2019/03/18 - 2019/03/18
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この旅行記のスケジュール
2019/03/18
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藤沢駅8:28発湘南ライナー12号乗車
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東京駅着9:22分、その後、上野駅まで
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上野発10:00、特急草津1号グリーン車乗車
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熊谷駅着10:51分、熊谷郵便局を訪問、街中を散策後食事
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秩父鉄道熊谷駅12:14分、普通列車影森行で野上駅まで
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野上駅下車、郵便局訪問の後、再び普通列車で秩父駅まで。
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秩父神社参拝後、御花畑駅を経由し西武秩父駅まで歩く
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西武特急ラビュー、15:25発ちちぶ32号。 早めにホームに入り車両や車内を見学
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西武池袋駅16:45着。その後、新宿駅から湘南新宿ラインのグリーン車。
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戸塚で横須賀線グリーン車に乗り換え逗子まで。1日お疲れさんでした。 (会合があり帰路は逗子まで)
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この旅行記スケジュールを元に
【鉄道のみ】2019年3月16日から運行を開始した西武鉄道新型特急ラビューに乗車することをメインに鉄道を楽しんだ一日。
乗車列車・・・①湘南ライナー12号(185系、貨物線経由)
②特急草津1号(651系、グリーン車)
③秩父鉄道普通列車(ラッピング車)
④西武特急ラビュー(ちちぶ32号)
⑤湘南新宿ライン、横須賀線グリーン車
ほぼ鉄道のみ、観光地、寺社などは出てきません。鉄道に興味のある方のみご覧ください。
- 旅行の満足度
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8:10分。スタートは藤沢駅。朝の混雑時で駅前、コンコースも混雑。ここから湘南ライナーに乗車し東京へ向かう。
藤沢駅 駅
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湘南ライナーのライナー当日券は券売機で購入する。みどりの窓口でも購入可能。
当日券の購入は前日から可能、列車によっては完売になることも多い。
一か月間乗車できるライナーセット券も人気で、発売日(各月1日)は今でも行列ができるほど。
今は最盛期ほどの混雑はないが、人気は根強い。 -
無事にライナー券確保。指定席ではなく、車両のみ指定の定員制。
ライナー12号を選択した理由はその運転経路と使用車両。
東海道貨物線経由で東京駅まで、一般にはなじみのないルート。
車両は次期ダイヤ改正で引退が予想される185系、それらが理由。
ライナー券購入後は速やかにホームに並ぶ、これが鉄則。
もう並ばれている方がいて10号車の列7番目辺りで待つ。 -
藤沢駅の湘南ライナー乗車口はライナー専用ホームの1番線。
ホーム入口でライナー券のチェックがある。グリーン車乗車の場合はグリーン券、またはSuicaグリーン券情報を提示する。
このホームは東海道貨物線上に設置された10両編成が停車可能なホーム。一日で使用されるのはライナーのみで無用の長物のように非難されることもあるが、これからの変化が期待されるホームでもある。時刻通りに到着、乗り込む。ちょうどこの位置は駅施設の下で、撮影は難しい場所。それに、乗ることが先決なので・・・ -
乗車後、やはり陽ざしが嫌だったので左側席に座る。車内はほぼ満席。
藤沢を出発すれば品川まで停まらないので本当に速く感じる。
貨物線を走り東戸塚付近まで東海道線、横須賀線と並走し、猪久保トンネルに入る・・・そして、トンネル、シェルターを抜けると貨物駅の横浜羽沢駅。
ここは、相鉄JR接続線の羽沢横浜国大駅が設置されるところ。
隣接する建設中の線路は相鉄線からの線路。ただ、新駅は相鉄線側に設置されるようで、乗っているだけではよくわからない。 -
再びトンネル、シェルターを進み地上に出るのは鶴見駅の手前。ちょうど東海道線電車と並走。
東海道貨物線東戸塚~鶴見間は建設時に反対運動が激しかったところ・・・
交差する横浜線大口駅付近でシェルターに覆われた高架線を見ることができる。
乗っているとトンネルとは違った走行音にそれを感じることができる。
東戸塚~鶴見間、地上に出るのは羽沢駅周辺のみ。 -
鶴見川を渡ったところで横須賀線の高架線を見る。
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新鶴見信号所の最も西側を走り、武蔵小杉駅手前で横須賀線に合流。
最近話題の小杉のタワマン。ここから品川駅までは横須賀線を走る。 -
品川駅手前のポイントで東海道線に合流、建設中の高輪ゲートウエイ駅を見ながら。
特殊な経路を走る割には信号待ちもなくスムーズ。
相鉄線からの直通運転も湘南新宿ライン経由で新宿方面まで計画されているようだが、線路自体は東京方面も可能・・・どうなるであろうか。
二俣川駅発川越行、あるいはNEX成田空港行・・・なんてね。 -
東京駅到着。品川駅で多くの下車があったことと、常連客が多く下車もスムーズ。
ヘッドマークの写真が撮りたかったのだが・・・すぐに回送表示・・・残念でした。
まあ、乗車を優先させれば藤沢駅での撮影は困難だし・・・仕方ないこと。
湘南ライナー12号は10両編成。高崎線と運用を共通化している。
次期改正で引退が予想される185系車両、もう長い間走ってきたことだし、限界が見えてきている。隙間風が入るし、窓ガラスの汚れも目立つし・・・
それでも、着席サービスは魅力だし重宝な列車、ついつい乗ってしまう・・・
引退まで頑張ってね・・・・・東京駅 駅
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東京駅から上野まで、上野東京ラインに乗車。上野東京ラインも乗り換えが楽になったところ。
上野からは651系草津のグリーン車に乗る。
草津1号は上野駅14番線からの出発、折り返しになるスワローあかぎ6号が到着。
となりは、四季島の専用ホーム。上野駅 駅
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車内清掃中。
上野発10:00草津1号は、651系7両編成。長い間185系車両が使用され、水上行きを併結した14両編成は見ごたえがあった。その後、かつての常磐線のヌシ651系に代わってからもだいぶ経過した。
ただ、651系は常磐線のイメージが残るんだよね~ -
側面サボは懐かしさを感じる年代物。
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草津号は7両編成。今回は4号車に設定されているグリーン車を選択。
現在のJR東日本のグリーン車では貴重な1+2のシート配置を持つ。 -
二人掛け席。
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一人掛け席。
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座席背面。
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明るい場所で・・・
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シート背面の案内。
この651系車両のグリーン車のシートは重厚で快適そのもの。最近の必需品のコンセント類は備えていないし、相当月日が経過しているが、まだまだ十分快適。 -
熊谷駅到着、10:51分。下車客は僅か。新幹線停車駅なので当然新幹線利用者が多いわけで・・・でも、草津号のグリーン車、快適ですよ。
上野発車時点では半分程度の利用客だったが、浦和、大宮で大量乗車があり、ほとんど満席・・・皆さん、草津の温泉、楽しんできてくださいね。熊谷駅 駅
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熊谷駅。夏は気温が高くなる暑い土地、今年ここを会場にラグビーワールドカップが開催される。駅をはじめ道路などの整備が進んでいる。
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熊谷駅で下車したのは郵便局訪問のため。その後、駅に戻り少し早い昼食にする。
選んだのは駅ビル5Fの登利平。
鳥料理、焼き鳥などをメインにした食事処。登利平 アズ熊谷店 グルメ・レストラン
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鳥めし松重、900円。
二種類の鳥が味わえるお重、味噌汁付き。駅ビル内の立地を考えるとリーズナブル。 -
食事後は秩父鉄道の普通列車を楽しみ秩父を目指す。
秩父鉄道熊谷駅。入口はJRと異なる。ラグビーワールドカップのデコレーションはホームにも。熊谷駅 駅
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12:14分発影森行。3月上旬から運行を始めたラグビーワールドカップラッピング車両。
3両編成で、車両ごとにデザインが異なったラッピングが施されている。
発車間際の乗車だったこともあり、座席はほどほどに埋まっている状況。 -
ラッピングは外装ばかりでなく車内も。この1号車は参加チームの紹介。
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アルゼンチンチームの紹介・・・
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野上駅到着。途中での乗降があり、適度に間雑していて・・・写真に撮るにはどうも・・・というわけで、写真はなし。
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車体側面。ラグビーワールドカップラッピングに秩父鉄道の新しいロゴ(写真右)
野上駅 駅
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交換した熊谷方面行列車(ノーマル編成)
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野上駅は1911年開業の歴史のある駅。2面3線のホームを持つ交換設備がある駅。
有人駅で窓口で硬券の乗車券を購入でき、券売機もある。
ただ、この日、窓口に担当社員の姿は見えず、硬券の購入はあきらめる。
(何度か声かけをしてみたのだが) -
駅名標。野上駅で下車したのは郵便局訪問のため。この駅近くに長瀞郵便局があり、風景印を使用しているため。
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再び秩父鉄道に乗車し秩父方面へ。今度やってきたのはちちぶジオパークトレイン。
車両内外にいろいろな生き物がラッピングされている楽しい列車。
これに乗り秩父駅まで。
車内は程よい混雑・・・撮影できる雰囲気ではなくて・・・以前より利用者が増えた? -
秩父駅到着。それほど降車客は多くない。
秩父駅 駅
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秩父駅。1914年の開業。秩父鉄道の中心駅。広い構内を持つが、現在使用しているのは僅かな施設のみ。
旅客用は1面2線のホームで対応。
ここでは記念乗車券をはじめ各種グッズも販売している。ただ、ブームも去ったのか以前の勢いは感じられなかった。 -
秩父駅から御花畑駅まで歩く。
途中、秩父神社に参拝したり、カラーマンホールを見つけたりして・・・
(今回の旅行記では省略)
御花畑駅は1917年の開業、2面2線のホームを持つが、2番線は西武線との直通列車のみが使用する。芝桜駅の副駅名を持つ。
御花畑駅も有人駅で硬券の乗車券を購入することができる。御花畑駅 駅
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西武秩父駅方向から御花畑駅を望む。写真左が秩父鉄道線、右手のホームが西武線直通列車用ホーム。
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御花畑駅から西武秩父駅を望む。中央奥に見えるのが西武池袋駅こ線橋。
西武線と秩父鉄道線との高低差がよくわかる。
写真右の線路が秩父線、左手が西武線直通列車用線路。 -
さて、ここからが今日のメイン。ほぼ1時間前に西武秩父駅に着いたので、土産物を購入し、特急券を引き換える(予約はネットで済ませていた)
今回は特急用ホームに自由に入れたので、早めに入場し撮影を楽しむ。
普通列車用ホームから到着するラビューを撮影、折り返し15:25発の列車になる。西武秩父駅 駅
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駅名標を入れて。
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8両編成が収まる。ポールは邪魔だけど。
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話題になっている球形の先頭部。
確かに、今まで見たことがない、車両。 -
座席まで見える大きな窓。
しかし、大きな窓はかえって邪魔になることも・・・ -
連結器部分とシングルアームパンタ。ラビューも乗降口は片側一か所。
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車内を見てみよう。先頭車両。車いすスペースがあるところ。
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車内に入り座席を前面から、車内はイエローで統一。余分なものがないシンプルさが目立つ。
家のリビングにいる雰囲気に似た印象。 -
背後から。大きな窓には左右に開くカーテンが装備されている。
シート背面にはテーブルがある。 -
座面横にコンセント類。
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センターには小さなテーブルが内蔵されている。
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シート上部。
確かに今まで見たことがない車両・・・車内も斬新な印象で・・・
しかし、あえて辛口の表現をすれば・・・これほど大きな窓が必要だったのか?
今まで窓框に飲み物を置いたりできたものができなくなり、それに代わるスペースがない。両開きの左右に開くカーテンは必ずしも使い勝手がよいわけではない。
特に窓が大きければ大きいほど差し込む陽ざしも強いわけで・・・
座席背面のテーブルはすべてが同じ方向を向いている場合は有効だが、西武秩父線の特徴の飯能駅でのスイッチバック、向かい合わせになった場合にセンターの小さなテーブルでは使いものにならない。
それに何より窓の透過性が疑問。大きな窓でいろいろな制約があるのはわかるが、
必ずしもクリアーでないのが残念、それに、小さなドットがあるのはガラスの強化のためか?
各所で大きな窓を採用している車両は存在しているわけで・・・
個人的にランクをつけるとしたら、一般的なJR特急普通車より少しグレードが高い・・・そんな感じか? -
池袋駅到着。
西武秩父駅発車時点では約8割程度の混雑。以前のレッドアローと比較すると相当混雑している。もっとも明らかに「鉄」とわかる人たちが多かったが・・・
その後、飯能で乗降があり、ほぼ満席の状況。所沢では降車客の方が多く空席もできた。
周知のことだが、レッドアローなど特急の場合、西武秩父駅発車時点では座席が後ろ向きにセットされている。これは、飯能から逆向きになるためで、その旨アナウンスもしている。
今回は前の席のご夫婦が後ろ向きだと酔うとのことで・・・
向かい合わせで四名座るとさすがに狭い・・・物の置き場にも困るし・・・
カーテンの開け閉めも同様、横開きのカーテンは使い勝手が悪い。池袋駅 駅
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池袋到着後ホームから撮影してみる。見るだけなら魅力的に見えるよな~
リクライニングの角度も結構あるし・・・
そう、シートの座り心地は悪くない。リクライニングも程よい角度が保てるし・・
ただ、少し狭いかな~、体格の良い方が座ると少し窮屈に感じるかも・・・ -
やはりホームから。
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窓の大きさが際立つ。
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素早く清掃が行われ飯能行のむさし号になる。すでに多くの方がホームに待っていて・・・
いくつか気になることはあったが、新型車は気持ちの良いもの・・・
走り的には問題ないし、客室の静寂性は問題ない。
今後も(西武線はそれほど利用頻度は高くないが)楽しめる列車ができた。
まずは初乗り、楽しめました。 -
ラビューを降りてから・・・池袋から新宿に向かう。当初、小田急線の特急で帰るつもりだったが、数日前に逗子での会合の話が来ていて・・・・
そのため、帰路の予定を決めかねていて・・・とりあえず新宿駅の小田急へ向かうと・・・乗る予定だった特急が満席! 小田急のロマンスカーは人気なんだよね。
そこで、湘南新宿ラインのグリーン車を利用することにする。
直通の逗子行きは時間があるので、平塚行に乗車、混んでいたが一階席に空席を見つける(Suicaグリーン券で乗り継ぎ可能)新宿駅 駅
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平塚行は混雑しているので写真はなし。
戸塚で横須賀線グリーン車に乗り換える。
(新宿で購入した甲州ハイボール、平塚行車内で飲んでました、一人反省会?) -
横須賀線のグリーン車が混雑するのは鎌倉駅まで。ということで車内の風景。
二階建て車両二階席。逗子駅 駅
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背面から見るとこんな感じ
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前面から。
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平屋席。
狭い空間だが大きな荷物がある時などは有効。 -
グリーン車のらせん階段。
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横須賀線グリーン車。
「鉄道」の楽しみ方はそれぞれだが、一番乗りに何の意味もないし、「葬式鉄」も常識的でない。もっと多様な楽しみ方をしたいものだ。
ラビューをメインに楽しんだ一日。バラエティーに富んだ鉄道を味わう一日、いかがでしたか?
これからも特徴のある車両、列車を楽しみに・・
次は何にしようかな~どこを乗ろうかな~
(疲労のためか、この後の酒の回りが早かった・・・) -
西武秩父駅で購入したお酒、秩父錦のラビュー記念ラベル。
今回のお土産。
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