2019/03/11 - 2019/03/13
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チューぱぱさん
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春に3日の晴れ間なし・・とか、三寒四温とか、季語の言葉がたくさんある春になりました。今年は梅も早く、桜も早く咲きそうで(^^♪
そんな春の旅行は華やかなお城巡りが似合います。
国宝「姫路城」も改修後の騒動も治まり、「春」と同じく穏やかな風情をしてるはず。今年の新春旅行は姫路城に決めました。
実際は、旅行前日と帰名した後の天気は大荒れでして、相変わらず晴れ男の面目を保ってます。(^^♪
日本には天守が国宝に指定されている城が5つあり(姫路城、彦根城、犬山城、松本城、松江城)あります。 これらの城を「国宝5城」と呼ぶそうですが、いずれも江戸時代から残る現存天守で、私らは全ての国宝天守に登っています。名古屋城も国宝第一号のお城だったはずですが、燃えてしまいました。今は本丸御殿だけは復元され見事な時代巻物の世界を表してます。天守閣もぜひ木造復元をと願ってます。
姫路城は再訪ですが、前回は45年前。
そう、新婚旅行で立ち寄ったお城なんです。(^_-)
当時の写真もどこで写したやら?もう記憶はほとんどありませんが、現場を見れば思いだすかも?懐かしさ満載の姫路旅行です。そして、当時を偲ぶ期待満艦飾の旅行です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
45年前の姫路城の姿です。
とてもきれいでした!お城も嫁さんもです。ハイッ!
この時「僕は若かった!」(^_-)
45年前の新婚旅行の目的地は岡山後楽園でして、姫路城は寄り道なので詳細な記憶はありません。ただ、広場の上に天守閣がそびえてたことだけが思い出として残ってます。
白鷺城
日本国内最大の現存天守で世界遺産になるとは・・
そして、真っ白けになるとは? (^^♪ -
9時15分に姫路駅に降り立ちました。
相当早い到着ですね。と言うのも、朝の通勤ラッシュが苦手でして、、、
昔、通勤列車の中で何度も倒れて意識を失ったことがありまして。今では、旅行に行くときは満員電車を避けるため早朝出発で予定を組みます
もっとも、日常から朝4時には目が覚めてしまう生活習慣ですので全然苦になりません。
ハメハメハ大王は・・
朝日と共に起きてきて、夕日と共に寝てしまう♪
私は、朝日の前に起きてきて、夕日の前に寝てしまう。
さあ~?何と呼べばよいのかな? ($・・)/~~~ -
姫路駅眺望デッキに登ると・・
大通りの突き当りに白鷺城の天守閣が見えます。まさにキャッスルビューです。 -
ドンっ!
-
どぉーーーん!
-
ドカ~~ン!
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さっそく、旅行中お世話になるロイネットホテルに荷物を預け、お城へ向けてGO!
姫路城前には広い駐車場があり観光バスで客がドーンと押しかけます。
お土産売り場も「い」「ろ」「は」と建物があり、さすが世界遺産の姫路城です。 -
国宝 姫路城
このお城は天守閣に小天守が3つあり、どの角度から見ても絵になります。
お化粧修繕後は真っ白すぎるとクレームが多かったそうですが、それでも観光客が押し寄せて何時間も待たされたとか?
ただ、城郭が広すぎる(^^ゞ
相当疲れました。 -
世界遺産 姫路城
世界遺産の集客力は大したもの。大きな声で話すアジア系外国人が大挙して押し寄せてきます。狭い階段では列をなしてました。 -
桜門橋より入城します。
中門ですので防御性は高くありません。昔とは違うかな? -
イチオシ
手前の三の丸広場の大きさと、その向こうにそそり立つ大天守に思わず声が出ます。
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むかしの姿です。
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やっぱし、色が全然違いますね。
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イチオシ
角度を変えても美しさは変わりません。
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菱の門
ここから有料ゾーンです。
外の登閣門の自販機でチケットを購入しますが、できれば隣の好古園とのセットをお求めください。
セットですと、好古園は¥40で入園できますが、個別にすると¥300掛かります。
好古園も時代劇テレビドラマのロケ地で有名で、暴れん坊将軍などでは多用されており一見の価値があります。
観光ルートも姫路城散策の後、好古園で食事をとり庭園散策が定番ですのでお得なセットチケットをお薦めします。 -
Oh~!Beautiful!
大天守と小天守が2つくっきりと見えます。 -
石垣にも古城の趣が残ってます。
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西の丸長局百間廊下入り口で、一番南西にある「ワの櫓」です。
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土足厳禁となってまして、靴を袋に入れて持ち見学をします。
もちろん、スリッパも用意されてますが・・スリッパは使用しない方が宜しかろうと。
ここのスリッパは滑ります。
手に靴の袋とカメラを持ち、滑るスリッパで階段を上り下りするのは難しいです。私も足首を痛めてしまい、今回の旅行はビッコを引いて歩きまわる破目になりました。 -
渡櫓の廊下も皆さんが歩き回りピカピカですので、スリッパを履かずとも大丈夫です。
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昔のお城の防御装置で定番の石落とし口です。
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となりの好古園が良く見えます。西側方面です。
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西の丸 百間廊下
千姫ゆかりの西の丸櫓群とあります。
名前の付け方が櫓はカタカナで門はひらがなになってるようで
どうして? (^-^) -
所々に出口があります。もちろん使用不可です。
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しずしずと 千姫歩いた 渡り道?
千姫は、浅井三姉妹の末っ子の「お江」と徳川2代目将軍秀忠との娘。
下剋上の戦国時代は、おなごはすべて戦略物資。同盟の証として戦略結婚させられ人質とされる。浅井姉妹もあっちこっちと嫁がされ、長女の淀は大阪城で栄華を誇ったが、最後は憤死することになる。
信長の叔母さん「お直」でさえ岐阜県岩村へ嫁がされ、攻めてくる相手の嫁になること4度。絶世の美女と評判高かったが、最後は信長に攻め落とされて処刑された。
比べれば、千姫は幼き頃に豊臣秀頼に嫁ぎ、豊臣家が滅亡すると桑名の「本多忠刻」と再婚させられる。「忠刻」の父が姫路城主になるときに10万石の持参金付きで一緒に姫路に入り、お姫さまとして暮らすことになった。
当時のスーパーセレブですね。(^_-)-☆ -
百間廊下から見えるお城の姿です。
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化粧櫓の説明文
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化粧櫓の千姫さま
百廊下もたくさんの部屋があり、それぞれ武家だまりとか小姓だまりとして使用してたような?
じゃ、ここは? さしずめ、お姫様だまりでしょうか? (笑) -
百間廊下から出てきた所からのお城の眺めです。
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はの門
ここまで近づくと門が小さくなり数も増えます。やはり大天守は最後の砦ですからね。 -
大天守の手前に小天守が2つ。
小天守の左側は乾小天守と呼ばれ、錺金具打ちの火灯窓が飾り付けられてます。 -
にの門
大群で押し寄せられないように道が狭くなってます。 -
ほの門
更に狭くなります。
まるで城壁に穴を開けたように小さいです。おまけに奥は石段で、最強の防護門かも? -
うだつかなと思ったら門の一部でした。
「油壁」と呼ばれているそうな。白鷺城で唯一白く塗られてない塀だとか? -
頭上の城壁の中に一風変わった石がありまして、、、
「姥ヶ石」と名づけられてます。
その昔羽柴秀吉がこの地に城を建てようと思ったが石不足でなかなか思うように工事がはかどらない。困り果てて石を提供するよう城下に触れを出したところ、城下に住む貧しい老婆が「自分は何もお役に立てないが、この臼でも使っていただければ。」と自分が使っている石臼を秀吉に差し出した。おおいに喜んだ秀吉はこの臼をもっとも大事な天守の土台に積み込んだ。この話を伝え聞いた城下の人々は我先に石を提供して、お城はまたたく間に完成したとさ。
by http://himejicastle-tour.jp/?page_id=436
この他にも、石材に困っていたため墓石も使われた場所があります。後ほど画像を出しますが、偶然通りかかったボランティアの方が教えてくれました。
大きなお城を造るには大量な資材が必要になります。何百万両掛ったのかな? -
もう? それとも、やっと?
小天守の下までやってきました。
姫路城は広すぎます。四国松山城並みに歩き疲れます。 -
水ノ三門
んっ? 水ノ一門と二門がなかったネ?
お城が広いのと天守閣の下は迷路になってるためなのか? -
水ノ四・五・六と反時計回りにぐるりと回る形で中に入ります。
さあ、六門で靴を脱ぎスリッパは履かずに天守の中に突入です。
天守閣ですから狭く急な階段の連続で、よく滑るスリッパを履いていたら落ちること必定。危険です。ご注意ください。(*_*)
もう一つ、若い女性のミニスカートはご注意を!
私みたいにエロ爺のカメラの餌食になります。(笑) -
入った所は地下に相当する部分で薄暗いですが、1階に上がると光が入ります。
柱の1本1本が太いこと。さすが姫路城です。 -
イチオシ
で、一つの窓から外を見ますと・・
姫路駅への大通りが見えます。1階と言えど、こちらは石垣の上。高さがありますのでよく見えます。
今晩からお世話になるダイワロイネット姫路の建物もよく見えます。こちらから見えると言うことは、あちらからも良く見えると言うことで・・
まさにキャッスルビューのホテルです。チェックインが楽しみです。(^^♪ -
眼下もまるでジオラマみたいに見えます。
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例によって騒々しいアジア系の某国の旅行客がぞくぞくと (^^)/
-
大天守二階の案内図
各階にこうした案内図があります。
でも、お城って外から見てるから勇ましく素敵に感じますが、内部はどこも同じようなモノで。現実には物見やぐらと倉庫の役を果たすだけのもの。使われなかったということは平和の時を過ごしてきたってこと。誇るべきは平和です。 -
ちょっと薄暗いから写真がボケてます。
私の腕では仕方ないか? -
東大柱
大黒柱ですね。西大柱もあります。 -
最上階に登りますと・・
景観は広がりますが、鳩よけの金網が無粋です。
鳩は平和の象徴にもされますが迷惑な存在です。宇宙鳩も同じかな?(笑) -
駅方面
しゃちほこも写ってますが、瓦製のようで。どうせ複製するなら純金で (^^ゞ -
港方面
海が見え向う岸には陸地が見えます。
淡路島と四国かな?こんなに近くに見えるんだ! -
東側
眼下に美術館があります -
これは南東側か?
とにかく広すぎて全部は見られません。相当見逃してきたような? -
天守閣最上階にある刑部神社
宮本武蔵が妖怪退治した伝説のある神社です。
八百万の神の時代ですネ! -
これにて天守閣から降りますが・・
ここかな?左側に白壁がありまして・・
その昔、ジェームス・ボンドと名乗る不埒者が忍者の手裏剣の練習をしてまして、外れた手裏剣が白壁を傷つけ大目玉を喰らった話が残ってます。
浜美枝と言う美人がトヨタ2000GTに乗ってる映画の一コマです。 -
下へ降りました。
-
イチオシ
お城の下は備前丸と呼ばれる広場です。本丸跡かな?
姫路城はどの角度から見てもきれいですが、やはり真下から見るのが一番かな? -
ホント!しゃちほこが金色に輝いていれば・・
金鷺城?? (^^ゞ -
さあ、またぐるぐる回りながら下へ行きます。
上るとき回ったなら下るときも回ります。
なに門かな? -
門を出た所の城壁ですが・・
縁石の一つに丸い穴が開いているのが見えますか?そう、この石は墓石だそうで。
大きなお城にはたくさんの石が集められるそうで。三重県の亀山城にも墓石が使用されていたっけ。かなり乱暴に集められたことでしょう。 -
狭間がたくさんあります。
門の名前は? -
でた~! うらめしや~ "(-""-)"
日本三大怪談の播州皿屋敷
「一枚、二枚・・・九つ、嗚呼悲しや」恨みの籠った声で「何枚だ~」って
ダメ!私、幽霊はにが手ですので、中を覗き込むことはしませんでした。祟られたら困ります。 (*_*; -
え~と、これは三の丸へつながる「ぬノ門」かな?
鉄板に覆われた扉と、奥はやはり坂道。登城するときと同じく攻め手には厳しい守り門です。 -
扇の勾配と呼ばれる美しく傾斜している城壁です。
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をノ門跡
-
上を眺めれば高い城壁が
この上に備前丸と呼ばれた本丸があったようです。石壁ではなく鉄壁の守りでしょうか?(^^)/ -
ほんと!どこから見ても絵になります。
これでお城の外へ出て、隣の好古園へ向かいます。
何度も言いますが、姫路城は広くてぐるぐる回っていると足が棒のようになります。特に百間廊下では滑りやすいスリッパを履いていたため、足首を痛めてしまいました。
お城から出てきたときには、もうビッコを引いていて・・
それでも、まだ隣の好古園を見なければ(^^♪
本日の姫路城の紹介は以下のHPを参考にさせていただきました。
姫路城完全観光案内所HP
http://himejicastle-tour.jp/?page_id=44
パンフなびによる城内観光ルート案内図
http://www.pamph-navi.jp/art/view_dynamic/pdfView1.php?src=pam10006876
写真枚数が増えましたので、旅行記を改めます。
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旅行記グループ
姫路の街角散策 2泊3日
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