2019/04/02 - 2019/04/06
12213位(同エリア50202件中)
ST&Gさん
少しまとまった休みを利用して、沖縄本島を北部から南部までドライブ。
今回のテーマは、道の駅やお魚センターで出会える美味しい沖縄グルメ探し。
ガイドブックでも紹介されるスポットは本当にお勧めなのか、初心者に戻った気分で確かてみようと思います。
旅の締めくくりは、那覇空港から車で約15分とフライト前の時間調整にもぴったりな糸満漁協のお魚センターで食べ歩き。
すぐ隣にはJAのファーマーズマーケットもあるので、海の幸と山の幸を一度に買い揃えられる一押しのスポットです。
食いしん坊のうまいもん探し。
その様子をご覧ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- レンタカー
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はいた~い!
この旅行記で紹介するのは、沖縄ドライブ旅。
海遊びをしながら、東村・国頭村・大宜味村・八重瀬村・糸満市にある道の駅のような施設で、美味しいグルメを探してみましょう。 -
まず最初は東村。
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そろそろアチラコチラでパイナップルを見掛けるようになったので、東村の甘いスナックパインが出ていないかと寄ってみたのですが、店頭に並んでいたのはピーチパインのみ。
今はまだ4月ですから、訪れるのが少し早かったようです。道の駅 サンライズひがし 名所・史跡
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次は道の駅おおぎみ。
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大宜味村と言えば、私がイメージするのはシークヮーサー。
しかし、隣村の住人から「他にも美味しいものがある」と聞いて訪れました。
それが、笑味のたれ。
お値段は少し高めですが、すぐに売り切れてしまうほどの人気商品。
店頭に1本でも残っていたらラッキーかもしれません。
万が一売り切れになっていても、すぐ近くにお店(笑味)があるので、そちらへ行けば手に入るかもしれませんよ。 -
そして、もう一つおススメしたいのがこちらのドリンク。
この施設でなくても手に入りますが、酸味と甘みのバランスが良くておススメです。 -
今度は大宜味シークヮーサーパーク。
シークヮーサーのテーマパーク(無料)が出来たと聞き、早速訪れてみることにしました。 -
テーマパークというよりは、工場を併設したショップといった雰囲気です。
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入り口の近くにあるこの蛇口をひねると、そこから出てくるのはなんとシークヮーサージュース!
愛媛の松山がミカンなら、沖縄の大宜味はシークヮーサーで勝負です。 -
月毎に収穫されたシークヮーサーの試飲コーナー。
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スタッフの話では、栄養価が高いのは酸味が強い9月のもの。
甘味があり飲みやすいのは12月のもの。
確かに店頭に並ぶ丸ごとシークヮーサーも、秋はまだ青々としており、年末年始は黄金色に変わります。 -
私も味比べをしてみましたが、やはりジュースとして飲むならこの12月がおススメです。
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しかしスタッフの方から、「美味しいからと言って、飲み過ぎないように注意してください」と言われました。
他の柑橘よりも胃が刺激されたり、体を冷やしたりすることがあるからだそうです。 -
泡盛用として使うのであれば、写真のブレンドタイプもおススメです。
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ジャムを選ぶなら、シークヮーサーの酸味が際立つ初搾り。
逆に、どなたにも喜ばれるギフト用なら、まろやかな弐番搾り以降を選ぶのが良さそうです。 -
大宜味村から更に北上して、道の駅ゆいゆい国頭のフードコートに到着。
北部滞在の時は、いつもおやつのアンダギーを購入しているサーター屋ですが、この日は水曜定休でCLOSED。
その隣にある猪ばるは、列が出来ていました。道の駅ゆいゆい国頭 道の駅
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新しくオープンした海音。
新鮮な魚が食べられるこちらのお店は、観光協会のスタッフのおススメ。 -
続いては、観光客にも大人気のおんなの駅。
ウニソースがかかったムール貝が美味しいと聞いていたので、私たちもチャレンジしてみようと思います。なかゆくい市場おんなの駅(恩納村農水産物販売センター) 道の駅
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外側の窓口が閉まっていたので、今日の分は売り切れてしまったのかと思いましたが、中の方で販売されていました。
ホッ! -
早速購入。
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エビやホタテ貝の誘惑を振り切り、初志貫徹でムール貝を購入。
早速パクッ。
大人気と聞いてハードルを上げ過ぎたのか、私の知っているウニの香りは見当たりませんでした。 -
珈琲党は、何処へ行っても珈琲の文字に惹かれます。
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お待たせしました!
今年も島らっきょうの旬が来ました。
らっきょうと聞くと身構えてしまう方もいるかもしれませんが、沖縄の島らっきょうは別物。
普段の私も一般的ならっきょうなら完全にスルーしますが、沖縄の飲食店ではマストで頼むほどの食べ易さです。
挑戦しようか迷っているのであれば、初めは島らっきょうの天ぷらからチャレンしてみると良いでしょう。
火が通ることでマイルドになります。 -
次に紹介するのは、南の駅やえせ。
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隣にJAのアンテナショップ(?!)がオープンしたと聞いたので、ドライブ休憩を兼ねて南の駅とJAショップの2つの施設をチェックしてみようと思います。
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まずは、南の駅やえせから…。
ここは一般的な観光案内所やショップだけでなく、行政の窓口や会議室まで入っているので、地域の皆さんが集まるコミュニティスポットにもなっているようです。 -
人気の御土産と言えば紅いも商品。
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こちらは、カラキ ソイミルク キャラメル。
カラキといえば、肉桂(ニッキ/沖縄シナモン)のこと。
独特のスパイシーな風味があるので、もしかしたら好き嫌いは分かれるかもしれません。
それにしても、カラキって北部の名産品じゃなかったかしら…?
まぁ、細かいことは気にしない、気にしない! -
大宜味の道の駅で紹介したシークヮーサージュースは、こちらでも購入できます。
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店頭に並んでいたのは、掘ったばかりの島らっきょう。
これは是非買って帰りたい一品です。
天ぷらで食べるのもおススメですが、土を丁寧に洗い流した島らっきょうに、鰹節とお醤油をかけるだけのシンプルな食べ方も美味しいですよ。 -
次は、外回りのショップを覗いてみたいと思います。
オープンな雰囲気のお店が並ぶエリア。
こちらではどんな美味しいグルメに出会えるのか…。
早速チェックしていきましょう。 -
まずは35コーヒー。
この「35」という数字は、沖縄の珊瑚を意味しています。
コンビニコーヒー並みのリーズナブルな値段で、本格的な一杯が楽しめるお店。
コーヒー党の私たちも、ここで一休みしていくことにしました。
淹れてもらったコーヒーは、すっきりとしたアメリカンスタイル。
沖縄は硬水ということもあるせいか、個人経営のお店に行ってもアメリカンなコーヒーを提供するお店が多い印象です。 -
その他にも、沖縄ならではの天ぷらーのお店があったり、気になるスイーツのお店があったり…。
「いつかは沖縄ぜんざいにチャレンジ!」と毎回のように思っているのですが、お腹がいっぱいだったりタイミングが合わなかったりで、なかなか機会が訪れず…。
次回こそは、チャンスを逃さずに挑んでみたいと思います! -
続いては、すぐ隣の敷地へ移動してみましょう。
新しくオープンしたというJAのアンテナショップには、一体どんなグルメが待っているのでしょうか?
さっそく突撃です。 -
沖縄グルメで外せないのが、大豆の旨味が詰まった島豆腐。
昔食べていたお豆腐本来の味を思い出させてくれるような、そんな美味しさを感じます。
チャンプルーなどのお料理に使う時は、あえて包丁を使わず、手でザックリと割るように崩すのがおススメ。
断面に味がしっかり染み込んで、より美味しく仕上がります。
汁物にするのであれば、おぼろ状のゆし豆腐。
島豆腐もゆし豆腐も、それぞれに個性があり、毎日食べても飽きないほどの美味しさです。
ここで、ウチナーンチュから聞いた豆知識を紹介しましょう。
彼女の話によると、南部の島豆腐は硬めで、北部は軟らかめなのだとか。
勿論お店による違いもあるとは思いますが、気になった方は、是非現地で食べ比べてみてください。 -
この辺りの商品を見ていると、「あぁ、沖縄らしいなー」と改めて実感します。
※2025年 追記
この旅行記で紹介した思い出を振り返ってみると、当時はオープンしたてということもあり、ファーマーズマーケットと言うよりは、どこかアンテナショップに近い雰囲気がありました。
私たちにとっては普段殆ど足を運ばないエリアだったため、2024年に閉業していたことも後から知ったのですが、あの時に新鮮な驚きを感じられたのは、今思えば貴重な体験だったのかなとしみじみ感じています。 -
続いて紹介するのは、糸満漁協のお魚センターです。
もしかすると、「こういう観光客向けのような所は、大体失敗するのよねー」なんて思う方もいるかもしれません。
しかし、ここは良い意味でその予想を裏切ってくれる施設なのです。
一体どんな美味しいものが待っているのでしょうか?まずはぐるっと一通り、店内の様子をチェックしてみたいと思います!糸満漁業組合おさかなセンター お土産屋・直売所・特産品
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今の時期におススメしたいのが、このコマ貝。
独特の小さな爪がある貝で、私たちはテラジャー(ティラジャー)と呼んでいます。 -
この季節に沖縄を訪れるなら、是非チェックして欲しいのがこの貝。
短い期間しか出回らないので、もし何処かで見掛けたら、挑戦してみることをお勧めします。 -
こちらの施設でも、ウニソースがかかった貝を発見!
今回はムール貝ではなく牡蠣にしてみたのですが、写真ではアツアツの湯気が出ている様子をお伝え出来ないのが本当に残念です。
ウニの香りが口の中にしっかり残るウニソースは、納得のクオリティ。
このお魚センターは、買い物だけでなく食べ歩きにもおススメのお出掛けスポットです。 -
こちらは、歯ごたえ良し、味良しのシャコガイ。
私たちにとっては沖縄を訪れたら絶対に外せないマストの貝なのですが、魚介アレルギーでなければ、沖縄へ行ったら絶対に食べるべきおススメグルメのひとつです。
あのコリコリとした独特の食感と、口の中に広がる磯の旨味は、一度味わったら病みつきになりますよ。 -
今度は魚を紹介します。
皮を取り除いてしまえば何の魚か分かりませんが、こちらは沖縄高級三大魚として知られるアカジン。
アカは赤色、ジンはお金を意味しています。
文字通り、お金になるほど美味しい魚。 -
お店の飾りもアカジン。
沖縄の県魚であるグルクンをパクッと食べているユニークなデザインなのですが、実際の釣りでも、大物のアカジンを狙う時は、まさにこの飾りのように生きたグルクンを泳がせて釣ります。
リアルな海の生態がそのまま表現されたユーモアたっぷりの飾り…。
是非皆さんもお魚センターで見掛けたら注目してくださいね。 -
今度は、見た目がとてもカラフルなイラブチャー。
初めて見る方は口にするのを一瞬躊躇してしまうかもしれませんが、こちらも沖縄の人気高級魚。
しっかりとした弾力があり、非常に美味しい魚ですので、沖縄へ行った際は是非味わってみてください。
マース煮などもおススメです。 -
シルイユは、クセがなくてどなたでも美味しく食べられる魚。
ウチナーンチュたちにも人気です。 -
食べて楽しい、見て楽しい糸満漁協のお魚センター。
那覇空港から車で約15分という好アクセスな立地なので、帰りのフライト前の時間調整を兼ねて立ち寄るのにも最適だと思います。
お土産選びにも、美味しい食べ歩きにもお勧めのスポット。
すぐ横にはファーマーズマーケットもありますので、これから計画を立てる方は、沖縄旅の参考にしてください。
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