2019/03/27 - 2019/04/03
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jambarayaさん
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今年の3月末を持って教師から引退することになった私。もう1つやっていた、ツアーコンダクターの方1本でしばらくは頑張ってみよう!と決めたはいいが、仕事が入ってきたのは4月13日からだった。
空間ができたな。
そうだ。卒業旅行へ行こう。
かっとなって決めた行き先は、以前から行きたくて仕方なかったパラオ共和国。
決めて2日後に飛びだった私。
だから今回は忘れものも多かったなぁ。
ただ、治安が良く、異常なくらいの親日国であったがため、全くトラブルにも遭わず、気分よく旅をすることができた。
皆さん、一度パラオに行ってみて下さい。英語、要りません。なぜか?
それはこの旅行記を読んでいけば分かりますよ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
趣味と言うより、ライフワークの1つである旅。
空間が少しでも生まれると、旅先を考えてしまう。
今回は、急に2週間ぐらい空きができた。スカイスキャナーを見てしまうのはもはや病気の域である。
ずっと気になっていた国、パラオ共和国。今は乾季だから高いだろうな、でも雨季に行ってもビーチだから、なお意味ないしな。
探していると80000円のチケットが出てきた。
え??いつもデルタ航空とかだと15,16万かかって、航空券代だけで断念していた国だった。
8万、チャイナエアライン。
これは行けという暗示だな。
すぐに手配。3月27日出発→4月2日帰国。関西空港発。
両サイドの日で高速バスを手配。最終日、サンダーバードと言う手もあったのだが、万が一飛行機が遅れた時のことを考えやはり高速バスにした。
このような手配は私も慣れているからは早い。
ブッキングコムで宿を手配。一番安い宿「ドリームハウス」を5泊6日で予約。
ついでにメールを送り、空港送迎も予約する。
パラオは公共の足がないというから、この点だけはしっかりと予約をしておいた方がいいと思ったからだ。 -
夜行バス出発時間は23時20分。タクシーで向かう。
大阪到着は6時。
これは直前に予約したから、6000円も取られてしまった。
高速バスはやはり早めの予約の方が得だな。
ちなみに帰りは5399円だった。 -
梅田モータープールの駐車場に6時過ぎに到着した後、スーツケースをゴロゴロしながら、新阪急ホテルへ向かう。そこから関西空港行きのバスに乗る。片道1550円。
6時台は10分毎にある。はるかに乗るというパターンもあるのだが、スーツケースを持ったままJR構内をうろうろすると疲れるから、いつもバスを使ってしまう。 -
7時過ぎ、関西国際空港到着。
ここで重大なミスに気づいてしまう。
「プライオリティパス」を持ってくるのを忘れていたのだ。
関西空港では、プライオリティパスを持っていたらぼてじゅう3400円分食べ放題だ。ここで朝食を済ませようと思っていたのに、出ばなをくじく結果を招いてしまう。あー、テンションが下がるわ。 -
仕方なく向かったカードメンバーズラウンジ 「六甲」
楽天プレミアムカードは財布に入っていたので、これを提示にし入室。
今回は9時15分の飛行機だから、すぐに機内食も出てくるでしょうから、カードラウンジ程度でいいんですよ、と自分を慰める。 -
ファミレスレベルの飲み物は一通りそろう。
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アルコールは別料金。
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雑誌類。
-
牛乳、トマト、野菜ジュースなど。
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受付前にお菓子が置いてあり、取り放題だったから、しこたま戴く。
これが本日の朝食だ。 -
パラオ共和国は、太平洋上のミクロネシア地域の島々からなる国である。首都はマルキョク。2006年10月7日に旧首都コロールから遷都した。 日本との時差はない。
第一次世界大戦の戦後処理をするパリ講和会議によって、パラオはドイツの植民地支配を脱し日本の委任統治領になった。コロールには南洋庁及び南洋庁西部支庁(パラオ支庁)が置かれ、パラオは周辺諸島の中核的な島となり、多くの日本人が移住しパラオ支庁管内の住民の4人に3人は日本人となった時代もある。
パラオ語のうち1500の言葉は日本に由来しているという。日本統治時代に教育を受けたパラオ人は、日本語で不自由無く意思疎通ができるレベルに達している者が多い。また日本語由来の現地語も多く流通しており、扇風機は「センプウキ」、電話は「デンワ」、ブラジャーが「チチバンド」、ビールを飲む事は「ツカレナオス」、美味しいは「アジダイジョウブ」、混乱することを「アタマグルグル」、飛行場は「スコオジョウ」と言う。
うーん、パラオに関する興味は尽きない。5泊6日でどこまで親日の真相に迫れるか。 -
8時40分,搭乗。
チャイナエアラインに登場するのは1年ぶり。台湾の会社だけあって、時間を守る。
台湾はうちの国だ!!と、いつも喚いている大きな国とは大違いである。 -
今回は2席貸切。関西空港から桃園空港までジャンボジェット。だから満席ではない。
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飛び立ってからすぐに機内食が配られる。
チキンORポーク?
とのことだったので、鶏肉を選択。
まぁ普通の味。
中国東方航空よりマシ。
何か映画を見ようと思ったが、睡眠がバスの中で十分に撮れなかったのか、食後また爆睡。気づいたら台湾到着。 -
乗り継ぎ時間は2時間だが、そこまでのルートで、プライオリティパスラウンジ通りを通過する。
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このストリート2軒もあった。
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悔しいなぁ。
外から覗けるし。
第2ターミナルのラウンジは取材したことがあったが、こちらは第1ターミナル。
中身と品ぞろえは一緒だろうが、食べたかったなぁ。
たしか、ハーゲンダッツ食べ放題だったよね。 -
横には誰でも入れるシャワールームと休憩室があった。
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無料で使用できる点は、さすが。このような点は日本、いつも遅れているなと思う。
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中は清潔。タオルも言えば借りれるらしい。
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ストリートを過ぎたところに、祈祷室を発見。
なかなかおしゃれば看板。 -
イスラムのところだけ非常ににぎわっていた。卍だけでも覗いてくればよかったな。
トイレを済ませて、写真を撮ったりしていたら、もう集合時間になり、急いでゲートへ向かう。 -
チャイナエアラインの場合、行きだけは非常に接続が良い。
帰りは台湾で一泊しなきゃならないから結構面倒。 -
パラオって漢字でこういう字を使うのね。
-
13時30分、搭乗。
次はモニターもない簡素な飛行機。
でもパラオ便は大変人気があるのかほぼ満席。 -
2食目はチキンORフィッシュだったから、魚を選択。
食べれんことないが、微妙な味。 -
18時前、予定よりも30分以上早くパラオ国際空港に到着。
-
なんもない空港。
さっきまで雨が降っていたのか、地面が濡れている。 -
ではイミグレーションへ向かいましょう。
機内では入国カードが配られるのでそれを記入して一緒に提出したらよい。
あたしは中国語バージョンをもらったのだが、ガイドブックに書き方もかかれていたので、それを見ながら記入した。 -
日本語もばっちり書かれているし、何よりもイミグレすたっぷが日本語ばっちり。
宿はどこ?
帰りのチケット見せて?
パスポートのここにサインして?
ペラペラ。笑ってしまうくらい。
10数年前ハワイへ行ったがハワイのイミグレーションスタッフより日本語ペラペラだと思ったよ。 -
到着ロビー。
現在、パラオは30度.湿度85パーセント。スチームサウナの中にいるみたい。
この空港、エアコンなし。
ここで今回お世話になるゲストハウスのスタッフさんと会う。
待っていてくれたのは宿のフィリピン人スタッフ、ローズさん。
5泊6日、お世話になります。 -
簡素な空港で、店らしき店もなく、ここくらいしか空いていない。
仕方ない、ここで飲み物とカップ麺だけ購入。
カップ麺2ドル、水、お茶2.25ドル。
物価高いな、パラオ。
観光で食べている国だから、物価すべて観光客価格なんだよな。
地元民、辛いだろうな。 -
パラオ唯一の国際空港で、旧首都のコロール郊外のバベルダオブ島アイライ州にある。昭和19年(1944年)に大日本帝国海軍が航空基地として建設したのがはじまりである。戦後は民間飛行場となり、1984年に完成した旧ターミナルビルが手狭になった為、日本国政府の無償援助により、2003年3月に新しいターミナルが完成した。
-
空港から20分ほどでお世話になるドリームハウスに到着。
車内ではローズさんがいろいろ教えてくれた。
この時期のパラオは昼間が晴れていて、夜から朝にかけてしか雨が降らないこと。
公共バスなどがないため、タクシー移動しかできないこと。
宿では自転車が自由に借りれること。
ちなみに、竹内まりやがブームなのかどうなのか分からないが、車内ではずっとマリヤさんのヒットコレクションが流れていた。
日本人を乗せているから気を遣っているのかな??と思っていたが、そういうわけでもなく、同乗者の中には、フランス人も乗っていたし。
歌謡曲調のメロディーラインがパラオの人に受けるのかしら? -
ほんと宿は自由そのもので、キッチンも使い放題。
到着日は中国人の団体が、BBQをしていた。 -
こちらの国はレンタルwifi、simカードが整っていない。
SIMカードに関してはどっかの店で買えるらしいが、あまり表立って販売していないのが現状。
だからカフェか宿でしかWi-Fiはつながらなかった。 -
宿はゲストハウスだが、ホテル税が12パーセント、サービス税が7パーセントかかるから、結局は210ドル支払う。(10ドルは送迎代)
こじんまりとした綺麗な宿。 -
同室の人はゆかさんという日本人。ダイビングをするために何度もパラオに来ていると言う。
チェックアウト日まで一緒だから、いろいろ情報を伺おう。 -
タオルも使い放題。
シャワールームは不潔ではないが、まぁ使えるレベル。ちゃんとお湯は出た。 -
さて、夕飯はカップ麺。
日本では売っていないチキン味。日清食品だよ。
普通の味だなぁ、2ドルの割には。
レモンティは甘い。
なんか、この旅、太りそうだ。
この日は食後すぐにシャワーを浴びて就寝。
移動だけだったのに、すごく疲れていた。
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