2019/02/13 - 2019/02/14
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Ybaba姫さん
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幼いころ、兄たちが読む少年漫画雑誌に掲載されていた「世界七不思議」の記事。
それが、私がエジプトに惹かれたきっかけでした。
今のような建設重機が無かった気が遠くなるようなはるか昔に建造された
巨大建造物。そしてそこに刻まれ、描かれた魅惑的な絵画(文字・・)。
幼心にもそれらは魅力的で、胸がドキドキし、それ以降、エジプトへの
興味が尽きることはありませんでした。
今回、今しかない!と思い立ち、「神秘のエジプト・ナイル川クルーズ10日間」という
ツアーに参加しました。
結果は・・もうため息しか出てこないくらい素晴らしかったです。
古代エジプト人の英知や芸術性に尊敬の念というよりは畏怖の念を感じました。
自分の記憶のために・・今までにない位たくさん撮った写真を整理しながら
エジプトで見聞したことをまとめたいと思います。
エジプト考古学博物館の見学を最後にエジプトでの8日間の
観光を終えました。アッという間の8日間でしたが、なんと内容の濃い
充実した8日間だったことでしょう!
ヨーロッパの街並みが好きで、訪れるたびに新たな感動を覚え、
心ときめかすのですが、今回のこのエジプトツアーはこれまでのどの旅とも
違った感動を私に与えてくれました。
本当に素晴らしい体験で、実際に自分の目で見て、感じることができた
ことに感謝したいと思います。
旅が終わったのに、まだドキドキ感を抱いたまま、帰路につきます。
1日目(2月 5日)成田発~イスタンブール経由~カイロへ
2日目(2月 6日)カイロ着 モハメッドアリモスク・フトゥーフ門、
ナセル門、ムイッズ通り・ハンハリーリ広場・
3日目(2月 7日)カイロ~アスワン~アブシンベル
アスワンハイダム・切りかけのオベリスク・ナセル湖遊覧・
アブシンベル神殿音と光のショー
4日目(2月 8日)アブシンベル~アスワン
アブシンベル神殿・ナイル川クルーズ船乗船(メイフェア号)
【OP】フィエラ島 イシス神殿
ヌビアンショー(船内)
5日目(2月 9日)コムオンボ神殿・ホルス神殿
ガラベーヤパーティ(船内)・エスナ水門
6日目(2月10日)カルナック神殿・王家の谷・ハトシェプスト女王葬祭殿・メムノンの巨像
【OP】ネフェルタリ王妃の墓
ルクソール神殿(ライトアップ)
。 ベリーダンスショー(船内)
7日目(2月11日)ルクソール~カイロ
ギザのピラミッド・スフィンクス
8日目(2月12日)屈折ピラミッド・赤のピラミッド・メンフィス博物館
階段ピラミッド
9日目(2月13日)エジプト考古学博物館
カイロ発~
10日目(2月14日)イスタンブール経由~成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
エジプト考古学博物館の見学を終えて外に出てくると
すでに陽が傾いていました。 -
夕陽を避けると、王の座像です。
誰だろう? -
エジプト考古学博物館は館内だけでなく、建物の周りにも
色々な遺跡が置いてあります。 -
玄関先にあったスフィンクスも、一体じゃなくて、
対で二体あったんですね。 -
こちらはヒヒの像ですかね。
顔が崩されてしまっていますけど・・。
古代エジプトでは、ヒヒは知恵を司る神
トト神の聖なる動物です。 -
後ろからそっと夫の方に手を置く
仲睦まじい像ですね。
博物館の中でも思ったけど、夫婦の像が
とても多い気がしました。
古代エジプトって妻を大切にしていたのかなあ。
(夫婦像の番外編を作ろうかな) -
これは?
ピラミッドのキャップストーンではなさそうだけど・・。
どちらかと言うとオベリスクの先端?? -
美しいヒエログリフが描かれた石板。
-
入り口だけでなく、こんなところにも
スフィンクスが置かれています。
隣は石棺かな。 -
男性が二人並んでいるってちょっと
珍しいですね。 -
顔が並んでいます。
-
崩れた像の破片に夕日が当たって綺麗です。
真ん中の像は筋肉美の男性のようですが、
どんなお顔がのっていたんでしょうね。
想像では多分イケメン(*^。^*)
(プサメティコス1世(在位:紀元前664年~紀元前610年)の
ものとみられているそうです。) -
夕陽でよくわかりませんが、この一角には
1858年にエジプト考古局の初代長官に就任した
フランス人考古学者オギュスト・マリエットの像が
あります。
マリエットは地中海からアスワンまでの広い範囲での
発掘調査を指示したり、それまで大量に海外に持ち出されて
いた発掘品の海外持ち出しを制限したのだそうです。
そのことにより、エジプト国内にたまった発掘品を展示する
ための博物館を開設したのがこの博物館のもとに
なっているそうです。 -
3時間強のエジプト考古学博物館の見学を最後に
エジプトツアーの全観光行程を終え、カイロ空港に
向かいます。
ちょうど退勤時間なのでしょうか。
人や車が多いように感じます。 -
名残惜しく車窓にカメラを向けます。
-
教会ですね。
-
ラムセス2世が見えてきました。
空港が近いってことですね。 -
エジプト考古学博物館での興奮が尾を引いていて、
空港ではほとんど写真を撮ってなかったようです。
飛行機の搭乗までにはかなり時間があります。
(搭乗飛行機は21:25発のTK-0695)
長い搭乗時間に備え、化粧を落としてゆったりした
服装に着替えたいと思って、プライオリティパスで
入れるラウンジを探します。
出国手続きを終えて、出発エリアに入ってすぐ左、
この奥にラウンジがありそうです。 -
ここで、洗顔と着替えをさせていただきました。
-
空港内をブラブラしていたときに撮った写真。
奥のピンクとグリーンの物体はいったい・・。
たぶんパンだと思いますが、かなりインパクトが
強すぎる色彩ですよね~。 -
カイロからイスタンブールに向かうときの
機内食。2時間20分のフライトです。 -
カイロからの出発が遅れたため、イスタンブールでは
慌ただしく飛行機を乗り換えました。
私たちはなんとか間に合った(出発時間を遅らせて
待っててくれた)けど、スーツケースの積み替えは
大丈夫かなあ~とちょっと心配。 -
飛行機の中で配られたチョコレート♪
そういえば、この日はバレンタインデーでした。 -
1度目の食事。
-
2回目の食事。
出発は少し遅れたけれど、成田に到着したのは
定刻の19:40頃。
心のどこかで、ずっと興味を持っていたエジプトへのツアー。
「期待しすぎていて、本物を見たらそんなに感動できないかも・・」
なんて心配は全くの杞憂でした。
思っていた以上に素晴らしかったエジプトの遺跡。
これから先も、ずっとずっと、保存していって欲しいと
心から願います。 -
今回のツアーで購入したお土産の一部をご紹介。
右側は現地ガイドさんお勧めの
ピラミッド型のチョコレート(上が外箱で、中央が
箱の中身)とアーモンドが入ったナツメヤシのドライフルーツ。
値段は結構高いけど、品質的には安心なので。
後は、スーパーマーケットで購入。
真ん中は上からクルミが入ったナツメヤシのドライフルーツ。
ナッツとイチジクのジャム。
左に移って、中にナツメヤシのジャム(?)が入ったクッキー。
箱の中には一つづつ小袋に入っているので、小分けのお土産に
長宝します。下の方は紅茶類。シナモンやハイビスカス、ミントなど。 -
パピルス(左)と、香油と香油入れ。
瓶に入った砂の絵と、自分で採取した
サハラ砂漠の砂。
海外旅行先で猫の置物を探すのが好きな
私としては、どうしても入手したかった
パステト神の置物。
そして、小さいけどアンクのペンダントトップ。 -
パピルスはファラオに戴冠するホルス神とセト神の図。
-
パステト神の置物は黒!と思っていたのですが・・
カルトゥーシュのお店で見つけたもの。 -
すまし顔で気位が高そうな雰囲気が気に入って購入。
-
サハラ砂漠の砂をこのラクダの香油入れに
入れようと思います。 -
砂を入れるとこんな感じ。
-
瓶にカラーの砂を詰め込んで作るアート。
ギッシリ詰め込んで、蓋の部分をボンドで
硬く止めてあるので少しぐらい振っても
絵が崩れたりはしません。 -
購入したガイドブックや写真。
「Welcome」と書かれた
右下の3つは、現地でカメラマンが(勝手に)撮影し
購入した写真(写した写真はカバーの中に)。
その他にも、ヒエログリフやアラビア文字等を
刺繍したポロシャツや、最後の最後にカイロ空港で
購入したエジプト綿のタオルセット等もありますが、
写真を撮る前に、お土産として渡してしまいました。
治安はちょっと気になるエジプトですが、
(私たちの旅行の前後にテロ事件が発生しています・・。)
日本で暮らしていても、いつ大地震が起きるかもしれないし、
街を歩いていて交通事故にあうかもしれないし・・
どこにいても、危険はあるのかなあと思います。
(でも、外務省の安全情報はちゃんと確認しますよ。)
ナイル川クルーズも、それぞれの観光地も本当に素晴らしく
お勧めです。
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