2018/11/24 - 2018/11/24
85位(同エリア135件中)
ladyさん
この旅行記のスケジュール
2018/11/24
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ラホール近郊に住むパキスタンの方のゲストハウスに招かれ、パキスタン料理をいただく!
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この旅行記スケジュールを元に
いつか行きたいと思っていた、毎日インドとパキスタンの国境で行われるフラッグ・セレモニー。
そこに4トラベルのコミュニティーでお知り合いになったトラベラーの方々の旅に同行できるチャンス到来!
トラベラーさんとの初めての旅行、しかも総勢9人、とにかく皆さんに迷惑をかけることがありませんように・・・とドキドキ・ワクワクでインド・アターリー側のフラッグ・セレモニー、黄金寺院の夜景、朝焼けの黄金寺院を楽しんだ後、インド・アターリー側からパキスタン・ワガ側に徒歩で通過し、ラホールよりバンコク経由で帰国しました。
この旅行記は、インド・パキスタン国境越えと日パ友好の旅編です。
当初、インド・アターリーからパキスタン・ワガに渡った後、ワガ側からのフラッグ・セレモニーを観る予定でしたが、トラベラーのいつのんさんのパキスタン在住のお知り合いのご厚意に甘え、ご自宅にお邪魔して人生で一度のVIP待遇を受けるというとても貴重な体験をさせて頂きました!
11/21(水) 11:15 成田→17:00 デリー(AI307)
20:10→車中泊(Train No.12448)
11/22(木) 6:35 カジュラホ
18:20 カジュラホ→車中泊(Train No.22447)
11/23(金) 5:25 デリー
12:15 デリー→13:40 アムリトサル(9W824)
★11/24(土)アムリトサル→ラホール(陸路)
23:45 ラホール→(TG346)
11/25(日) 6:10 バンコク
11/26(月) 0:30 バンコク→8:25 羽田(NH808)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9:45 アムリトサルのホテルをチェックアウト。
黄金寺院(ハリマンディル・サーヒブ)まで2分とめっちゃ近くてスタッフもとてもフレンドリーなよい宿でした。
HOTEL Mercury Inn By Sonachi
http://hotelmercuryinn.com/ -
オートリキシャに乗って運転手さん+9人でアターリー国境まで向かいます。
1列目に運転手さん+2人、2列目に4人、後ろ向きに3人で乗車!
確か最初はPp250だったのを女子4人で2,3台あたってRp180まで交渉しました。 -
アムリトサルの町の様子
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あっ、牛!
前にインドに来た時はバラナシとかでふつうに道を横行している牛をいっぱい見かけたけれど、今回は初めてかも。 -
ピンク色の門が見えたと思ったら
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Khalsa college
ピンク色の宮殿のような建物で、歴史を感じさせる大学。 -
11時 インド側のアターリー国境に到着!
手にしているのは、狭い路地を走っていた時、オートリキシャに引っかかって連れてきてしまった、お店に飾ってあったピンクのオーガンジーにスパンコール付きのストール(^_^;) -
昨日アターリー国境に来た時とは違って、入出国管理棟へ。
女性の役人もいて、例のピンクのオーガンジーのストールを「あら、すごくステキなの持ってるわね!」( *´艸`)
そして、妙にたくさんの商品を持っていた人が、商品を没収されるところに遭遇。(生活かかってるんだろうなという雰囲気が気の毒だった) -
そんなこんなで荷物をX線に通し、パスポートを提示して通過するのですが、人があまりいない割に時間がかかりました。
気付いたら、ここは昨日来たフラッグセレモニーの会場! -
昨日はスタンドから見ていた門を歩いて通過!
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11:45 インド兵士にパスポート提示!
アターリー/ワガ国境 エンターテイメント
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12:15 パキスタン側に入って、パキスタン兵士にパスポート提示!
たった数歩で30分経過( ;∀;)
アムリトサルとラホールでは30分の時差があるため。 -
パキスタン入国~!!!
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今日はこのパキスタン・ワガボーダーのこのスタンドでフラッグセレモニーを観る予定!(と、この時は思っており、この景色にあまり執着はなかった)
アターリー/ワガ国境 エンターテイメント
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イチオシ
正式名称、Islamic Republic of Pakistan パキスタン・イスラム共和国。
1947年8月14日にイギリス領インド帝国から独立し、ムハンマド・アリー・ジンナーが初代総督に就任しました。
飾られているのは、その建国の父、ムハンマド・アリー・ジンナーの肖像画。 -
パキスタンのスタジアム遠く、インドとはもうおさらばです。
渡航歴のある国には、再訪することのない私ですが、縁あって今回また来ました。
インドには、まだ行ってみたい場所(ダージリン鉄道、アジャンタ・エローラ遺跡、ホーリー祭)があるので、また来ることがあるかもしれません。またね! -
パキスタン出入国管理局
ここの役人たちは男性のみでまったくやる気なく、ニヤニヤしている感じ。
「恋人?夫?はいるのか?」のセクハラ的な質問だったり、質問はまるで興味本位のよう。
入国者情報に父親の名前があるのが女性の地位が低いイスラム圏ぽい。
管理局の建物前に噂の闇両替してくれる人がいて、USD20→PKR2,000に交換。 -
12:30過ぎに管理局を出ると、遊園地にあるような乗り物に乗って制限区域外へ。
インドから帰って来た可愛いふおばさまたち☆
綺麗な色鮮やかなお洋服。 -
10分後、いつのんさんをお迎えに来た方々にびっくり!!
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花束とフラワーレイでお迎え♪
ものすごいVIPな歓迎ぶりですΣ(゚Д゚;)
約束の時間に大分遅れてしまったみたいで申し訳なかったです。 -
なんと私たちにも花束とフラワーレイ♪
日本から来た使節団になった気分。 -
日没前にワガボーダーのフラッグセレモニーを観に戻って来るまで、ゲストハウスのあるいつのんさんのお知り合いのお宅にご招待して下さるということで、我々、友好施設団は黒塗りのトヨタ4台に分乗します。
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道路脇にインド側では1頭しか見なかった牛がゴロゴロ!
後で地図を見たら、この道沿いに世界遺産「シャリマール庭園」があったことが分かったのですが、全然気付きませんでした。 -
13:20頃 ラホール市内に入って交通渋滞が発生し出しました。
我々、友好施設団のトヨタ4台の車列はVIP過ぎて場違いな様子。 -
車内からの撮影でガラスが反射してしまってますが、バイクに乗ったおじさん、なかなかの大荷物。
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う~ん、焦点がガラスに合ってしまったんですが(>_<)
馬が荷車を引いています。
結構、馬やロバ、います! -
道路の真ん中で、SUZUKIのバイクに庇付きの荷台を付けてのお店開き!
お店のペイントが激かわ♪ -
パキスタンの広告はカラフルな色使い☆
こちらでバイクの2人乗りは当たり前。
多分バイタクです。 -
前のバイクには運転手さんの後ろに女性がひとり、その後ろに女性が横座りして赤ちゃんをひとり抱いてます・・・(;゚Д゚)
バイクリキシャ率高く、人はぎゅうぎゅう。 -
イチオシ
繁華街を抜けたところで、通称デコトラ(デコレーション・トラック)が!
人の顔に孔雀などの絵、ハートや星☆の模様などにデコられていて、足回りにフリンジのようなアクセサリーが付けられてる!(*'▽') -
イチオシ
バスもデコバス♪
ボンネットにも人が乗ってます(;゚Д゚) -
イチオシ
青空に映えるデコトラは、トラックの荷台の前のデザインが秀逸!
後方にアザーンが流れる白いミナレット。 -
以上、デコトラ・コレクションでした!
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12:50 ラホール市内から30分後、シャダーラShahdaraと思われる町。
リキシャはバイクの後ろに板の庇を付けた屋台っぽいのがほとんど。 -
渋滞中にヒッチハイクの女性
こうした人たちが結構いました。
行きも帰りもヒッチハイクして町まで買物に来てるんでしょうか。 -
渋滞中に隣の車に乗っていた子供たちが、好奇心旺盛にこちらを見ていますが、女性たちは顔を背けています。
インドとの違いを肌で感じます。
同じイスラムのシリア・ヨルダンの女性よりも保守的な気がしました。 -
14:15 Kala shah kakという町から高速に乗るようです。
9人で相談し、ワガ側のフラッグセレモニーを観るならここで引き返さないと間に合わないが、せっかくだからいつのんさんのお知り合いのご厚意に甘えよう!ということになりました。 -
写真のこの方、故ダイアナ妃のカーチェースを思い出すような猛スピードで運転中、脚でハンドル押さえて他の車をごぼう抜きしながら、携帯電話して紙にメモという神技・・・死ぬかと思った((+_+))
ジー、ジー、時折ティケと言っているのはウルドゥー語で「はい、はい、OK」という意味のよう。 -
そして、とうとう渋滞の中を優先走行できるよう、機関銃を手にしたPOLICEの先導現るΣ(゚Д゚;)
いつのんさんのお知り合いの影響力に驚かされます。 -
15:00 町の集落にやって来ました。
私たちがもの珍しいらしく、通行人の人たちが驚いて見ています。 -
外国人を見かけるのは珍しいのでしょう。
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15時過ぎ、到着したのは、白亜の宮殿のような建物!
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白亜の宮殿の前には親族のお墓があり、鮮やかな花の蕾が捧げられていました。
土葬だそうで、お墓の形状や日本の供花との違いが興味深かったです。 -
墓地並みの敷地に親族すべての墓があり、眠っているそうです。
我々、友好施設団はその様子をカメラに収めます。 -
そして、写真のゲストハウスに招かれました。
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ゲストハウスのある知り合いと聞いており、すっかりドミトリーの経営をしている方だと思っていたので、あまりの想像の違いにブッ飛びです。
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通された広間にはポロで表彰されたというトロフィーが大量に飾られています。
イギリスの影響を受け、パキスタンではポロがスポーツとして人気らしいです。 -
写真は白馬に乗ってポロの試合に出場した時のいつのんさんのお知り合い。
お金持ちしかできないスポーツでもありましょう。 -
たくさんの種類のパキスタン料理が振舞われ、感動です!
サラダにマトンの煮込み、スープ・・・etc
ワガ・ボーダーからここまで、こうしたお料理を出してくれるのもみな男性でひとりも女性を見ることがありません。
まさにゴッド・ファーザーの世界で、ワラさんがボスのマフィアの集団を見ているよう。 -
ビリヤニ、チキン、手作りナン・・・etc
表には男性しかお見かけしませんでしたが、帰りに厨房と思われる場所があって、こうしたご馳走を作って下さったのは女性だったことが後で分かりました。 -
お食事の後、広いお庭を案内して頂きました。
ポロの試合で活躍する白馬たち。 -
番犬のドーベルマン他、犬が数頭、鳥舎などもあり、いろいろな動物を飼ってらっしゃいます。
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ファミリー一同(全員が親族な訳ではない)
手前のカメラマン役、私たちの送迎のドライバー役etc…とボスの指示で働く男性だけの社会、まさにゴッド・ファーザーの世界がそこにありました。 -
優先走行に協力して下さったPOLICEのみなさん!
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17時頃ゲストハウスを後にして、途中立ち寄ったのはパキスタンのお菓子屋さん。
何とボスの指示でお土産をプレゼントして下さったのです。 -
パキスタンのお菓子は甘くてカラフルでういろうっぽい。
女性店員は皆無でシャツにデニム姿の顎髭を生やした男性数人がスタッフというのがパキスタンらしい( ゚Д゚) -
イチオシ
空港に直行かと思っていたら、ドライバーさんたちが連れて来てくれたのは、月に浮かび上がる「ラホール・フォート」のメイン・ゲート「アラギリ・ゲート」!
ラホール・フォートは、ムガル帝国時代の城跡でラホール最古の建造物。
中には、タージマハルを建てたシャー・ジャハーンがムムターズ・マハルのために建てた豪華絢爛な鏡の宮殿や庭園などもあるそう。ラホール フォート 城・宮殿
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イチオシ
様々な色に変化してすごく幻想的☆
世界遺産「ラホール城塞」が外からでも見られて感動・・・☆ -
イチオシ
アラギリ・ゲートの向かいにある「バードシャーヒー・モスク」
ムガル帝国最盛期の皇帝アウラングゼーブが建設したもの。
ミナレットは高さ約50m。
「7つある礼拝堂の壁や天井はアラベスク模様で彩られ壮麗を極める by 地球の歩き方」って見てみたかった~(T-T)バドシャヒ モスク 寺院・教会
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バードシャーヒー・モスクの門は赤砂岩出来ていますが、ちらっと見える7つの礼拝堂のあるドームは真っ白な大理石。
ラホールには他にも世界遺産「シャリマール庭園」があるので、ワガ・ボーダーから観るフラッグ・セレモニーとともにまた訪れたいです。 -
21:20 ラホールのアッラーマ・イクバール国際空港に到着!
ファミリーのみなさんとはここでお別れ。
まりりんごさんが大人気で、別れの写真攻撃がすごかった( ;∀;)
顔立ちは違っても美醜の基準は万国共通らしい 笑ラホール国際空港 (LHE) 空港
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チェックイン後はタイ国際空港のラウンジへ。
アムリトサルの車の手配から旅の精算までtanupamさんにはお世話になりっぱなしでした。ありがとうございました。 -
この空港は、首都イスラマバードのガンダーラ国際空港に次いでパキスタンで2番目に大きい空港だそう。
でも、パキスタンで最大の都市はカラチ。 -
お土産屋さんがあって、他のトラベラーさんは手持ちのPKRを可愛いパシュミナのストールに替えていました。
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私は迷ったけれど、またパキスタンに来よう!と希望を残して手付かずのまま。
中学時代に習ったインダス文明の遺跡ハラッパやモヘンジョダロ、風の谷のナウシカのモデルと言われているフンザなど、憧れの場所に行ける日はやって来るだろうか!? -
他のトラベラーさんが撮られた写真には、空港に飾られていた大きな絵があって「ラホール・フォート」や「バードシャーヒー・モスク」などラホールを代表する名所や
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パキスタンで愛されているスポーツ、サッカー、レスリングにポロの様子も。
やはりポロはパキスタンの国民的スポーツなんですね。 -
11/24(土) 23:45 ラホール発
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タイ国際航空(TG346)でバンコクに向かいます。
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ラホールは大きな都市であることを示すかのように、どこまでも点々と控えめな光が輝いていました。
バンコクに着いたら、日本への飛行機はみなバラバラ。
ファミリーのみなさま、今回ご一緒させて頂いたみなさま、ありがとうございました。 -
その翌日、なんと私たち友好使節団がパキスタンの新聞に載ったそうです!
(地方新聞だとは思いますが、一面に!!)
パキスタンの新聞は、カラフルで、文字が手書きみたいな飾り文字でアート☆
大邸宅でおもてなしを受け、POLICEに護衛され、新聞にも載ってしまうという一生に一度のVIP体験をさせて頂き、日パ友好の懸け橋となれてとても楽しかったです(^-^)
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