2018/11/23 - 2018/11/23
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ladyさん
この旅行記のスケジュール
2018/11/23
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H.Nizamudin駅
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HOTEL Mercury Inn By Sonachi
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いつか行きたいと思っていた、毎日インド・アターリーとパキスタン・ワガの国境で行われるフラッグ・セレモニー。
そこに4トラベルのコミュニティーでお知り合いになったトラベラーの方々の旅に同行できるチャンス到来!
特典利用でトラベラーの皆さんとフライトスケジュールを合わせていたのですが、行きの特典に空きがなくなってしまい、前乗りでカジュラホに行き、夜行列車で早朝デリーに戻った後、デリー発アムリトサル行きの便から合流しました。
トラベラーさんとの初めての旅行、しかも総勢9人、とにかく皆さんに迷惑をかけることがありませんように・・・とドキドキ・ワクワクで、インド・アターリー・ボーダー(ATTARI BORDER)側のフラッグ・セレモニーに黄金寺院の夜景、朝焼けの黄金寺院を楽しんで参りました!
この旅行記は、インド・アターリー側からのフラッグセレモニー編です。
11/21(水) 11:15 成田→17:00 デリー(AI307)
20:10→車中泊(Train No.12448)
11/22(木) 6:35 カジュラホ
18:20 カジュラホ→車中泊(Train No.22447)
★11/23(金) 5:25 デリー
12:15 デリー→13:40 アムリトサル(9W824)
11/24(土)アムリトサル→ラホール(陸路)
23:45 ラホール→(TG346)
11/25(日) 6:10 バンコク
11/26(月) 0:30 バンコク→8:25 羽田(NH808)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
朝、カジュラホから夜行列車でデリーのH.Nizamudin駅に到着。
5:25到着が30分程の遅延、外はまだ暗い。
Train No.22447(KURJ NZM EXP) -
H.Nizamudin駅は、まるで昔の出稼ぎで東京にやって来た人たちでいっぱいの上野駅のよう。
インドの上野H.Nizamudin駅からインドの東京New Delhi駅まで山手線のような電車はなく、ここからオートリキシャで地下鉄駅のJLN Stadiumまで行くことに。 -
リキシャ乗り場はなく、適当にリキシャに交渉して乗ります。
近くの人に聞いたら50Rpか100Rpだったかの紙幣を見せられたので、まんま行き先を告げ、紙幣を見せて乗りました。。。(ビビリで交渉できず) -
地下鉄JLN Stadium駅の入口に入る私を見送ってくれるリキシャのおじさん。
ここまでの道が案外遠く、人影もなく「このまま乗ってて大丈夫か?」と心配したけど、おじさんがやさしかったことが分かり、カジュラホから人を疑うようになっていた自分を反省。 -
この自動券売機で現金で切符(トークン)を購入!
クレジットカードもOK(^^) -
朝7時、綺麗なJLN Stadium地下鉄駅には、人っ子ひとりいない。
さっきまでいたインドの上野H.Nizamudin駅とは大違い。
めちゃくちゃキレイ☆ -
地下鉄はこんなカンジ。
めちゃくちゃキレイ☆☆ -
さっきまで乗っていたインドの列車とは大違い。
サリー率0%でめちゃくちゃキレイ☆☆☆
悲しいことに、見慣れた風景に何だかホッとしてしまう私。。。(^_^;) -
7:20 地下鉄New Delhi駅に到着。
ニューデリー駅 駅
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切符(トークン)を穴に入れて返却!
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New Delhi駅でAirport Metro Lineに乗り換え~
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Airport Metro Lineでも切符(トークン)を購入し、自動改札機にタッチ!
地下鉄のホームからAirport Metro Lineのホームまで、切符を窓口で並んで買ったりして10分位。 -
Airport Metro Lineは、東京でいうスカイライナーな感じ。
朝日が今日これから行くアムリトサルへ「行ってらっしゃい!」とまぶしい。 -
7:50にはIndira Gandhi International Airport に到着。
Jet Airwaysの国内線はTerminal3の出発! -
地下から地上へ。
今日はインドとパキスタンの国境のあるアムリトサルへ♪
目的は①国境で行われる両国のフラッグセレモニーを観ること、②シク教の総本山の黄金寺院への参詣です(^-^) -
8:00 インディラ・ガンジー国際空港のセキュリティは厳しく、ここから空港内へはチケットを持っている人しか入場できません。
この中に入ればもう騙されることなし!? -
8:30 空港内散策後、「MASALA TWIST」というファーストフード店のようなお店でサモサとチャイでモーニング♪
世界遺産「フマユーン廟」に寄るつもりだったけれど、観光に時間かかるし、駅からの往復にも時間かかるし、リキシャ探すの大変だし…と思ってしまったんですよね。。。すごく早く着いちゃった…(*_*) -
国内線ターミナルも普通に綺麗なインディラ・ガンジー国際空港。
さすがに首都空港は違いました。
(もっとボロボロだと思っていた(;^ω^)インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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11:00頃 バンコク経由でやって来たトラベラーさんたちと合流。
無事、Jet Airwaysにチェックイン!
伝説で聞いていた、搭乗券マジュり事件が既に発生していた後で、その場にいられなかったことが残念! -
9W824 12:15 Delhi → 13:40 Amritsar
チケットは5月には買っていて、3,880円でした。 -
B737-800?900?
初めてのJet Airwaysの機内も、想像してたより綺麗で新しいカンジ。
(もっとボロボロだと思っていた(;^ω^)) -
機内サービスもありました!
・ミネラルウオーター
・カレーの具がナンに巻かれたラップサンド
・チョコレートケーキ -
いよいよアムリトサルに到着♪
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沖止めだったのでお初のJet Airways全景をパチリ☆
しかし、このJet Airways、インドの民間航空会社では大手だったようですが、この後2019年4月に資金難で倒産とは残念(゚Д゚)!! -
アムリトサル国際空港は、地方都市だけにこじんまりしているけれど、想像していたより新しくて綺麗でビックリでした。
(もっとボロボロだと思っていて、相当なインドに対する偏見でした(;^ω^))アムリトサル国際空港 (ATQ) 空港
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空港を出るとお迎えの人がわらわら。
その奥には人がいっぱいの”FREE BUS SERVICE TO GOLDEN TEMPLE”と書かれたバス。
このバスに乗れば一人でも黄金寺院に行けるかも。 -
14:00 前日からアムリトサル入りしていたtanupamさんと合流。
ホテルのフロントでチャーターしてくれたトヨタの車2台に分乗して出発!
ホテル→空港(ココ)→アターリーボーダー→ホテルの9人(2台)でRp4,500=6,975円(ひとり775円)だったそうで、本当にお手配ありがとうございました! -
途中、お店が立ち並ぶ商店街に立ち寄り
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酒屋さんで今晩の宴会のお酒を調達。
お休みかと思いきや営業中で、盗難に備え?網の向こう側から販売している。
それにしてもこの電柱の倒れ方がすごい。。。 -
1925年設立の中央郵便局
白地に赤のラインがかわいいコロニアル様式的な建物。 -
アムリトサルから約30km離れたのパキスタンとの国境アターリーへ!
こんなのどかな道をずーーーっと走っていく。
リヤカーにオートリキシャ、藁を積み込んだトラックにバイク、ツアーバスといろんな車が走っています。 -
よくワガ・ボーダーの名前の方がよく聞くけれど
インド側の国境はアターリー(ATTARI)、パキスタン側がワガ(WAGAH)。 -
インド国旗、いらんかね~?
でも、インド国旗とパキスタン国旗はマジュラさんが日本から9人分用意してプレゼントしてくれて持ってます!
マジュラさん、ありがとうございますo(^-^)o -
☆WELCOME ATTARI BORDER☆の看板を通り抜けたところで、不審なものがないか1台1台車のトランクを開けて検閲されます。
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後ろから続々やってくる車でいっぱい。
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駐車場で運転手さんとお別れしてフラッグセレモニーの会場へ歩いて向かいます。
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車椅子のおばあさんも連れて家族で来たのかな。
素敵なサリーやパンジャビスーツを着た女性たち☆ -
セキュリティチェックのために男・女別のレーンに分かれます。
外国人は優先レーン?に並ぶことができます。 -
隣の女性の列はこんなにずらーり。
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イチオシ
めっちゃ可愛い女の子たちにも会いました♪
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写真の奥の方のセキュリティチェックを通り抜けて来たのですが、kanaさんとマジュラさんがなかなかやって来ない!
実はカメラのバッテリーが持込禁止でひっかかったらしく、いったん預けて通過して来たらしいw(゚o゚)w -
まもなく全員集合してフラッグセレモニーの会場へ歩いて向かいます!
頭にターバンに顎髭の警察官もシク教徒なのかな。 -
徐々に近づいて来るフラッグセレモニーの会場。
ドキドキします! -
なんだかディズニーランドにあってもおかしくなさそうなアラジンと魔法のランプのお城みたい☆
アターリー/ワガ国境 エンターテイメント
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16:20 門をくぐると
おおっと!既に満席の様子・・・((;゚Д゚) -
インドとパキスタンはもともと同じイギリス領インド帝国だったのが、イスラム教徒の多いパキスタンが1947年8月14日、ヒンドゥー教徒の多いインドが翌15日独立。
独立後も両国は政治的に対立しています。
(ちなみに、1971年にバングラデシュはパキスタンより独立。) -
そんな仲が悪いと言われているインドとパキスタンの国境で毎日行われる国旗を掲げたフラッグ・セレモニー。
両国民がどんな様子で参加しているのか、興味がありましたo(^-^)oアターリー/ワガ国境 エンターテイメント
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わぁ!門の向こうはパキスタン♪♪♪
明日はあっち側から応援するんだーーー!(とこの時は思っていた)
私たちは外国人専用席に座れたので、後ろの方だったけれど比較的人は少なめの席に着席。 -
ものすごい歓声の中、インド国旗を掲げたパレードが始まり、
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日本のDJポリスならぬ、DJ兵士がノリノリに会場を盛り上げる。
鶏のとさかのような飾りを付けた兵士たちが行進。 -
ノリノリ迷彩服DJ兵士と女性兵士たち。
インドの女性は髪が長いので、みんなお団子シニョン。
DJ「みんな、盛り上がってるかーーー?」
観「おーーーーっ!」
DJ「声が小さいぞーーー!」
観「おおおーーーっっっ!!!」 -
DJ「世界で一番強い国はどこだー?」
観「ヒンドゥスターン!」
DJ「もっと大きな声でーー!」
観「ヒンドゥスターーーン!!!」
とすべて想像ですが。 -
国境が開く前から、立ち上がって大歓声のインド側。
まるでサッカー観戦のココ一番!の時のような、ウェーブが始まりそうな盛り上り。
この興奮の様子は、動画じゃないと伝わらないのが残念!! -
わぁ!国境開いた!!(≧▽≦)
インド側と比べると観客が少ないパキスタン側。 -
イチオシ
ヒンドゥスターーーン!!!
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イチオシ
シク教徒の少年もインド国旗を持って応援!
ピンクのターバン率、結構高い。 -
マジュラさんがプレゼントしてくれたインド国旗を持って応援!(^-^)/~~~
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イチオシ
国境の門がオープン!
インドとパキスタンの国旗が掲揚されています。アターリー/ワガ国境 エンターテイメント
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パキスタンの兵士たちは黒い制服で、やっぱりとさかを付けている。
パキスタンにも女性兵士がいて、イスラム教ならではのヒジャブを被っています。
とっても美人さんです☆ -
国境を挟んで「こんなに足を高く上げれるぞ!」とか
(写真では上がってないんですが・・・) -
「こんなに胸を大きく張れるぞ!」
まるで鳥の求愛行動のようなパフォーマンスが繰り広げられる。 -
イチオシ
17時前 国旗を降ろす準備が始まりました。
アターリー/ワガ国境 エンターテイメント
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あああーーー、終わってしまうよーーー(T_T)
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こうしてフラッグ・セレモニーは平和的に終了。
政治的には対立しているインド・パキスタンですが、フラッグ・セレモニーで自国を応援しつつも両国民がお互いを讃えていて、民間の人々の間には友好的な感情があるんだなぁとあったかい気持ちになりました。 -
インドとパキスタンの国境の門が閉じられようとしています(T^T)
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インドとパキスタンの間では、カシミール問題(1947年のインドとパキスタンの分離独立以来、カシミール地方の帰属をめぐって両国間で続いている対立)がありますが、その後、2019年2月26日にインド軍がパキスタン領内で空爆をしたことで両国関係が悪化するという事態に陥りました。
国際関係の複雑さや友好関係の継続の難しさを改めて実感しました。 -
17:00 日没が近づいています。
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イチオシ
みんな顔にインド国旗をペイント☆
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イチオシ
快く写真に写ってくれます。
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私たちもインドの人たちと一緒に写りました。
マジュラさんがやけに子供たちに人気でした(≧▽≦)
ここで国際交流できたのが楽しかったです☆ -
名残惜しいなぁ。。。
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フラッグセレモニー会場前の記念碑にて写真を撮る人も。
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興奮冷めやらぬ中
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満足感いっぱいで帰りました。
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人人人ーーー!!
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無事に駐車場でピンクのターバンが目印の運転手さんに出会うことができ、また2台に分乗して帰ります。
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高速道路沿いに露天市が並んでいて、歩きながらお買い物を楽しんでいる人たちでごった返し!
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写真ブレブレですが、、、(-_-;)
屋台には、カレーは当然のことながら -
可愛い靴がいっぱいの履物屋さん
サリーを着ている人はこうゆう可愛い靴を履いています。 -
これはスイカ屋さんだったっけかな・・・?f(^_^;)
お店を冷やかして歩くだけでもとっても楽しめそうなインド・アターリー国境でした! -
ホテル近くになると乗用車が通れるか通れないかの細い路地にお店と屋台と人がいっぱい。
こんな道をびっくりな猛スピードで通り過ぎていると -
路地の建物の中に小っちゃな寺院があったりして、よく見ると白い顎鬚のシク教指導者のような像や肖像画が飾れています。
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そして国境から1時間半位かかって本日のお宿にチェックイン!
HOTEL Mercury Inn By Sonachi
http://hotelmercuryinn.com/
これから夜の黄金寺院へお参りです!
・・・幻想の黄金寺院編へつづく
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