2019/04/06 - 2019/04/06
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ぷーちゃんさん
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桜満開に季節、暖かな陽射しに誘われ、三軒茶屋から世田谷公園を経由し、世田谷観音まで散策しました。
訪れたのは、噴水広場やスポーツ施設が整った世田谷公園、武家屋敷門が残る西澄寺、鎌倉時代から建つ駒繋神社、その隣に造られた駒繋公園、広い境内に観音や菩薩が建つ世田谷観音です。どこも桜が満開で、のんびり散策を楽しむことができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは三軒茶屋から10分ほどのところに造られた世田谷公園へ。
噴水広場には多くのベンチが設置され、やってきた人たちはのんびり日向ぼっこを楽しんでいました。 -
園内にはナイター設備が整った野球場やテニスコート、スケートボード練習場、洋弓場、1100mのランニングコースなどのスポーツ施設が造られています。
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あまり見たことがなかったスケートボード練習場。
若者が練習をしていました。 -
交通児童公園も造られていて、小学3年生以下の子供たちがカートに乗って交通安全を学ぶことができます。
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ツツジの丘から見た満開の桜。
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続いて駒繋神社へ移動。
住宅地にある高台にある神社です。
鎮座950年、源義家や源頼朝が戦勝祈願をしたと言われています。 -
神社境内には幹が太い木や、背丈が高い木々がたくさん植えられ、歴史が感じられました。
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神社隣に造られた駒繋公園。
幼児用アスレチックやローラーすべり台などの遊具があり、花見をするグループを見られました。
多くの幼児が遊具を使って遊んでいる姿が印象的でした。 -
公園の前には蛇崩川緑道があり、桜並木が造られていました。
落ち着きが感じられる緑道で、ここでも桜が満開でした。 -
江戸時代末期に造られた武家屋敷門が残る西澄寺へ。
25万石の大々名だった蜂須賀家の中屋敷門だったそうです。
門扉の両側には出番所も配置されていました。 -
境内も広く、明治になって再興した寺とは思えない落ち着きがありました。
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西澄寺本堂です。
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本堂前に植えられた、木曽五木の一つ、立派なコウヤマキ。
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素晴らしい枝ぶりが松もたくさん植えられていました。
落ち着きある木造の客殿と手入れが行き届いた境内の様子です。 -
最終目的地の世田谷観音へ向かいました。
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花まつりが近いこともあり、山門には白い象が展示されていました。
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見どころ満載の境内です。
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本堂に飾られた、見事な木彫りです。
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四天王に守られた多宝塔。
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池に建つ夢違観音。
思い出したくない夢を良い夢に変えてくれる観音だそうです。
境内には馬頭観音や水子観音、八方睨み達磨、愛染明王、聖観世音菩薩、世界平和の礎なども祀られていました。 -
不動明王が祀られた不動堂。
立派な目を引くお堂です。 -
不動堂前に咲く鬱金の桜。
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拝むとお金に憂鬱にならないそうです。
淡黄色の花は、散り際に紅く変化するそうです。 -
プチ瞑想ができる阿弥陀堂。
住職の方のすすめもあり、せっかくなので15分ほど瞑想させていただきました。 -
堂内には阿弥陀如来と五百羅漢が祀られていました。
世田谷観音からはバスで目黒駅へ向かいました。
歴史に触れたり珍しいものに出会ったりの、およそ10000歩の散歩でした。
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