2017/11/07 - 2017/11/08
32位(同エリア49件中)
wakaさん
再びのヤンゴンで目的を果たし、さてそろそろ日本へ帰る準備。
ミャワデイの国境越えを経て、タイのメーソートへ入り、バンコクを目指します。
「バックパックでタイからミャンマー旅」は全体では2017年10月3日から約2か月間の旅の備忘録です。
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11月7日の夜にヤンゴンから深夜バスに乗り翌朝7時にミャワディ到着。
途中寄ったドライブインは、入り口はタイでもミャンマーでもお決まりのフルオープン。正面がすぐに食堂になっていて、その奥にトイレ。
食堂とトイレまでの間の通り道に蚊帳が張ってあり、多分家族の方々と思われる人達の寝床があった。落ち着いて眠れないやろなぁ。
トイレは高床式ですが、下は穴もない様子。
トイレドアはノブが取れていて、その代わりに取り付けてある針金を引っ張りながら(引っ張ってないと自然に開く)用を足す。。という力技の仕様。
このドライブインが一番印象深かったのですが、とにかくほとんど明かりがないのでどこも真っ暗で、残念ながら写真はちゃんと写ってませんでした。
そしてそのドライブインで、宣教師のおじい様がコーヒーをおごってくれた。
お供を連れ、結構なお歳で杖をつきながら歩く様子でしたが、なんでもミャンマーからタイの北部へ布教をしに行くんですと。
ミャンマー人でもクリスチャンて居てるのねー、しかもタイに布教だなんて、ふーむ、こうやって宗教って広がってゆくのね、、、と感心したもんです。
真っ暗のドライブイン、今度は是非昼間に寄ってみたいものですが、場所すらどこだかわかりません。
そんなわけで、写真はミャワディ到着後の道端の朝の市場。
タナカ顔をお見受けできるのもこれで最後。
(あ、タイでも時々お見掛けしますが。) -
お兄さんが載っているのは荷台。
運転席は荷台の後ろ。
働く自転車。 -
ミャワディ到着後バスを降りた場所は、バスステーションでもなければバス停でもない、なんもない道端でした。
今回の表紙写真が、降りてちょっと歩いたときに撮ったものです。
ほんまにただの道端で写し甲斐がないので、そこにいた荷台とお兄さんを撮りました。
とにかくまっすぐ歩いたらイミグレがある、と言われ、素直にまっつぐテクテク歩く。
すでに10キロ越えの重さのバックパックを担いでいると、物凄く歩いたように感じたけれど、多分1Km前後だったんじゃないかな。
これ(写真のゲート)を見て、は~~やっと着いたー、と思ったことは覚えている。 -
数日前に入国してきた方向と逆側に歩いて小屋の前に立つおっちゃんに声をかける。
みんな無愛想なのはなんだかつまんないけど、仕事柄しょうがないんだろうなぁ -
いちいち写真は撮られるけど、無事通過。
そして長ーい橋をテクテク歩く。
河を見渡すと、向こうのほうで現地の人が小舟で行き来している様子がわかる。 -
タイ側について、ここを通過したら、もうそこはタイのメーソート。
イミグレをでたら、すぐにバイタクの兄さんたちが居てるので、そこで交渉。
メーソートのAuntie's BB に1泊しようと思って町中迄走ってもらったのですが、なんと、多分ここ、というところが完全に閉まっていて、断念。
(おそらくコーヒーショップと一緒の場所にあるんでしょうが、朝早すぎてお店は開いておらず、宿の入り口らしいところもわからず。)
結局早朝から開いていた通りのカフェがWIFI繋がったので、朝食をとり、ここら辺の情報を収集。
道や町の感じがなんとなくわかった。とにかく特別なんもない。
夜行の連ちゃんは厳しいけど、昼の便はないし、まずはバスターミナルまで歩いて(1㎞ちょっとだったかな)戻り、夜行でバンコクに行くことにしました。
VIPバスでバンコクまで580B。 -
とにかく荷物が重いので、インフォメーションのおっちゃんに荷物を預ける場所を聞く。
建物内にちっちゃい牢屋みたいなとこがあって、そこに預ける。
いくらかは忘れましたが、大した金額ではありません。
さてと、で、どうしよっか、、しかし、まだ朝の9時。
うわ出発の夜20時まで、なっがー。。。。
その辺に居る人に聞いたら、みんながみんな、市場へ行け。
んー、他にないんかい。。
。。。ないんやな~。。
そして行ってみた。 -
北タイはバイクよりソンテウのが安いのでした。
バスステーションから市場まで、バイタクだと値切って80Bのところ、ソンテウだと20B。
さすが、皆さんのお勧めだけあって、ここの市場は結構広い。
言うてもチャトウチャックとは比べ物になりませんが、町の規模にしたら、だいぶ広いしいろ~んなものがある。 -
嫌いな人ごめんなさい。
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ごめんなさい。
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ごめ、、、、、なんだこりゃ
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結構病みつきになる、ポン菓子みたいなやつ。
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もやしと服とおばちゃん。
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市場を離れて、大通り?沿いを歩いて見つけた、ミャンマー式の料理屋さん
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ミャンマーのものより、脂っこくなくて美味しかった。
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ミャンマーの国境でも荷台が前でしたが、この辺りも同じ仕様です。
なんかエンジンついてるような? -
バイクも。
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確かに引っ張るより押すほうが、楽に見える。
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正面から見るとこう。
ナンバープレートが付いてる。 -
こんな使い方もあります。
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よく見ると不思議なパイプが沢山装着されたバイク。
売り物見物も楽しいが、そこの生活を垣間見るという楽しみもあった。 -
お粥やさんがあったので、おやつ。
薄っすらと味が付いていて、優しい。
美味しかった。 -
ぶらぶら半日歩いたらもうやることがなくなり、途中白人のやってるネットカフェでコーヒー飲みのみ、ネットでバンコクの宿を予約。
チャトウチャックに行きたいし、モーチットバスステーションからも近いので、サパーンクワイ(Saphan Khwai)駅からすぐのセナプレイスホテルに泊まります。
夕方から町の入り口あたりにある寺、ワット タイ ワッタナラームにてゆったりした時間を楽しみ、真っ暗になる前にまたテクテク歩いてバスステーションに向かいました。
さてお次でやっと最終回になります。
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