2019/03/16 - 2019/03/18
1739位(同エリア7764件中)
ladyさん
どこかに行きたい、でもこれといって希望の場所がもない、そんな時はJALさんに決めてもらおうということで「どこかにマイル」に申し込み。
ちょっと気分が滅入り気味の時期だったので、四国、九州方面の温暖な地方狙いだったのですが、候補に挙がるのは常連の「帯広」や「釧路」・・・
そうでないと「三沢」「青森」と北国は必ず出てきます。
そんな中、私、弥次と東海道を一緒に歩いている喜多さんが「帯広」「徳島」「宮崎「沖縄」をヒットさせ、どうか西方面に行けますようにと願う2日間。
発表当日、私、弥次と喜多さんとのやりとり。
喜「行先、わかった!どこでしょう?」
弥「行先:熊本!(期待を込めて)」
喜「ハズレ!」
弥「じゃあ、徳島だ!(望みを込めて)」
喜「はずれ~」
弥「げっ(@_@)てことは帯広か、、、orz(落胆して)」
喜「おしい!!」
弥「まさかの沖縄・・・?(帯広じゃなくて釧路だったっけ?と思いながら)」
喜「ラッキ~♪」
ということで、沖縄では1~3月にホエールウオッチングができることを知り、体験プラン付きでホテルを予約しました。
1日目:ホテル滞在
2日目:ホエールウオッチング
3日目:今年初めに復元完成され(10/31に焼失し)た首里城&玉陵
果たして、クジラに会えることなるか!?
宿泊:カフー リゾート フチャク コンド・ホテル
ホテル棟 プレミアムスイート
朝食&ホエールウオッチング体験付きプラン 49,600円(2泊1人あたり)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3/16(土)●1日目出発●
JAL905 8:20羽田⇒11:05沖縄
羽田空港出発の混雑で20分程遅延でしたが、離島への乗り継ぎがないので焦る必要もなし! -
沖縄に着いたら向かったのは「アウトレットモールあしびなー」でお買い物♪
ランチはあしびなーの中の「やっぱりステーキ」で、牛ヒレ150g 1,480円。
富士山の溶岩の上にじゅーじゅで焼かれた状態で目の前に現れた肉の塊を自分で切って焼いて食べるスタイル。
スープ、サラダ、ごはんはセルフ&食べ放題。やっぱりステーキ 5th あしびなー店 グルメ・レストラン
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カフー リゾート フチャク コンド・ホテルに到着~♪
沖縄の方言で「果報」=「幸せ」「良い知らせ」を意味する言葉。
https://www.kafuu-okinawa.jp/部屋から沖縄海岸国定公園の海を一望 by ladyさんカフーリゾートフチャク コンド・ホテル 宿・ホテル
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ホテルエントランスから沖縄海岸国定公園の海が見えます。
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ホテルエントランス
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流木にサボテンのナチュラル&アート!(゚o゚)ワオ
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ホテル棟ロビー
このホテルは、ホテル棟、コンドミニアム棟、アネックス棟の3棟に分かれておりますが、私たちは一番海側のホテル棟に宿泊です。
チェックイン時に翌日のお掃除を辞退して、1,000円のホテル内クーポンを頂きました。 -
ホテル棟11階のエレベーターホールより。
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お部屋の前ではシーサーのお出迎え~
かわいいシーサー♪
色違いのブルーがホテル内SHOPで売られていました。 -
玄関前からはゴルフコースと海。
ゴルフしている人たちが、まるで蟻んこが動いているよう(^-^) -
リビング
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窓側からのレイアウト
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寝室
モダンなサイドランプ☆ -
リビングのデスクのランプはまた違うデザインでステキ☆
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寝室を仕切る扉を開け放すとリビングの奥にベランダまで広々♪
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エスプレッソマシン
電気ポット
無料のミネラルウォーター2本
ネスカフェ2回分 と さんぴん茶ティーパック2つしかないので、部屋でまったりくつろぐためにはルームサービスや持参が必要かも。 -
洗面台が2つ!
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蒼い海を見ながら入れるお風呂。
打たせ湯が滝のよう。
そして洗濯機。無料で2回分の洗剤が置いてあったのが◎ -
ツタヤ家電と提携していて、いろいろな家電を無料で貸し出しするサービスもありました(一部有料)。
イオン&ナイトスチーマーなどの美顔器具も無料です。
ここでお試しして気に入ったら購入するのもよし! -
私が気に入った壁掛けがこちら♪
バリ風のアジアンな木彫りの額
ステキーーー☆ -
なんと飾られていたのはトイレなんですが、
それだけではなく、この背面にある -
いろいろな色の小石を石膏で固めた石板。
なんてオサレーーー!!!
ちなみに浴室の床も同でした♪ -
ベランダからは沖縄海岸国定公園の海が目の前にーーー☆
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下を覗くとプール。
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イチオシ
お部屋のベランダからの眺め
沖縄国定公園の海、ひとり占め。 -
雲が少ないと、海の蒼さが際立ちます。
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もうすぐ日没です♪
お部屋から夕陽が眺められるのが◎ -
刻々と空の色が変化してゆきます。
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雲がかかっているけれど、雲に反射してオレンジだけでなく、ピンク、パープルといろいろな色にグラデーションするこうゆう夕景が好きです。
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イチオシ
こんな風にベランダで寝ころびながらお酒とともに☆
贅沢なひととき♪ -
右側がブルー
左側がピンク -
太陽が雲の中に隠れ、海はブルーパープルに染まって行きました。
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夕食を食べにカフーリゾートのANEX館へ。
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ANEX館エントランス
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ANEX館12Fの「琉球BBQ BLUE」
Blue set 3,500円 ⇒ 宿泊者割引でひとり3,000円
・琉球ナムル盛り合わせ
手前からナス、もやし、ゴーヤと鶏肉、パパイヤ、オクラ、沖縄野菜のナムル
・キムチ -
・チョレギサラダ
・焼肉5種
牛タン、牛肉2種、カイノミの山葵まみれ、豚肉のねぎだく
お昼であれば蒼い海を眺めながらですが、夜は夜景を見ながら食事を楽しみます♪ -
・パッションフルーツのシャーベット
足りなかったら+500円でカルビとロースを追加する予定が、これだけでお腹いっぱいになりました! -
窓からの眺め。
ホテル棟・今度棟のお部屋の明かりが幻想的☆ -
ANEX館12Fの「琉球BBQ BLUE」の隣のプール
ライトアップされていて大人感満載☆
お部屋に戻って、明日のホエールウオッチングに備えて就寝zzz -
3/17(日)●2日目の朝●
朝食はホテル棟2F「Deli & Cafe」でモーニングプレート。
私は、「美ら粥 プレート」を♪ -
喜多さんは「クロックムッシュ プレート」。
朝食は7種のプレート+キッズプレートからセレクトできます! -
8:05 ホテルのロビーに時間指定でお迎えが来て「トップマリン残波」へ。
http://www.top-mz.com/
ホエールウオッチングする人他にもいるのかなぁ・・・と思っていましたが、結構いるもんです(^_^;)トップマリン (残波店) ビーチ
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かわいい猫ちゃんいました☆
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こちらのクルーザーに乗り込みます。
1階と2階がありますが、私は窓のある1階にしました。
①午前便8:30-12:00、②午後便13:00-17:00とあり、大人4,900円。
乗船料、ガイド料、ライフジャケットレンタル、保険料込み。 -
ライフジャケットを着て目的地までは30分程。
結構揺れます(*_*)
船酔い防止のために到着までみんな寝ますzzz -
クジラいますよー!の声で飛び起き、船の外へ!
「クジラは煙が出てる近くにいる可能性高いですよー
よぉーく探してくださーい」
船通しで連絡を取り合い、クジラのいる場所を教えあっているようです。
発煙筒をたいて他のクルーザーに場所をお知らせ。 -
しかしながら、前のはズーム写真なので実はこんなに遠い、、、
「見つけた船が優先なんで、後から来た船はガツガツ近づくことができません」
って遠すぎないかーーー !?Σ(゚Д゚)エエ -
おっとー、水蒸気のようなものが噴き出している!
これは「ブロー」と言ってクジラが肺に溜った水を水蒸気として排出する行為。
あっっっ!!!と思ってカメラを向けてもなかなかその瞬間を押さえることができないので
「カメラより動画の方がいいですよーーー」とのアドバイス。 -
目の前のクルーザーが羨ましい・・・
「イルカも一緒にいますねー」ということですが、イルカの写真は撮れず(T-T)
クジラを追っていると小魚の大群を苦せずして探せるかららしく、クジラ様とイルカをセットで見ることは良くあるそうです。
コバンザメ的な??? -
イチオシ
うわーキター、ブロー!!!
沖縄で見られるのはほとんどがザトウクジラで、稀にマッコウクジラやゴンドウクジラが見られるそうです。
「これは16mくらいの大きさですねー」
へえぇーーー -
イチオシ
まるで、噴火!!!
そして噴火終わると海の中に消えていく。 -
フルークアップダイブ!
海面に潜る際に尾びれを水面に上げる行動。 -
「クジラ2頭いますねー」わぁーほんとだー( ・∀・)!
右のはブロー中
左のはもう一頭の背びれ
2頭一緒にデートでしょうか? -
ここ沖縄では1~3月にホエールウオッチングが楽しめますが、
2~3月は子連れを楽しめることが多く、子どもは潜れないのでずっと見ていられるんだそうです。
この2頭に子クジラが見られる日もそう遠くないかも。 -
今回のホエールウオッチングのルート。
座間味・渡嘉敷の方に向かったことが分かります。
最初はクジラ様を拝めないんじゃないかと思っていましたが、しまいにはもういいかな。なんて思ってしまうくらいたくさん(;^ω^)
ホエールウオッチング楽しむことができました♪ -
港に戻ると、なんかすごい行列。
イベントが行われていました。 -
ウミガメと戯れるコーナーも!
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混載の送迎車でホテルに戻り、カフーリゾートANNEX館へ。
窓越しに蒼い海が印象的な開放的なロビー -
昨晩のムード満点な雰囲気と違うインフィニティ・プール。
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4月からの営業だそうです。
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続いてコンド棟へ。
ホテル棟へ繋がっているかと思っていたら、宿泊者のカードキーでないとエレベーターが開かず、セキュリティーがしっかりしており通過はならず。 -
歩いてホテル棟に戻って1Fの「Wine & Dining The Orange」へ。
メインディッシュを選んで、サラダ、前菜、パン、スープ、デザートがセルフサービスのセミビュッフェスタイル。Wine & Dining The Orange グルメ・レストラン
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サフラン香るシーフードパエリア 1,980円
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なすとパルメザンチーズのボロネーゼ 1,900円
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蒼い海を見ながらのランチ、スッタフはみな笑顔でフレンドリー、コスパよく、大変満足しました♪
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15時過ぎ 昼食後にお散歩に♪
ホテル前のインフィニティプールの横から地下道を通ると -
イチオシ
Garden Walk Irieeへ♪
ここは熱帯雨林の世界! -
南国にありがちはハイビスカスはもちろん
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なんと蘭まで咲いてる!
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熱帯雨林を探検してたら、遺跡(アンコール遺跡とかチチェン・イツァとか)を発見したような絵面が。
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沖縄海岸国定公園
Garden Walk Irieeのすぐそこにホテルから見えたキレイな国定公園の海☆ -
イチオシ
雲がかかって海の色がキレイに見えないのが残念ですが、だーれもいなくて国定公園を独り占め♪
冬の沖縄ってなんてオトク!!!(≧▽≦) -
浜辺には色とりどりの貝殻や小石が打ち上げられていてカラフル!
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18時半過ぎ
夕焼けを眺めようとベランダに出ると、小鳥(左下)が遊びに来ていました! -
夕食はランチも食べたホテル内のTge Orange。
宿泊者限定のコース4,500円→4,000円を。(写真行方不明(+_+))
・アグー豚のテリーヌ アーサのヴェルデソースと季節の野菜
・県産さつま芋のブルーテ ベーコンクレーム添え
・セーイカとカリフラワーの雑穀リゾット イカ墨とレモンのパウダー
・近海魚のロースト ポワローを使ったソースのグラチネ
または
・US産牛肉のグリル トランペット茸の香るソース・シャスール
・サフラン風味のティラミス マスカルポーネのジェラート
・コーヒー 又は 紅茶 -
3/18(月)●3日目●
今日の朝食はホテルで7種のプレート+キッズプレートから、昨日と違うプレートをセレクト。(写真行方不明(+_+))
その後、30年にわたる復元事業が終了してから初ということで「首里城」へ!
この時、首里城に行っておいて本当によかった、半年後にあんなことになるなんて…
写真はステキな案内板「首里城公園総合案内」☆首里城 名所・史跡
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言わずとしれた、☆守礼門(しゅれいもん)☆
尚清王時代(1527-1555)に創建。
扁額の「守禮之邦」は「琉球は礼節を重んずる国」という意味。首里城 名所・史跡
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☆世界遺産 園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)☆
1519年に築かれた、王家の拝所。
国王が城外に出る時に道中の安全を祈願したり、聖地巡礼の行事や最高神女(のろ)・聞得大君(きこえおおきみ)の即位式も最初にこの石門前で参拝したという、絶対に覚えられない名前の石門(;^ω^)首里城 名所・史跡
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木の扉以外は琉球石灰岩で作られています。
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☆歓会門(かんかいもん)☆
首里城の正門。
中国皇帝の使者”冊封使(さっぽうし)”など、訪れる人への歓迎の意を込めて名前が付けられました。首里城 名所・史跡
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歓会門を通り抜け
おっと!琉球衣装を着た人のお出迎え!! -
階段を上がったところに☆瑞泉門(ずいせんもん)☆
"立派なめでたい泉"の門という意味。首里城 名所・史跡
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瑞泉門の手前にある☆龍樋(りゅうひ)☆
龍の口から湧き水が湧き出しています!首里城 名所・史跡
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写真だと濁っているようですが、すごく透き透き通っています!
500年前から一度も枯れたことのないという湧き泉(かー)。
これは王宮の大切な飲料水でした。 -
瑞泉門から那覇の街が眺められます。
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☆漏刻門(ろうこくもん)☆
櫓の中の水時計で時刻を計ったことで名付けられた門。
身分の高い役人も国王に敬意を表して籠をここで降りたことから「かど居(い)せ御門(うじょう)」とも言われるそう。首里城 名所・史跡
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☆広福門(こうふくもん)☆
東側には戸籍の管理をする「大与座(おおみくざ)」、西側には寺や神社を管理する「寺社座(じしゃざ)」がありました。
今はチケット売り場になっています。首里城 名所・史跡
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イチオシ
☆奉神門(ほうしんもん)☆
「御座(うなー)」に続く最後の門。
3つの入口のうち中央の門は国王や身分の高い人だけが通れる門でした。
ここで開門を告げる朝の儀式「御開門式(うけーじょー)」を見ることができます。首里城 名所・史跡
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☆首里城の御庭(うなー)☆
守礼門から6つの門を通って御庭(うなー)へやって来ましたぁ!
色違いの敷瓦は「磚(せん)」と言い、与えられた官位によって儀式の際に並ぶ場所の目印です。
中央の浮道(うきみち)は国王など限られた人だけが通れる道でした。首里城 名所・史跡
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イチオシ
☆首里城の正殿(せいでん)☆
国殿または百浦御殿(ももうらそえうどぅん)と呼ばれ、最も重要な建物。
琉球王国最大の木造建造物で、日本と中国の和漢折衷に琉球独自の様式が見られます。首里城 名所・史跡
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☆唐破風妻飾(からはふつまかざり)
弓のように反った曲線状の装飾で、中央に火焔宝珠(かえんほうじゅ)、周囲を大蟇股(だいかえるまた)、両脇に瑞雲と金龍の彫刻が施されています。
☆向拝柱(こうはいばしら)
中国風の瑞雲と金龍が柱を巻きながら登る姿が鮮やかに描かれています。
☆大龍柱(だいりゅうちゅう)
龍は国王の象徴であり守り神。
阿・吽の口の形で垂直に立っており、龍の彫刻は東アジアの中で琉球独自のもの。 -
イチオシ
★大庫理(うふぐい)★
国王の玉座があり、儀式や祝宴が行われたところ。
ここ2階は、王妃や身分の高い女官がいた空間。
かりゆし娘いました♪ -
これが、世界遺産に指定された「遺構」。
かりゆし娘たちの御御足と一緒に^^ -
★下庫理(しちゃぐい)★
中央部分が★御差床(うすさか)★と呼ばれ、国王の玉座。
国王の子孫はその周りの「平御差床(ひらうすさか)」に着座します。
ここ1階は、国王が政治や儀式を執り行っていた空間。 -
御差床(うすさか)の横にかかった孔雀と牡丹の掛軸。
すごく繊細でステキ☆
こちら右側が孔雀の王妃様とすれば -
左側にはカラフルな・・・王様の獅子…???
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かりゆし娘4人組がゆく。
-
こりちらは琉球男性の正装!
正殿出口にいらした係の方( *´艸`) -
今回復元が完了されたのはコチラ!「御内原(おうちばら)」
国王や王妃、多くの女官たちが生活し、王族を除いて男子禁制だった大奥エリア
国王や王族のプライベートな空間は文献や資料が乏しく、発掘調査を含め復元に約27年を要したというから、すごい(*_*)
☆寄満(ゆいんち)☆
左の建物は、国王とその家族の食事を準備していた場所。
☆世誇殿(よほこりでん)☆
正面の建物は、普段は未婚の王女の居室として、また、国王即位の礼が行われる場所でもありました。
ここで①11:00、②14:00、③16:00に伝統芸能公演があるので必見!
☆後之御庭(くしのうなー)☆ -
コチラも今回復元が完了された☆東(あがり)のアザナ☆
首里城の東にある展望台。
手前の広場は国王のご遺体を安置した☆寝廟殿(しんびょうでん)☆と☆白銀門☆
正殿の奥に来たのは初めて。 -
城壁は琉球石灰岩を積み上げたもの。
この芸術的な曲がりくねりが芸術的で萌え~♪ -
首里城の赤瓦
400~500年前の首里城は、もとは板葺き屋根で、その後灰色の瓦に変わったそうです。
しかし、灰色の瓦は高い温度で焼かないとできず、赤瓦だと低い温度でも焼けるので、薪を使う量を節約できたことから省エネ対策で赤瓦に変わったらしいです。 -
朝拝御規式
首里王府が元旦に行った儀式の模型
この絵はよく韓国の時代劇ドラマで観る図。
「チョーナーーー(おーさまーーー)!!!」みたいな?
(中国の故宮もなのかな?) -
冊封儀式
中国皇帝が琉球国王を任命する儀式の模型
こうゆう儀式もよく韓国ドラマで観るなぁ。。。 -
首里城内観光の後は、せっかくだから初見の「ガマ遺構」へ。
右手の洞窟は「ウシヌジガマ」と呼ばれ、女官たちの息抜きの場所だったそう。
左手にある階段から結構なアップダウンを登り降りして -
☆美福門(びふくもん)☆で行き止まり・・・
-
ぐるっと回って☆淑順門(しゅくじゅんもん)☆で首里城見納め~
この旅行記を作成していた時、ベタ過ぎるので首里城のことは載せないつもりでいましたが、2019/10/31朝起きるとニュースで首里城正殿が燃える様子が・・・
正殿、北殿、南殿など6棟と奉神門を焼失という悲しい出来事がおきました。
沖縄の心の拠り所である首里城が1日でも早く新しい姿を見せてくれることを祈ります。 -
嘉例山房(かりぃさんふぁん)
喉が渇いて向かったのは、伝統茶「ぶくぶく茶」が頂けるというこちら。
守礼門から徒歩5分くらい。嘉例山房 グルメ・レストラン
-
ぶくぶく茶の種類はいろいろ
・玄米さんぴん茶
・まるかん茶
・薬草
・サンニン(月桃)
・ウッチン(ウコン)
・ゴーヤー(ニガウリ)
・ペパーミント
・レモングラス
・ハイビスカス
・ジャスミン花茶
・コーヒー -
飲みやすいという「玄米さんぴん茶」と「まるかん茶※」をセレクト。
大きな木のボールに煎じた白米とお茶を入れて、これまた大きな茶せんでさわさわ泡立てる。
※まるかん茶:ハブ茶・はと麦茶、紅花茶・さるのこしかけ茶・三偏茶・柿葉茶・クコ葉茶・松葉茶・シソ茶・桃葉茶・ビワ茶・熊笹茶・クワ茶・ドクダミ茶のブレンド茶 -
出来上がりがこちら!フルーツとおやつとともに。800円
泡の上に縁起が良い落花生の粉をふりかけて、泡にかぶりついて頂く。
泡立てても泡立てても飲み物が減らず、苦しい。。。
そして、お味は味の薄い番茶のような、、、不思議体験でした!
からお店を出た後、フランス人カップルに「何故泡立てるのか?」と尋ねられたが答えられず。私も知りたい…(;^_^) -
最後に駐車場近くの☆世界遺産「玉陵(たまうどぅん)☆」へ。
大人300円
私はここが大好き。
古からのこの厳かなで神聖な雰囲気のこの空間は、人が少なくて、このガジュマルの並木道道がとても癒してくれる。
悩み事があったり、ひとり旅にいくらでもぼーっとできる最適な場所。 -
遥拝所
昔はここから先へは一般の人たちは入れずここで手を合わせていました。玉陵 名所・史跡
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琉球王国の歴代国王が葬られる陵墓
中室、東室、西室の3つの建築物に分かれ、王と王妃は東室、他の王族は西室、中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋となっています。
当時は遺骸が骨になるまで中室に放置し、数年後に骨を取り出して洗骨した後に遺骨を骨壺に収めていました。 -
イチオシ
1つ目は石垣、2つ目の木の門を通ります。
3つの入口が真っ直ぐになっていないのは、魔物は直進するという沖縄古来の考え方から。 -
写真は中室と西室。
中庭には、神の島久高島珊瑚の破片が敷き詰められています。
墓室では説明のアナウンスが流れています。 -
調べてみると、第二尚氏最後の国王尚泰王のひ孫にあたる尚裕氏が、戦後、私財を投じて識名園や玉陵などの復元を行い、那覇市に寄贈されたのでした。
他にも琉球王国の陵墓浦添ようどれの土地を浦添市に寄贈、尚家伝来の古文書1341件、美術工芸品85件を寄贈、これらは2006年に「琉球国王尚家関係資料」として国宝に指定されたといいいます。
私のような下々の人間と違って背負うものが違う・・・(@_@) -
入口の奉円館(ほうえんかん)は資料展示室。
東室、中室、西室の中部の模型で様子が分かります。 -
第二尚氏最後の国王尚泰の長男尚典の葬儀の様子(1920年)
-
玉陵に眠る第13代尚敬、尚貞妃の骨壺
歴代尚氏の様々な形、デザインの写真が飾られていて興味深かったです。 -
JAL918 18:40沖縄⇒20:55羽田 の予定が
18:55発に変更、25分遅れの21:20に到着。
どこかにマイルで沖縄なんて一生に一度の運を使ってしまった、みたいな 笑。
でも、絶対ないだろー!が、運がよければ当たるよ!って言えるようになりました。
次は、石垣島を当てたいな♪なんてね(^_-)b
追記:2019/10/31 首里城正殿と北殿、南殿など6棟と奉神門を焼失しました。
1日も早い首里城の再復元をお祈り致します。
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