2019/03/16 - 2019/03/16
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この旅行記のスケジュール
2019/03/16
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飛行機での移動
羽田0210-<PR423>-0610マニラ
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飛行機での移動
マニラ0920-<PR539>-1245ジャカルタ
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電車での移動
SHIA1350-sudirman baru・・sudirman1500-jatinegara
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電車での移動
jatinegara1656-Jakarta Kota
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電車での移動
Jakarta Kota2019-kampung bandan
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電車での移動
kampung bandan-gang sentiong-pasar senen2200-
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この旅行記スケジュールを元に
初めてのインドネシア、日本から海を渡った車輌たちに会い、スラバヤまで列車に乗ってきました。
日本から海を渡り、彼の地で活躍を続ける電車たち。東京メトロ東西線5000系や05系、205系は日本時代に乗っているかもなあ、ということで、行ってみたい国でした、インドネシア。
フィリピン航空のマニラ経由羽田ジャカルタ往復航空券が59,740円でした。
ANAの直行便だと時刻もいいのですが・・・86,000円か・・・。
1日目はマニラ経由でジャカルタへ行き、ジャカルタ市内の電車に乗ります。
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羽田発のフィリピン航空を使い、マニラ経由でインドネシアへ行ってきます。
終電近い京浜急行で羽田空港国際線ターミナルへ向かいます。来年春には第3ターミナルに名称変更することが発表されています。 -
マニラ行きPR423便はBカウンターで手続き、割と混んでいます。
20分ほど並んでチケットを手に入れます。カウンターの方に、オンラインチェックイン用のレーンがあるので、次回はそちらを使うと早いですよ、と教えてもらいました。確かに、ONLINE CHECK-INと書かれたレーンがある、気づきませんでした。。
公式アプリでオンラインチェックインしてあったのですが、意味がなかった。。 -
時間があるので、展望デッキに出てみます。国際線ターミナルの展望デッキは初めて、ANAの機体が目の前にいます。
東京は暖かい一日でした。 -
展望デッキへの出入り口近くに、ボーイング787とエアバスA380のデザインされた壁があります。
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その向かい側には各社の航空機の模型が並んでいます。これ楽しい!
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さらに北側へ行くと、はねだ日本橋があります。脇にある野点傘の下のベンチでは外国人が寝ています。。。
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旅立ちは 昔も今も 日本橋
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25時近くまでぶらついて、出発ゲートへ向かいます。
なんと、空いていることが多くよく使う北側のゲートが25時クローズらしく通れず。中央のゲートはご覧の混雑。。
30分近くかかってセキュリティチェックを抜けると、今度は出国審査の顔認証ゲートが停止中。深夜は運用時間外なのでしょうか?
有人ゲートに並び、久しぶりに日本のスタンプを押してもらいます。
結局40分以上かけてようやく出国、タイミングが悪かったかな。 -
マニラ行きPR423便は遠い106Aからの出発です。時間に余裕があったはずなのですが、思ったよりギリギリになってしまいました。
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機材はA321neo、モニター付きの綺麗な機体です。映画にボヘミアンラプソディがもうある!
ヘッドホンと枕とタオルケットが置いてあります。
割に前の方の通路席、隣は子連れのお父さん、フィリピンの人っぽい。
2時にプッシュバック開始、見覚えのあるセーフティビデオを見て離陸はほぼ定刻です。 -
離陸してしばらくして、機内食が配られます。チキンとポークが選べ、これはポークです。
温野菜とマッシュポテト、ハッシュドビーフみたいな味の豚肉、ポテト(カボチャかも)サラダ、パン、お菓子は抹茶あずきのケーキ。飲み物はビールをいただきます。美味しいです。 -
ビールはフィリピンの銘柄、ブルーケトル。香りが良いビールです。
ボヘミアンラプソディ観て過ごします。すごいな、みんなそっくりだ。エンドロールのショーマストゴーオンで思わず涙。。。 -
フィリピンの入国カードと税関申告用紙の他に一緒に何か配っているので受け取ってみると、フィリピン国内で使えるsimがもらえるバウチャーのようです。
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映画を見終えてからは熟睡、雨のマニラにはやや早く0550ころ到着。時計を1時間戻します。機内はけっこう寒かったのですが、外は流石に暑い!
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transfer deskの案内に向かって歩きます。
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transfer deskの表示があるカウンターでジャカルタまでのチケットを見せ、ハンコを押してもらって近くのセキュリティチェックを通ります。
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で、4番搭乗口から出てくるという。。1月と全く同じです。
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早朝ですが混んでいるターミナル。乗り継ぎのジャカルタ行きの便まで3時間あり、何か食べたい。
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フィリピンペソを手に入れます。1月にダメだった楽天デビットカードは今回も使えず、VIEWカードで500ペソだけ下ろします。1,000円くらいのキャッシングです。
後で請求明細を見たら、手数料や利息で250ペソも取られていました。高いなぁ。 -
わりと並んでいるCafe Franceというお店でチーズバゲットとコーヒーの朝食。1月はお金が下ろせず断念したお店です。
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合わせて275ペソ。出来合いですがその場でオーブントースターで温めてくれます。うまうま。
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ジャカルタ行きPR539便は11番ゲートから0920発、その11番ゲートがあるターミナルビルは朝8時まで入れないという。。
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8時から開くターミナルビルにはミスドがあります。
近くのベンチから日本語が聞こえます。男4人と女1人の日本人グループ、あんまり上品じゃない会話をしています。日本人が近くにいるよ・・・。 -
ジャカルタ行きPR539便もA321neoです。
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座席は中程の通路側です。ジャカルタまでは定時で4時間強ですが、いつも3時間半くらいで着いているようです。
なんと、ヘッドホンがありません。。映画が観られないじゃないか。。 -
離陸はやや遅れ0945、しばらくして税関申告書が配られます。
機内が少し寒い。。後ろがトイレなので気兼ねなく倒せるのは楽です。 -
程なく食事が配られます。チキンとビーフが選べ、これはチキンです。
メインはチキンクリームパスタ、ニンニクが効いていてなかなか美味いです。
他にはカニカマサラダとパン、ドライパイナップル、フィリピン航空78周年記念パッケージのチョコ、チョコ二つ。チョコが3つもある。 -
滑走路脇で工事をしていてちょっと不安なジャカルタ スカルノハッタ国際空港へは1220過ぎに着陸、時計を1時間戻します。
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異国の匂いがします。暑い!
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降りたはいいが、入国審査までかなりの距離を歩かされます。。カートが出ているようですが有料かも?
空港鉄道であるRAILINKの案内が。Train To City 46minutes.だそうです。 -
ガラガラの入国審査場です。foreignerのゲートへ進み、how long stay?だけ質問されて入国。空いていて楽でした!
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空港職員がセグウェイのようなものに乗って駆け抜けていきます。
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ATMで95万ルピアを下ろしておきます。50000ルピア札が19枚出てきました。
空港ターミナルの連絡シャトルであるスカイトレインへの案内に従って歩き、ターミナル3の駅へ。気がつくとプラットホームに着いています。 -
13分おきに発車、A線B線が交互に走っているようです。
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程なくやってきましたスカイトレイン。2両編成の新交通システムです。
APM、ゆりかもめのような自動運転車両のはずですが・・・。 -
女性スタッフと男性運転手がおり、手動運転。しかもかなりゆっくりで30キロ位しか出しません。
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airport railway station駅で降り、RAILINKの駅へ行きます。広々としたコンコースなのですが閑散としています。
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公式アプリだと2時間以上後の便しか表示されないので、券売機でチケットを買います。わりとわかりやすい代物で、無事に楽天カードで決済も成功しました。
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sudirman baru(BNI city)駅までのチケットです。ペラペラのレシートのような紙です。
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発車の10分ほど前に人だかりができ、改札が始まります。
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ホームにはふた編成が待機。乗り込みます。
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集団見合い型座席が並び、荷物置き場もある車内、ガラガラです。。。
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わずかにクライニングする座席、中間の肘掛け下にUSB充電端子もありなかなか良いです。
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定刻に発車、遠く高層ビルが見えていますが近隣は赤い屋根の低層住宅地が広がります。線路敷に子供がいて遊んでいて怖い。。。
duri駅で向きが変わります。東京メトロ6000系や05系とすれ違います。 -
sudirman baru(BNI city)駅に定刻に到着。近郊電車が通る線路上にRAILINKこと空港鉄道の駅があるので、早々に乗客を降ろしてどこかの駅へ逃げないと、後続列車が通れません。。
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すごく立派なsudirman baru(BNI city)駅ですがガラガラ。。広いコンコースを持て余しています。
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sudirman駅への案内に従って駅を出ます。
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暑い!通路だか車道だか分からない所を降りていきます。
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途中に、最近試乗会が始まったジャカルタ地下鉄ことMRTJの駅、Dukuh Atas駅があります。
試乗会のチケットをインターネットで入手できることを出発直前に知り、取ろうとしたのですが本日分は配布終了。次回のお楽しみです。 -
辺りが賑やかになってきた所にsudirman駅があります。
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sudirman駅ではjatinegara駅までのきっぷを買うため券売機を使ってみます。
が、50000ルピア札を何度挿入しても読んでくれません。 -
窓口で50000ルピア札を差し出すと両替してくれました。
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無事に券売機でチケットを購入。ICカード型ですが、乗るたびに運賃分をチャージする仕組みのようです。
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回転バー式の改札機を抜けてホームへ向かいます。
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jatinegara行きは東京メトロ6000系。
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ローソンとの組み合わせは日本の駅のようです。
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先ほど通ったduri駅を経由してjatinegaraまで小一時間。混んでいる営団6000系の車内です。
乗ってすぐtanah abang駅で座れ、車窓を眺めます。kampung bandan駅は立体交差で、イメージが昔の下北沢。
長距離列車の発着するpasar senen駅には、停車するもののドアが開かず通過扱い。反対方向の列車だけが停まるようです。 -
jatinegara駅に到着、車内を見回します。おぉ、まさしく東京メトロの車内だ。
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jatinegara駅、ホームに人が大勢います。bekasi方面への分岐駅です。
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歴史を感じる駅舎です。駅前に出てみます。
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瀟洒な雰囲気を持つ駅舎です。
駅前通りとの間には柵があり、道を渡れません。 -
時計の跡が残る、気品を感じる外観。構内に機関庫もあるようです。
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内側から。
窓口でJakarta kotaまで、と伝えてカードを渡すと、運賃分を積み増ししてくれます。なるほどなるほど。 -
駅舎に掲げられているジャワ島の路線図です。直近ではないような。
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JR東日本で使われていた205系です。8両+4両の堂々たる12輌編成です。
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カタカナ部分は剥がしてありますが、車番はそのまま残っています。これは南武線で走っていた車輌です。
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同じホームから長距離列車も発着します。
遠路スラバヤからやってきた列車が停まります。少し前に日本のニュースで見た、飛行機のビジネスクラスのような座席の車輌が連なっています。1等車の上だから、日本ならグランクラスのような扱いですね。 -
Jakarta Kota行きに乗ります。車窓には低層の住居が建ち並びます。
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少し前の山手線と言われても違和感がない車内風景。
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Jakarta Kota駅です。東急8500系。
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205系電車との並び。頭端式ホームが連なっています。
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駅構内です。ドーム状の天井が高いコンコース、a&wなどの飲食店も並んでいます。
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東京メトロ6000系電車、ホームが低く、このように踏み台を置いて乗り降りしています。
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自国製造のKfW I-9000形電車、ライト配置が特徴的です。Tanjung Priok線で走っているようなので、あとで乗ってみよう。
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駅を出て歩いてみます。堂々とした外観の駅舎、駅前には露店が並んでいます。
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馬車がいます。どうも地元の行楽地的な場所のようです。
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駅から露店並ぶ通りを歩いてFatahillah Squareへ。歴史建築の建ち並ぶエリアです。
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ジャカルタ歴史博物館の建物です。元はオランダ総督府の建物だそうで、築300年。凄いな。。
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日が暮れてきました。
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ステージが設置されてライブをやっています。もちろん何を歌っているかはわかりません。
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お腹が空いたので、近くの露店で軽くご飯にします。きしめんのような麺と細いそうめんのような麺、ミーゴレンになるのかな?それに厚揚げ、辛いソースをかけて食べます。美味い!13000ルピア。
店のおばさんに、フロムホンコン?と聞かれます。ノー、ジャパーン。香港の人が多いのかな? -
こちらはすり身団子のバソが入ったミーアヤム、20000ルピアでちょっと高い?
サンバルソースを少し入れて辛くしたらすごく美味い!! -
Fatahillah Squareのライブステージ。みんな腰掛けて思い思いの時間を過ごしています。私も腰を下ろします。石畳が熱い。
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Batavia kafe、東インド会社の倉庫を改装したものだそうです。遠い昔に受けた世界史の授業が蘇ります。
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あたりをぶらつきます。露店が並ぶ通りはすごい人出、美味しそうな匂いが漂います。
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ナシゴレンです。辛くするかを聞いてくれました。お願いします。
味が濃くて辛いけどこれまた美味い。20000ルピア。
流しのギター弾きが来ます。なかなかいいね、少しですがおひねり?を渡します。 -
Jakarta Kota駅に戻ります。なんと、Tanjung Priok線は終電が出てしまった後でした。。残念。
pasar senen駅までのきっぷを買います。券売機での買い方がイマイチ分からず、係員さんの助けを借ります。 -
ホームにJR203系がいました。205系との並びです。
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kampung bandan行きです。踏み台を使って乗り込みます。
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座席モケットが新しいこと以外は、日本の光景と違いがありません。隅っこに缶チューハイを持ったおじさんが座っていそうです。
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終点のkampung bandanではjatinegara行きに乗り換え。駅ホームにいる係員さんがみんな親切なのと笑顔で嬉しくなります。
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pasar senen駅にはjatinegara方面行き列車が停まらないのは先ほど経験済み、次のgang sentiong駅まで行き、逆方向の列車で折り返してpasar senen駅で降ります。
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アーチが特徴的な駅舎、ここも年代物の駅舎です。1924年築と説明が書かれたプレートを見かけました。
長距離列車はここかgambir駅から出ています。 -
駅を出て、やや離れたところにあるチェックイン機で、予約してある切符を引き取ります。メールで来ていたバーコードを読ませて、画面のプリントボタンを押したらチケットが印刷されました。発車60分前までにチェックインするようメールには書かれていましたが、発車45分前でも問題なく発券できました。それほど厳しいわけではなさそうです。
インドネシア国鉄のチケットは、公式ページでは日本のクレジットカードで決済できない(メールで問い合わせてもそのような回答でした)ので、travelokaを使いました。英語で予約できます。運賃の他に7,500ルピアの手数料がかかります。 -
チケットはこんな感じです。
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列車待ちの人で混雑しています。昔の上野駅もこんな感じだったのでしょうか。
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これから乗る、2200発solo balapan行きsenja utama solo号は3番改札から入るようです。
改札ではチケットとパスポートを見せる必要があります。 -
長距離列車用のホームです。上屋といい地下道といい、良い雰囲気です。
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senja utama solo号はステンレス製の新しい客車です。3等車に当たるエコノミークラスは集団見合い式のシートで、プレミアムエコノミー的な扱いかも。1等車に当たるエグゼクティブクラスはリクライニングシートです。
食堂車も連結し、荷物車電源車を含めて12輌の堂々たる編成です。 -
エグゼクティブクラスに座ります。
深く倒れるシート、ピッチもゆとりがあります。 -
枕とブランケットも用意されています。窓脇の小テーブル下にコンセントも付いていますが、丸いソケットに丸いピンのC型です。
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ホームの自販機で水を買ったら、どうやらお釣りが出ない機械のようで、挿入した20,000ルピア分を強制的に買わされます。これはそんな経緯で買った謎の甘い飲み物。ライチのようなイチゴのような味です。美味しいのでまあいいか。
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車内販売で弁当や飲み物を売りに来ます。興味をそそりますがお腹いっぱいなので自重。
明朝の0600近くに着くYogyakartaで降ります。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 犬のしぇりーさん 2019/05/10 21:32:56
- ジャワ旅
- series165さん
初インドネシア拝見しました。
何故かジャカルタが好きで良く行きます。来週も。(笑)
昨年は行かなかったので空港電車に乗ってみようと思っています。
T2の経験しか無く、T3のアクセスがとても参考になりました。
ジュアンダからコタまで日本製の電車に乗ってコタで降りると人の群れた凄かったですね。
ジョグジャカルタへも行かれたようですが、ボロブドゥールのサンライズ見られると良いですね。
犬のしぇりー
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