2019/02/26 - 2019/02/26
4位(同エリア133件中)
and Relaxさん
- and RelaxさんTOP
- 旅行記116冊
- クチコミ27件
- Q&A回答9件
- 305,600アクセス
- フォロワー70人
バーリから日帰りで訪ねられる小さな町(パエーゼ)Paeseに行って来ました。
これは... 息をのむ絶景でした。
電車で気軽に行けて、遠足気分でうきうき。
ポリニャーノ・ア・マーレ Polignano a Mare は優雅な保養地です。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
バーリ中央駅から
ポリニャーノ・ア・マーレへ電車で行きました -
自動発券機で難なく買えたチケットは、2.50ユーロ
安く旅ができる地域でした
でも改札口がないのでプラットフォームへすんなり来てしまいましたが、駅の構内のどこかにコードをかざす機械があり、それをしないとNGなんだそう
地元の人に教えてもらい、チケットを機械に通してから電車に乗り込みます -
まもなく次の駅に着き、プラットフォームの向こうに海岸線を確認
バーリ近郊の海が見えました -
海沿いを走る電車なので風光明媚
-
乗車中、横にはビーチが続いていました
理想的な電車旅の道と言えます! 電車と車の道が海と隣り合わせ -
海岸
夏に来ていたら、どうにかしてここに寄りたいと思ったかも
でもよく見たら波消し的に使われている砂利が人工的に敷かれているようで、あんまり海水浴向きではないのかな -
とてもひなびたアドリア海沿いの風景
癒されました -
高速スピード写真みたいですが、ようく見ると赤い車の走るすぐ横は波打ち際
対抗の青いクルマも走り抜けていきます -
乗ってきた普通電車の中
床が平らでなく、所どころ段差があるのでしゃれっ気を感じます、けれど荷物が大きい旅行者向きでないのでした
ベルギーやドイツでも都市近郊間で段差や階段の多い車両を見たし、いまのヨーロッパでよくあるタイプかな -
ポリニャーノ・ア・マーレ駅 Polignano A Mare に着きました
バーリ中央駅 Bari Centrale から30分程ですが、運行は1~2時間に1本
乗ってきたのは
11:49 Bari Centrale
11:52 Marconi
11:55 Bari Parco Sud
11:58 Bari Torre Quetta
12:05 Bari Torre A Mare
12:13 Mola Di Bari
12:22 Polignano A Mare
このダイヤ
で、次の
12:28 Monopoli経由で、最後はFasano終点 という普通列車
このまま乗っていけばオストゥーニ、ブリンディシ、レッチェといった訪れ甲斐のある街にも行く路線です
プラットフォームにある駅名は「ポリニャーノ」と、それだけ
省くもんですなんですね…
降りまーす -
降りましたー
駅を出た所
そこには街案内の看板があり、さっと見て、だいたいの感じをつかんでから -
駅の前に立っていた地図の看板によると、目指す海のシーンまで少々歩くようで、私が用があるのは赤い色のエリア、チェントロ・ストリコ
駅の前が赤いここSEI OUIで、チェントロ・ストリコまで5~10分かかりそう -
大きな黒の人物は、地元出身の歌手「ドメニコ・モドゥーニョ」の像を指していて、この時は行かなくてもいいと思い予定からはずしてしまったのですが・・
「ネル ブルー ディピント ディ ブルー(青く塗られた青の中)」という、絶対誰でも知っている超有名曲を作り歌ったマルチタレントさんの銅像は、拝みに行けばよかったー と思った場所
あとでこの曲を聴いて、寄らなかったのを後悔しました -
リメンブランツェ通りは旧市街地前まで行く道
街路樹が松なんて海岸の町っぽくていい
時間がとっても押していて、このとき12時24分でした
14時20分の電車に乗れないかな 2時間では無理があるでしょうか
でも
その次の14時40分もある(と、このときのバスのスケジュールを電車のと勘違い)ので、急ぎ足でも街の要所は見れると思います -
駅前のお店屋さんは、いい感じのパン屋さん、ケーキ屋さん
駅に全く売店がないから後ほど利用させてもらいましたが、冷たいドリンクやビールも買えるお店でした -
お金持ちのリゾートタウンのイメージを持っていた道筋
まず綺麗に作られている緑の公園が目に入ります -
せっかくですから時間が無いながら、公園の中に入ってみたところ
南国的な所もある憩いの場が見れました -
ベンチと銅像
周囲には低めのビルが並んでいる、住宅地の公園
Piazza Caduti di Via Faniという名の広場です -
そして
旧市街地エリアまで、ちょっとこんな普通の道を歩きます -
ここはまだ観光エリアでないので、街並は特筆するもののない普通の裏通り
地元民のためのヘアサロンや旅行代理店など、お店は点在していました -
小路を出た先は広場です
-
だんだんと目に付く建物が魅力あるものに
-
Piazza Aldo Moro アルド・モロ広場
-
アルド・モロ広場から、道の向こうにジェラトの看板が見えたので寄ります
-
レトロな内装の中に入ったら… ただ男ばかりがたむろっていて、ディスプレイのジェラトの容器はきれいに空でした
アイスクリームの営業はこの時期やっていないようで残念 -
広場の向こう側をまた見渡す
南イタリアのエレガントな街らしく、きれい -
広場を抜けて右側を見ながら、次は海の見える所へ急ぎます
でもこの方角へ行くと、街の外れの方に出てしまうのかな
思い出せば
地図上では、目的地は斜め左上に向かうとなっていました
突き抜ける一本の道は伸びていませんが、小路をチョコチョコ曲がりながら海のあるはずの方向へ、感を頼りに向かう -
こっちから行ってみます
先程がっかりさせられましたが、途中の角地に、今度はちゃんと営業中のアイスクリーム屋さんがありました
もちろん入ります! -
入ったらいきなり、さっきのオッサンのたまり場ムードから一転して、オシャレなムードの上流階級の方々のつるむ場的な展開
そして中に居たご婦人が、犬に気が付いた私のためか、飼い犬君にくるくるまわる芸をサービスしてくれて大歓迎
これはその芸がちょうど終わって、トリートをもらっている段階 -
ジェラト屋さんで何を選ぼうかと考えていると、リコッタ&何か(figだったかな、忘れた)のフレーバーを試食させてもらえました
試食したので、おススメらしいそのフレーバーを断りきれなくってリコッタチーズも選んで、ピスタッチオ味とダブルでチョイス
そしてウエファースを飾って -
クリームはいるかと聞かれ、いると言ってみて、それも乗せ終え合計を出す
クリームは30セント、ジェラートは1つと2つもさほど変わらない金額で、2スクープ合計3ユーロちょっと -
うまー でした
そして店員さんたちがいい感じ! -
ピスタッチオがちゃんと(最後まで)ピスタッチオの味で感じられるアイスクリームは初めて
ちなみにのちに美味しかったと伝えたら、これはシシリアのジェラトの会社のものだそうです
お店の名前は
Fior Di latte Gelateria
グーグルマップには今は載っていませんでした
でも生クリームとアイスクリームはいいコンビじゃないですね
なんだか生あったかい感じをもってしまうのですけど、舌を休ませるためにはいいのかな -
時間が押せ押せ
ここでまったりしてしまって、もうあと数十分しかないのに、のん気でした
旧市街地に入って、目的の断崖絶壁を見届けに向かいます
ここは旧市街に入らないギリギリのエリア -
品のあるお店通り
どこかで左に曲がらないと、旧市街地の洞窟レストランには辿り着けません -
この辺で曲がってみます
曲がった道は真っ直ぐ行ったら・・・ ぴったり当たりで大正解 -
海に近い街を思わせる何かがあった、その横に延びる道
-
海が見えました!
のぞきに行くと・・・ -
!!こんな ざっば~ん! でした!
あああぁっぁぁ~ -
多分これが有名な!
ホテル・レストラン Grotta Palazzese!
超高級プライスでしか食べれません!!
洞窟レストランは、夏のみの営業となっており、幸いバジェット旅行者が絶対行きたかった場所としては、この時の休業むしろ、ありがたかったでーす!!
巻き上がる風と打ちつける波が激しく冷たく轟音で、ロマンチックのかけらもそこにはありませんでしたーぁああHotel Grotta Palazzese ホテル
-
スペクタクルな海辺の波と岩
冬のアドリア海 -
いや、でも絶景です
すばらしい
相当高いですけど、200ユーロくらいでコース料理・・・・・
夏になったらアドリア海が見渡せる、ここ洞窟レストランでどうでしょう -
そして、あと2点の絶景ポイントを頭に描いて、限られた時間内で探して写真に収めます
早足で、時には立ち止まらずカメラのボタンを押す -
駆け足気味の観光
本来南イタリアでの時の過ごし方であるべき「ゆったりと」とは違って思えますものの..
途中、こうして旧市街地の様子も写真に記録しながらの通り抜け
なので、
今度来たらゆっくり散策したいです -
この街それにしてもかっこよかった
優雅な気分に誘われました
トリトーネ通り -
ここはVia S. Benedetto
ゆるやかな坂にある、小さく素敵な広場はPiazza San Benedetto -
いぬのおさんぽフレンドリー設備付き広場
-
GROTTA P・・・
とあるのは先程のレストラン グロッタ・パラッツェーゼのことでしょうか
しかし工事の覆いの写真は、前調べしてきたDonna Ginaにみえます
ドンナ・ジーナとは、軽いおつまみと何か1杯でトイレ借りて、また電車の駅に戻れればいいかな と利用を考えていた絶景レストランです
そのレストランDonna Ginaが工事現場の隠し幕にプリント
まともに食べたりすると超高額 けど、軽くならと・・ いずれにしても時間が押し過ぎていて寄れません
「海沿いの素敵なレストランで生シーフード」が、この街で最もやりたいこと
経済的に余裕があるなら! -
おそれいりました
イマキュレートという単語が何度か頭によぎる南イタリアでしたが、この広場はまさにそのもの
immaculate
欠点のない、よごれのない -
美しいなあ
石など白くて新しさを感じました -
テラスが広場周りに一軒
ミニマリズムというのか、すっきりしていながら多くを語る -
このセンス 絶妙
Caffè Dei Serafini -
隣はドアの家
ここから路地に入り、海の景観を探します -
旧市街地の中
路地の様子 -
いわゆる失敗写真の例
影が写ってしまっていて、前髪が分かれてもち上がっているのか触覚までついて見える
でも編集しすぎの写真より現実味があって、影が映っているくらいは面白い
とりあえず細い道に入り... 通り抜け出来るかな -
白い家々と階段がある路地
プーリアの典型的な光景です -
良いお天気も細い路地には届かなかった
路地を抜けるつもりが、時にはそれらは袋小路だったりもします
突き当たりでしたー -
美しい広場に戻って
-
美しいcafeのテラスを撮る
ちょっと斜め
坂になっているのを気にせず広場にしてしまうのは、イタリアが最も上手なのでは -
白い建物と階段
-
旧市街地 チェントロ・ストリコ
白くない茶色でアーチ使いの建物がありました -
石造りでとっても素敵
ポリニャーノ・ア・マーレ -
足早で抜けて行く路地
-
教会のようなので Chiesa Matrice Santa Maria Assunta(Church of Saint Mary of the Assumption)の裏側でしょうか
-
こういう細い道を歩くのは大変楽しかったです
時間押せ押せがなければもっと、と贅沢な望みを持ちますが、来れたというだけでも本当にうれしい街でした -
路地の先に海平線
-
もっと
近寄って -
海ですーうあああ
-
ポリニャーノ・ア・マーレです
あああ -
シーサイド断崖リゾート、ポリニャーノ・ア・マーレ
すごい迫力!!! -
海から上がってくる風が冷たく強く、髪が頭上でぐるぐると巻き上がり、そして心もとないフェンスの下には怒涛の波が岩肌を叩きつける!
首に巻いていたスカーフの片側が頭3つ分くらい上に舞いあがった時、ふらふらと引き下がりました... -
めまいでつい落ちそうになった
脳内では色々ドラマチック -
そして振り返ると、こうして平和に家々が、なんてことないようにたたずんでいるのです
-
イタリアの田舎って感じがかわいい
-
普通の道を普通に歩き
-
洗濯物も時々ある
-
アーチをくぐって
-
こういうのが歩いていて面白い
バーリ旧市街地にも同じようなくぐり抜けるアーチ状トンネルがあるけれど、キリストやマリア様が造花と共に額縁に入って飾られていると決まっている
ここではそういったものは行わないようだった
そしてこの落書きは非常に残念だけど、他にはあまり目立つものは見られず、街の美観はおおむね良好 -
映画のセットのよう
お洗濯ものと南イタリアの街の路地 -
まだ見つけられないんですが、探している海の景色がどこかにあるはず
-
南イタリア、プーリア州の小さな街の典型、少しバロックがかっている白くチャーミングな街並み
-
Chapelia di Sant Stephan
とてもシンプルで、外から見たらまるで中世以前の建造物
チャペルの先には -
またまたビューポイント
今度こそ探している光景かな -
広く取られたスペースでした
角にある教会にあやかって、Terrazza Santo Stefanoと名の付いている海沿いのテラス -
すっきり
さっぱり
海だけがここの観るもの -
随分来たようですが、右には見慣れてきた景色
-
左には新しく陸地が現れました!
しかし探している光景の先端の一部で、もっと近くまで移動しなければ全体を見れません -
アドリア海 Adriatic coast
平たい岩肌が、自然のままでそこにあった
街中から見られる景色としては秘境感があって素晴らしい -
海 だった 冬の・・・
それにしてもあんまり吹き付ける風が過酷なので、風に負けない大声で、「こっっわー><」とか「さぁぁっっむーー!!」などといった、抱えていた気持ちを口にしてしまっていました
それに反応したのか、路地からふと現れた観光者の唇の両端が上がっていたのがすれ違いざま、見えた
微笑み というより、皆様同感だという事と理解しましたが、それで間違いないのではと思います -
ひしめき合う建物に囲まれた路地の中は快適な温度と空気
そうか、冬をしのぐのにそういう効果もあるということか
海沿いは強い風が吹くものだし -
路地を行く
-
美しい路地
そういえばカーブを描いた路地ではない
ここのはかくっと直線で曲がる -
断崖絶壁のリゾートタウン、ポリニャーノ・ア・マーレ
夏などに来たらどのくらい気持ちよいでしょうか -
でもね人の数も想像を超えると思うと、こうしてシーズンオフの冬に歩き回れ大変ラクラクで、むしろ私はこっちのほうがいいと思うのでした
-
おやなんでしょうこれは
-
アナザービューポイントと思われます
これはいよいよ・・ -
ここが思い浮かべていたポイントでした
風はやはりぶわっと舞い上がる
右がわを望むと・・・ -
お ワーーオーーー
カーラ ポルト ビーチ ビーチ
-
来れてとても 嬉しかった ラマ・モナキーレの入り江
なんて美観 ダイナミック感あふれる景色です
夏には入り江いっぱいにビーチに横たわる人々で溢れかえる場所 -
古代ローマ時代の名残が色濃く漂うチェントロ・ストリコ
と言われているポリニャーノ・ア・マーレですが、このあたりなどでは と考えてしまいます -
暗くて小さいので見ずらいですが、例えばあちらのラーマ・モナキーレと呼ばれる谷
ここから続く道がローマに通ずるといわれる、かつてのアッピア・トライアーナ街道だという事なのです -
このあたりの水は澄んでいて、きびしいテストに受かるほどの保障付きだそうです
日光の当たる時間によって、もっと透明感のあるエメラルドの海水が撮れる所だと思います -
「海岸の高さは25メートルあり、浸食された浜辺はまるで巨大洞窟のように見えます」。
---お借りしてきた文章ですが、海からのエントリー(byボート)で入れる小さな洞窟が、この絶壁の下にあると言う事
ここまで来れたので満足しました
さてでは、次はあの橋の上に行かなければカーラ ポルト ビーチ ビーチ
-
絶景のすぐ後ろの様子はこれ
普通すぎる街角 -
街が普通にあって、なんだかそのコントラストは違い過ぎて面白い
-
ビューポイントから旧市街地を出る正門までの路地散策は、更に興味をひかれるものでした
-
こういう段などついていてめずらしい
-
ざっと方向だけあっていればどこの道から行っても着けそう
それでは -
アーチをくぐって
-
ふり返り
この段差はステージのようで好きです -
くぐっていく道
上にビルが建っている -
行き止まりの袋小路に見える角を曲がって、突き進んでいきました
-
路地
-
このあたりはたくさんのホリディ・アパートメントがあるんだそうです
きっとこういうのもレンタルできるアパート -
必ず白っと言うわけでもない街並み
-
温かみのある赤い石でできた教会?
字が書いてあるプレートが壁にあったので、何かの建物と思い調べたのですが分かりませんでした -
道は変化を見せ・・
-
広場にあたる
入り組んだ細い道から広場に出た気分は格別 -
F. ミアーニ・ペロッティ広場 Piazza F. Miani Perotti
-
角っこにお店があって、アクセントとしてもいい
-
Piazzetta Fulvia Miani Perotti
この広場も坂のつくりミアニ ペロッチ広場 広場・公園
-
迷い込める小道があって、できるものならずっと歩き続けたい
-
Chiesa del Purgatorio という教会
-
こんな古風なイタリアの町にずっと来たかった
最後にイタリアを旅してから、きっと20年くらい経っている
10年ほど前に、イタリアの島ならサルデーニャにいったけれど -
アドリア海側の南イタリアに来るとは思ってもみませんでした
これほど美しく気品ある所だったなんて -
Chiesa del Purgatorio
-
優雅なポリニャーノの街並み
-
アルコ・マルシェサーレ城門
L'arco Marchesale -
門を出ると
-
ラーマ・モナキーレ橋がすぐ隣
-
アルコ・マルシェサーレ城門L'arco Marchesale
中世の門 -
あちらが橋の上です
言われなければわからない -
休業しているようですが、お店が谷の隣にありました
-
そこにはラーマ・モナキーレの説明図
-
ラーマ・モナキーレ橋
-
橋の向こうはVia S. Vitoで、ここはPiazza Giuseppe Verdiと名の付く同じ道
由緒ある橋ですが、こんな車の通る道が橋の上で、すごく普通 -
ラーマ・モナキーレ橋の下は谷になっていて、降りたら砂利のビーチに出たり、遊歩道を歩けるそうです
-
橋の下
向こうにずっと伸びている散歩道は魅力的に見えました -
橋の下はこんな感じ
ラーマ・モナキーレは渓谷めいている -
これです これ
これが観たかった絶景ポリニャーノ・ア・マーレの海岸カーラ ポルト ビーチ ビーチ
-
近くにテラスのあるシーフード・レストランが数件建っています
-
Lama Monachile Cala Porto
ラーマ・モナキーレ カーラ・ポルト -
フォトポイントはこの橋の真ん中
渡ると、ドメニコ・モドゥーニョの銅像があるという事
英語以外の歌として史上初、Billboardのナンバーワンになった『Volare ヴォラーレ』を歌った歌手
この街の出身で、アメリカでは第1回グラミー賞を受賞
のちのイタリア国会議員
肩書きもすごいけど、なんと言ってもヴォラーレがクラシックすぎる
伝統民謡だと思ってた・・・・
英・和版ではヴォラーレ(Fly)と、サビの有名部をタイトルにしている、ディズニーのオーケストラ・ジャズ的な名曲です!
https://www.youtube.com/watch?v=vRF5zSczYEs&list=PLIBCh06gUsXVxK7OaS-m7UNbStd3lPmAv&index=4&t=0s -
美景にあえました
-
橋の横から旧市街地方面へ
-
正面は世界的景観
Lama Monachile Cala Porto
ラマ・モナキーレの入り江 -
波打ち際まで行かなかった
水が澄んでいて、とてもきれいな海なので、時間を裂いてでも近寄るべきでした
浜辺へ流れ込む海水はバンディエラ・ブルーの認定付き -
お借りさせていただいた文章よりーーー
断崖下の砂浜へ流れ込む海水は、バンディエ・ラ・ブルー(Bandiera Blu)の認定付きです。バンディエラ・ブルーとはイタリア語で「青旗」の意味で、ヨーロッパの検査機関FEE(Foundation for Environmental Education)の審査に合格した海岸だけにあたえられる認定です。
ーーーですので夏は安心の海水浴ができるところカーラ ポルト ビーチ ビーチ
-
ポリニャーノ・ア・マーレ "pearl of the Adriatic"
美しい海 -
工事に着き閉鎖中?
そういえば絶景地であるのに、寄りたかったレストランDonna Ginaの工事用垂れ幕は赤白のストライプで美景のための工夫が施されていない
屋根も常設だからもっと考えてもらえるといいのですが -
アルコ マルシェサーレ城門を再び通って
旧市街地を囲む城壁から唯一残っている門ということ -
鉄道駅に戻る際通り過ぎたので、また写真を
Arco Marchesaleアルコ マルシェサーレ城門 建造物
-
門の向かいピアッツア・ジュゼッペ・ヴェルディ
-
アルド・モロ広場から見て、トイレを借りて行こうと思った
先ほどのジェラート屋さん
もちろん気前良く貸してくれました -
ここです
Fiordilatte Gelateria
テーブル席はなかったけど、2月でも開いているお店としてぜひ
ピスタチオのジェラート好きなら来るべき -
どれだけ美味しいと思ったかコメントも残したかったので、再度寄った際伝えたら、さっきもいた2人の店員さんも喜んでくれました
外にあるアイスクリーム型のゴミ箱、かわいい -
移動中に見た電車から
ポリニャーノから間違えて電車に乗ってしまった時見た景色
無人の駅なので、プラットフォームに設置されていた自動発券機で買えたポリニャーノ→経由地x2→アルベロベッロと印刷されているチケットだけ見て普通に電車を待った後、予定時間から30~40分経ってやって来た電車に「遅れてきたんだな」と乗り込んだら、
ところがそれは『バスで経由地に行く』と、のちになり判明 バスはどうもポリニャーノ駅の外で、時間通り発着していたらしい
続きの経由がぐちゃぐちゃになってしまった
でも素朴な窓からの景色は悪くなかった
次のモノポリ駅、ファザーノ駅までは海の風景はちらちらだけで、このようなオリーブの木々とお花&緑の草むら、石灰石を積み上げた石垣がちょっと みたいな、イメージどおりの南イタリアのひなびた情景が展開していました
オリーブオイルはこの地方の名産品です 高品質!
そしてこのあと、 海沿いから標高が高い内陸へー (次の旅行記)
にょきにょきと群生している"トゥルッリ"の里(正確に呼ぶとテッラ・デイ・トゥルッリ :トゥルッリの土地)を通って、マルティーナフランカに立ち寄りアルベロベッロに着くのですが...
こうしてふり返ると、朝、午前中はバーリ、お昼にポリニャーノ、夕方近くにはマルティーナ・フランカ、夜になる前にはアルベロベッロと、とてもたくさん動き回った有意義な1日だったのだな と思いちょっと自分でも関心しました
旅行記はマルティーナフランカ行きに続きます
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- じんざえもんさん 2020/02/14 08:34:38
- 歌手の宇多田光るが結婚式をした町ですね。
- ポリニャーノ・ア・マーレは大分前に宇多田ヒカルがイタリア人と結婚式を、
ここの町の教会であげたところですね。
- and Relaxさん からの返信 2020/02/14 11:10:06
- RE: 歌手の宇多田光るが結婚式をした町ですね。
はい、そのようでした。
その彼女は現在自分の仕事先のある界隈にお住まいのようで、ロンドンのハムステッドという坂の多い所にあるお店では、みんなして「さっき通りすがった」 と言ったりしているので、ポリニャーノ以来、面白いことに縁が出来たなと思ってますww。
正直な所普通に振舞う努力が必要なのでセレブは苦手で、顔も、何やっているのかも日本にいなかったので知らず、接客にあたってはラッキーだなと思います。
-
- ぶどう畑さん 2019/07/26 14:07:14
- 銅像、テレビで見ました
- and Relaxさん
ぶどう畑です。
ポリニャーノ・ア・マーレ、陽光溢れているけれど、海沿いは風が強くて、寒いんですね。
ジェラート屋さんの写真、ポスターみたいです!ピスタチオのジェラート、食べてみたいなぁ。
先日、南仏に行って来たのですが、海外でアイスクリームを食べることがほとんどなかったと気づき、何度か食べてみました。
が、どうも求めている味ではなく…。暑かったので、サッパリ系を求めてしまったけれど、実はこってり系を食べたかったと思われる。選んだフレーバーをハズしてしまった…。(~~;
ドメニコ・モドゥーニョの像、テレビで見たことがあります。NHKの「世界街角歩き」だったかな。
その時、像について教えてくれた地元の人が、宇多田ヒカルが結婚式を挙げたと言ってました。
イタリアで挙げたとは聞いてたけれど、そんな南の街だったとは…!
イギリス旅行ですが、引き続き検討しています。(^^)
嵐が丘の舞台になった場所に興味あり。フランクフルトから、マンチェスターへ飛べば近い。
9月初旬に、ドイツ北部にエリカを見に行ったことがあるのですが、イギリスでもまだ間に合うかなぁ?
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
and Relaxさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
ポリニャーノ・ア・マーレ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
3
157