。
月桃はショウガ科の植物で、薬草のような香りがします。
家人のコメントは以下の通り。
泡盛に合わせるならシークヮーサー。
ウィスキーならカラキ。
そのまま食べるのであれば、かなり癖はありますが月桃。
ミルクチョコレートが好きな私にとってはかなりビターだと感じましたが、お酒好きの人は沖縄土産に如何ですか?
美味しいお酒と食事が楽しめるカラカラとちぶぐゎ~。
フラッと寄りたくなるお店です。 -
3軒目に紹介するのは、カラカラとちぶぐゎ~の近くにある沖縄料理の店『ふくぎ』。
ふくぎ グルメ・レストラン
-
カウンターに立っているのは、割烹着姿のおかみさん。
雰囲気は、少し大きめサイズの小料理店という感じです。 -
壁に飾ってあったのは、沖縄本島にある城(グスク)の写真。
「今度はどのグスクに行こうかなー。」 -
美味しい料理とお酒が楽しめるふくぎ。
また女将さんの気配りも素晴らしく、彼女目当てに訪れる人も多い店です。
さて今日は何を食べようかな…。 -
お通し。
お店の雰囲気に合った優しい味。 -
ジーマーミ豆腐。
これは私の大好物。 -
スクガラス豆腐。
スクガラスは、アイゴの稚魚のこと。 -
塩漬けした豚肉のスーチカー。
こちらのお店で出てくるのは焼きタイプ。
お店によっては、焼かずに出す所もあります。 -
お刺身の盛り合わせ。
マグロ(赤身と少し脂がのったもの)・セーイカ・島だこ・右手前はハタ系の魚だったような気がします。 -
豆腐よう。
発酵した豆腐はまるでクリームチーズと言われますが、これはお店により美味い/不味いがはっきり分かれる料理。
ふくぎの豆腐ようは、前者でした。
くわっちーさびたん、またやーたい!
次回は沖縄本島北部と南部のお勧めの食堂を紹介します。
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