2019/03/27 - 2019/04/03
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jambarayaさん
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パラオ最終日。
毎度海外旅行は2週間程度、その国に滞在することも多かったが、パラオはこれが限界。
5泊6日。十分すぎると思う。
日本人はたいてい4~5日で帰って行くという。
日本からの直行便も、そういう感覚でしか飛ばないし(ハイシーズンのみ運行)、長居しても見るところがないというのが正直なところかもしれない。
私はチャイナエアラインの運行状況に合わせて滞在日数を決めた感じ。
チャイナエアラインは安くて、行くときの接続はいいが、帰りはどーしても台北で1泊しなきゃならないのがネック。
1泊入れても1番安いけどね。
最終日は、パラオで行っていないところを散策したり、お土産を買ったりして過ごした。
台湾経由だから、台湾で1泊したが、この宿が酷い。きれいなんだが、騒音が酷くて一睡もできず。何のために宿泊したのかさっぱり分からない。
もう2度とないな。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パラオ6日目。最終日。
昨日発生した、あまりにも火傷の状態が酷く、宿からアロエジェルを拝借するも、気休めにすらならず。
大人しく最終日を過ごすか、と過ぎったが、次いつパラオ行くかわからないから、今日も自転車で走り回ることにする。
朝食はビスケット盛り合わせ。ヤケクソなのか、半分は湿気っていた。 -
今日は月曜日。子どもたちが元気に登校していく。宿の目の前は、住宅街。パラオに住むように過ごすには、貴重な経験もできてよかったと思う。
ここ、ゴミステーション。
分別はしてなかったな。 -
昨日はスコールからスタートした日だったが、今日はうってかわって晴天。音を立てて焼けていくのがわかる。
-
宿の目の前にあった家。
ずっと扉・鍵開けっ放しだったんだな。
治安は良いのかもしれんが、不用心だなぁ。
ただ
ただ
同室だったゆかさんの情報によると、この宿:ドリームハウス周辺は夜、ドラッグ絡みの犯罪もあるという。
私はその情報を知らなくて予約したんだけど、パラオヘビーユーザーのゆかさんはそれを知っていて、夜間の外出に関しては必ず、送迎してもらうようにしていた。
過去には、パラオの法律でコロール・アラカベサン・マラカルの各島で、深夜2時(18歳未満は深夜0時)から朝6時までは外出が禁止となっていたが、今は治安も良くなって解除となっている。
でも私は滞在中、絶対19時には帰ってきていたなぁ。
これはパラオだけじゃなくてどこの国へ旅するときもそうだけど、夜間外出はしない。これを守っているから今まで大きな犯罪に遭遇していないのだろうな。 -
食後のお散歩。
最初はMドック。
パラオ国際珊瑚礁センターの横にある。
だーれもいない。
貸切。 -
青空いいなぁ。
青空見ているだけで心が晴れて来るよね。
日本戻ったら、こんなきれいなビビットカラーの空とはなかなか会えなくなるんだよな。
特に自分は日本海側の人間だから。動きたくなくなる。
重ーい空を眺めていると、無駄に病んで来るじゃない。
自分は特に体質的に、アレルギーを持っていて、通年通して鼻炎の薬を手離せない体だから、特に病むスピードが加速するのね。
日本に帰りたくないなぁ。また薬漬けの日々か。 -
これと言っためぼしい観光地がなくても、こんなきれいなきれいな海が徒歩圏内にあるんだから、のんびりと過ごすにはいい国だよね。
人々は気さくで陽気で優しいし、日本語は通じるし。
物価がネックだけど。 -
Mドックも十分にきれいな海。
魚が見える。
ここから徒歩2分のところに、数回お世話になったインパックツアーズのオフィスがある。 -
横にある、パラオ国際珊瑚礁センター。
ジャイカが寄贈したエアコンが付いている。
ほんと日本は、細かいところまで支援しているな。
日本のみならずアメリカなどの先進国は結構支援している国。
支援なしでは成り立たないのだろう。
パラオは独立時にアメリカ合衆国と自由連合盟約を締結しており、安全保障並びに外交上の権限の一部をアメリカ合衆国が保持している。実質、重要なところはアメリカの保護下にあるといっていいのかな。 -
あ、灯篭だ。
私のふるさとにもある。
パラオ・日本・アメリカ政府の協力の下で来た、サンゴ礁のセンター。
残念ながら本日休館。 -
仕方ない、まだ、このMドック周辺をぶらぶらするか。
-
この辺はダイビングショップがいっぱい。中国、韓国系のダイビングショップもある。
今、日本人観光客が減ってきて、中国人観光客が増えてきているんだって。
確かにダウンタウンは、中国表記も目立っていた。 -
波も落ち着いていて穏やかだから、体験ダイビングとか、この辺でやるらしい。
パラオの人は、顔は南国系の顔で、ちょっと近づきがたい所はあるが、この波のように気は優しい”とよく言われている。
そんな人たちでも、刑務所のお世話になる人は残念ながらいる。
刑務所というからには、一応ちゃんとしてるはずだが・・・。
しかし、パラオの刑務所は日本とは全く異なる。“ありえない”ことが許されているのだ。
凶悪犯でない限り、収監されていても、朝になると外へ、いわゆる “シャバ”へ出てもOK。
そして、夜までに刑務所に帰ってくればよいのだ。家に帰るのも、友人とご飯を食べてくるのも 自由なのだ。日本人には信じられないような“ゆる~い”感じの刑務所なんだな。
そう言えば、インパックツアーズにも、通いの人がいると言っていたなぁ。
雇っているインパックツアーズもすごい。 -
ちょっと街の中心部へ戻りましょう。
-
こちらコロールキャピトル。
政府機関。
大規模な政府機関はバベルダオブ島のマルキョク州に移っちゃったから、その残りのこまごまとしたところを、解決している場所。
最高裁判所の近くにある。 -
向かいにあるのは、アサヒフィールド。
こちらの人、日本のアサヒビールが大好きなくらい、アサヒと言う言葉には愛着があるようで。
ナイトゲームによく使われる球場だそうですよ。 -
まぁ、昼間は暑くて試合にならんよね。
-
ちょっとフィールドの裏道を走ってみましょう。
パラオ人は20000人住んでいるというが、人っ子一人見えない。
暑いから家にいるのか。子どもたちは学校だろうけど。 -
田舎道をふらふらしていたら疲れた。街へ戻ろう。
佐川急便発見!
中古車、頑張って走ってます。 -
ちょっと休憩しましょう。
サイドストリートカフェ -
またまたアメリカーンな飲み物をオーダー。飲むのに、30分かかった。
ここはフリーWi-Fiだから、ちょっとここでメールチェック。
パラオ人の平均寿命は55歳だという。詳しい説明を受けなくとも理解できるドリンクを頂くと、もっと命を大切にしようよ、と思ってまう。
甘い。以上。
こちらのフロート、4.75ドル。 -
店内はアメリカーンな臭いで充満。
野菜をもっと食べましょう! -
アメリカーンな食べ物を摂取したら、もうちょっと体を動かさねばと言う思いも過り、またもやビーチへ。
マラカル島にあるマラカルビーチは、2日目にも行ったのだが、ビーチには下りていなかったので、砂浜へ。
ここも誰もおらず、プライベートビーチ状態。たっぷりと美しい海との対話を楽しむ。 -
また、日本へ帰りたくなくなってくる。
クオリティの高い海だなぁ。
こちらの国で働いている日本人は、1500ドルももらえず、週1休み(後でまとめて3週間ほど休みを日本帰国時にもらうらしい)で頑張っている。
食に対する貪欲さも捨て、物欲も捨て、こちらの国に来る。
日本と比べてないものを数えた方が多い国。
でも、この海。日本が手にいれることが、もう無理なこのハイクオリティな海。
いろいろ足りないものが多い国だけど、それを忘れさせてくれるこの国の宝を見ていると、移住したくなる人の気持ちも手に取るように理解できる。 -
前にフィリピン人とバングラディッシュ人が出稼ぎでこの国によく来るという話題を出したが、治安が良くなったとはいえ、まだまだ軽犯罪も多いパラオ。
一番狙われるのはフィリピン人だという。
ひったくりが多いんだって。
お世話になったツアー会社さんいよると、結構パラオは縄張り意識が高い国だから、何かそれを脅かされたり、不本意なことがあると、船や家を燃やされたりする事件も多いとか。
日本や先進国の外食産業が進出したとしても、まずはそれに悩まされそうだな。
もしかしたら、親日国だから日本は大丈夫かもしれんが。
(まず、パラオ政府が地元企業を守るために、外資系企業の進出を拒んでいるけどね。) -
どこから撮影しても絵葉書になるなぁ。
-
腹減ってきたなぁ。異常に暑くもなってきたからコロール島へ戻ろう。
-
今日のお昼。
MogMogレストラン。日本食レストラン。
ここは蟹が食べられるというからここにした。ツアー会社さんおすすめだったんで。
で、カニ食べたい!と伝えたら、いけすの前に連れてかれて、この大きさしかない、7850円だ!と言われたんだな。
ありえなーい。 -
ロブスターもお昼時なく。
結局、涼しい店内で。 -
日替わりランチをオーダーした。
パラオの地魚、ホワイトチャッパーの甘酢あんかけを頂く。
白身魚ですね。日本人経営のようで、味噌汁付き。ちょい、臭みがあるかな。
これにアイスティーが付く。
私の場合、あまりにものどが渇いていて2杯飲んだから、金額は合計14.3ドルだった。 -
さて午後からはお土産を購入しましょう。
モグモグレストラン向かいにある、お店。
全く期待して入らなかったお店。
モリーズ・ファッション・デザイン。
仕立て屋さんなんだが、既製品もある。
ちょっと覗いて出よう、その気満々だったんだが。
一目ぼれで買ってしまった。 -
じゃーん。
ロングスカート。
めっちゃきれい。かわいい。
25ドル。良いでしょう。パラオの私用のお土産はこれになりました。 -
あとは、近い知り合い用のお土産と職場用のお土産を購入。
こちらのお店。非常にデザインが可愛らしいので、Tシャツ2枚とちょっとしたお菓子等購入。しめてトータル50ドルほど。
レジをしているとき、ちょっとおもしろい光景を目にしたので、この店、カフェも併設していたから、お茶をオーダーし、ちょっと観察することにする。 -
ここは、日本人が経営しているカフェ&土産物屋。
何かなーと思ってみていたら、日本人スタッフがパラオ人スタッフに注意をしているシーンを目撃したんだな。
パラオでは従業員のうち27パーセントをパラオ人を雇わなければならない、というルールがあるという。
日本人スタッフが、懸命に単語をチョイスしながら、こういうことをしちゃダメだ、と注意しているのだが、なかなか伝わらず、一人のパラオ人スタッフは帰ってしまった。
へそを曲げたのか、言葉が伝わらず、帰ってもいいと理解したのか、それは分からんよ。
なんかね、日本人スタッフの虚しさが手にとるように理解できた瞬間だった。 -
オーダーしたグアバ茶。3ドル。
こちらの国で勤務していくだけでも大変なのに、経営するなんて。
頭が下がる。 -
15時過ぎ。宿へ帰宅。
急いで、シャワーを借りて、荷物を詰め直す。
チェックアウト跡なのに、シャワーを貸してくれるなんて、なんて親切。
もちろんタオルも無料。ありがたい。
16時40分。
では空港へ出発しましょう。
宿のスタッフさんが空港まで送ってくれる。
無料ではないが、破格の値段。
スタッフのローズに10ドルを手渡し、GO。 -
17時。パラオ国際空港到着。
エアコンなし、くそ暑い。
チェックインカウンターはすでに開いている。
入り口のカウンターでパスポートを見せたら手渡しで航空券をくれた。
何と原始的な空港だ。
その後、荷物を預ける。 -
パラオ国際空港は日本が作った空港ではあるが、古くなってきたのか、来年に向けて、いろいろ拡張工事をしている。だからやっているのは土産物屋だけ。
パラオ国際空港の離発着は夜中が多いから、レストランもこの夕方の時間は開店していない。
因みに、プライオリティパスラウンジも開店していなかった。夜の方が利用客が多いから、夕方からは開けないそうだ。 -
ほんと、日本の地方空港より何にもない空港。
寂しい。 -
何にもやっていないからセキュリティエリアに入り、同室だったゆかさんと喋りながら待つ。
18時30分、搭乗開始。 -
おっ、行くときも一緒だった、台湾の謎の団体とまた、一緒になる。赤い服、なんだろう。宗教かな?
-
機内食はすこぶるうまかった。行くときは酷いと思ったが、食事の種類や味付けが乏しいパラオに6日滞在すると、機内食すら美味しく感じてしまうのだろうか。
-
21時30分、台湾到着。
一年ぶりの台湾。
昨年、台南→高雄→台中→台北と廻る3泊4日の旅で来た。
それで研修を受けて、帰国後、海外添乗員もできるようになる、総合旅程管理資格証をGETしたんだな。
宿とタクシーがクレジットカードが使用できないかもしれないから、71ドルだけ両替する。 -
タクシーで宿まで。190元。600円弱で到着。
空港から10分くらいの場所にあるホステル。
このホステル、分かりにくい場所にあり、運転手に住所を見せてもわかっていなかった。
宿の主人が探しに来てくれて、ようやくたどり着いた感じ。
台湾のタクシーはメーターが上がるのが早い。あんまり使いたくない乗り物だな。 -
大変きれいなホステル。
一泊800元。 -
Wi-Fiあり、シャワールームあり、部屋は清潔そのもの。
この時は私一人で使い放題だった。 -
お湯、水のサーバーもあるし、冷蔵庫も完備。
-
コーヒーとお茶も飲み放題。
内装もスタイリッシュでよい。 -
パラオの宿より清潔で結構だが、困ったのは、飛行機の離発着爆音で眠れなかったこと。
身体を横たえただけで終わった。
30分ごとに爆音に悩まされるんだ。ありえん立地やで、ここ。 -
横にチャイナエアラインの格納庫もあるようなところ。
まだ空港で寝た方が熟睡できたかもしれない。 -
全く眠れず朝を迎える。
シャワーを浴びて身支度。
シャワールームは本当に清潔。シャンプー、タオル、ボディソープ完備。 -
無料サービスのコーヒーとトーストを頂く。
トーストは冷蔵庫から取り放題。 -
11時。この宿のスタッフであろう、おばさんが、空港まで無料で送ってくれた。
全く英語は通じない方だったが、ちゃんと第2ターミナルまで送ってくれたからよかった。
爆音以外は文句なし。まあ、二度はないな。 -
11時15分、第2ターミナル、チャイナエアラインコーナーに到着。
タッチパネルで搭乗手続き。
日本語対応で、親切。
座席も選べるのがありがたい。 -
今回利用しているチャイナエアラインは、非常に自動化が進んでおり、チェックインだけでなく、預け荷物まで自動化されていた。これには驚き。もちろん日本語対応。素晴らしい。
-
せっかく台湾にきたら、小籠包を頂かなきゃ、と思い、空港にあるフードコートでパクつく。500円くらい。なかなかうまい。
このフードコートのスタッフさんも流ちょうな日本語だった。
ほんと、今回の旅、英語を使っていないな。 -
早く出国手続きを済ませ、パラオでお世話になった、同室のゆかさんが先に成田空港へ向かうから、見送ることに。
なかなかサバサバした、ステキな女性だった。
年に数回はお金をためてダイビングのためにパラオに来ているという。
パラオの海が仕事のモチベーションになっているんだな。
こういう生き方もありだなと思った。
ゆかさん、楽しいひと時をありがとう。
その後、小銭を使いたかったから、自動販売機に挑戦。
わたし、自販機は使用したことがないんだな。レッツ、チャレンジ!!
しかし。
小銭を投入するも、うまく購入できない。
何度もお金が戻ってくる。 -
困っていると、横で掃除をしていたクリーンスタッフのおばちゃんが、助けてくれた。
どうも、投入の仕方にコツがあるらしい。
おばちゃん、大変日本語が上手だった。
おばちゃんありがとう。やはり台湾人も親日だよね。
韓国、中国では、絶対にありえない光景だわ。 -
搭乗までの時間、プライオリティパスがないから、空港内にあるアミューズメントで時間をつぶすことにする。
もちろん、パソコンルームがあったりとか、休憩室もあったりするのだが、面白いなと思ったのが、ジム。 -
スポーツ用品店とのコラボレーションでできた。
本気でマシーンを楽しんでいる人もいて面白い。
ちゃんとシャワールーム完備。
こちらは空港第2ターミナルにあるけど、ジムの場所がちょうど第1、第2の間にあるから、どっちからでも行けると思う。 -
パナソニック提供の、30分睡眠(快眠)チェアー。
これに挑戦。
音楽と照明で快眠に誘導されていく。
椅子が一番気持ちよい。
やはり日本製、いいな。
言葉は英語、中国語、日本語、韓国語対応。 -
水分補給で、お茶飲み放題。
ちょっと仮眠をとっていたら、もう搭乗時間。
ゲートに急ごう。 -
14時30分、離陸。
可もなく不可もない機内食を胃袋に詰め、うとうとしていたら関西空港に到着。定刻通り。 -
18時20分。関西空港到着。
日本人なので、再入国手続きは簡単。秒速で終了。
パスポートの顔写真ページを機械に当てるだけだった。
そう言えば出国手続きもそんな感じ。
スタンプが欲しい人は後で、こちらにどーぞ、と言う感じになりつつあるんだな。
着陸ラッシュ時間帯なのか、なかなかターンテーブルに荷物が出てこない。
同じターン番号にいろんな機体の荷物が流れてくる。
こんな経験初めて。
19時10分、荷物を受け取り、スーツケースを開けて厚着をする。
その後、フードコートに行き、たこ焼きと焼きそばを食べる。
関西きたら、義務やね。
うまいなあ。泣けてくるなぁ。 -
ほんと、パラオは物価の割には食事が乏しかったからね。
全て輸入に頼っているから、とりあえず主要なものはスーパーに一通りあるんだけど、チョイスできるほど、そのカテゴリーに対して充実していない。
ヨーグルトなら、これだけ、納豆は、これ。みたいな感じ。
パラオに住んでいる日本人は400人いると言っていたが、まずパラオに移住するときは、暑さに強い人と言うよりも、食に対する貪欲さがない人、と言うのが必須条件になるような気がする。 -
パラオの人は本当に欲がない。金が無くても生きていけると本気で信じているし、食事だけでなく、服装も何もかもが質素だった。
その国の食事を見たら、国民性がわかる、と言うが、本当だなと実感した。
明るく、親切で朗らか。
全く知らない人でも、車からおはよう、こんにちは!と挨拶してくる。現に私も何度も挨拶を交わした。本当に気分が良かった。
あとね、営業がないのよ。これが一番驚いたところかもしれない。お土産屋さんに入っても、挨拶しかない。しつこい勧誘なし。これは逆に新鮮だった。
反面、まぁ、良いやないか、と言う風潮も至る所に見られる国。南国気質というか、結構適当感が溢れ、正直、独立しないで、どっかの国にお世話になっていたままの方が良かったのでは?と思った瞬間も幾度かあった。
今までアジアの遺跡、世界遺産を巡る旅ばかり出ていたから、今回はそれらの国々では吹かない新しい風に触れる時間が多く、ビーチリゾート巡りも悪くないな、と新しい発見をしたのは事実。
どうも結婚はまだまだ先になりそうな気がするから、次はビーチ巡りの旅に出ようか。
さて、金貯めるぞ、金。
パラオの旅、お付き合い頂き、ありがとうございました。
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