2017/10/27 - 2017/11/03
42位(同エリア679件中)
tya−tyaさん
- tya−tyaさんTOP
- 旅行記303冊
- クチコミ412件
- Q&A回答6件
- 486,359アクセス
- フォロワー118人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2017年秋、ナスカ地上絵とマチュピチュに行きました。その時の備忘録です。5年近く前なのであまり正確ではないのですがアップしてみました。
あまり年をとる前にマチュピチュに行ってみたい。
そんな願いが叶ったペルー旅行。
いろいろ調べたらアメリカ経由でリマへ行くらしい。経由でもアメリカではESTAが必要、ESTAは前年取得したばかりで期限は2年間ですって。
ちょうどいいね、ってことでペルー行き決まりました。
マチュピチュは素晴らしかったです。
今回は到着から首都リマ、ナスカの地上絵です。
リマの食材の豊富さには驚きました。
-
10/27成田16:00発ANAで旅立ちました。
ロサンゼルス10/27 9:40着 (日本時間10/28午前1:40)
所要時間9時間40分
ロサンゼルスとの時差は-16時間なので、10/27夕方飛び立ったのに到着は10/27朝です、不思議な感覚。
さすがにANA、安心の美味しいお食事 -
夜食だったかな?
-
朝食もわりと豪華
-
これも朝食だったかな?
ロサンゼルスでラン航空(ラタム?)に乗り継ぎました。
ロサンゼルス空港は人がいっぱい、かなり時間がかかります。乗り継ぎでもESTAが必要。
でも14:00発(日本時間10/28、6:00)だから、かなり余裕でした。乗り継ぎ時間が2~3時間だったら慌てると思いますね。
リマ00:40着、ここまでくると頭がごちゃごちゃで時間がわからなくなります。(リマとロスは2時間差)
ロスからまた8時間40分もかかったから、日本時間10/28、14:40ってことかな?(リマと日本は14時間差)
太平洋渡るのと同じ位の時間がかかるのですね。
日本を出発してから22時間40分位かしら?
ラタム航空はJALのマイレージがつきました。
2020年、ラタム航空が新型コロナの影響で経営破綻とのニュースがありましたが、あれからどうなったでしょうか? -
夜中の1時過ぎですが、ホテルに入ります。今日、明日と連泊するホテル La Hacienda(ラ アシェンダ)
写真は翌朝です。
スペイン語では、Hは発音しないそうで、ハシェンダではなくてアシェンダと読むとか。
そういえば、このペルーで成功した日本人の平岡さんて方がいて、その人の家電店はイラオカと呼ぶそうです。Hiraoka→iraoka になるのですね。ラ ハシエンダ ホテル ミラフローレス ホテル
-
ミラ.フローレンス地区というリマではおしゃれな地区にあります、なかなかいい感じです。
-
壁の壷がエキゾチック
-
-
お部屋も絵が飾られ
-
清潔そう。
-
バスタブもあって大きな鏡も。
夜は外がうるさくて、あまり眠れませんでした。
部屋にもよるらしいのですが、私達の部屋は大きな通り沿いだったので、人の声とかも聞こえてきた。 -
午前中は疲れをとるために自由行動でした。
お昼前に集合して、昼食はこのお店、パルドス·チキン。人気のチキン料理店みたいです。パルドス・チキン ステーキ・グリル
-
まずはサラダ、沢山の茹でたインゲン豆と人参、紫のはなんだったかな?それから、アボカド。食事のたびに茹でた人参が出たきがする。
-
これも沢山のチキンとフライドポテト
-
コーヒー頼んだら、インスタントが出てきたよ。
-
美味しいデザート。ルクマのアイスクリームだったかなぁ。
-
それから、スルキージョ市場にやって来ました。ここが、楽しかったなぁ。
ペルーって、すごい野菜やフルーツが豊富で驚いた。大きさにも、カラフルさにもビックリ。海沿いだから魚介類も沢山あったよ、1000万人もの人がいるからね。 -
様々な果物、日本並みに素晴らしい出来の果物で驚いた。
-
食べられる花かな?とてもキレイ
-
鳥がつらさがってる
-
このカリフラワーが、メチャクチャ大きかった。キャベツも大きかったのに、それ以上に大きく見えた
-
-
カボチャも大きすぎて、切り売りしてた。日本の大きなスイカよりも大きかった。
-
唐辛子も大きくて、ペルーって大きなものばかりなの?
-
よく知らない果物が沢山あった
-
試食を頂きました。
日本で買えばすごいお値段がするフルーツらしいです。
パッションフルーツ、甘いダイエットフルーツのルクマ?森のカスタードと呼ばれるチェリモヤ?
ホウズキの実みたいなインカベリー(ゴールデンベリー)
今まで知らなかったスーパーフードと呼ばれる様々な珍しい食べ物が沢山ありますね。 -
バスの車窓で、レストランみたいですね。
首都リマは大都市です、人口1000万人近くあるらしい。ペルーの人口が3200万人位とすると、ほとんどリマに集中してるってことかな? -
車もタクシーも多かった
ペルーの人の日本の印象は『アニメの国』らしい
若者にはアニメとかゲームとかで日本の国が認知されてるみたい。 -
-
サンフランシスコ教会にやって来ました
サン フランシスコ教会/修道院 寺院・教会
-
ここは外観見学だけ
-
-
-
この建物、駅なんですが、線路はあるけど列車があまり通らないらしい
アンデス中央鉄道があるらしいが、年に10往復位しかしないとか、 -
デサンパラードス駅の天井のステンドグラスが素敵でした。
-
それでこの駅は図書館みたいになっている
-
嬉しいことにトイレが無料で借りられました。
-
-
カテドラル、インカ帝国を滅ぼしたスペインのフランシスコ·ピサロが礎石を置いた、ペルーで最も古いカテドラル。1535年のこと。首都をリマに決めたのもこの人。
でも、6年後に同じスペイン人に暗殺されたという。 -
リマ市庁舎
アルマス広場 (リマ) 広場・公園
-
サントドミンゴ教会
サント ドミンゴ教会/修道院 寺院・教会
-
アルマス広場、クスコにもアルマス広場がありますが、ここリマにも。
この地を征服したスペインの街つくりは、まずアルマス広場をつくり、そこにカテドラルを建てる。 -
バランコ地区に移動しました。ここも新しい市街地、ため息橋(プエンテ·デ·ロス·ススピロス)というちょっと有名な橋に来ました。
長さ44mのこの橋を息を止めて願い事をしながら渡りきると、願いが叶うそうです。
早速やってみましたが、早く歩かないと無理でした。 -
中のレストランでは、ペルーの女の子のお祝いパーティーが行われて華やかでした。ペルーの女の子は15才?でパーティー開くらしい、すごいドレスアップした子がいました、結婚式?って思った。
外にはお菓子屋さん、日本の屋台みたい -
翌日はナスカの地上絵を見るために、まずはピスコに向かいます。リマからはバスで4時間近く、早朝出発しました。
空港では厳しい検査があって、私の服の金属のボタンが「ブー!」と鳴り、パスポートナンバーと名前を書かされました。金属つきの服にご用心です。ピスコ空港 (PIO) 空港
-
飛行機は12人乗りで左右に一列づつだったので、どの席も窓際です。
機長さんは女性でした。 -
ピスコからナスカはおよそ30分位。海外沿いにあるのは石油タンク?
-
荒涼とした砂漠地帯を飛んでいきます
-
そろそろでしょうか?
飛行機はかなり酔うとの口コミが多かったので、安心するためにも酔い止めを飲みました。酔い止めは飛行機の飛び立つ時間がわかってから飲んだ方がいいですよ。 -
リマ付近は1年中雨はほとんど降らないそう。だから、ナスカの地上絵も長年消えないでいるらしい
-
そして、写真を撮ろうとすると酔いやすいとの情報があったので、カメラはしまい肉眼で見ることに集中しました。
-
予想以上に肉眼で見えたので感激して、これは写真に撮らなければと、カメラでかまえー。
でも、これが難しいこと。飛んでるし、的が何処にあるのかわからないし。 -
なんか線が一杯だなぁ
-
ナスカとフマナ平原の地上絵 史跡・遺跡
-
-
一番手前の山の斜面に宇宙飛行士が見え、次は何々~と教えてくれます。どちら側の人にも見えるように旋回して飛んでくれます。
肉眼ならバッチリ見えたのですが。 -
なが~い首のフラミンゴ
-
-
地上から見る展望台付近。
道で踏まれてる絵もありますね。 -
真ん中当たりにクモ
-
コンドルかなぁ?
-
-
-
-
30分位飛行してくれてピスコに戻ります。
機長さんの操縦が上手だったのか、機内で酔った方はいませんでした。 -
-
私達も大丈夫でした、楽しかったなぁ。
思いの外はっきり見えるものです。
ただカメラには残らなかったなぁ。 -
それから昼食です、大きな大きなトウモロコシのおつまみみたいの。
とっても美味しい -
セビーチェは魚介のマリネ、これもすごく美味しい。白いトウモロコシはジャイアントコーン?
-
これも魚介のパエリアみたいな御料理。アロス·コン·マリスコスってペルー料理らしいけど、ニンニクや唐辛子が入ってるのがパエリアとの違いかな?
この付近は海沿いだから魚が豊富らしい -
チチャ·モラーダという紫トウモロコシのジュース、これも美味じゃー
-
レストランはまだ新しい感じ
-
デザートは甘いお菓子
ピスコからまたまた4時間かけてリマのホテルに戻りました。 -
夕食はペルーの家庭料理の定番と言われる、アヒ·デ·ガシーナ。
鶏肉を黄色い唐辛子(アヒ·アマリージョ)で煮たカレーのようなシチューのような感じ。唐辛子が入ってるけど辛くなかったよ。リマ周辺ではお米が主食でした。でも、朝食ではお米は食べなくてパン食が多いって。 -
パンケーキみたいなデザートかな?
リマのお野菜、果物の豊富さ、綺麗さに驚いた1日でした。もちろん、ナスカも良かったよー。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- Decoさん 2022/09/23 19:55:13
- 鉄道駅
- tyatyaさん、こんばんは。
ペルー旅行記、楽しく、懐かしく拝見しました。
実は35年程前になりますが、リマに長期滞在していたことがあって、こちらの旅行記のリマの風景が懐かしくて。
私がいた頃は、左翼ゲリラが活動中で、経済状態も最悪で治安も悪くて…アルマス広場のあたりは警察の警備が厳しくて、のんびり歩けるような雰囲気ではありませんでした(私はどちらかといえばサンマルティン広場の方が馴染み深いです)。だから、あの鉄道駅は一度も行ったことがなくて、写真を拝見して、「あ~、こんな感じなのか…」と感じ入ってしまいました。年に十回程しか運行しないとのことですが、当時もほとんど走っていなかったように記憶しています。
リマの野菜や果物、いかがでしたか? 私はメルカードの側を通ると、強い野菜類の匂に驚いた記憶があります。日本のものよりも小ぶりで形も悪いけど、味が濃くて、強く印象に残っています。
ナスカへはピスコから行かれたのですね。私はナスカまでバスで行って、小型のセスナ機に乗りましたが、揺れに揺れて、気持ち悪くなりかけて…地上絵は一応見ましたが、あの強烈な揺れの方が記憶に残っています。
バランコ地区、うっすらと記憶に残っています。海のそばだったような…(違うかも)。
クスコやマチュピチュの旅行記も楽しく拝見しました。マチュピチュ村(アグアスカリエンテス?)は当時はあまり観光化されていなくて、旅行者もあまり立ち寄らなかったと思いますが、今は…tyatyaさんが書かれたように、日本の温泉地みたいですね。
楽しい旅行記、ありがとうございました。
Deco
- tya−tyaさん からの返信 2022/09/23 21:01:46
- Re: 鉄道駅
- Decoさん、こんばんわ。
メッセージありがとうございます。
リマに長く滞在されたのですね。リマは本当に大都市のように感じました。また、果物や野菜が豊富で品物も良いようで驚いた記憶が、味はどうだったかしら?トウモロコシの種類の多さにもビックリしましたね~。
あんなに立派な駅があって素敵な建物なのに、線路もあるのに、活用してないってどうして?って思ったり。
地上絵も肉眼であんなにしっかり見えたのは嬉しくて、でも、いざカメラに収めようとしたらうまくいかなくて。酔わなかったのは機長さんの腕前が良かったからかな?
マチュ・ピチュは世界中から観光客が押し寄せてる感じでしたね。
ヨーロッパや北米からは、意外と近くなんですね。インカ帝国がスペインに滅ぼされたのは残念と思ったものです。
長崎に新幹線が開通しましたね、またDecoさんの九州の旅、温泉巡りを楽しみにしています。
tyatya
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ラ ハシエンダ ホテル ミラフローレス
3.24
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ マチュピチュ
2
75