2019/03/13 - 2019/03/21
142位(同エリア170件中)
せりうさん
リペ島で4泊しました。最後はランカウイに戻って1泊して日本に帰ります。
リペ島は海がとてもきれいだし、手軽にシュノーケリングができるのでとてもいい場所でした。タイの中じゃ物価が高いといわれていますが、アクティビティとか食事とかわりに安上がりです。心配していたイミグレの通過時間はあっけないほど短いし、船さえ平気なら実は行きやすい島なのでは?と思います。そのうちまた行きたい島候補にランクイン!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
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沖でボートが停泊しているところは、もう少し干潮だと砂州が現れて島になるそうです。トライしたけど泳いでいけなかったのがとても残念。でも無理はしないほうがいいと思ったのでやめました。夕陽の時間まではもう少しです。
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このあたり、マウンテンリゾート東側のビーチには夕陽を見ようと人がたくさん集まっています。
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反対側にはもう月が出てました。
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海に入ってた人たちも夕陽の時間が近づいてきて、浜に上がり始めました。
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この日もきれいな夕陽です。ギターを弾き語りしてる人やアカペラで何か歌ったりしてる人がいて、楽しい雰囲気です。
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陽が沈んでものんびり座って余韻に浸る人たち。
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帰りにどこかのホテル前で見た夕食風景。中学生くらいの団体です。これが修学旅行とかだったら超うらやましい!
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夕食見たらお腹空いてきました。ホテルまでまだまだ長い道のりです。
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この頃になると海は少し満潮になっていました。カヤックこの時間でも貸してくれれば無人島に行きたいのですが、実際貸し出しは夕方まで。朝から1デイで借りるのが無難みたいです。
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ブランコも夜乗ったほうが涼しいかも。
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暗くなってきたらめちゃめちゃ犬が現れました。人馴れしてるから平気ですが、仲間でじゃれあったり、吠えあったりしてるんで、苦手な人なら通過不能です。
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ウォーキングストリートの入口まで戻って来ました。繁華街はいつも通りの混雑です。ここの十字路、狭いくせにタクシーと自動車が譲らず渋滞しててとってもカオスでした。
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夕食はこの間も行った場所。料理は並だけどビールが安いお店です。でも今回は野菜スープの味が微妙でちょっと残しちゃった。
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ウォーキングストリートはまだまだ人でいっぱいです。このイルミは中央辺りにあるスーパーの前くらいです。
スーパーの入口にあるソムタム屋さんでテイクアウトしましたが美味しかったです。 -
喉が渇いたので屋台をのぞいたり。
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夜はレモンジュースがいいらしいという事で。
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シェイクにしてもらいました。昼間に飲むと日焼けを促進させるから、ビーチではなかなか飲めません。
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コンビニで柔軟剤を物色。タイのやつってわりと好み。次の日の朝も、もっと小さな個人スーパーで見ちゃいました。
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最終日の朝焼け。ヴィラの屋上から見てて、ビーチに行こうとなり。。
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この朝焼けです。この日は特にすごかったです。
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この辺りから紫色の光が赤く変わって。
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沖の無人島からお日様が顔を出しました。
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やはりランニングしている人がいました。今回ランシュー持ってこなかったんで、ちょっとうらやましい。。。
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最後はこんな感じになりました。ホントきれいだった!
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朝日を見た後はお片付け。今日午前中のフェリーでランカウイに戻るので荷造りしなければ。でもその前に朝ごはん!
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お店で食べようと思ってましたが、なんかしっくりこないんで。
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お惣菜で済まそうとなりました。美味しそう。
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セブンカフェ(こっちではオールカフェです)でラテも購入。美味しい。タイではどこ行ってもコーヒー外れしたことあまりないです。
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今日の朝ごはん。テラスで蚊取り線香焚いて食べました。他のヴィラの人もこうやってる人が多かったと思います。
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11時発のフェリーで帰る予定です。9時半くらいに港に到着しておきました。
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窓口でスマホのE乗船券を見せると、荷物に貼るシールをくれます。貼ったら適当に置いといて、出発の時に船に自分で運びます。
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行きと一緒でここからロングテールボートで沖のポンツーンに向かい、そこでフェリーと乗り換えます。
エアアジアの旗が立ってますが、パッケージでここから空港やほかの島に行くものがあるようです。 -
あとは呼ばれるまで待機です。木陰に20人ほど座れるベンチがあります。いっぱいなら横のカフェに入るのも良いでしょう。今回はベンチが空いてたので目の前の屋台でフルーツシェイクを購入。
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「レモンとココナッツを混ぜて!」が伝わらずちょっぴり苦労しました。たしか40バーツ。
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10時くらいにランカウイ~って呼ばれました。
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ぎゅうぎゅうのロングテールに乗って沖のポンツーンに向かいます。ここであまり早く荷物を渡さないのがポイントです。一番下に置かれて大変なことになるので。
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キレイな海ともお別れです。絶対また来たい。
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集まりが良かったのか、フェリーは予定よりも早めにリペ島を出発していきました。逆にイミグレ集合時間はのんびりしてたらまずいとも感じました。置いてかれることはないと思いますが。ちなみにお客さんは行きと同じで乗船率5割程度でした。
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マレー時間13時過ぎにはクアジェティに到着しました。
お昼ご飯は行きも利用したジェティポイントのフードコートです。 -
ロティと
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具が山盛りのピザです。ピザはわりと時間がかかったので時間に余裕がある人向きです。ピザは美味しかったです。サラダも付きました。
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クアから今日泊まるパダンマシラートのスミスハウスに移動しました。わりと新しめなホテルで空港から1kmちょいの立地です。明日の帰りを考えてここにしました。
ザ スミス ハウス ホテル
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広くはありませんがとてもきれいな部屋。ホテルが横に長いため部屋まで歩きますが、しょうがないです。
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セキュリティボックスは指紋認証でした。セキュリティボックスにはこの間リペ島で苦労したので、指紋はとても楽!
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ここは屋上にプールがあります。さっそく入ってみることに。屋上に行くまではセキュリティの関係でカードキー認証しないと開かない扉があります。
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手前に受付と更衣室兼トイレ、ちょっとした売店があります。
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プールは15mくらいのコンパクトなもの。パラソルとチェア、行ったときには空いてたので適当に使わせてもらいました。
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入れ替わりにお客さんが来るものの、長居する人は少なくてのんびりと使うことができました。
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プールで涼んでからの夕方、お土産物探しに近所のスーパーに。完全に地元のスーパーですが、広くてちょっとしたお土産コーナーまでありました。倉庫みたいな造りで中が暗いから値段がよく見えない。
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そのスーパーの少しにもきれい目なスーパーがありました。この2店舗でお菓子やばらまき土産などいろいろ揃えることができました。
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壁に張り付くゲッコー。アップで写真撮ろうと思ったら動きが速すぎてこんな小さいのしか撮れませんでした。
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出るとスーパーの外はすっかり夜です。
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そのままご飯食べようとなって入った1軒目のナシレマ店。美味しそうだったのですが、メニュー表がないのとお酒がないので、一旦出て他を探そうということに。ランカウイだったら他にお酒置いてある場所もあるかなと。
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その後もお店はあるけどお酒がないとかが続き、空港の手前まで歩いてしまいました。ランカウイでもローカルが使う場所にはやはりお酒がないという結論に。
ビール持ち込みしてまで飲みたいとかでもなかったし、お腹がすきすきなので近くのお店に入りました。 -
メニューも写真付きで分かりやすい。入った後でハラール料理だって分かったのですが、特に気にしてなければ気づきません。
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タイサラダ。煮てるけどソムタムではありませんでした。
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鶏の揚げもの料理だけど何て名前の食べたか忘れました。他にナシゴレンと肉スープをたべました。どれも安いし美味しかった。
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フルーツシェイク。一品が飲み物100円、料理200円くらいです。弱点は店全ての照明が暗いこと。さっきのスーパーもそうだったけど、こっちの人たちは視力に優れてるとしか思えない!
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ホテル1階のコンビニで買ったロールケーキとビール。ちょっと大き過ぎました。
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最終日の朝。ランカウイの朝日もいいけどやっぱりリペ島の朝の景色は最高だったなって思い出します。
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ホテルのご飯は種類が少ないけどまあまあです。
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雰囲気がちょっと欧米に寄り過ぎで落ち着かないところはあります。シリアルにしても高めの椅子にしても。
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部屋数のわりにはお客さん少な目なとこは良かったです。
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グラブ頼んであっという間に着いた空港です。歩けないことないけど暑すぎます!
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喉が渇いてたのと小額紙幣が欲しかったので買った小麦の葉っぱで作ったお茶というかジュース。悪くない。美味しい部類でした。
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ランカウイ空港でもやっぱりダメだったエアアジアの自動チェックイン機。カウンターに行ってくださいの文字が出ます。
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到着した日にお世話になったATM。いつも1発でお金が出てくることがありません。何回やっても慣れないです。誰か並んでると余計焦ってしまうので、列の後ろは見ないようにして引き出してます。
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イミグレ通過後はカフェとコンビニしかありません。
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ランカウイへの到着便が遅れていたので少しディレイしてましたがOKみたいなので歩いていって乗り込みます。
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帰りのクアラ便。とうとう島から帰るのかと少しさみしい気分です。
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座席テーブルがモニターみたいになってますが、何も映りません。見た目はモニターそっくり!
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離陸してからクアの沖、ダヤンブンティン島の辺りです。ランカウイも回りきれなかったんでまたランカウイ経由で来たいなあ。
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さっきまでランカウイは快晴だったのに、豪雨のクアラルンプール。運がよかったのかな?
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乗り継ぎは2時間40分あるので、フードコートでチキンライスを。
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セットにしたらたくさん!苦しい!
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搭乗ゲートが一番はじだったので行き同様すごく歩きました。途中もう1回セキュリティがあるのはちょっと面倒だなって思います。羽田行きは定刻でクアラルンプールを飛び立ちました。
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飛行機は22時と予定より早く羽田に着いたのですが、まさかの着陸やり直しで上昇。30分ほど東京湾上空をぐるぐる。結局定刻到着になりました。去年の函館といいこの半年で2回も着陸やり直しに遭遇なんてとても珍しい巡りあわせです。
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お土産の数々。インスタントコーヒー、ナシゴレンの素、あとバクテーの素は現地で食べてないのに作りたくなったので買いました。
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チョコ系いろいろ。下に埋もれてるのはバラマキ用です。このチョコがついたチップス美味しかったですよ!
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