2018/11/15 - 2018/11/19
1434位(同エリア17043件中)
ライさん
今日はリュクサンブール公園に行きます。
サンラザール駅前にバス乗り場があります。
そこからスタートです。
バスはオペラ通りを走って、ルーブルのあの狭~い門を通ります。
写真を撮りたいとデジカメを構えていたけど、あっという間に通り過ぎちゃった。背の高いバスがギリギリすれすれのところを通過しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスを降りて、リュクサンブール公園に来ました。
-
清々しい爽やかな公園。
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市民の憩いの場。
パイプ椅子が置かれていて、それを自由に移動し、読書をしたり、仲間とおしゃべりしたり。
また、ジョギングをしている人が多く、まるで、学校の体育の時間に行われる持久走大会のようでした。 -
ここには「自由の女神」がいます。
1886年にアメリカ独立100周年を記念して、フランスが贈った「自由の女神」の元になった銅像です。 -
高さ2メートルほどの小さな自由の女神。
探しているけれど見つからない。
公園をグルグルまわる。もう探すのやめようか。
いやいやここまで探して諦めるなんて。 -
リュクサンブール公園を出て、メダイユ教会を目指します。
歩いて歩いて、てくてく。
近くまで来ているのに分からない。ボンマルシェがわからない。
少し手前の大通りを行ったり来たり、ボンマルシェの方向に入る小さい道が分かりづらかったです。
そして、入り口も裏通りにそっとあります。 -
教会の中は広くはなく、でも、多くの人がいて、暖かい雰囲気に包まれていました。中は白と水色を基調としてかわいい。
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もちろん、メダルが欲しいのですが時間制限があって、後、1時間後・・・。
どうしよう。欲しいけど。
・・・諦めました。
ボンマルシェに入ろうか、、、、や~め~た。 -
サン・ジェルマン・デ・ブレ教会。
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サン・ジェルマン・デ・ブレ教会。
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パリ最古の鐘楼を持つロマネスク様式。
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時代を感じさせる美しさと静けさ。
何度も建て直しや改築のため、ややいびつなカタチの建物です。
これが、この後、私を迷い子にさせるのです。
教会に数か所に出入り口があります。
私は正面玄関から入り、少し見学をさせてもらい、建物の側面にある出入り口から外に出ました。正面玄関から出ていけばよかったのに・・。
教会の裏の小径を歩けば、セーヌ川に出てくるはず。
行けども行けども、川岸にあたりません。
そして、なんと又、サン・ジェルマン・デ・ブレ教会の近くのメトロ駅に出くわし、教会まで戻ってきました。
・・・何やってんだ。 -
教会を再度出発し、今度はちゃんと川岸に出て来ました。
写真:フランス学士院 -
川沿いの歩道には、出店の古本屋さん、ポスター屋、ペナント屋さんなど。
堤防に引っ掛けるようにお店が作られているけれど、川のほうに落ちないのかな、なんて思いながら歩きました。 -
お天気がいいのでリバークルーズも楽しそう。
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ボンデザールにやってきた。
セーヌ川左岸のフランス学士院と右岸のルーブル宮殿
のクール・カレを結んでいます。 -
橋の向こう側にルーブルが見えます。
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みんなのんびり、私ものんびり。
ぼーっと橋の上から景色を見ます。 -
ルーブルにやってきました。
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私は、何回、美術品も見ずにルーブルにやって来るのだろう。
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ガラスのピラミッドへの入場者の列が10名くらいしかいない。
中に入ります。
逆さピラミッド。
美術館には入らずに、カフェでひと休み。
スタバだった。フランスの中に、アメリカがあった。
ショッピングフロアを軽く見て回って、レストランフロアにも興味深々。
マクドナルドが一番人気。さすが、アメリカ強し。 -
てくてく歩いて、ラファイエットまで戻って来ました。
お腹が空いたので、ちょっと贅沢なハンバーガーを頂きました。
もうすぐクリスマス。
華やかなゴージャスなクリスマスツリー。 -
屋上に上がり、沈む夕日・・沈んじゃったのかな。
多くの人が見ていますが寒いので、直ぐに中に入ります。
写真:オペラ座の裏側 -
ずーっと向こうにはエッフェル塔。
カメラをズームにしてパチリ☆ -
パリ滞在最終日。
サンラザール駅から始まります。
毎日、サンラザール駅の地下のスーパーマーケットに行くから、店員さんや警備員さんと顔見知りになってしまいました。 -
バスに乗って、エッフェル塔まで来ました。
エッフェル塔近くでは、中国の方々がマイクで何かを訴えていました。署名活動もされましたがわかりません。
それを足早に通り抜け、エッフェル塔の近くまで。
遠目に見ても、エッフェル塔に上がるチケット売り場の長い列。
私は、以前、上ったので今回は上がる予定なし。
さあ、バスに乗って帰ろう。
90分以内にバスに乗るというミッション。
でも~~バス停がない。歩いて探す探す。 -
とあるバス停(絶対にオペラ方向に行くバス停ではない)でローカルの親子発見。
オペラ方向に行きたいけど、そのバス停を教えてください。と聞くが分からず。
話しかけてくれるけど、フランス語だから全く分からず。
最寄りのメトロの駅を聞くと、小学6年生くらいの男の子があっちだよと教えてくれた。ローカルでも普段利用しないバスはわからないのね、あまりオペラ方向は行かないのね。オペラ周辺って観光客ばかりかも。 -
メトロ駅まで行くと、近くにバス停があった☆
そして、サンラザール駅を通るバスがある。やった。ミッション成功!
バスに乗り戻って来ました。
ラファイエットでお土産買って、モノプリでお土産買って。
もう空港に行かなきゃ。 -
デパートのショーウィンドウは、まるで絵本の1ページのよう。
パリに来たのに、シャンゼリゼ通り、凱旋門の近くに行かなかったことを
友達に言ったら、「そこは必ず訪れるところだよね。」と言って呆れていた。
又、ほかの友達からは、凱旋門のところでデモがあっていたけれど大丈夫だったかと聞かれた。 -
大きなガラスの向こうに物語が生きています。
後ろ髪を引かれながらも、パリにサヨウナラします。
ホント、自己満足の旅でした。
もし、誰かと一緒なら、絶対に呆れてしまうはず。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Pメテオラさん 2019/03/14 21:04:57
- 晩秋ののんびり感
- 作者さまの、晩秋ののんびり感と、高緯度のパリの弱くなった陽ざしのバランスがとてもよいです。あくせくしないで、ゆっくりと左岸から右岸まで歩いていった様子と、お気持ちの移り変わりが伝わってきます。よいパリ滞在を。
- ライさん からの返信 2019/03/18 21:47:17
- RE: 晩秋ののんびり感
- メッセージ、ありがとうございます。
ダラダラと、何しにパリに行ったの?と言われそうです。
自分でも、現地のホテルに着いて「私、何しに来たんだろう。帰国日まで、ホテルに籠っていようか。」なんて考えます。
まあ、こんな身勝手な行動は一人旅ならではです。
参考にもならない、落ちもない旅行で、気分転換を図っています。
これで又、頑張れそう、と毎日を過ごしています。
Pメテオラさまも、ひとり旅がお好きなようですね。
ステキな旅をお続けください。
ライ
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