2019/03/09 - 2019/03/10
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toppyさん
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この旅行記スケジュールを元に
2019年3月9日~10日、福島県西白河郡西郷村にある元湯甲子温泉に行きました。
今回宿泊したお宿は「甲子温泉 大黒屋」さん。
part1では、新幹線で駅弁の昼食、新白河に到着し小峰城見学と周辺散策、お宿の送迎車でチェックイン前のプチ観光、お宿到着までを記しました。
part2では、お宿の屋外散策、大岩風呂、大浴場、夕食までのホテルステイを記しました。
part3では、part2同様ホテルステイのみの記載です。
櫻の湯、恵比寿の湯(女湯)、恵比寿の湯(男湯)、大岩風呂の全4つのお風呂と朝食の模様を記しました。
やはり全部入りたくその分旅行記の量も増えてしまいました。
いゃー、温泉って本当に素晴らしいですね!
part1の旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11472867
part2の旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11477531
part4の旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11479160
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夕食後小休止もまもなく男湯に変わっている2つの温泉を攻めます。
先ずは大岩風呂の隣の「櫻の湯」に行くことにしました。
100数段の階段を降りて行きます。 -
屋内通路を進み一旦外に出ます。
橋で阿武隈川を渡り向こうの棟が大岩風呂と目指す「櫻の湯」ですが、昼間とは全く変わって見えます。
照明で照らされていますが足元に気を付けて進みます。 -
目が慣れてくるときれいな光景につい足が止まってしまいます。
夜は幻想的な魅力があります。 -
橋上から阿武隈川の景色です。
温まっていた身体を寒さが襲います。
さぁ、早く入ろう! -
この19時から21時の間が男女入れ替わり、「櫻の湯」は男湯になります。
大岩風呂は通常の混浴から女湯に替わります。
「櫻の湯」は脱衣場が設けられて鍵つきのロッカーもありました。 -
「櫻の湯」は大岩風呂と源泉は同じです。
岩とは対照的にこちらは総檜づくりのやさしいイメージのお風呂です。
やはり洗い場がなくシャワー、カランもありません。
かけ湯をして入ります。 -
大岩風呂程の広さはなくコンパクトではあるものの十分なスペースはあります。
幸運にも1人独占して入ることができました。
湯加減は大岩風呂より高く感じました。 -
この「櫻の湯」も風情があり至福の時間を過ごしている実感がします。
-
隣の大岩風呂もこの「櫻の湯」も
湧出量は260L/分。
泉温は45.1℃。
泉質は単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
加水・加温、濾過なしの源泉かけ流しです。
いい温泉です。 -
檜の香りにゆったりと気持ち安らぎリラックスできます。
また湯船の底にはゴツゴツした黒石が敷き詰められて足ツボマッサージ?のようにも。 -
こちらも天井が高く開放感があります。
立派な柱を用いて上手く組んでいるもんですね。 -
この「大黒屋」さんは甲子温泉といい、源泉名は元湯甲子温泉というそうです。
この下の標高800m程の新甲子温泉に引湯しているそうです。
元湯甲子温泉の役割は重要ですね。 -
さて、今度は階段をひたすら上がって「恵比寿の湯(通常は女湯)」に入りに行きます。
「櫻の湯」同様に19時から21時の間は男湯に替わります。
色々複雑なシステムなんです。。 -
こちらも他にお客さんがおらず独占状態です。
ゆっくり寛いで入ります。
作りは通常の男湯と大した差はないようです。 -
恵比寿の湯は1号源泉で、泉質も大岩風呂、櫻の湯の2号源泉とは異なり、カルシウム・ナトリウム―硫酸塩温泉になります。
加水・加温、濾過なしで源泉かけ流しは同じです。 -
さぁ、次は露天風呂にいってみましょう。
??湯船のこちらの方が大きいし、周囲が広く立派な庭園のようになっています。
開放感は断然女湯の方がいいですね。 -
素晴らしい露天風呂です。
こちらも独占状態で堪能できました。 -
大岩風呂、恵比寿の湯(男湯)、櫻の湯、恵比寿の湯(女湯)と今日1日で4つのお風呂に入りました。
本当に温泉ライフは楽しいですね。
やめられませんね。 -
源泉湯宿認定証なるものがあるんですね。
源泉かけ流しの宿の証ですね。
確かにいい温泉でした。
いいお風呂に入り湯上がりにあれば嬉しいもの。
そう、アイスクリームです。
売店で販売しているのは事前にチェック済みでした。
「森林ノアイス」、いただきまーす。
おいしい~。 -
ロビーには麦茶のサービスがありました。
冷たいのと熱いのと両方です。
帳場のカウンター下には各種パンフがあり、隣には書籍が並んでいます。 -
帳場の正面と売店です。
売店の上に飾られているのは昔の「大黒屋」さんの写真ですね。 -
23時、就寝の時間ですが再び恵比寿の湯(男湯)に温まりに行きました。
なんと!今日5回目の入浴です。 -
身体が冷えてしまったので、温まってサッと出ました。
10分くらいだったでしょうか。 -
起床は朝日も輝く6時。
朝はいつも早起きで苦になりません。
庭の雪面には小さな足跡が増えていました。
隣でまだぐっすり寝ている連れのブーさんを尻目に、いそいそと朝一番の恵比寿の湯に行くことにしました。 -
昨日から通算6回目のバスタイムです。
1人2人お客さんがいると思いましたが誰もいません。
独占温泉です。 -
朝の入浴は身体を目覚めさせ1日の始まりが快適になります。
朝もかなり冷え込んでいますが流石温泉、短時間で身体がポカポカ温まります。 -
朝食は7時半から昨夜の食事処でいただきます。
どんな朝ごはんか楽しみです。 -
テーブルの上にはこのように配膳されていました。
美味しそうです。
いただきます! -
ごはんはやはり美味しいですね。
ややかためですがお米本来の味を活かす炊き方なんでしょうね。
お代わり必至です。 -
味噌汁は具沢山のアツアツで身体の中を温めてくれました。
美味しかったです。 -
朝食の定番のようなおかずです。
焼き魚、昆布、しそ巻き味噌、花豆、山菜。
どれも美味しいものばかり、正にごはんのお供です。 -
小松菜のおしたしはさっぱりして美味しかったです。
-
サラダは何種類の食材があったのでしょうか?
新鮮な野菜とドレッシングとの相性が抜群で美味しかったです。 -
自家製豆腐です。
大豆を味わっているかのように濃厚で滑らかな美味しい豆腐です。
ごちそうさまでした。 -
ロビーにはコーヒーのサービスがありいただくことにしました。
食後のコーヒーは、胃液の分泌を活発にする効果があり理にかなっているんですよね。
心も豊かになりますしね。 -
雪に覆われた庭を眺めながらのコーヒーブレイクも中々乙なものです。
ごちそうさまでした。 -
朝食も済ませチェックアウトの10時まで約2時間。
自然と大岩風呂に足が向いていました。
あの唯一無二のお風呂を最後にもう1度!
階段を降りて橋を渡って、さぁもう直ぐです。 -
昨日お宿に到着以来8回目のバスタイムです。
甲子温泉の入り納めです。
大岩風呂と櫻の湯は元湯甲子温泉の2号源泉です。
温泉分析表と源泉湯宿を守る会の源泉100%かけ流しの認定浴槽の証が掲示されていました。 -
引き戸の戸を1枚開けると異空間に飛び込んだかのような錯覚に陥ります。
立ちこむ湯気が神秘的に感じてしまいます。
今回は私1人でしたので遠慮なく撮らせていただきます。 -
写真ではこの迫力ある存在感は伝わりづらいかもしれません。
一度目にするとご理解いただけると思います。
正に圧巻です。
ご関心ある方は直にご覧いただくことをオススメします。 -
かつて州安和尚という伊豆国最勝院和尚の高弟がこの地の湧湯を見出し、至徳元年甲子(きのえね)の年であったことから、甲子温泉と名付けられた言い伝えがあるようです。
-
建物の天井部が屋根裏になっています。
立派な梁を用いて見事なつくりになっています。 -
甲子山麓の山間に湧く標高900mのこの甲子温泉大岩風呂は神々しさを感じます。
-
この澄んだお湯も魅力的です。
無色透明のきれいな温泉で底がクリアに見ることができます。 -
大きな岩がむき出しになっているところは木の壁面がありません。
大きな岩の手前に小さな鳥居が岩を跨ぐように建てられています。
跨いだ岩の真ん中辺りが湯口になっています。 -
この岩も迫力があります、デカいんです。
長い年月を感じます。 -
感動のあまり何枚も撮影してしまいました。
凄い温泉があるんですね、感服です。 -
湯船を歩きまわったり、肩まで沈んでみたり、噛みしめるように大岩風呂を堪能します。
令和の時代もその後も代々受け継いでいってほしいですね。 -
朝食後にもかかわらず結構長い時間大岩風呂に入りました。
また是非再訪したいと思います。 -
当時の温泉絵図は現在でいうパンフレット(案内書)として世に出回っていたようです、とあります。
歴史がありますね。 -
お部屋にあったファイルの中にお風呂の時間帯別の案内があります。
これを見れば混浴とか男女どちらか専用かも一目瞭然でわかります。
お宿をチェックアウトし2日目は南湖公園に向かいます。
続きはpart4に記します。
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