2018/10/31 - 2018/11/03
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パルファンさん
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パリ滞在、モン・サンミッシェル一日ツアーの後、
帰国前に、アルザス地方、ストラスブールへ3泊4日でプチ旅行
夫の同僚だった方が一昨年亡くなり、“一度墓参りをしたい“
という夫と、妹がフランスの東には行ってなかったので、
ストラスブール行きを計画。
(一日はレンタカーでワインルートをドライブ=別旅行記で)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ストラスブール駅舎
名物駅舎は更にインパクト大!
この手のデコレーションも余り気にならなくなってきたなぁ~ -
駅から歩いてのアパートホテル。
パリの古い建物の改装アパートと違って近代的な造りのアパートホテルは
機能的~ -
近くの、プラス・クレベー(クレベー広場)では、灯りのもと古本市。
-
取り合えずは夜のカテドラルまで散歩
-
カテドラルからは、夜景を、ウインドウショッピングを
楽しみながらオルフェーヴル通りを散歩。
ストラスブールでも大好きな通り♪ -
ところが、昨年12月にストラスで起こった銃乱射テロは正にこの通り。
無差別テロの恐怖はきっとこの通りに焼きついたに違いない。 -
通りのお菓子屋さんの中に居たのだが、ちょうどハロウィンの日。
お店では子供にあげるお菓子を用意して渡して・・
あぁ日本にもこんなお祭りあったなぁと調べてみたら、
<ろうそく、お菓子>を求めて各家々を回ったお祭りは七夕の夜。
北海道だけに残る風習らしい(パルファン、幼少時は函館在住~) -
ついでに面白かったので、以下紹介
本土各地からの移住地である北海道は、一般に、その故郷の習俗が点在するケースが多いが、この習わしは地域を越えて北海道一円に分布している。今もむかしも、子供の間の遊びや行事の流行は伝播のスピードが速く、この行事は北海道における子供文化の特徴のひとつとなっている。 (Wikiより) -
翌朝、朝はゆっくり寝ていたい夫をおいて、
姉妹で1時間強、街の散歩♪ お天気はまあまあかなぁ~ -
ホテルからカテドラルまで街のショット。
このカテドラルの尖塔が迷子にならない強い味方 -
路地に入るより分かり易いということで運河にで、運河べりを歩いて・・
-
運河べりが無くなった所で上にあがった所は
プチット・フランスと呼ばれる所 -
家と家の隙間、古さが好きだなぁ~~
面白いもので、古さも全てなら汚らしいで片付けられて。
一部だけだと、そこに人の、生活の歴史を思わせるものが・・ -
ちょっと路地に入って。丁度入り口(下段写真)から出てきた人が
中を見る?と言って戸を開けたまま出ていって。
中は小さな中庭で、四方に各戸の入り口があり、それが4階まである。
表通りから見えない住居の在り方に姉は感心したよう~ -
ストラスブールの名所プチット・フランス
<プチット・フランス>という呼び名が何故フランスに?
諸説あるようですが・・ここでは割愛 -
ボート乗り場から先を望んで・・この風景、最初に見た頃から
40年近く経つけど変わらないなぁ~
ホテルに戻りちょっと休憩したあと、 -
プラス・クレベー(クレベー広場)では、クレーンで大きなモミの木を
運んできてクリスマスのツリーの準備をしているのを見て、 -
夫の友人のお墓はストラスブールに無くお参りはかなわず・・
かってを偲び会食しましょうということで、
夫人、子供たちとレストランに。 -
初めての渡仏で子供達含め交流があったので、感極まった再会~
姉妹は遠慮すると辞退したが断りきれず一緒に・・ -
一緒に記念写真 ま、我々にとっても、
これでストラスブールの思い出のページを閉じた感じかな?
料理は、シュクルート、ベッコフなどアルザスの名物料理 -
会食後は、また街歩き。
旧市街から離れ、ヴログリ広場を通り、リパブリック広場に。
この時期のプラタナスは愛嬌がある~ -
移動公園で遊びに興じる子供達
-
お天気は午後から良くなって陽ざしが嬉しい~
-
旧市街を取りまく運河の傍を散歩し、カテドラルに出るコースを・・
-
10月初めにパリに着いた頃は紅葉の始まり。今や、秋真っ盛り
-
ライン宮殿(19世紀後半の建造物)4時ともなると長い陽ざし~
-
リパブリック広場を渡ったら Avenue de la Paix(平和大通り)
通りの入口近くには40年前に10か月住んでいたアパートがあり、
まだ残っていて・・ -
アパートの存在を見極め、運河に映る景色を堪能しながら散歩
-
絵のような景色というけれど、絵には無理、無理!
-
運河の東側の建物はドイツ区と呼ばれ20世紀の初めに整備されたという
手前は、インターナショナル・リセ -
この、リセの前の運河を回り込むとイル川に合流~
そこからイル川を通してみた、橋守りの建物、可愛い教会。 -
イル川にかかる橋(サン・ギヨーム橋)
-
サン・ギヨーム橋の上から北東の方に目を転じるとサン・ポール教会。
我が家流の言い方では、“ふたごの教会”
小さかった子供達には二つの尖塔を称してそう思ったのだろうなぁ~ -
子供達が2,3歳の頃通っていたルイ・パスツール幼稚園
ここも変わらず健在~ -
近代細菌学の祖と呼ばれるルイ・パスツールはストラスブール大学で
化学の教授をしていたそう~ -
かなり歩いて疲れてきたころには、カテドラルの裏側に出てきて~
カテドラル横からの一枚
陽ざしをうけ、石の美しさと繊細な細工が見事!
石はヴォージュ山の砂岩だそう~ -
その横では、チェロの合奏
結構無心に奏でている。聞いたことのある曲は、さて、何だったかなぁ~ -
よく歩いた一日、開店したばかりのレストランに入り、
これも名だたるアルザス料理の一つ、タルトフランベを食べて・・
翌日ワインルートをドライブするので早くからの行動になると
いうことで早々にホテルに。
(ワイン・ルート ドライブは別旅行記で) -
ストラスブール4日目 (パリへの出発は午後5時のTGV)
余り人の混まない内に早めにカテドラルに。
正面の空間は少なく写真は難しい~ -
精巧なタンパン 旧約聖書の逸話がふんだん
-
午前中のカテドラルの中。
人が少なく厳かな落ち着いた状態を味わえる -
丁度翌日にはフランス・ドイツ友好の行事があり、
マクロン大統領がストラスブール入りし、カテドラルで式典を
開くということで、そのセッテンぐで近づけないところも。 -
外に出て・・また数時間の街歩き、今度はお土産を念頭において。
-
グーテンベルク広場 ドイツから1434年に移り住み活版印刷の
実用化に務め新・旧約聖書を初めて印刷しましたといわれる
グーテンベルクの銅像
奥に見える建物は昔の市庁舎で、現在は商工会議所 -
お土産はデパートの方が買いやすいということで、
ギャラリーラファイエットに。
パリのラファイエットは、<15%引き>というキャンペーンがよく盛大に
行われている!
と、こちらのスタッフ、”メンバーカードを作りますか?”と聞いてくる。
旅行者など作れるのかと思いながら、ダメもとで作りたい旨いうと、
いとも簡単に作ってくれる!
やった~ これで、ラファイエットの買い物は15%引きになる!
パリでなく、地方だったのでメンバーカード作成が容易だったのかな?
今や、一週間に一回は買い物情報的なメールが来るが・・
勿論スルーして~ -
手芸など手作りのお店~ 姉が自分でもするので興味深々で店内に。
確かに、心ほんわかとなるものばかり~ -
このディスプレイ 最高!
型紙のラインをウインドウに描いて。
普通、くどくてごちゃごちゃになりそうなものを! -
これは、日本にも出店しているキルンの本店だったかな?
-
土産物に目途がついたので、夫が待っているカフェに行き、
ヴォーバンの塔、橋の方に4人で散歩 -
景色の中にカテドラルが凛として聳える~
-
ストラスブールにいてこの洗濯場など知らなかったなぁ~
むこうの建物、運河に関する事務所か何かだったよう~ -
プチット フランスの界隈では、観光船が通るため、橋が移動し通行人は
足止めをくって・・ これがまた楽しいことなんだなぁ~ -
プチット・フランスを下流側からみて~ 運河面に落ちる
ハーフティンバーの建物がひと際映える~ -
前の写真と反対側から。 カーポネイト屋根一杯に影を引き連れ
生き物のように進む大きなボート。 -
ストラスブールの旧市街を出、ホテルで荷をピックアップし駅に。
-
このストラスブールの古い駅舎がガラスのドームで覆われたのが
2007年。
今回は更にガラスにペイント! 何かのオマージュでしょうか? -
ストラスブールは我が家族にとっては思い出深い土地。
今回姉妹と一緒に来れたことに一つの区切りがついた思い~
尚、行動の記録にとどめた旅行記なので、
歴史上におけるストラスブールのことなどは10数年前に行った時の
旅行記をご覧頂ければ幸いです。
懐かしき響き -アルザス・ストラスブール- 1
https://4travel.jp/travelogue/10247561
懐かしき響き -アルザス・ストラスブール- 2
https://4travel.jp/travelogue/10248112
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この旅行記へのコメント (6)
-
- dankeさん 2020/02/18 00:54:33
- まさに思い出の土地
- パルファンさん、
ストラスブールに以前住まれていたのですね、お友達との再会もとても嬉しかったものでしょうね。シュクルートもおいしそう!
私が初めてフランスに旅行したのはアルザスだったもので(一人旅)、短期間でも本当に印象強く残っています。こちらの旅行記のパルファンさんの写真の一枚にある、老舗のAu fond du jardin というsalon de thé、とてもいい思い出が残っています。パルファンさんは行かれたことありますか?
旦那さんの友人のお墓参りはできなかったとありますが、天国の友人はきっと嬉しかったでしょうね。想いを馳せる、というのでしょうか。
秋のストラスブールもとても絵になりますね、今回ストラスブールは絵にされなかったのですか?
- パルファンさん からの返信 2020/02/20 21:47:49
- Re: まさに思い出の土地
- dankeさん、こんばんは~
懐かしい街の旅行記をみて下さりありがとう~
そして、この街はdankeさんにとっても
思い出深いところなのですね!
お一人での初フランス・・印象深かったことでしょう~
パルファンは初海外で且つ初滞在。
夫が一緒とはいえ、結構心細かったかな?(若かった!)
今となっては“懐かしい”の一言に尽きます~
ストラスブールは何か所か絵にしたことはあるのですが、
今回は連れもいたことでもありゼロです。
10分位でサッとスケッチできるようにと試みているのですが・・
コメントありがとうございました。
パルファン
-
- pedaruさん 2019/08/02 05:44:57
- ストラスブール
- パルファンさん おはようございます。
見落としていました、ストラスブール旅行記、内容が豊富なのに、さりげなくずんずん進む気前良さ、私なら少なくとも5編にわたって旅行記をつくるでしょう。
例えてみれば、豪華なお料理を好きなものだけちょいと箸をつけ、次の料理を所望する(殿様かっ)。私なら意地汚く魚の骨までしゃぶって、せっかくの料理を食べきれず、
タッパーはありませんか?などと店員に言って、同行の娘の顰蹙をかうのが関の山でしょう。
夢のある木組みの家々、旧知の家族との再会、会食、こんなこと誰でもできる話ではありません。ハロウィンに出会い、北海道時代のお話、運河、絵になる風景、移動公園、こんなのがあるのですね、私が知っているとすれば、移動動物園、移動図書館、移動パン販売、これくらいかな?まだありました、移動ゴミ収集車・・これは違う。
ライン宮殿、素敵ですねー、これだけでも旅行記になります。まだまだきりのないほどの内容豊富、ちょうど時間となりました。
pedaru
- パルファンさん からの返信 2019/08/03 23:30:26
- RE: ストラスブール
- pedaruさん、こんばんは!
さすが8月に入ってのこの暑さ!全国的なのでしょうね。
ヘロヘロしてるんじゃないですか?
ストラスブール、まだ一年も経っていないのに随分前の
旅行記のような・・
姉妹のためにも早く旅行記完成させようと思い、帰国後
三月(みつき)で仕上げたせいでそう感じるのかなぁ〜
例えてみればの件り、あぁpedaruさんらしさが
思いっきり発揮されていてニンマリ〜 移動云々もね。
時間がたっているのによくぞ見つけ、アクセス・コメントを
して頂きありがとうございました!
パルファン
-
- youさん 2019/03/17 17:06:30
- フランスの故郷
- パルファンさん
ストラスブールの街並み、懐かしく拝見させていただきました。
40年も前のお友達やご家族とご一緒に会食とは、お互いにずいぶんと懐かしかったことでしょうね。
トラスブールの街並みは40年、いえそれよりも前の中世の時代から変わっていないのでしょうが、お友達らは千の風になっていたり、確実に歳をとっているでしょうから、感無量でしょうね。
パルファンさんご家族にとっては、トラスブールは第2の故郷になるのかな、40年たってもその故郷でお会いできるお友達がおられることは素晴らしいですね。
you
- パルファンさん からの返信 2019/03/19 00:30:39
- RE: フランスの故郷
- youさん、こんばんは〜
過去を振り返ることが多くなるのは、言われるように確実に年をとってきた
せいでしょうね。
初めて行った海外の街なので、今思えばかなりのカルチャーショックだったと・・
その分、思い出も強く残っているのかと思います。
また、40年たっても街が変わらないというのも、思い出を更に濃いものに
しているのでしょうね。
私的ぽい旅行記にコメントありがとうございました〜
パルファン
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