2019/02/26 - 2019/02/26
13位(同エリア576件中)
and Relaxさん
- and RelaxさんTOP
- 旅行記116冊
- クチコミ27件
- Q&A回答9件
- 305,609アクセス
- フォロワー70人
アルベロベッロがあるのは
トゥルッリの土地 テッラ・デイ・トゥルッリ (Terra dei Trulli) と呼ばれる地方
「トゥルッロ」が「部屋一つ屋根一つ」といった意味を持ち、
複数形が「トゥルッリ」
という石積み屋根を持つ建物
宿はこのトゥルッリ Trulli Antì Charme & Relax
泊ってみて内部を理解できました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
-
マルティーナ・フランカの白い街から、次のロコロトンドの丘まで
バスからの光景
この平野地がヴァッレ・ディトリアと呼ばれています -
イトリアの谷 ヴァッレ・ディトリア
トゥルッリが点在するなんとも不思議な光景でした -
とんがり屋根の建物、トゥルッリ
バスの車窓から色々見えていたトゥルッリ、メインの建物としてだけでなく、倉庫や納屋のような、サブの建物のように使われているようです -
お屋敷風の門がついている敷地の先のトゥルッリ
ここだけ見るとちいさいものですが、隣に続いている棟は、とんがり屋根がたくさんある建物群でした -
こんなかんじで
倉庫か工場的な使われ方をしていそう
お屋敷にリニューアルも可能では -
バスの窓に映りこむ光線が避けられませんでしたが、写真に残せました
次のバス停
ロコロトンドの丘
この少し離れた平地からの姿も評価されている街です -
このロコロトンドの街を越え、ヴァッレ・ディトリアを更に進んで、目的地のアルベロベッロに向かいます
ところで
だいたい2時間に1本のバスは、どうして各社揃って同時刻に運行しているんだろう
それも、同じルートを -
小高い丘の上のロコロトンドと、ふもとのトゥッルッリ
-
トゥルッリは時々何故かイスラムの建物にも見える
-
オリーヴの木々とトゥルッリの屋根と、ロコロトンドの丘の白い街
イタリアの最も美しい村々協会に登録されているロコロトンドなので、少し立ち寄れたらと希望していましたけれど -
でも、このように少し外からでも傍観できたので嬉しかったです
ちなみに下のほうの階段状になっている土色の地帯は、トゥルッロもあるようですが何なのでしょう -
トゥッルッリが街の中に林立する所として世界遺産に指定された"アルベロベッロ"に着きました
駅近くでバスを降り、坂をあがるような道を越えて着いたのが、この宿 Trulli Antì
門の前
ちなみに駅の集辺にはトゥッルッリはなく、有名な2ヶ所の集落地『リオーネ・モンティ地区』と『アイア・ピッコラ地区』と、このあたりと、サンティ・メディチ聖堂の先に散らばっているとのこと
あらかじめオフラインとして登録しておいたグーグルマップスを頼って着きました
今日のホテルは、コテージとかヴィラの方が正しい呼び名のようです
ライアンエアーは最近ベーシックだと手荷物1つだけになってしまい(なんて残念) バッグの中に、もうひとつのバッグを入れてきたのを分解して持って歩いていました -
街の中心と思われる聖堂のある坂の上の一本道があり、その洗練された綺麗な道から曲がってすぐの所にあるホテルの門の前にいましたが
誰も呼び鈴で出て来ません
鉄製の門の穴から中を覗くと、予約の際見て素敵だなと思ったパティオがそこにありました -
あれーどうしよう
どこにもいけなくなった と思った瞬間
トイレにも行きたいし、バッテリーも非常事態だというタイミング
でも今夜の宿のトゥッルッリは、こんな風にかわいい小さな建物です
ワクワクしました
30分ほど付近を行ったり来たりしてブザーを鳴らしていましたが、これはネットを使って連絡しないとダメだなと思い、wifiカフェを求めて歩き出す
アルベロベッロは坂の街
丘が2・3個並んでいるという風でしょうか
今夜の宿はそれらの丘の1つにあり、なだらかな坂のうえに位置していて、そのあたりのお店は閉店中
illy の cafeが一軒、忙しそうに開店していましたが、wifi接続やコンセントを使用出来たりは無理そうでした -
リオーネモンティと呼ばれる、トゥルッリが林立している丘があります
そこが観光の中心部だという事で、ネットの環境を探しに行ったら
丘のふもとに、オープン中の、まさに理想的なカフェを見つけました! -
オシャレなカフェ
食べ物もプーリア州のものを中心に充実していて感激 -
これで干し肉は薄切りに
-
床に荷物を置いて、その上にスマホやカメラを乗せて充電
ふー
スマホ、カメラ、iPod、外部バッテリーまで、持っている電気製品の全部が充電を必要としていた事態
壁下のコンセント類と、カウンターの上にあったUSBソケットがそのすべてを一気に解決してくれています -
しかもトイレにも行きたかったので、こちらのお店のクールなお手洗い、大助かりでした
お洒落すぎて、どこから開くか、そもそもこれがトイレなのかわからなかったドア -
壁の高い位置にもソケットがあった、座った席
壁には地元の美味しいワインのボトルが並べてあります
充電中は飲んで食べて過ごす事に -
ブレザオラを食べてました
地元の赤ワインも頼んでみました グラスで4ユーロ
味は最高 値段も中々
少なくてもロンドンよりは安く飲めた -
他に頼んだのは
ほぐしたモッツァレラと、生クリームで作られている ストラッチャテッラ
これはこの地に来たら絶対食べたい名物 すっごく美味しかったです!
エアードライ・ビーフのブレザオラにはパンが添えられ、他にもタラッリ(歯応えはクラッカーとかのようなおつまみサイズの乾パン)が、蓋付きジャーの中に入れられてサーブされていました
ブラウンの紙の筒の中にはカトラリーが入れられてあります
ワインも含めてトータル7ユーロで、全部満たされてパーフェクト! -
色々アシストしてくれたのは良く気のきく彼でした
食べ物に気を配り、充電の世話をしてくれて宿のオーナーに電話しましょうかと言ってくれた、元在ロンドン12年の英語が完璧に通じる、安心できる人
めっちゃくちゃホッとしました -
いたのはPane e Mozzaというお店
最近頼りにしているグーグルマップスには、サンドイッチショップとなっていますけれど、このように取扱商品はもっともっと
価格はひかえめで、揃えているものの品質は高かったと感じたお店でした
ブッラータの外側(モッツァレラチーズ)の中身ストラッチャテッラだけでなく、ひょうたん型のチーズなど、ここで試してみたらよかった -
ネット接続でブッキング・コムを通じて宿のオーナーさんと会えて、やっと宿の中に入れましたー
オーナーさんにはその旨を伝えましたけど、チェックインがもっと簡単だったらなあ
写真はようやく入れたゲートの扉の中から扉を見ている図
このかわいい中庭は私だけの敷地なのかな
ここからは最後まで、宿泊したトゥルッリ「Trulli Antì Charme & Relax」の写真になります -
6:30PM
2月の終りのイタリアではすっかり夜になってしまい、間接照明の美しさが、ひときわ映える時刻に着きました
写真は7~8時ごろ撮ったもの -
スタイリッシュな照明
幻想的で、なんともキュートで、清潔さが漂う空間でした -
とんがり屋根がフロント入り口
-
開いている部屋はセカンド・ベッドルーム
ベッドルームから直接、外のパティオに出れてしまうドアが付いているのです -
メインのドアの内側は、こんなコテージ風のリビング・ダイニングのスペース
-
オーナーのアンジェロさんがアコモデーションの説明を1つ1つしてくれて、明日のチェックアウトにまた来ると言って去って行きました
ラヴァッツァ製のエスプレッソ・マシーンがあって、12杯ほど作れそうな量のコーヒーのカプセルが備えられていたキッチン -
冷蔵庫に入っている飲み物は飲み放題
ほんとう?
すごい ジュースも何でもあった -
置いてあるスナック類も食べ放題!
置いてあったのは
プーリア州のスナックのタラッリTaralli、小麦粉、白ワイン、オリーブオイルから作るそうです 飛行機で出てくるつぶ塩の付いたプリッツエルみたいな存在かな
それとヘイゼルナッツ いっぱい乾燥させてあり、普段私の苦手とするへーゼルナッツとは別物の、さくっとした淡白な味のものでした -
キッチンにこんなに揃っているのに加え、朝は近くのカフェでブレックファーストの用意がされているので、8-10時に行くように、という事
確かにスナック類だけだから、朝ごはんがこれだけだともの足りないかも
この辺の地方では、こうして朝ごはんが部屋に用意される所もあるそうなので、ちょっと一瞬、これだけかなと思ったのですが違いました -
かわいいキッチンにはリッツのミニ
乾パンスナック
ジャム類
ネスプレッソ式のLavazzaコーヒーカートリッジが山ほど
でもミルクはないんです -
カントリー風のキュートなシンク
-
玄関ドアの横にはTVが1つ
他にも2つのテレビがベッドルームに添えつけられています
隣の額縁には、オーナーのおススメする近くのレストランと、ワインバーなどのリスト
気が利いてますでしょ? -
エントランスのドア
麦わら帽子がかかっているのを見ると、今度またいい時期に来れたらいいなと思う
無料の貸し自転車も備わっている宿です 帽子も使用OKのはず -
玄関のドアの横にはセカンドベッドルーム
私はこのシングルのベッドを使用しました
TVが壁のいい位置に建て掛けられていて、最高の寝落ちを経験
ちなみにTVではドラゴンボール
海外で日本が今人気なのは、これらのおかげですよね
私実はこのアニメ初めてTVで観た夜 -
備え付けのものがキュート
トルッリの中って可愛いい -
使い勝手が良かったテーブル
ソファも広くてくつろげました -
中2階になっているのがメインのベッドルームで、本来1人ならここで寝るようです
-
トゥルリの屋根先端部に造られている
-
エアコンの暖房は24℃
-
イマキュレートな白い空間に、小さな窓が1つ
-
TVがあって、ライトがあるだけの、童話ちっくな部屋でした
テレビを見ながら100%清潔なリネンに包まれ、トゥッルッリの形のまんま、白いドームの中で寝転んでいる感覚は宇宙空間のように浮遊的な不思議な体験
しかし冬は窓からの冷気が漏れ入り、寒さを感じたので、階下にある第2のゲストルームに移動しました -
上から中二階のすきまを覗く
-
階下に移動
-
こういうアーチ風の建築法はこの地方に多く、トゥッルッリ内にも多く見られるようです
-
バスルームは長細く、広さ十分
-
疲れていたから、夜はどこも出ない
バスルームは変形でブティーク造り -
イタリアなので勿論ビデがあります
-
シャワールームのイタリア的な石が高級さを味わさせてくれた
-
写真では大きさが表現できませんが、バスルームのちいさい窓
トゥッルッリ小屋の中なので窓が小さくてかわいい -
トゥッルッリの中はこんな多少共複雑な造り
-
お花やオブジェ等が間接照明に照らされて、壁のくぼみのスペースにありました
これらがとにかくオシャレ -
最初に写真を見たときは、そんなにすごくいい宿なのか と思ったけれど、とてもとーっても良かったトゥルッリ・アンティ
トゥッルッリの中に泊まれて、美しい内装なのが理想でした
床暖房でタイルのフロアーに寝転べる程暖かく、清潔さに満ちていたヴィラです -
エントランスの隣にあるセカンド・ベッドルーム
ランプシェイドが縦に洩れ光が伸びるスタイルだったので、縦長のドームのとんがり屋根感が出されていて、考えているなと思いました
単数形ならトゥルッロと呼ばれる建物
今トゥルッロの中にいるという訳です -
ワードローブと、プーリア州の本やパンフレットが置いてあるだけの贅沢なスペース
ドアを開いたら…
玄関の中庭だけでなく、なんともう1つパティオがあるんですよ
出てみました -
照明で美しく飾られた内庭
こんなに自分だけのスペースがあるとは知りませんでした -
中庭よりライトアップされたトゥルッリを眺める
手前の「トゥルッロ」がバスルーム、正面は洗面室
このパティオ、全部私だけのスペース -
更に、夏には開放されるというガーデンソファ、デッキチェアもカバーで包まれていますが中庭にあり、パティオでは間接照明が付きます
全部付けてみると、こんな感じ -
結構広い中庭
-
それほど寒くなかったので、少しだけ外に座っていました
-
でもやはり冬なので長くいられず屋内に戻ります
タバコを吸う方には天国 -
どうやらここは3名様用の宿泊施設らしい
バスロープも3つ備わっていました アーチ下に開いてある洋服ダンスが見えますが、3つハンガーにぶら下がっています
着て気持ちのいいフード付きの白のバスロープ、最高でした -
玄関のゲート正面の中庭に出ます
オリーブの木に、クリスマスのようなライト -
表中庭
屋外は非現実的ムード
ミニマリズムがある -
夜のパティオがとってもキュートで、心に染みてしまいました
夢のよう 素敵な施設
一軒家を丸ごと借りたトゥルッリ・アンティ・チャーム&リラックス
ある日ブッキング・コムから、封書で25ポンド引きのオファーが送られてきました
1月中に申し込むと、90ポンド以上の物件に限って、後に払い戻ししてくれるという企画です
`割引´でなく`払い戻し´の事実は後から知って、「ちょっとお金がないしやめようかな..」 と、予約時に知っていたらおそらく手を出しませんでしたが、そんな事がきっかけになり、この美しいコテージを思い切って借りる事が出来ました
アルベロベッロの事は知っていて、ずっと来てみたい所でした
ここはトゥッルッリで知られている土地だというのに、来た以上トゥルッリに泊まらないではいられません
この機会に感謝をしてしまいます
払い戻しオファーがなかったら、とても清潔でチャーミングなこのコテージにも泊まっていなかったでしょう
この日はよそのアルベロベッロのトゥルッリは何も撮らないで終わりましたが、明日は日中街歩きです
可愛いトゥルッリを可愛く撮れれば!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- Mugieさん 2021/05/08 09:15:12
- 初めまして!
- トゥルッリのお家、本当に素敵ですね!
インテリアもオーナーさんのセンスの良さが感じられます。
飲み物とか、お菓子が置いてあるのは、親切でいいですね。
もう20年ほど前にアルベロベッロに行きましたが、バーリから日帰りで行ったので、トゥルッリに泊まられたのがうらやましいです。
街の不動産屋さんの貼り紙を見たら、当時1軒確か800万円くらいで売りに出ていて、老後はここで暮らしたいと思いました(笑)
それにしてもカフェのお兄さん、親切な方でよかったですね。
写真の笑顔も素敵です。
旅先で受ける親切は思い出に残りますね。
ムギー
- and Relaxさん からの返信 2021/05/09 01:17:43
- Re: 初めまして!
Mugieさん コメントをありがとうございます!
アルベロベッロ、ひいてはプーリア州は良い所ですね、南イタリアのイメージが想像以上に素敵だったので、私も同じようにここで隠居を空想してしまいました。笑
特に可愛いトゥルッリはリノベーションして快適に住めるようにしたら最高ですよね。1泊でも泊まれてラッキーでした。
カフェでは地元の名物品を飲食できて、プロ精神溢れる店員さんにお会いできて、運悪くすんなり宿にチェックイン出来なくても良い方向に転んで良かったです。
トゥルッリのオーナーのアンジェロさんも、会ってみれば素晴らしい気遣いの方で、何よりあれほどの宿を完成させるのは並大抵の技では無いなと感心する程でした。
バーリも最高に素敵な所ですよね!手打ちパスタを食べに又バーリに行って、もっと更に色々プーリア州の街を旅したくなります。
-
- 素敵なものを探してさん 2019/10/04 11:11:34
- 素敵ですね。
- はじめまして!
トゥルッリに宿泊されたんですね。素敵ですね。私はツアーで訪れたのでほんの少しだけしか観光出来ませんでした(ToT) とても心残りでしたが、and Relaxさんの写真でアルベロベッロを再び観光した気分になれました。ありがとうございます。感動して思わずコメントしました。
- and Relaxさん からの返信 2019/10/07 00:31:09
- Re: 素敵ですね。
素敵なものを探してさん
感動なんて嬉しい言葉を添えていただいてありがとうございます!再び観光した気持ちに一瞬でもなれたのでしたら、苦労して旅行記を作り上げた甲斐を一番感じます。
もっとさっさと思い通り写真などアップするツールがあれば・・・なんて思いますが、アルベロベッロで撮ってきた膨大な数から似たような写真を厳選して、一枚の掲載写真をアップする段階で、するするっと流れていくスクロールによって一瞬にして見失い、もう何をやっているのかわからない..等の様々なトラブルを経てやっと作った旅行記、まだ満足いく出来ではないです。
が、これを直していくより最終編の一冊を作り始めるほうが先だろう と、とりかかりを12月ごろに設定していつか完結する予定でありますので、その際はぜひまた見て頂けたらうれしいです。
そして
一泊して2箇所のトゥルッリ・ゾーンを回って来たので、次の旅行記では寄っていらっしゃらなかった箇所も掲載できればいいなと思います。行ってこられた所、例えば樽の家の(バー?)フォトも張ります!
私も24時間も居なかったので観ていないエリアは沢山あり、振り返ると惜しいように思えてなりません。
素敵なものを探してさん の旅行記におじゃまして夜のトゥルッリを見ることが出来てよかったです。夜出かければよかったと思っていたので、気持ちが晴れました!!!
ところで気になることをこの機会にお聞きして構いませんでしょうか? JGCとは何の略でしょう? おうかがいして構わないと良いなと思います。
and Relax
- 素敵なものを探してさん からの返信 2019/10/07 10:39:08
- 最終編が楽しみです
- 樽のバーは気になっていたので最終編でのフォト楽しみに待っていますね。
ご質問のJGC はJALグローバルクラブの略ですが、1年間JAL(又はワンワールド)に搭乗しサファイア以上になりJALカード(CLUB-Aカード、CLUB-Aゴールドカード、CLUB-Aプラチナカード)の年会費を払い続けると様々な特典を受けることが出来ます。
優先チェックイン、空港ラウンジの利用、優先搭乗、手荷物優先、ボーナスマイルが主な特典になります。今年はこの上級会員になる為いつもより多く飛行機に乗っています。巷でJAL修行と言われているものです(私の場合は修行というより旅行って感じですが)
1年で生涯ステータスを獲得できるので海外旅行好きにはお得かと思います(私はヨーロッパ旅行にワンワールドのフィンエアーを利用するのでJAL修行にしました) JALのポイント(FOP)がつく旅行記にJGCナンバーをつけています。
- and Relaxさん からの返信 2019/10/12 05:37:07
- Re: 素敵ですね。
- JGCの件、ご説明いただいてモヤモヤが晴れました。ありがとうございます。笑。
来週はバスクに旅行です。初めてで楽しみですが、こちらのサンセバスチャンやビアリッツの写真を先にアップしたくなったら、アルベロベッロ、セブンシスターズの崖とルイス、完成真近でバーリ旅行記①も作ってあるので、そのどれかを混ぜながら徐々に公開して行こうと思っています。
天候に恵まれたアルベロベッロの旅と違い、雨マークが消えない日の旅行ですので、もしかしたらぱっとしない色合いになってしまうかな。そうしたら制作を断念するかも。
マイレッジなど詳しくないのですが、特典がどんどん付いてもっと良い旅が出来るよう企画されたものなのですね。環境的には温暖化が気になるご時勢ですが(小声)、楽しい飛行機の旅を続けてください! 乗るのも飽きませんよう・・。
and Relax
-
- ぶどう畑さん 2019/04/07 20:34:39
- トゥルッリのホテル、なんてかわいいんでしょう!
- and Relaxさん
ぶどう畑です。
トゥルッリのお宿、とっても、とっても、可愛いですね。
ホント、おとぎの世界みたい!
「トゥルッリのホテルに泊まったら寒かった」という話を聞いたことがありますが、やはり、冬は窓から冷気が入ってくるのですか。
かつて、すぐ壊せるように考えられた家ですから、なるほどです。
しかし、呼び鈴押しても誰も出てこなくて、焦ったでしょうね。
Pane e Mozza の彼が親切にしてくれてよかったですね。
ドイツで14時半頃にホテルに行ったらドアが閉まっていて、呼び鈴押しても誰も出てこなかったことがありました。
近くのアイスクリーム屋さんのオネエサンにホテルに電話してもらい、部屋に入れましたが、後からチェックイン時間が16時からだったと気づいて、そうだったのか…と。
でも、Trulli Antì Charme & Relax のチェックインは15時からみたいで、オーナーさん、どうしちゃったの…???
- and Relaxさん からの返信 2019/04/10 19:36:52
- Re: トゥルッリのホテル、なんてかわいいんでしょう!
- ぶどう畑さん
ほんと、オーナーさん、面倒くさいチェックイン&アウトはなしにしましょうよ ですよね。これがあるから24Hrsレセプション式のホテルを選んでしまう傾向にあります。
ただしイタリアのこのあたりのエリアでは、B&B式といった個人経営の宿ばかり、、、そういえばイタリアでは、ボローニャへの旅行を計画したときも、大手チェーンホテル会社の経営するホテルはみあたらなかったので、きっと旧市街地のある歴史的都市中心部は、個人経営の宿に限られるのだと思います。
通常旅行ではなるべくホテルを選んでいても、時にはアパートメント式の宿だったり、住んでいる家の部屋を貸してもらうタイプのものに泊まる事もあります。
いずれも入るのに一苦労して、場所を見つけるのにあせりと不安、チェックアウト後の荷物預かり等・・に、わずらわしい思いを経験しています。
入り口ドアのロック解除のピンナンバーを所持していなかったり、たいていベルを鳴らしても誰も出なくて、書置きの電話番号に連絡ができないスタイルです。ローミングなしのスマホ使用なので・・・。
それでも1泊だけなのに、鮮度の良い切花やポット・フラワーにあふれた素敵で温かいトルッリで過ごせて、苦労した甲斐があったと思います。
オーナーのアンジェロさんとは英語でやり取りが限られているので、彼の持っているスマホの自動翻訳機で英語をタイプしてイタリア語に変換 とコミュニケートしていました。笑 ステキな人物で、ほんと、チェックインだけ便利方式にしてくれたら..。
例えば、ブレックファーストはカフェまで歩いていって取るのですが、そこは日中誰かいそうだから、手続きはそこで とか、、、実際1つのロビーがあっても部屋が町中のあちこちに分散されているタイプの宿泊施設のスタイルは、アルベロベッロにあるそうです。
and Relax
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
and Relaxさんの関連旅行記
アルベロベッロ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
8
69