2017/11/08 - 2017/11/13
18598位(同エリア24269件中)
関連タグ
wakaさん
休み休みの投稿で、「バックパックでタイからミャンマー旅」の、やっと最終回です。
ちょっとのんびりしすぎました。
それでもこれを書くたびに当時の記憶が蘇り、また旅立ちたくなりました。
自分の記憶をとどめる為だけに始めたのですが、読んでくださる方もいて嬉しいです。有難うございました。
そして今年秋にはバックパック旅再開。
今度は北インドとネパールへ行く予定です。
「バックパックでタイからミャンマー旅」は全体では2017年10月3日から約2か月間の旅の備忘録です。
-
メーソートからバンコクまでの深夜バスはVIPバスにしました。
連日深夜移動なんだし、ちょっとくらい贅沢しよう。
580Bだったので、2000円くらい。かわいい贅沢。
距離にして480km位だから、大雑把にいって、東京から京都くらいでしょうか。
座席は倒しても自分の場所内でスライドするので、後ろの座席に倒れて来ない。
ミャンマーの夜行の窮屈さに比べたら、さすがVIPバスって感じでホッとしました。
まーしかし大サービスの極寒冷房は健在。
着られるものは全部着る感じ。 -
ヤンゴンから南下する時も北タイでも、深夜にもかかわらず、ポリスが途中で検問をしていて、必ず全員のパスポートや証明書みたいなものを確認してゆく。
外人は顔を見るだけでパスすることもある。
ヤンゴンからミャワディーに向かうバスで、一度だけミャンマー人らしき青年が強制的に降ろされていたのを見て、ちょっと怖かった。
ですが外国人はパスポートを持っていれば何の問題もありません。 -
結構要所要所の写真を撮っていないことに今さら気づく。
というわけで、いきなりもう、バンコクのホテルのモーニングの写真です。
ここに至るまで、結構苦労しました~。
その苦労?話を一席。
早朝の5時にバンコクのモーチットバスステーションにつきました。
結構大きなバスステーションですが、バイタク兄さんをみつけることができず、どうしよっかな~、、と思ったら、タクシーのおっちゃんが声をかけてきた。
予約したセナプレイスホテルはそんなに遠くないはず。
しかし300B、と吹っ掛けてきたので、ダメもとで150B!と交渉。
いやいやいや~、何言ってんだ!とむこうも強気。
面白くなってきたので、じゃ、バイタク探すからいらないよ、というと結局200Bに落ち着いた。。。まではいいのだけれど、値切られた分おっちゃんはせめて私の他にもう1人客を連れていきたい。
で、ターミナルの裏あたり?のタクシー乗り場(乗り場というか、車が雑然と並んでいて、この車どうやってでるん?って感じの車置き場みたいなとこ)まで連れてきといて、ちょっと待ってろ、と言い残し、どっかへ消えてゆく。そのままタクシー内に放置された。
20分位は我慢したが、もう待てないぞ~!と車から出ようとしたら、ちゃんとおっちゃんすっ飛んできて、待て待て待て、と。
値段の交渉の次は、出発の交渉。
いや~結構めんどくさかった。。。
結局南極、私1人を載せたおっちゃんは、ホテルまでふてくされて運転してました。
多分7時ごろにはなってたと思うけど、そーいう苦労を経てやっとセナプレイスホテルに着いてチェックイン。
1泊550B。私にしてはちょっと奮発。
もうこのクラスになると、私的には部屋にはなんの問題もありません。
そしてモーニングは120Bで別料金。
外に行った方が安いけど、バイキングになっていて、コーヒーも飲み放題だから、コーヒー沢山飲みたい人はOKと思う。
ミャンマーでもタイでも、コーヒーは外人の飲み物だから他のものに比べてお高いのです。
思い起こせばこの旅で、一番有難かったのが、いつも早朝の到着になるのに、どこの宿でも朝からチェックインさせてくれた事。
ほんと助かりました。
感謝感謝です。 -
朝食をたらふく食べて、ちょっと一休みをして、久しぶりの都会をぶらり。
いやー、道路は綺麗に舗装されてるしー
でかいビルあるしー
車も人もたくさんおるー -
泊ったホテルの最寄り駅はサパーンクワイ(Saphan khwai)駅。
駅からでてそのまま南に向いて少し行き交差する大通りを西へ入ると写真の様に、テーブルが道に出て、屋台も並んで、とってもいい感じになるのです。
昼間はなんにもない。夜だけ出現する。 -
謎の食パンメインの屋台。
食パンを分厚く、そしてダイス状にカットして、練乳みたいなクリーム状のものをつけて食べていた。
女子の食べ物っぽいが、結構おっちゃんらも食べていて、飲みの後の〆的な感じで食べてるらしかった。 -
で、ここの屋台が私にはピカイチ!(死語?)
名前聞いとけばよかったけど、タイ語で言われても多分覚えきれないだろう。。
なんしかとってもシンプルで、疲れた胃にやさしい麺料理。
雑誌や新聞にも掲載されたらしく、屋台の左に記事が貼ってある。 -
兎に角これがその美味しかったやつです。
タイに居たら、どこでもありそうなやつですが、ちょっと違うんだな~。
つゆなし?と、このタイプの2種類しかメニューがないらしい。
麺が極細で、米麺とは違い春雨のようなしっかりしたもので、これが独特。
汁はあっさり系。
具は青菜と魚肉団子となんかの肉と湯葉の揚げたのみたいなやつ。
毎晩食べ続けても飽きなかった。 -
昼間は大通りには屋台はでてませんが、細い路地に入ると色々なお店が出ています。
駅周りの細い路地を探検してみた。 -
お好み焼き?
-
サパーンクワイ駅降りてすぐの食堂。
お菓子も売ってる。 -
フルーツ屋さんで久々のラムヤイ(ロンコーン)。
ライチに激似のさっぱりした美味さ。 -
ジャックフルーツ。
水分が少なめで、薄っすら甘い。
少し独特の香りがする。
こんだけあると、だいぶあきる。 -
一番好きだったフルーツ。
セロリをフルーツにしたらこんな感じ。
甘味が少なくさっぱり爽やか~。
グアバファランという名前。
グアバの若いやつで、芯のほうまでかじるとやっとグアバの味がする。 -
週末には駅のすぐ近くの一角のお寺のある近所で骨董市みたいなものをやっていた。
タイではよく目にするプラクルアン(仏像の護符)などを売っている。 -
大通り沿いにもおばちゃんたちが店を出す。
-
ファランポーン駅(Hua Lamphong)まで乗り継いで行って、船に乗ろうと思ったけど、結局ニューロードをぶらぶら歩いてからトゥクトゥクに乗り、バンコクナショナルミュージアムへ行ってきました。
プミポン国王崩御から1年、ということで1月まで入場無料でした。 -
ここは本当に来てよかった。
フラッシュたかなければ、写真もOKという太っ腹。 -
不謹慎ですが、なんか色っぽい。
-
美しい
-
いやいや、間違いなく色っぽい。
-
日本の国立博物館でもタイの仏像展をやりましたが、そのときにお逢いしました。一番好きな仏像です。
ゆらり、とした何とも言えぬ味のあるお方。 -
面長で、どこかでお会いしたことがあるようなお顔。
-
お顔だけのものも
-
明らかに色々な方面のお国のお顔立ち、ということも興味深い。
-
いわずと知れた。
-
1体づつ見入っていたら時間がいくらあっても足りない。
-
かわいい。
-
劇につかうものとか
-
人形なども。
-
メインの建物の他にもいくつも見学可能な場所があります。
-
壁画も規模がすごい
-
美術品などもある
-
工芸品も。
-
王と王女と家来たちがやられてしまった、という図の人形展示。
博物館にてこんな死体がメインの展示て珍しい気がする。。
妙にリアルで、凄く見入ってしまいました。 -
様々な発掘品。
-
発掘ビーズ。
-
発掘ビーズ。
欲を言えばもうちょっと綺麗に展示してほしかった。 -
発掘場所に関しての資料。
-
閉館時間になっても、日本のように係官が歩き回って、建物の中の人に退出を促す声掛けするということは全くなく、ましてや建物の外側をのんびり歩いたり、ベンチでくつろいだりしていても誰も何も言う人がおらず。
とにかく一切あわただしく戸締りする様子がなくて驚きました。
見学するほうの立場でいる分には、このやり方のおかげで最後までゆったりと見学して満足できました。 -
あんまりよかったので、2回も訪れたものです。
ファランポーン駅からバイタクで150Bくらい。
一度、駅にて田舎から出てきたばかりの新人バイタク兄さんが、80Bだ!と胸を張って言ってきた。
最初の博物館訪問の帰りに駅まで200Bというのを値切って150Bで帰ったので、あまりの安さに拍子抜け。
なるほど、現地価格では80でも高く言ってるほうなのだ。
そのうちこのお兄さんも200B!と言ってくるようになるのであろうな。。
帰りのベテランバイタク兄さんはやはり200Bと言ってきたので、行きに80Bで来たよ、と言ったら大爆笑。
結局120B になったけど、外人価格はきっとそんなもんなのですかね。
以前インドに行ったときに、道端のお菓子を買ったら、先に買った現地の人は5Bだったのに、私には同じものでも20B、と言ってきたので、さっきの人と値段がちがうじゃん、と言ったら、だってお前のほうが金持ちやろ、だから当然じゃん。と言われた。
私は金持ちではない、と言い返したら、お前ここまで飛行機できた。だから金持ち。と言われ返されて、なるほどー。。。と妙に納得したことを思い出した。 -
チャトウチャックのウイークエンドマーケットにも行ってきました。
相変わらずの混雑っぷり。
骨董屋を堪能した後にマンゴーアイスのおやつ。
もち米とアイス、日本で言うおはぎみたいな感覚でしょうかね。
とても美味しいです。 -
マーケット内のアフガニスタン人のご夫婦のアンティークビーズのお店。
勿論ほかにもいろんなお店が盛りだくさんですが、ありすぎて逆に写真をとってませんでした。
このマーケットに来るのは2度目なので、勝手知ったる、、、と思いきや、結構昔あったお店がなくなってたり、とにかく迷子になるのを楽しみながら彷徨ってきました。 -
最後に道端で魚のスリッパを購入。
ゴム製で、結構な重量なのですが、よくできていたのでつい衝動買い。
そしたら最近ですが、日本で売ってるのを見てがっかりしました。 -
〆の写真は、ホテルから空港へのタクシーの運転手さん。
ホテルから大通りに出て、流してるタクシーを拾ったのですが、この人の着けてるネックレスがすごかった。
タイではよく見かける、プラクルアン。
小さな仏像の護符のようなもので、この人は数百万の価値(おっちゃん曰く)のあるものもぶら下げていた。
ドンムアン空港につくとすぐに自動発券機は見つかり、予約をしていた航空チケットはすんなり入手できました。
そして無事ドンムアン空港から成田へ。
行きは7KGくらいのバックパックが、帰国時には14KGになってました。
どうりで重いはずだ。
しかし、14KGまでなら背負えないこともないってことがわかりました。
以上、2017年のお話でした。
もしお付き合い下さった人がおりましたら、お読みくださりありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45